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 こんばんは、少年犯罪について調べています。

 警視庁の統計グラフを見ていると、2003年を境に凶悪犯罪が漸減しており、反対に再犯率が漸増しています。おそらく、初犯が減り、常習犯が犯罪を起こす傾向が見られるようになったのだと思うのですが、2003年に何か法改正などがあったのでしょうか? 若しくは、メディアの報道で何か動きがあった、など、この現象を説明できるものはないでしょうか? 2000年に刑事罰の適応年齢が引き下げられたところまではわかっているのですが・・・・・・。

 よろしくお願いします。

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A 回答 (2件)

2003年と言うと平成15年ですよね。

特に目立った法改正はなかったと思います。
少年法も大きな改正はなかったですし、刑法のいくつかの法定刑引き上げはもっと後のことですし。

ただ、警視庁の資料と言うことは東京都の中の話ですよね。
東京都の防犯関係の条例に何か改正があった可能性はありますから、調査されてみてはいかがでしょう?

あと、刑事学の観点から言えば(こんなこと釈迦に説法かもしれませんが)、
犯罪の増減に影響するファクターは必ずしも法律だけとは限りませんから、
警察庁の犯罪白書(平成15年のデータが出ているのは平成16年版)なども調査する価値があると思います。

この回答への補足

 早速の回答を頂きまして、ありがとうございます。

 質問文の中に間違いがありましたので訂正させていただきます。
・警視庁ではなく、「警察庁」のデータでした(H.19年2月付けの生活安全局少年課の「少年非行等の概要」)。
 
 その上で、何かお気づきのことはありませんでしょうか? 法律改正、及びメディア報道の観点から、少年犯罪の減少を考えているのですが(大学の一般教養科目の発表に役立てようとしています。題目は「裁判確定後の少年犯罪に於ける実名報道」です)。
 また、「法改正の効果が出るのは、おおよそ何年後」と云ったような統計が出ている書籍・サイト等があり、教えて頂けたら幸いです。

 よろしくお願いします。

補足日時:2007/07/12 09:00
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No.1です。


今からごめんなさいしますが、私は刑事学、犯罪学については全くの素人です。

ちなみに一般的な話として、刑法に詳しい人が犯罪学にも詳しいとは限らないです。
両者は物理学と化学みたいなもので「関連性はあっても別の分野」と理解しておいたほうがいいと思います。
…と逃げておいて(^^;

>H.19年2月付けの生活安全局少年課の「少年非行等の概要」

その資料は数字が出ているだけですか?データに対する分析は何か出ていないですか?
(まぁ犯罪白書から連想するに、期待薄な気はしています)

あとは犯罪学、刑事学、刑事政策学あたりをキーワードに片っ端から
文献をあたってみるか…
図書館や大きめの本屋にそれなりの数並んでいると思いますよ。

「少年犯罪」をキーワードにすると失敗するような気がします。
センセーショナリズムにあふれた本とかにぶち当たりそうで…
私の知る限りでも、少年犯罪の実像は凶悪犯罪ではなく、
むしろ新聞の片隅にも載らないような窃盗(万引き、スリ)、強盗(ひったくり)が多いように思います。

そうすると、有名事件(たとえば足立区の事件や神戸の事件)を追ったような著書は
かえって少年犯罪の実像を曇らせるような気がします。

なんだか煮え切らないアドバイスで申し訳ないです。
詳しい方が回答していただけるのを待ってもいいと思います。
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この回答へのお礼

 再度のご回答を頂き、ありがとうございました。
 データの読みとりはなかなか難しいものですね。諦めずに頑張ります。

お礼日時:2007/07/16 08:38

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