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東武野田線沿線に住んでますがこの線の車両はかなり古いと思います。
40年くらい前の車両のようで、結構うるさいし、経済的にも環境的にも時代に逆行していると思います。
何故東武鉄道は野田線を置き去りにしているのでしょうか?
採算が取れないだけなのでしょうか?
それとも近々新型の導入でもあるのでしょうか?

gooドクター

A 回答 (13件中1~10件)

現在、東武野田線で使用されている車種、8000系は、確かに抵抗制御車であり、ブレーキも電制や回生等用いない車種で古いタイプになります。



しかし、この8000系自体は伊勢崎線や東上線など、本線系統でもまだまだ主力で使われている車種であり、野田線がお古ばかり回ってくるとは言い切れません。

この8000系、製造始めた年度が昭和30年代ではありますが、当時としては、珍しく空気バネを導入し、モーター車と付随車を半々の比率で動かせる強力な電動機を採用し、空転対策のため、カムの段数が多くショックが少ない制御機構を用いており、とても進取の精神を感じる名車。

車内も更新し、利用客の目線で見る限りは、他線に劣るとは言いかねます。

私は逆に、最近東武は野田線にチカラを入れているように感じるのですが。
複線化進めると共に、単線区間でも分岐器を入れ替えたりし、交換待ち時間短縮を図ったり、加速の悪いつりかけ制御車両を廃車にし、運転時分を短縮させたり。

正直、努力は感じます。

ただ、東武は規模も多く、東上線関連では副都心線直通対応の改造なり新車導入があり、半蔵門線直通車両を30000系→50000系に置き換え、外れた30000系を伊勢崎線系統に回したりし、車両の入れ替えをしているので、いっせいのせでは出来ないのです。

少し、長い目で見てはどうでしょうか?
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。
運転台を見ても2ハンドルマスコンだしデザインも古めかしいですね
せめて車体の色を変えてみたり、前面のデザインを変えてくれれば多少は楽しめるのですが?

お礼日時:2007/07/22 17:58

ものすごく簡単に言えば、東武の車輌導入方針が主要路線である伊勢崎線・東上線に集中し、そこで余剰となった旧型車をローカル線である野田線や大師線・亀戸線や小泉線等に転配するというものだからですね。



あと、野田線の場合は設備面として、複線化されたばかりの箇所も多く、回生ブレーキ等に対応しているかも疑問ですし…

今は50000系列が導入されていますが、もう少しすると次世代の電車が導入されて、8000系の廃車が進行すると、10000系が転配されてくると思いますよ。野田線にいきなり新車って可能性は低いと考えます。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
いきなり新型の導入は無理だと思ってます。
2ハンドルマスコンではなく、もう少し近代的で静かな車両が導入されれば良いな~と思ってます。

お礼日時:2007/08/11 00:23

こんばんは。


No,2です。

>フリーゲージ車両を作るより、線路を3本轢いたほうが費用が少なくて済むのではないかな?と。

<フリーゲージ車両のメリット>
線路等の設備の投資が抑えられ、既存路線そのままで走れる。

<デメリット>
●台車が重くなり、線路への負担が大きくなり、台車そのものの強度の不安や乗り心地が劣る。
●軌間変更時、どうしても徐行でなければ変えられず、その時間があるのなら同じホームの向かい同士に列車を停め、乗り換えさせたほうが時間が短縮できる

・・・・そういう点から、研究は進んでいるものの、実際のところ導入の可能性は低いものです。

「技術は可能なものの、採算や利便がその技術と見合っていない」
・・・というモノです。

野田線にフリーゲージトレイン導入の可能性は低いです。

さて、京急での、
>昔昔の大昔京急で線路を3本轢いて狭軌と標準軌の両方の車両を運行していたと何かの本で読んだ記憶が甦ってきました。

・・・・は、神武寺~八景の東急車輛引込み線の件ですね。
今でもあります。

京急逗子線の上記区間の上り線、東急車輛で製造した車両をJR逗子駅まで持っていくために、3線軌条となっています。

メリットは、レール一本引くだけで済むのですが、
デメリットとしては、
●3線の為、構造上どうしても車両の中心線が異なってしまい、その分車両限界を拡大しなければならない。
●建築限界もその分引かなければならない
●レール交換の手間が掛かる
・・・・点があります。

野田線は現状維持と思われます。
8000系がまだ若いこともあり、車両入れ替えも無いと思われます。

複線化を進める、
路盤を強化し速度を上げる、
・・・・の方が、優先順位が高いです。
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この回答へのお礼

補足説明ありがとうございます。
素人の安易な考えでしたか・・・
野田線は現状維持ですか?素人から見ると古い車両にしか思えないですが・・・
複線がすべてに行き渡り、高速化が進めば車両の入れ替えも進みそうですね。

お礼日時:2007/07/28 00:02

NO,10です。

言葉が足りなかったようなので、補足いたします。
成田高速鉄道は2010年に印旛日本医大~空港第二ターミナル間を新設し、スカイライナーで上野~成田空港間を30分台で結ぶ鉄道会社です。そのため広軌での建設となります。
>野田線も追い抜き設備の新設やフリーゲージ車両を作り、新鎌ヶ谷付近に短絡線を新設して、成田高速鉄道経由成田空港まで直通運転することも考えられています。その際には、大宮から特急成田空港行が運転されるでしょう。夢物語で終わってしまうか・・・?(国土交通省の外郭団体の案)
これは成田高速鉄道が開通した後の話しです。埼玉県と成田空港のアクセス改善策として、国土交通省の外郭団体が考えたようです。何年後の話しなのか、何の本で読んだか忘れてしまいました。無責任ですみません。

この回答への補足

読み直していて気になったのですが、フリーゲージ車両を作るより、線路を3本轢いたほうが費用が少なくて済むのではないかな?と。
昔昔の大昔京急で線路を3本轢いて狭軌と標準軌の両方の車両を運行していたと何かの本で読んだ記憶が甦ってきました。
どこに書いて良いか判らなかったのでこちらに書いてしまいました。

補足日時:2007/07/26 04:25
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この回答へのお礼

補足ありがとうございます。
私が以前聞いていたのは現在ある北総線の両側に空いているスペースに高速鉄道の線路を轢き、都内から成田まで直通列車が走ると。
てっきりその話しだと思いました。
と言うことは、上野から京成~北総で印旛医大そこから先に線路を延ばし成田空港まで行くと
う~んそれだけだと東武野田線の利便性は期待薄ですね。
フリーゲージ車両の導入や線路の工事など多額の費用がかかり、実現性が少なそうですね。
フリーゲージの新型の導入を念頭にあり、現在の8000系を更新しないとも思えたり・・・そうなら良いのですが。

お礼日時:2007/07/25 11:49

東武鉄道では伝統的に他の鉄道会社に比べ、車両を長く使っています。

電車の寿命は、更新工事を行えば50年以上使えます。
長く使うことでのメリットは
・車両への投資抑制
・車両の固定資産税減少(償却が終了してしまう為)
・共通部品が多いため、部品の回しがやりやすい(8000形の場合)
デメリットは
・修繕費の増加(経年劣化により注意が必要)
・メンテナンスの簡略化ができない(車両関係の職員を減らせない)
・電気代の抑制が出来ない(古いモーターは電気を喰う)
メリットとデメリットを量りにかけた結果として、車両を長く使うことを選んだのではないでしょうか。
伊勢崎線・東上線に比べれば野田線はローカル線で、投資を優先するのはどうしても伊勢崎線・東上線になってしまうかと思います。
※野田線は6両編成6~10分ヘッドで充分お客を運べる
野田線も追い抜き設備の新設やフリーゲージ車両を作り、新鎌ヶ谷付近に短絡線を新設して、成田高速鉄道経由成田空港まで直通運転することも考えられています。その際には、大宮から特急成田空港行が運転されるでしょう。夢物語で終わってしまうか・・・?(国土交通省の外郭団体の案)
話しがずれてしまいましたが、JRでは支線にも新型車両を導入しています。しかし、大概の私鉄では本線のお古を支線で使っているのが現状です。投資に見合った収益の確保にはならないためです。
省エネ新型車両の増備には、国の補助も必要かと思います。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
東武鉄道はそんなに永く使っていたのですね。
たしかに、野田線はローカル線だと思いますが、均一に新型車両を振り分けてくれれば良いな~と思います。
成田高速鉄道の話しは聞いたことがありますが東部と直通するとはしりませんでした。
てっきり標準軌で線路を轢くのかと思っていました。
その方が乗り心地や高速運転でメリットがあるので。
東武は狭軌でしたよね?
東武との直通なら狭軌ですかね?
標準軌で京成グループとの連絡かと思っていました。
新鎌ヶ谷なら北総線や新京成とも接続してるので。
東武との直通が達成して、野田線も準急や急行、特急など走ってくれたらすごく便利になりますね!
船橋寄りからだと春日部、大宮方面はえらい時間がかかっているので。
柏での乗り換えも面倒だし(直通は凄く少ないし)
せめて同じホームで乗り換えが出来れば良いのですが。
成田高速鉄道が実現する事を祈りましょう。

お礼日時:2007/07/25 00:39

こんばんは。

No,2です。

車種の置き換え自体は、当面無いと思われます。
理由として、
●8000系は製造初年度古いものの、20年以上にわたり製造され後期車両は昭和末期の製造。京急で言う800系や1500系あたりと世代は変わらない。
●リニューアルが施されている。平成生まれの車両と接遇設備は変わらない。
●運行や設備面から、野田線に向いている。

東武の8000系は20年以上もの間に712両も製造されました。
従って、そうそう一気に全滅までは出来ないのです。

その点は、京急の旧1000形に似ています。
ただ、京急の旧1000形は352両の製造。京急の旧1000形が未だに全滅していないように、もっと若く、もっと大量に残っている東武の8000系はまだまだ生き残ってしまうのです。

会社も経営状況と優先順位を定めて、予算を回しています。
車両だけお金を掛けるわけには、いかないのです。



従って、当面の置き換えは無いものと思われます。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
京急を例にして頂いたのはとても判りやすかったです。
京急の旧1000形は大師線での専用(700形が全廃になったので)と通勤時間帯と普通ばかりで日中の快特は2100形、新1000形、1500形、600形で殆ど旧1000形は車庫で休んでますね。
新1000形は全塗装ではない(京急としては初めて)車両が導入され、徐々に旧1000形は数を減らしています。
東武の8000系も徐々に減っていくとは思いますが、新型車両の1編成でも2編成でも野田線に導入してくれれば良いのに・・・と思います。

お礼日時:2007/07/25 00:22

#1です。


私は30年くらい前から野田線を利用してますが
そのころから比べると天と地の差ぐらい静かですよ。
車体が小さい3000系がいたころはほとんど非冷房だったし、全車両釣りかけでした。
昭和57年頃から5000系の冷房車が入線し始めました。
友達にマニアの方がいて、次の列車が冷房車だとわかると1本待って
冷房車を狙って乗ったものでした。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
確かに30年前から比べたら静かになったのだろうと思いますが、最近の車両はもっと静かだと思います。
そんな新型車両が導入される事を期待しているのです。

お礼日時:2007/07/24 12:41

#1です。


20年前では、今の色しか知らなくて当然です。
クリーム色に変わったのが1974年ごろからです。
このクリーム1色が不評で現在の色に変わったのが1985年ごろからです。

ここのところ他社でも入れ替わりが激しいですね。
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この回答へのお礼

補足の説明ありがとうございます。
そんな昔でしたか
入れ替えが始まって、静かな車両が導入されるのを待ちたいと思います。

お礼日時:2007/07/24 01:12

#1です。


8000系の登場当時はベージュとオレンジのツートンカラーだったんです。
それが、クリーム一色になり、さらに変わって現在の色になったというわけです。

8000系は私鉄の103系と比ゆされるほどで、当時としては高性能でした。
野田線には確かにトップナンバーの車両もいますが登場以来20年間製造されてますのですべてが40年経っているわけではありません。
とはいえ、野田線の車両を毎日見ているとさびが浮き出ている車両も多く、放置されているかなと思える車両もあるため、
引退間近かなと思ってしまいます。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
そんな色の時もあったのですね。
野田線沿線に引っ越してきたのが20数年前ですがその頃は電車など殆ど見ていなく、ここ5~6年以前から好きだった京急に乗りに行くようになってから他の電車(自分が乗る)も気にするようになりました。
京急でも700形が完全引退し、旧1000形も入れ替えが進んでいるので(他社はわかりませんが)東武(野田線)はどうなのかな?と思ったわけです。

お礼日時:2007/07/23 11:41

こんばんは。

No,2です。

>しかし鋼鉄製より、ステンレスやアルミの車体の方が経済的にも有利ですよね?

逆に質問なのですが、まだ使える車体を廃棄しステンレスやアルミの車体に乗せ換える事は、経済的に有利と言い切れますかね??

アルミは軽量化出来る反面、精製の際には多量の電気が必要であり、腐食防止のためにコーティングを施さなければなりません。アルミ車体の電車でも、阪急や京急、また、新幹線が塗装しているのもココに理由があります。
軽量化果たせる半面、コストも掛かり、現状の鉄の車体のまま使った場合の維持費とを比較した場合、質問者様の思う通りにはならないのですが、、、、、。

また、ステンレス車体にしても、元々、ステンレス=軽量素材というわけではなく、ステンレス車体により、錆、腐食による車体の強度低下の恐れがなく、その分軽量に出来るというだけであり、今回の場合は、経済的に有利とは言い切れません。

今の車体のまま使う事こそがむしろ経済的であり、無駄な製造時のエネルギーを使わずに済み、それこそ環境的に優しいのですが。
また、8000系車両、鉄の車体ながら経済的な面を考慮して、元々軽量に作っている車両。車体乗せ替えが、尚の事無駄が多いのです。

また、8000系はつり掛け車両に似ているのではなく、つり掛け車が8000系と同じ車体に乗せ換えたのです。
順序が逆です。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%B1%E6%AD%A68 …
上記を参考にしていただきたいのですが、リニューアル時に前面を変えるなど、行っております。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
車両の入れ替えについてはそのような考え方もあるのですね。
色々な会社がステンレスやアルミ、効率の良い車両を導入している昨今、何故野田線は未だに・・・と単純に思った次第です。

お礼日時:2007/07/22 20:27

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