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学校の国語の時間に習った
「てにをは」の「て」ってなんですか?
誰か知っている人がいたら教えてください。

A 回答 (4件)

分かりやすく例を挙げて説明します。


「面白くてためになる」の「て」
「山が高くて登れない」の「て」
「絵に向かってじっと座っていた」の二つの「て」
などです。

「て」は文法上「接続助詞」と呼ばれ、「撥音便」(はつおんびん)の後では「で」に変わります。「撥音」というのは「ん」で書かれるような、はねる音のことで、「撥音便」というのは「み」「び」「に」「り」が「ん」に変わる音便(語が連接する時、発音しやすい別の音に変わる現象)で、例えば、
「書物を読みて」が「書物を読んで」に変わります。
「屋根から飛びて降りる」が「屋根から飛んで降りる」に変わります。
また、ガ行イ音便(「が」「ぎ」「ぐ」「げ」「ご」が「い」に変わる音便)の後でも「で」に変わります。
例えば、
「空を仰ぎて深呼吸する」が「空を仰いで深呼吸する」に変わります。
また、形容詞型活用の後では「って」に変わる場合もあります。
例えば、
「寒くて我慢できない」が「寒くって我慢できない」に変わる場合もあります。

分かりましたか?
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この回答へのお礼

どうもありがとうございました。
わかりやすい説明、とても嬉しかったです。

お礼日時:2001/01/23 22:13

【弖爾乎波・天爾遠波】と書きます。



広辞苑によると。
(博士家ハカセケの用いた「ヲコト点」の四隅の点を、左下から左上・右上・右下の順に読んだことに由来する名称)
 助詞・助動詞・接尾語に用言の語尾を含めた汎称。また、主として助詞・助動詞。てには。
 助詞の称。
と有ります。
「てにをは」の「て」では無く、「てにをは」で使います。

「てにをは」の用法。また比喩的に、話のつじつま。

弖爾乎波が合わない
 
「てにをは」の用法が正しくない。
 話の筋道が整っていない。話のつじつまが合わない。
と、云うように使います。
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漢文を訓読するときに補足する助詞の代表であったということです。


(参考リンクより)

以下のようなところもありました。
http://www.cyb.mei.titech.ac.jp/~ishikawa/monolo …

私も疑問に思って他のですっきりしました。

参考URL:http://www08.u-page.so-net.ne.jp/bj8/togura/gimo …
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そんなの習いました?


私が記憶しているのは「がわのをに」ですけど。
YAHOOで調べたら
⇒ てにをは【弖爾乎波・天爾遠波】
(1)助詞のこと。
(2)助詞・助動詞の用法。言葉づかい。「―が合わない」

って、書いてありました。
やはり、国語の時間に習うような内容ではないような・・・。
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