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先日、ある生命保険会社の新商品(主に医療保証)を奨められました。

通りいっぺん書類に目を通していたところ、病気の告知の欄で精神疾患のところに精神病・統合失調症・認知症など(これらは明らかに該当外)と一緒に自律神経症が書いてありました。

最近は鬱やパニック障害、強迫性障害等の神経症にかかっている人の割合も多くその症状も軽度~重度まで様々だと思えます。
これらははたして保険の分類上、自律神経症に該当するのでしょうか?
また、そうだとして正直に告知する義務があるのでしょうか?(結構、皆さんは正直に告知していないと聞きますし)
内科や外科的な病気と違い、日常的にはあまり支障が無かったり働いていたり長い目でみると治る可能性も十分考えられます。
このあたり、書類を契約する場合(病気と知っててウソの告知をした場合、最悪、保証が受けられません)、軽度の神経症(しかし通院や服薬はしているとして)でも告知義務は生じるのでしょうか?また、自分で判断しかねる場合、主治医にその旨を聞いたほうがいいのでしょうか?
宜しくお願いします。

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A 回答 (3件)

NO2です。


保険会社も商売(?)ですし、持病のある方は健康な方と同じ条件では加入できません。保険料が高くなるとか条件付になります。
やはり公平を保つためでしょう。
私が謝絶された保険は死亡時50万円で医療保障をつけた小さな保険でしたし、告知書には神経症の症状は軽く外出時のみ確認強迫がでると書いても謝絶です。
うつやパニック障害や強迫神経症と自律神経失調症は別物と思ってますが、精神科や心療内科に通院していれば保険加入はまず無理でしょうね。偏見といえばそうなのかもしれませんね。私も保険に入れないと解ったときはそう思いました。
共済などで入れる保険があるかもしれないのでそちらを探してみてはいかがでしょうか?
確かに病気になったら・・と思うと保険に入ってないと不安ですよね。
でも保険料って結構な額なので、保険に入ったつもりで積み立ての貯蓄に回すって考えもありますよね。
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この回答へのお礼

再度のご回答ありがとうございます。

確かに安心料の保険って、年間、結構な額になりますよね。
特にこれから高齢になっていくし、老後の病気時の不安はあるし・・・
とりあえずJA共済などを当たってみたいと思います。

お礼日時:2007/07/09 20:50

私は強迫神経症で保険会社から契約について謝絶されましたし、今後何年か後でもお付き合いは難しいかも・・・と言われましたよ。


症状は軽度ですが通院して服薬しているだけで却下です。
重症度とかは関係ないです。
もちろん告知義務は生じますし医師に聞く事ではないように思います。
保険の担当者に聞いてみるのが良いと思いますが、まず神経症は無理でしょうね。正直に告知せず保険を契約してもばれたら保障が受けられないだけじゃなくて払ってしまった保険料も無駄になりますよ。
契約者の公平のためですが、私は精神疾患、神経症に対してはかなり厳しいなと思いました。私は他に慢性蕁麻疹もあって薬を飲んでいますがこちらは問題ないそうです。
もし神経症などがあるなら生命保険や医療保険は無理でしょうね。むろん告知せずに契約してしまっても自分のためにならないと思いますが。
症状が良くなって医師から完治したと言われてから、保険会社によりますが3年後とか5年後でないと告知義務は生じます。
たまに保険の販売員の方で経験が浅いと神経症でも申請してみたら・・と言う方がいるのですが、申請もしないほうがいいと私は思いました。
将来入れるかもしれない保険会社が減る事になると思います。

この回答への補足

あと、(精神科の)医師はたとえ保険会社の担当者が加入者(患者)の具体的な病気を聞きに来ても(患者自身の了解がなければ)絶対に一言も話はしないと思います。
つまり、保険契約はあくまで本人と保険会社間での取り決めだと思いますので。そこで私が申したいのは、精神・神経症状が明らかに物事の正しい判断が出来ないもの(前出・質問の箇所)は除き、自律神経失調症の解釈なのですね。

鬱、パニック障害、強迫性障害等(まず、これらを自律神経系失調症と考えていいのか?)が何故、定期的通院・服薬等、快方に向けて本人の前向きな姿勢・努力もあるだろうし、合わせて毎日の仕事や家事・生活等、きわめて日常的に普通なのに保険加入の対象外になるのか?なんです。
仮にこれらの症状が悪化した場合でも重篤な病気(悪性新生物、等)やある年齢から急激に多くなる内科的・外科的病気等の治療費・入院費に比べても桁違いに安いのでは?と思いますが。

このあたり、まだまだ理解が足りなく、偏見?に満ちていると思われますが如何なものでしょうか・・・

補足日時:2007/07/08 00:36
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

うーん、そうなんですね。ご自身の貴重な経験談も聞かせていただき一応、納得しました。
が、万が一の場合や手術・長期入院といった時、経済的なものも含め弱い立場の病人にとってせめてもの頼りになるのが保険です。保険会社の儲け上、健康人にばかり入ってもらい殆ど掛け捨てで保険料の支払いを渋るのは納得がいきませんね。昨今の損保会社の保険金出し渋りが表沙汰になっています。保険会社に都合のいいことばかりで契約を取っていては今に不公平感が高まり、世論のメスが入るのは必至でしょうね。

お礼日時:2007/07/07 23:36

俺もチューリッヒ生命と県民共済、国民共済に


加入していますが、自律神経症とは明記してい
ませんでした。

過去何ヶ月以内に薬飲んでいますか?とか過去
何年以内に入院しましたか?とかいうとうよう
な質問でしたよ。

なので俺は、風邪で薬飲んでいたので正直に答
えましたが。

jupitanさんもその保険に拘らないのであれば
別の保険会社でもいいのではないでしょうか?
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

保険会社によっては具体的な病名がかなりアバウト(=加入し易いため?)に明記されているところもあるようですね。
件のところは結構、歴史も長くて信頼されているので告知欄は仔細なんです。

お礼日時:2007/07/07 23:22

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Q自律神経失調症での保険加入

30代女性です。
近々、ガン保険、医療保険加入を検討していましたが、自律神経失調症での保険加入は告知で、無理になってしまうのか心配になりました。

心療内科にも過去通って薬も処方されていましたが、先生との相性が合わず、行かなくなってしまいました。
最終的には漢方薬局での体全体のバランスを考える漢方とそこでの先生が自分に合い、強い自覚症状はほぼなくなりましたが、ただ今でも漢方薬局の漢方だけ続けています。経過は次のとおりです。

(2003年頃から2年間ほどA心療内科)

体の症状は全くなかったが、精神的に不安定だったため通い、薬を処方される。病名は特に告げられない。(病気恐怖症であると先生に伝えたためか、特に本当に病気ではなかったからなのかは未だに不明)

(2005年から1年間ほどB心療内科)

2005年頃から、体の症状が出はじめ、新たな心療内科に通う。自律神経失調症と言われる。薬を処方。先生との相性があわず、行かなくなる。

(2006年から現在)

保険のきかない漢方薬局で相談と処方を受ける。漢方は身体全体のバランスで考えるため、特にこの病気です、という言い方はされない。漢方を飲み始めて半年ほどで強い身体の症状はなくなる。ただ、疲れがたまったときなどに時々症状が少し出ることもあり、予防のために飲み続ける。現在は症状を感じることはほどんどない。ただ、予防と健康のために続けている。

上記の状態ですが、心療内科は途中で行かなくなってしまったので完治と言われたわけでもないですし、また漢方薬局では、はっきり、病名を言われているわけではないので、どのように告知したらよいか、また、この状態で告知して、保険加入できるのか心配です。

ご判断、アドバイスなどよろしくお願い致します。

30代女性です。
近々、ガン保険、医療保険加入を検討していましたが、自律神経失調症での保険加入は告知で、無理になってしまうのか心配になりました。

心療内科にも過去通って薬も処方されていましたが、先生との相性が合わず、行かなくなってしまいました。
最終的には漢方薬局での体全体のバランスを考える漢方とそこでの先生が自分に合い、強い自覚症状はほぼなくなりましたが、ただ今でも漢方薬局の漢方だけ続けています。経過は次のとおりです。

(2003年頃から2年間ほどA心療内科)

体...続きを読む

Aベストアンサー

『ちなみにこの質問の「7日以上の~」の先はなんと言う質問になっているのでしょうか?7日以上の通院はありますか?という感じでしょうか?』
(A)一般的には、「7日以上の検査・診察・治療・投薬」となっています。
つまり、すべての内容が網羅されていると思っていただいて良いです。

『漢方医に身体の調子を相談して漢方を調合してもらっていますが、漢方医はこの「医師」には当たらないと考えていいのでしょうか?』
(A)先の文書の内容から、漢方の薬剤師と思ったのですが、医師免許を持った医師の診察を受けているのなら、診察を受けていることになります。
告知をしなければなりません。
漢方の薬剤師ならば、医師ではないので、医師の診察を受けていることにはなりません。

『現在、症状を感じることはなく、ただ、予防と健康のために漢方を続けている状態であってもこの自覚症状を問う質問には該当するということがあるのでしょうか?』
(A)飲みはじめたきっかけが問題です。
過去に症状があって、飲みはじめたときには、自覚症状があったことになります。

『2011年の○月(自分でも調べないといつが最終の通った日か覚えていません)以降、この質問への告知義務がなくなった上、体調の自覚症状がなければ、医療保険(単品)には加入できるということでしょうか?予防、体質改善で、漢方薬局の漢方を続けていても可能でしょうか?』
(A)先に述べたように、自覚症状を問う質問がなければ(ない方が多い)、自分の意思で漢方薬を飲んでいる場合には、告知義務はありません。
最初に医師の処方を受けて漢方薬を飲みはじめた場合には、治療が継続していると見なされます。

『うつ病ではないと、はっきり、病院では言われたのに、概念の幅が広い(下手したらうつ病とも、とれてしまう)自律神経失調症という名、ひとつで加入ができない、というのがいまいち納得できません。』
(A)自律神経失調症という病名が良くないのです。
実は、自律神経失調症というのは、いい加減な病名なのです。
つまり、原因も治療方法もわからないけれど、患者が不調を訴えているので……という病気なのです。
保険は、○○病では、入院する確率は何%、死亡する確率は何%という数字を出して、保険の契約を引き受けるか、条件付きにするか、契約不可にするかということを決めています。
なので、原因不明ということを極端に嫌う傾向があります。
例えば、健康診断で、ちょっとした検査値の異常で、要再検査という結果がでると、それだけで契約不可になります。
再検査をして、結果をきちんと出して、病気なのかどうか。病気ならば、何と言う病気なのかをはっきりしてくれ……というわけです。
症状の軽重に関係なく、自律神経失調症を極端に嫌うのは、本来の原因が不明で、治療方法も知慮期間も不明だからです。

『ちなみにこの質問の「7日以上の~」の先はなんと言う質問になっているのでしょうか?7日以上の通院はありますか?という感じでしょうか?』
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つまり、すべての内容が網羅されていると思っていただいて良いです。

『漢方医に身体の調子を相談して漢方を調合してもらっていますが、漢方医はこの「医師」には当たらないと考えていいのでしょうか?』
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Q自立神経失調症の場合に入れる保険はある?

同棲中の彼女(37歳)と50:50の比率でマンションを共同購入(お互いを連帯債務者に)しました。ローン審査は通ったのですが、団体信用生命保険の”デュエット”が、彼女が自立神経失調症のことがあり審査が通りませんでした。私だけ団信に入り、現在10月より新居に移りました。  彼女の保険の見直しにあたり、検討中です。現在彼女の保険がア○コで、加入当時は墓代+葬式代程度出ればいいという考えで、死亡時300万程度で、入院時に2万程度出る保険です。死亡時の保険金を上げて、万一の時のローン返済に充てるようにしたいのですが、彼女の場合入れる良い保険は、ありますでしょうか? (入籍は考えています。)

Aベストアンサー

正直に申し上げて現状では加入は難しいと思います。精神神経系の病気は自殺の可能性も高くなるため引き受けは厳しいですね。飲んでいる薬にもよりますが、恐らく抗不安剤等ではないでしょうか。ある保険会社の一般的な基準(あくまでも目安です)では、通院・投薬がなくなってから最低1年は加入不可です。ノイローゼや神経症だと5年は不可。それも原因や状況によって異なりますから一概には言えませんが。
ですが、保険に入るために投薬しないというのも、危険です。一番大事なのは生きていくこと、健康なことなのですから・・・。
なので、体調が良くなるまで加入を見合わせたらいかがかと思います。体を大切にすることをどうぞ一番に。
ただ保険に加入できるようになるまでしばらく間がありますから、他の方がおっしゃるように最低限、現在の保険の受取人を婚約者のあなたに変更しておくことをおすすめします。お大事にして、楽しい生活をお送り下さい。

Q公庫団信の加入が認められず困ってます

はじめまして。
同様の質問が過去にも多数投稿されておりますが、若干内容が異なる為、投稿させて頂きました。
皆様のアドバイス宜しくお願い致します。

先月住宅を購入、住宅金融公庫のフラット35をノンバンク系で申し込み、融資可能との返答をもらったのですが、昨日、公庫団信への加入不可との連絡を受けました。
恐らく告知書に自律神経失調症(めまい)の治療中と記入した為に加入が認められなかったものと推測しますが、団信審査中に知人より紹介された病院を受診したところ、メニエール病との診断が出ました。現在、投薬治療中です。
実は過去に2箇所の耳鼻咽喉科で診てもらったのですが、何れも「耳鼻科としては異常なし」の診断で、辿り着いた病名が自律神経失調症(心療内科にて)だったのです。
そこでお伺いします。

1.現在、加入不可との回答が出ておりますが、今回の経緯を説明する事で再審査は可能でしょうか。

2.加入不可との回答が出ている場合、診断書等を提出しても判定は覆らないのでしょうか。

3.メニエール病も確固たる治療法が確立されていない病気の為、再審査は無意味でしょうか。

4.団信への加入を諦めて、現在加入の生命保険の補償額を見直す等の別の方法を模索すべきでしょうか。

子供の学校入学が決定しており、時間の猶予が殆ど有りません。私の認識の甘さが全ての原因なのですが、同じ様な境遇を乗り越えられた方、この様な問題解決がお得意な方がいらっしゃいましたら、ご支援何卒宜しくお願い申し上げます。

はじめまして。
同様の質問が過去にも多数投稿されておりますが、若干内容が異なる為、投稿させて頂きました。
皆様のアドバイス宜しくお願い致します。

先月住宅を購入、住宅金融公庫のフラット35をノンバンク系で申し込み、融資可能との返答をもらったのですが、昨日、公庫団信への加入不可との連絡を受けました。
恐らく告知書に自律神経失調症(めまい)の治療中と記入した為に加入が認められなかったものと推測しますが、団信審査中に知人より紹介された病院を受診したところ、メニエール病との診断...続きを読む

Aベストアンサー

業界人としてコメントです。

推測されているとおり不可の理由は「自律神経失調症」です。この言葉は殆んど日常単語になっていますが、たんに加齢による身体の変調だけの場合もあれば、免疫疾患・精神疾患・内臓疾患の発現症状も包含してしまうオールマイティな用語です。そのため、将来に向けた危険測定を主眼とする生命保険医学ではかなり深刻に捉えられるものです。貴方の場合「正式にはメニエールだった」ワケですから正式診断名として「告知訂正を受理してもらえれば」スムーズです。

ただし一旦提出された告知を「通らなかったから、じゃ病名変えるわ」という都合の良い話は保険会社もスンナリ受けるわけには行きませんので(たとえ自費となっても)メニエールの確定診断書と全身検査結果(ついでに人間ドックを受けてしまうのが理想)を添付して申請して下さい。団信は「死んだらローンを肩代わり」という生命保険ですから「この人死ぬかどうか」が関心事なのです。メニエール(だけなら)死にませんからね。

告知書の書き方ですが、
「1.最近3ヶ月以内に医師の治療・投薬を受けたことがありますか」には「ハイ」と告知、詳細記入欄にて病名・薬剤名・病院名等できるだけ詳しく書いた後「就業状況」欄の(正常就業中)と(投薬中)に○をするという書き方になると思います。以上でご質問1・2は終わり。

3、「確固たる治療法は確立されていない」というのは主治医のご説明でしょうか?
確かに今のところ原因不明とされていますが、内リンパ腫が要因らしいと分かってきていますので「標準的治療法」はあると聞いたことがあります。また長期的に見れば8割以上が症状軽減していくとも聞いております。詳しく医師にご確認して下さい。3もこれにて。

4、上記のとおり団信が「絶対ダメ」とは限りませんので4も保留。

>一般生命保険は面談や医師の診断書等を要求される分、本人確認が出来、審査の選択肢が増え、通りやすいと思っていたのですが

この理解は原則として正しいです。他方、#1mosupeさんの「現団信よりも一般生命保険の方が条件はきつい」もある意味では正しいです。JEGOさん、mosupeさんの正しい理解のため解説します。

生命保険といっても目的から商品を大別すると「死亡保障」と「医療保障」「年金」があります。ガン保険は「ガンに対象範囲を絞った」医療保障です。
いずれも「通院・投薬中」は現症といって原則は「お引き受けを見合わせます」になります。何故なら加入したとたん症状が急変して加入直後に保険を使われたなんてことが起きたら大変だからです。ましてや団信は金額が大きいので「死亡リスクのある疾病」に対しては狭き門となります。この意味でmosupeさんのご指摘は「正解」です。

しかし明らかに「入院はあり得るが、これじゃ死なんだろう」という疾患がありますよね。こうした疾患(健康状態)の場合、医療保障は確かに厳しいですが、でも死亡保障については「一定の条件を付けてのお引受ならしますよ」という結果を呈示されることもあるのです。こうしたことは団信ではありませんが、個人向け生命保険チャネルでは良くある話です。ここでJEGOさんが言う「選択肢が増え、通りやすい」というのも「正解」なのです。
ちなみに以前、高血圧治療中の男性が診査だけでなく小職のアドバイスにより過去の健診結果(5年分)を「任意提出」したところ死亡保障に割増保険料つきで加入できたケースがありました。ちょっとビックリの割増でしたが、この男性は「他社では入れないから」と言って承諾してくれました。

本へ。
団信はまだ可能性アリと推察します。
またフラット35は融資直後に金融機関が公庫に「債権譲渡(証券化)」する商品ですが、公庫は「団信強制」ではありません。ま、ノンバンクは「債権譲渡が完了するまでに死なれたら債権保全できない」ということだけでお決まり団信を組んできたものと思います。民間のプロパーローンでは「団信が必須」ですが、いざとなったら住宅金融公庫に直接ご相談されて下さい。

なおニッチもサッチも行かなくなった場合、既に加入している生命保険(残債以上の金額)があれば質権設定をしてもらうというD難度の技もあります。(この辺は下っ端のセールスパーソンじゃ分からんですが)

いずれにしろ正々堂々と行けば何かしら道は開けると思います。お子様の為にも拙速にならず慎重に行動して下さい。

住宅金融公庫↓

参考URL:http://www.jyukou.go.jp

業界人としてコメントです。

推測されているとおり不可の理由は「自律神経失調症」です。この言葉は殆んど日常単語になっていますが、たんに加齢による身体の変調だけの場合もあれば、免疫疾患・精神疾患・内臓疾患の発現症状も包含してしまうオールマイティな用語です。そのため、将来に向けた危険測定を主眼とする生命保険医学ではかなり深刻に捉えられるものです。貴方の場合「正式にはメニエールだった」ワケですから正式診断名として「告知訂正を受理してもらえれば」スムーズです。

ただし一旦提出さ...続きを読む

Q保険に加入後に精神疾患にかかった場合はどうなるのでしょうか?

保険に加入後に精神疾患にかかった場合はどうなるのでしょうか?

 13年前に簡易生命保険(100万円/15年満期)、7年前に生命保険(LIVE ONE)に
加入しました。その後、5年前からパニック障害を発症し、病院で投薬治療を受けたり
民間療法に通ったりしましたが、ここ半年ほど心療内科に通院しています。

 今年になってから保険を見直しをプロに依頼しましたが、パニック障害は精神疾患
にあたるのでアリコ以外の生命保険の新規契約は無理との事で、個人年金とアリコ
の掛け捨ての保険を勧められました。また、現在加入している生命保険の入院
給付金のみ受け取れるよう、掛け金が高額な特約をやめる事も提案されました。

 その時は相談しなかったのですが、簡易保険について後で調べてみると保険金の
請求時に精神疾患での通院歴が知れると、とまったく返金なく一方的に解約される
ケースがある事を知りました。新規では一生掛け捨ての生命保険にしか加入できず、
精神疾患の罹患歴が知れると解約返戻金ももらえないのならすぐに中途解約して
しまった方が良いかとも思うのですが、告知の折に黙っていたのではなく保険の加入後
に精神疾患にかかってしまったので、この場合保険会社はどのように扱うのでしょうか?
また、簡易保険は全額支払ってしまっていますがあと2年残して中途解約すると全額
は返金されないのでしょうか?

保険に加入後に精神疾患にかかった場合はどうなるのでしょうか?

 13年前に簡易生命保険(100万円/15年満期)、7年前に生命保険(LIVE ONE)に
加入しました。その後、5年前からパニック障害を発症し、病院で投薬治療を受けたり
民間療法に通ったりしましたが、ここ半年ほど心療内科に通院しています。

 今年になってから保険を見直しをプロに依頼しましたが、パニック障害は精神疾患
にあたるのでアリコ以外の生命保険の新規契約は無理との事で、個人年金とアリコ
の掛け捨ての保険を勧められました。また、現在...続きを読む

Aベストアンサー

生命保険専門のFPです。

(Q)掛け金が高額な特約をやめる事も提案されました
(A)やめるのは簡単です。
ただし、現状では、新規契約は無理ですので、慎重に対応してください。
解約にはクーリングオフがないので、書類を提出したら
取り消すことはできません。

(Q)簡易保険について後で調べてみると保険金の請求時に精神疾患での
通院歴が知れると、とまったく返金なく一方的に解約されるケースがある
(A)質問者様の場合、契約後の発症なので、このようなことはありません。

(Q)加入後に精神疾患にかかってしまったので、
この場合保険会社はどのように扱うのでしょうか?
(A)何もしません。
被保険者が入院をして、給付金の請求を受ければ、支払うだけです。

(Q)簡易保険は全額支払ってしまっていますが
あと2年残して中途解約すると全額は返金されないのでしょうか?
(A)養老保険なのでしょうか?
中途解約すれば、満期保険金より減額されます。
なので、何もせずに、2年、待ってください。

ご参考になれば、幸いです。

Q県民共済、睡眠導入剤・安定剤で医療保険は加入無理?

7年前に職場の人間関係で悩み、心療内科に半年ほど通っており、
「うつ状態」と診断されました。

その後快復しましたが、時々寝つきが悪くなるのと
仕事で緊張する事があったので、内科や皮膚科で数ヶ月ごとに
睡眠導入剤と安定剤を処方していただいていました。
※一番近い通院で今年の3月です。

最近、県民共済の医療保険に加入しようと思い、資料を取りよせたところ、
健康告知内容が以下のものでした。(生命保険ではありません)

1.現在、病気やケガの治療中である。または検査や治療が必要、
もしくは検査中である。
2.慢性疾患(*1)のため、医師から治療をすすめられたり、
慢性疾患が治ってから5年以内である。
3.慢性疾患や中毒のため薬を常用している。
※「薬」とは、次に掲げるものをいいます。
(1)血圧降下剤
(2)抗潰瘍剤
(3)鎮痛剤
(4)睡眠剤
(5)抗糖尿病剤
(6)精神安定剤
(7)覚醒剤・違法ドラッグ
(8)麻薬・大麻 4.過去1年以内に、病気やケガで連続14日以上の入院か、
同じ病気やケガなどで20回以上の通院治療を受けたか、または過去
3ヵ月以内に心身に異常を感じる症状や変調(*2)があった。
5.手術を受け、治ってからまだ1年以内である。
6.身体に残る障害や先天性の病気により、日常生活


私は
3の薬の服用の(4)と(6)にあたると思いますが、「慢性疾患」や「中毒」では
無いと思います。

なので告知しなくても良いでしょうか?
もしくは告知しても、説明をしたら審査はとおりますか?

県民共済は郵送で申し込みをし、医師の診断などが必要ないものですが、
いざ怪我や病気をして、支払請求をした時に、過去の通院履歴や
処方された薬を全部調べられるのでしょうか?

詳しい方、いろいろと教えてください。
よろしくお願いします!

7年前に職場の人間関係で悩み、心療内科に半年ほど通っており、
「うつ状態」と診断されました。

その後快復しましたが、時々寝つきが悪くなるのと
仕事で緊張する事があったので、内科や皮膚科で数ヶ月ごとに
睡眠導入剤と安定剤を処方していただいていました。
※一番近い通院で今年の3月です。

最近、県民共済の医療保険に加入しようと思い、資料を取りよせたところ、
健康告知内容が以下のものでした。(生命保険ではありません)

1.現在、病気やケガの治療中である。または検査や治療が必要、
もしくは検...続きを読む

Aベストアンサー

質問者様の保険加入状態を知りたいです。

もし、日本生命に加入していたが、このたび、県民共済へ乗り換えようと思っているのか、そろそろ年齢的に何か保険に加入したいな、それなら共済保険に加入しよう。


どちらでしょうか。


どちらにしてもそうですが、過去5年ほど入院、手術等がなければ、県民共済、コープ共済、市民共済などの共済関係はほとんど新規加入OKだと思います。

ただ、問題というか、加入してすぐに保険を使うような、入院をするような方ですと問題ありです。加入は問題ないですが、あくまで安心を買うために入るのであって、加入後、3年程度病気無し、入院無しですごしたら、そのあと、何かあっても告知の義務どうこうで問題になる(支払をしないなど)は「共済に限り」ないと思って大丈夫です。

一般の日本生命、明治安田など、また、アリコあどの外資系はやめておいたほうがよいと思われます。

大事なこと、
1)告知はしなくていいが、加入後数年は保険を使わないこと。
2)病院にいっても(内科、心療内科、耳鼻科等関係なく)いいが、とにかく加入後すぐは保険を請求しないこと。(健康保険、国民健康保険は使ってください、何の問題もありません。)

以上を守れば保険加入は出来るはず。

質問者様の保険加入状態を知りたいです。

もし、日本生命に加入していたが、このたび、県民共済へ乗り換えようと思っているのか、そろそろ年齢的に何か保険に加入したいな、それなら共済保険に加入しよう。


どちらでしょうか。


どちらにしてもそうですが、過去5年ほど入院、手術等がなければ、県民共済、コープ共済、市民共済などの共済関係はほとんど新規加入OKだと思います。

ただ、問題というか、加入してすぐに保険を使うような、入院をするような方ですと問題ありです。加入は問題ないですが、あく...続きを読む

Q団信の告知義務違反について

 現在精神疾患(自律神経失調症)により通院しているものです。これから住宅ローンを組む予定なのですが、団信について教えてください。病気を正直に告知すれば、まず団信に入ることは無理だと思われます。自分で既に加入している生命保険がありますので、団信に入れずローンを組んでも、私が死んだ場合のローンの残りは、その保険金ですべて支払いできますが、団信に入ることができれば、私が死亡した場合の残りのローンをなくせるのに加え、他の生命保険金はそのまま手元に残るので、団信に入るメリットは大きいと思われます。銀行のローンは団信加入が条件となっており、団信に入れなければ、フラット35を利用することになります。

(1)団信の申し込みで虚偽の告知を行い、団信への加入が認められた場合、もしローン返済中に私が死亡した場合に、虚偽の告知を行ったことが保険会社に知られる可能性はほぼ100%ですか?

(2)虚偽の告知を行ったことがバレた場合、保険金が支払われないのは当然として、そのほかのリスクは何かありますか。例えば住宅メーカーや銀行と私との間の契約に影響がある、等。もし保険金が支払われないというだけであれば、団信に入らずフラット35で借りるのと状況は変わらず、金利が安い分、虚偽の申告をしてでも銀行から借りた方がいいという判断になりますが。

(3)自律神経失調症であることがバレたとして、私の死亡原因が「自殺」以外の、自律神経失調症とは因果関係のないような病気や事故だった場合、告知義務違反によらず、保険金は支払われるということはないのですか。

(4)告知義務違反の時効の考え方を教えてください(●年経過すれば、その後は告知義務違反を問われず、必ず保険金は支払われる、等)。

道義的な観点のご意見もあるかとは思いますが、それはそれとして、上記の質問にお答えいただければありがたいです。

 現在精神疾患(自律神経失調症)により通院しているものです。これから住宅ローンを組む予定なのですが、団信について教えてください。病気を正直に告知すれば、まず団信に入ることは無理だと思われます。自分で既に加入している生命保険がありますので、団信に入れずローンを組んでも、私が死んだ場合のローンの残りは、その保険金ですべて支払いできますが、団信に入ることができれば、私が死亡した場合の残りのローンをなくせるのに加え、他の生命保険金はそのまま手元に残るので、団信に入るメリットは大き...続きを読む

Aベストアンサー

(Q)銀行が私の遺族に一括返済を求めることが可能な根拠は何でしょうか
(A)質問者様がお亡くなりなった時点で、
銀行は保険会社から「一括返済」を受けるわけです。
それを質問者様側の過失(告知義務違反)で、
保険会社が支払いをしないわけです。
つまり、銀行はリスクなしに、一括返済を受けられたはずなのに、
それがなされなかったわけです。
銀行としては、保険会社の代わりに、遺族に一括返済を求めて当然です。
銀行は質問者様に融資したのであって、
遺族に融資したのではないのですから。

遺族側としては、一括返済ができないとなると、
遺族が新たなローンを組ませてほしいと考えたくなりますが、
銀行側からすれば、「嘘をついた」家族を信用できるか? 
という問題が生じます。
それは、ちょっと厳しいでしょう。

例えば、銀行から融資を受けていた中小企業の経営者が
亡くなると、銀行は融資の回収にかかります。
中小企業の後継者を信用しないのですよ。
だから、中小企業の経営者は、自分に多額の保険をかけて、
万一の時は、その保険で融資を返済し、さらに、
1年ぐらいの運転資金を確保するのです。
後継者の信用は、その後の経営が問題ないことを証明してから
付いてきます。

融資の対象が変わるというのは、これぐらい厳しいのです。
質問者様から遺族に融資の対象が変わるというのは、
銀行にとっては、大きなリスクなのですよ。
だからこそ、団信という保険が存在しているのです。
だからこそ、団信がないと融資しないのです。

(Q)銀行が私の遺族に一括返済を求めることが可能な根拠は何でしょうか
(A)質問者様がお亡くなりなった時点で、
銀行は保険会社から「一括返済」を受けるわけです。
それを質問者様側の過失(告知義務違反)で、
保険会社が支払いをしないわけです。
つまり、銀行はリスクなしに、一括返済を受けられたはずなのに、
それがなされなかったわけです。
銀行としては、保険会社の代わりに、遺族に一括返済を求めて当然です。
銀行は質問者様に融資したのであって、
遺族に融資したのではないのですから。

遺族側...続きを読む

Qうつ病の診断がついたら生命保険に加入できないんですか?

以前生命保険のセールスの方がきてうつ病の診断がついたら保険に入れないと言っていました。最近精神的に疲れていて何もやる気が起きず、心療内科にかかろうと思っているのですが、そのことが気になって受診するのをためらっています。本当のところはどうなんでしょうか 教えてください。

Aベストアンサー

アフラックのセールスをしています。
結論から申し上げますと、まだ受診されていなければ加入はできると思います。しかし給付金の請求をしたときに、加入時期と受診時期が近接していれば、当然そこは調べられます。加入前に発病している病気には、入院が加入後であっても、請求しても給付金は出ません。まあ、発病と言うのが、「受診して、診断名がついた状態」と言う事なので、kinurinさんの場合は、問題ないと思われます。
 医療保険は、まず入院に対して保障が出る保険です。通院の保障は、何日間〈アフラックの場合は5日以上の継続入院〉かの入院のあと、出ます。
kinurinさんは、まだそんなに差し迫った病状ではないようですので、心療内科に関しては、保障を期待して加入しても、請求するまでは至らないのではないですか?〈心療内科で入院とか、あるんでしょうか?〉
 ただ、受診履歴があると、将来の全ての病気に備えて加入したいとき、場合によっては入れないということがあります。これは加入申し込みのときに過去5年の健康状態を告知し、審査され、加入できるかどうかが決まるからです。告知でうそを言っていると給付金を請求してももちろん出ないし、保険料も返ってこず、最悪契約を解除されます。〈正しく告知してなかった病歴と、給付金を請求したい入院が、医学上何の関係も無ければ出ますが。〉
 今のうちに加入してそれから受診するかどうかは、御自分の責任でよく考えて行なってください。
 

アフラックのセールスをしています。
結論から申し上げますと、まだ受診されていなければ加入はできると思います。しかし給付金の請求をしたときに、加入時期と受診時期が近接していれば、当然そこは調べられます。加入前に発病している病気には、入院が加入後であっても、請求しても給付金は出ません。まあ、発病と言うのが、「受診して、診断名がついた状態」と言う事なので、kinurinさんの場合は、問題ないと思われます。
 医療保険は、まず入院に対して保障が出る保険です。通院の保障は、何日間〈アフラッ...続きを読む

Q精神科への通院歴と生命保険

精神科への通院歴があると生命保険に入れなくなるというのは本当ですか?
どれくらいの通院暦があれば通院歴があるとみなされるのでしょう?
一回でも精神科に行ったことがあると通院暦があることになってしまうのですか?

Aベストアンサー

精神神経疾患は、生命保険の加入には一番厳しいのです。
なぜなら、自殺の可能性があるから。
内科的な病気ならば一回受診しただけで「異常なし」と言われれば通院歴にはなりません。
けれど精神科や神経科、心療内科などは一回受診しただけでも通院歴とみなされる場合があります。
また5年以上通院しないで薬も飲まなければ大丈夫、と言われますが、それは基本的に医師が「完治した」と診断してから5年です。
患者の自己判断で通院を断ったからといって完治とは認められない場合もあります。

でも・・・ですね、ここからが本題。
これは自殺した場合に告知義務違反で保険が降りないリスクがあるというだけのことです。
もし自分が絶対自殺はしないという自信があるならば、自己判断で通院をやめようがそれを告知義務違反に問われることは絶対にないのです。
自殺以外の死亡ならば精神科の通院歴があっても生命保険は
必ず降ります。(死因と関係ない病歴を理由に保険金支払いを拒否してはならないから)

ちなみに生命保険ではなく、医療保険の場合をお話しします。
医療保険は基本的に精神神経疾患には保険は適用されません。
つまり精神神経疾患以外の病気のときのために入る保険です。
でも5年間(年数は商品による)の精神科通院の告知義務は必ず果たしてください。
これを違反すると、たとえガンでも脳疾患でも入院保険は降りません。
なぜなら、精神神経疾患の治療、投薬が身体に与える影響から、発ガン率などの上昇が考慮されるからです。

精神神経疾患は、生命保険の加入には一番厳しいのです。
なぜなら、自殺の可能性があるから。
内科的な病気ならば一回受診しただけで「異常なし」と言われれば通院歴にはなりません。
けれど精神科や神経科、心療内科などは一回受診しただけでも通院歴とみなされる場合があります。
また5年以上通院しないで薬も飲まなければ大丈夫、と言われますが、それは基本的に医師が「完治した」と診断してから5年です。
患者の自己判断で通院を断ったからといって完治とは認められない場合もあります。

でも・・...続きを読む

Q告知義務違反が怖いです

二年半前に、医療保険に加入しました。
その際、子宮筋腫を指摘されていたんですが(経過観察と医師に言われてました)、友人に相談したところ、『絶対、告知しないほうがいい』と言われて、何も言わずに加入してしまい、今も保険料を払い続けています。
そして、このたび、筋腫摘出術のオペを受けることになって、保険金を請求するか悩んでます。
やはり、そういうのは、調べるとすぐにわかってしまうんですよね…。
詐欺罪とか起訴されるくらいなら、保険請求は見送りたいのですが、この際、解約したほうがいいのでょうか?
その保険会社で、がん保険なども加入していて、全部、解約したほうがいいのかなども、教えてください。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

加入後二年経過していますので、まず、保険会社が契約の解除をすることはできないと思います。
が、解除はできなくても、今回の入院・手術で給付金をもらう手続きをして、
診断書の初診日等から、告知義務違反と診断されれば、
当然、給付金はおりません。

お医者様が、診断書にどう書くか、が一番のポイントです。
今回受診する際に、「二年半以上前から子宮筋腫があると指摘されていた」と、医師に伝えていますか?
それとも、同じ病院でのことでしょうか。そしたら、恐らくカルテ見て書きますので、初診日は告知日以前に遡るでしょうね。
すると、告知義務違反しましたよ、と保険会社に告白するようなものですね。

悪質でなければ詐欺罪などで起訴されることはないと思いますが、
お友達の言うことを真に受けて告知義務違反をしたことは事実です。
とりあえず診断書を書いてもらって、初診日が告知日よりも後であれば、
保険の給付金は下りるでしょうが、
果たして、それを受け取って、うれしいと思えるでしょうか。
文章から判断するところのあなたの性格からは、
きっと、もらってもうれしいどころか、
いつ訴えられるかヒヤヒヤして過ごすことになると思います。

私が以前保険営業をしていたときの話ですが、
子宮筋腫摘出をした後に、保険には入れますが、
子宮に関しては二年間保障しない、という条件が付きました。
保険会社によっても違うでしょうが、もし、そういう条件であれば、
とりあえず、術後に正直に告知して保険に入れば、
2年後には、その条件も終わり、晴れて子宮も保障される保険になるわけです。

なので、私だったら、今回のこの保険の請求は見送ります。
そして、そのまま続けておきます。
子宮以外の病気だったらちゃんと保障されますからね。
そして、退院して落ち着いたら、別の保険に、
きちんと告知して入ってください。
子宮不担保の条件が付いても、入れたら、それから、
前の保険を解約してください。
そして、新しい保険を大事にして、二年待てば、もう安心です。
子宮でも何でも、きちんと保障されますから。

ちなみに、私も子宮筋腫の手術を受けたことがあります。
子宮筋腫は悪質なものではないですから、きちんと治ります。
女性にはきわめてポピュラーな病気です。
筋腫の手術のあと、3人子供を産みました。
今も健康そのものです。保険にはとてもお世話になりました。

お体、大事にしてくださいね。

加入後二年経過していますので、まず、保険会社が契約の解除をすることはできないと思います。
が、解除はできなくても、今回の入院・手術で給付金をもらう手続きをして、
診断書の初診日等から、告知義務違反と診断されれば、
当然、給付金はおりません。

お医者様が、診断書にどう書くか、が一番のポイントです。
今回受診する際に、「二年半以上前から子宮筋腫があると指摘されていた」と、医師に伝えていますか?
それとも、同じ病院でのことでしょうか。そしたら、恐らくカルテ見て書きますので、初...続きを読む

Q心療内科と保険加入

わけあって、明日、心療内科の受診予約をしています。

しかし、いろいろ調べていたところ、心療内科や精神科を受診すると医療保険や、生命保険に加入できなくなると知りました。

これは1度でも受診した場合は加入できないのでしょうか?何か基準のようなものがあるのでしょうか?

今現在、医療保険、生命保険には加入しておらず、医療保険だけは早めに入っておこうとは考えていました。

ただ、明日に心療内科の予約を入れてしまっているため今すぐ保険に加入するわけにもいかず・・・どうしたら良いものか悩んでいます。

Aベストアンサー

あまりお役にたてませんが、体験から。。。。
ご質問に対する回答としては、ダメだと思われます。「保険加入時」の制約になるようです。あとは、お医者さんの診断書の書き方にもよるのですが、ほとんどのお医者さんはそこまで考えてくれず、とおりいっぺんのへろへろした診断書を書いてしまいがちで、各保険会社にいる「調査員」が乗り出してくる原因にもなっているようです。
あまりこういうことカキコむとあれなんですが、「整形外科的なものや内臓的な疾患と違って精神疾患?というのは、ある意味はっきりした定義がなくて、曖昧で(もちろん、かかった本人としては大変辛いもので、疑われること自体が心外な!と思うのですが)、ある種の“保険目当て詐欺”に使われやすいらしいのです。それで、保険会社の調査員は他の身体的疾患よりもしつこくさかのぼって調査します。疑いの目で見てかかります。
私の時は、発病5年前に加入した保険で、一度も心療内科にかかったことはなかったにもかかわらず、調査が長引き、保険が下りるまでに4か月もかかるという大変不愉快な思いをしました。「調査、お疲れ様でした。何か不審な点でもでてきましたか?」と、にっこり笑顔を嫌味を言ってしまったものです。かなり、不愉快な対応をされまして。それが精神疾患に対する保険会社の対応か・・・と学びました。
ただ、保険を気にして軽いうちに治せなくなるのは、それこそ「本末転倒」です。どうぞ、受診が遅れることのないようにお考え下さい。
それと、会社や商品によって加入できるものもあったと思います。すみません、私も今いろいろと調べている最中なのですが、ただ、「精神関連の保険がおりない」だけで、普通に骨折とかの分はでたはず。。。だと思いますが。
すみません、ほとんどお役にたててませんが、こういうのははっきりと保険勧誘の営業マンに聞いたほうが早いかもしれません。「調査員」と「営業」は別なので、わりかし詳しく教えてくれるはずです。

あまりお役にたてませんが、体験から。。。。
ご質問に対する回答としては、ダメだと思われます。「保険加入時」の制約になるようです。あとは、お医者さんの診断書の書き方にもよるのですが、ほとんどのお医者さんはそこまで考えてくれず、とおりいっぺんのへろへろした診断書を書いてしまいがちで、各保険会社にいる「調査員」が乗り出してくる原因にもなっているようです。
あまりこういうことカキコむとあれなんですが、「整形外科的なものや内臓的な疾患と違って精神疾患?というのは、ある意味はっきりし...続きを読む


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