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「生きとし生けるもの」という表現を文法的に解釈してください。

それぞれ単語別に区切り、その単語の種類、活用、意味などを教えていただけませんでしょうか?


長年の疑問なのです・・・

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A 回答 (2件)

生き:カ行四段動詞「生く」連用形


と:格助詞
し:強めの副助詞
生け:カ行四段動詞「生く」命令形または已然形(2つ説がある)
る:存続の助動詞「り」連体形
もの:名詞

動詞を「と」でつなげて強調する用法。(「ありとあらゆる」と同じ)
ちなみに「生く」は、現代では「生きる」といいますが、古くは四段活用で、中世以降は上二段活用が多くなるそうです。
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生き+と+し+生け+る+もの


で、「と」「し」とも意味を強める助詞(「と」は格助詞、「し」は副助詞)。

「生き、そして生きているもの」と2回繰り返すことで「すべての生きているもの」ということを強調しているのです。
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Q生きとし生けるもの

「生きとし生けるもの」
どなたか文法的に解説してください。
特に「生きとし」が分かりません。
手持ちの書籍やWebで調べましたが見つけられませんでしたので。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

生きとし生けるもの
→生き・と・し・生け・る・もの
→カ行四段動詞「生く」の連用形・強意の格助詞・強意の副助詞・カ行四段動詞「生く」の已然形・存続の助動詞「り」の連体形・名詞「もの」

ちなみに、「生く」は「生きる」の文語(古語)。
その他の助詞・助動詞も古文でお目にかかるものです。

Q生きとし生けるもの  文法的にどう説明されますか

生きとし生けるもの 世に生きている全てのものという意味で用いられます。
 
しばしば眼にすることばですが、その本当の意味や文法的な成り立ちが理解できません。

文法的にどう説明されて、どういう成り立ちかを教えていただけないでしょうか。

Aベストアンサー

古今和歌集仮名序にでてくる言葉です。
「生きているものすべて」という意味です。

「と」は同じものを結合する格助詞で、「ありとあらゆる」の「と」と同じです。
「し」は強調の副助詞で、「いつしか」「かならずしも」の「し」と同じです。

過去に同様の質問があります。
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=894395
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=938181

Q生きとし生けるもの

”生きとし生けるもの”ってどういう意味ですか?
教えてください

Aベストアンサー

この世に生きる全ての生き物のことです

Q「生きとし生ける」と「ありとあらゆる」

タイトル文の両表現は、意味の強調の為に、連用形と連体形とを格助詞「と」で繋いでいますが、こういう方式が採用され始めた切っ掛けが、もし学術的に解明されているのでしたら、教えて頂けますでしょうか?

Aベストアンサー

もともと、動詞の連用形に、同じ動詞を重ねて動作の継続を表していました(例文1)。
1.吾(あ)は子を生み生みて、生みの終(はて)に三柱の貴き子を得つ。(古事記・上)
この形に間投助詞の「し」「を」が挿入されることもあります。

この1の形に、「「に」「と」が挿入されて例文2,3の形となります。
2、桜花ふりにふるとも見る人の衣濡るべき雪ならなくに(貫之集)
3、秋風の吹きと吹きぬる武蔵野はなべて草葉の色なかりけり(古今集・821)
例文2、3は、継続とも捉えられますが、むしろ強調と見たほうが自然であろうとも思われます。「生きとし生ける」「ありとあらゆる」はもちろん3の形です。上代は2の形が専らで、平安時代以降2、3の形が並存するようです。

この場合の「に」「と」は、副詞語尾の「に」「と」と同じだろうと私は思っています。「ぐるぐるに巻く」「ぐるぐると巻く」の「に」「と」です。

此島正年の『国語助詞の研究』(昭和47年、楓風社〈現社名おうふう〉)には、

一度名詞化し(連用形名詞)、それを「に」が受けて「~の状態に」の気持ちで下の動詞へ続けたのであろう。そうして後に平安期になって、前述のように「と」が優勢になると「と」が挿入されるようになったのだろう。(82ページ)

とあります。例によって要点のみの回答ですので、詳細は『国語助詞の研究』をご覧ください。他の説なども紹介してあります。

もともと、動詞の連用形に、同じ動詞を重ねて動作の継続を表していました(例文1)。
1.吾(あ)は子を生み生みて、生みの終(はて)に三柱の貴き子を得つ。(古事記・上)
この形に間投助詞の「し」「を」が挿入されることもあります。

この1の形に、「「に」「と」が挿入されて例文2,3の形となります。
2、桜花ふりにふるとも見る人の衣濡るべき雪ならなくに(貫之集)
3、秋風の吹きと吹きぬる武蔵野はなべて草葉の色なかりけり(古今集・821)
例文2、3は、継続とも捉えられますが、むしろ強調...続きを読む

Q「生きとし生けるもの」を文法的に解釈すると

「生きとし生けるもの」を文法的に解釈するとどうなりますか?
意味は、生きている全てのものだと思っています。
「生きる」の次の「とし」が不明で、
「生ける」は「生きる」の古語でしょうか?

詳しい方解説願います。

Aベストアンサー

同様の質問がありました。参照してください。
http://okwave.jp/kotaeru.php3?q=938181
http://okwave.jp/kotaeru.php3?q=1160637
http://okwave.jp/kotaeru.php3?q=894395

Q「し」「れり」について

1 生きとし生けるもの
2 眠れる森の美女
3 時は来たれり

 品詞に分解していただき、助詞、助動詞の用法、意味について御教示願います。

Aベストアンサー

「生きとし生けるもの」という表現は、強調するために動詞を二つ重ねています。

「ありとあらゆるもの」なんかもそうです。

強調なので、訳すときは一つでいいと思います。つまり、「生きとし」の部分は無視しちゃって、「生けるもの」を現代語訳すると考えた方がいいと思います。そうすると、直訳で「生きているもの」という訳になると思います。前後の文脈にもよりますが、少し意訳してやって、「生きているもの全て」とか「あらゆる生きているもの」なんて訳はいかがでしょうか?

(ちなみに「ありとあらゆるもの」の方は「ありと」の部分は強調なので訳すときは無視して、直訳で「あらゆるもの」。意訳してやって「そこにある全てのもの」とか、そんな意味になろうかと思います。

Q前株 後ろ株の違い

「株式会社××」という表記を前株、
「××株式会社」という表記を後ろ株、
と言いますよね。

法的に根拠はないらしいのですが、
営業の人がよく「前株ですか?後ろ株ですか?」
というやり取りを商談でしていたり、
「就職の場合、前株の方が良い」などと(噂ですが)
聞いたりします。

やはり何か違いがあるのでしょうか?

Aベストアンサー

1商法・有限会社法に「株式会社・合資会社・合名会社・有限会社」といった法人種別を必ず登記上使用しなければならないと定められていますが、社名のどこにつけるという定めはありません。
2従って、法人設立時や社名変更時に経営者の「語感」で決めるようです。勿論時代の流れもあるようで、戦前には「後株」に比して「前株」会社は少数派でした。
3言語心理学から「ぼーっと聞いている人に、顔を見せることなく急に話し掛けた場合、最初の言葉の頭部は「反応開始の刺激信号」になるだけで、大脳中の言語中枢の記憶との照合までには至らないことが多い」「また、これが聴き慣れない言葉だと、意味は勿論のこと語音の弁別さえもできない。つまり初めの部分を聞き漏らしてしまう」いきなり言われても最初の部分は聞いてないということですね。だから誰でも知っている「株式会社」という言葉を先に出して「反応開始の刺激信号」として利用できるという見解もあるようです。
4上場会社の正式名称を並べてみると1部上場に比してマザーズ等新規上場会社には前株、カタカナが多いがそうでない場合もある。「ご勝手に!どうぞ」状態です。
5なお、職務上関連会社を十数社設立登記しましたが、オーナーの鶴の一声で全て「前」です。

1商法・有限会社法に「株式会社・合資会社・合名会社・有限会社」といった法人種別を必ず登記上使用しなければならないと定められていますが、社名のどこにつけるという定めはありません。
2従って、法人設立時や社名変更時に経営者の「語感」で決めるようです。勿論時代の流れもあるようで、戦前には「後株」に比して「前株」会社は少数派でした。
3言語心理学から「ぼーっと聞いている人に、顔を見せることなく急に話し掛けた場合、最初の言葉の頭部は「反応開始の刺激信号」になるだけで、大脳中の言語中枢の...続きを読む

Q動詞「生く」の活用

文法が苦手で困っています(;_;)
全て「生く」の活用です。
~型で~形
語尾が○段音になるもの
という風に教えていただけたら嬉しいです


次の用例から考えられることも知りたいです(;_;)
わかる方いらっしゃるでしょうか??

尼になしたまひてよ。さてのみなむ、生くやうもあるべき(源氏物語)

限りとて別るる道の悲しきに、生くまほしきは命なり(源氏物語)

たとひ耳鼻こそ切れ失すとも、などか生きざらむ(徒然草)

生(ク)ルモノハ、命ニ過(ギ)タル物ナシ。(十訓抄)

Aベストアンサー

「【生く】やうも」=四段活用連体形
「【生か】まほしきは」=四段活用未然形
(「行かまほしきは」に掛けています。)
「【生き】ざらむ」=上二段活用未然形
「【生クル】モノハ」=上二段活用連体形

四段は古い形、上二段は新しい形です。
「【生き】て」の連用形は同じなので、ヒントなしにそれだけ見たのでは決められませんね。

Qやればやるほど落ちる模試結果

センターまで2ヶ月を切った高3の者です。
私は河合塾や進研の模試を六月から毎回うけています。
ココ最近夏休み開けくらいからの模試が毎回うまくいきません。
特に英語と日本史が下がりっぱなしです。
もともと英語は苦手で、いい時でさえ5割ちょいです。なのに河合のセンタープレではとうとう5割をきり90台になってしまいました。
また、日本史は夏頃はいい時で8割くらいだったのにセンタープレでは40点台になってしまいました。

不安なのは悪い点数の時もいい点数の時と変わらない達成感があるということです。『結構よくできた』とおもってても5割未満でした。また、周りの友達が突然上がり出したことに焦りを覚えていることも不安な点の一つです。いままで余裕で勝っていた友達にいまでは全教科負けていてすごく悔しいしどうすればいいのか不安でいっぱいです。

こんな事言ってる暇に勉強するのが一番なのですが…
私はどうすればいいのでしょうか。勉強を前より怠っているわけではないのに!

Aベストアンサー

元塾講師です。

 模試の偏差値は「マラソン」と同じ仕組みです。
 マラソンでは30キロ過ぎごろに誰かがスパートをして他の人を引き離します。その際、トップの人とついていけない人との差がどのようになっているかを気にしますが、この両者とも走っていることには変わりません。つまり、聴衆が見ている部分は「両者の差」だけであり、各々が走っているという事実は忘れ去られています。
 4月に模試を受けて偏差値50だった人間が、その後まったく勉強しない状態で10月にまた模試を受けた場合、偏差値は40程度になる場合があります。他の人は半年間勉強しているわけであり、自分だけが勉強しないということは、先のマラソンでは自分だけが走らなかった状況になります。他の人が進んでいる分だけ自分だけが落ちているようになります。
 こうした観点から、成績を維持するということは集団の平均的な勉強量と同じ程度を勉強している状況であり、下がっている場合は多少なりとも平均より勉強していないと判断されます。自分が一生懸命かどうかは変わりません。死に物狂いで勉強しても平均以下の場合もありますし、サボりまくっても平均以上の人もいます。また、直前期は皆の勉強量が増えるはずであり、多少増やした程度では成績は下がります。

 ちなみに、模試の成績を見る限り、正直模試を受ける段階ではありませんし、模試を受ける時間があるなら参考書を勉強した方がましです。100ページを超えないような薄めの参考書をマスターすべきです。
 模試というのは、それまでの勉強の方法などが正しいか・覚えるべきものが覚えられているかを計るものであり、何もない人は受けるだけ無駄になります。5割も90点も大して違いはありません。1人の人間の調子の良し悪しの違い程度であり、150点を超えていた人が100点になったのであれば問題ですが、そのレベル(5割と90点)一括りに基礎力不足です(模試の成績表にも必ず書いてあるはずです)。
 この時期にそうした状態であれば、自分の成績を見ながらどこの大学は大丈夫そう等という予測は立てられません。いきたい大学に向けてひたすら勉強するだけです。
ご参考までに

元塾講師です。

 模試の偏差値は「マラソン」と同じ仕組みです。
 マラソンでは30キロ過ぎごろに誰かがスパートをして他の人を引き離します。その際、トップの人とついていけない人との差がどのようになっているかを気にしますが、この両者とも走っていることには変わりません。つまり、聴衆が見ている部分は「両者の差」だけであり、各々が走っているという事実は忘れ去られています。
 4月に模試を受けて偏差値50だった人間が、その後まったく勉強しない状態で10月にまた模試を受けた場合、偏差値は...続きを読む


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