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3年前に中古購入したTCーK555ESGですが、久々に動かしたところ、カセットを入れていないのに▲ボタンや▲▲ボタンを押すとそれなりの正常動作で動き出し、2~3秒でストップするようになってしまいました。カセットを入れても、同様に数秒間動くと止まってしまいます。
昨年、古いコンデンサーを一部交換した時には、また問題なく元気に動いていたのですが、今回の原因がどうも分かりません。
すばらしいカセットデッキを甦らせたく、中を明けて半田をやり直したりしたのですが、所詮素人には限界のようです。
私のいじくり方が悪かったと思いますが、システム管理ICが逝ってしまったのか、どこか単純なミスが原因なのか、「この症状から想像される原因」が思い当たる方がいらっしゃったらご教示ください。
また、関連する修理ポイントがあれば同様にお願いいたします。
できるだけ息長くカセットデッキのすばらしい音を聞きたいと思いますのでよろしくお願いいたします。

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A 回答 (5件)

これは解らない人には解らない故障です。



カセットホルダー内を照らすランプが切れている事と思います。
これが切れるとテープ回転を検出できず、この様な症状となるのが
TC-K555○○○なのです。
ランプ交換をして下さい。きっと直りますよ。
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私も333ESAを使っています。

すげー良い音だと思います。 
メンテナンスをしないとそろそろ危ないなと思ってます。 
オークションを見たところ元ソニーの修理技術者さんが行っているデッキの修理。とても評判が良いみたいです。

参考URL:http://page11.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/n6 …
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この回答へのお礼

この質問にご回答いただきありがとうございました。
今更ですが、カセットは中々捨てがたいいいものです。
自分の若い頃は298物までしか使ったことがなく、
この555に出会って、当時のお金持ちはこんなにすばらしい音を
聞いていたんだ、とびっくりしました。
便利さやスペックではうまく言い表せない人間味を感じます。
今後とも555は大事に使って行きたいと思います。

お礼日時:2008/06/14 18:45

しばらくです。


オーディオ系の掲示板に、赤外線モジュールがダメで電源が落ちてしまうような事が記載されています。
リモコンの受光部のようです。
外してしまえば、リモコンは使えませんが、動作するようになるようです。
URLは振っておきますので、ご自分で理解して修理に挑戦して下さい。
「カセットデッキ好き集まれ」を参照。

参考URL:http://jbbs.livedoor.jp/music/11602/
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この回答へのお礼

思いがけずご回答をいただきありがとうございました。
実は、先週、改めてメカをばらしロータリーSWも空けて掃除し、大きな黒いギアもようやく合わせて組み直しました。そして、7805や7812の足の電圧をテスターで測りましたがどうも健康のようでした。A733とC945はマルツでようやく見つけて取替えましたが結果的に状況は変わりませんでした。また、モータードライブかと思いBA6219Bを入替えて見ましたがだめでした。メカやその他の動作はON状態で以前よりは少し動きも良くなり健康なのですが、残念ながら各動作がやはり3秒でストップでした。気を取り直して昨夜、たまたま、幾つもあるA1348にテスターを当てたところ、うち3つがPLAYボタン時に5Vから1.5Vになることが分かりました。これが原因かと思い本日秋葉原に寄ってA1348を探しましたが千石にも鈴商にも無く、しかたがないのでまさに健康なものと置き換えをしてみようと考えていたところでした。もう一息かまだまだかは分かりませんが、ご指摘のモジュール外しと合わせてトライいたします。ありがとうございました。

お礼日時:2007/08/17 22:40

カセット無しでも動くデッキは、いろいろ有ります。


SONYのデッキも動きます。
リール台が回らないので、2・3秒でストップします。ですから、それは正常です。
今、家に有るTC-K777ESIIで試して見ましたが、カセット無しで再生動作に入り、2秒ほどで止まります。
555ESRもそうだったし、555ESGもそうだったと思います。

それではですね、カセットのメカのテープ検出スイッチはどうでしょうか?
確か4個付いていると思うのですが。
誤消去防止ツメ検出スイッチ。
TYPEII(クローム)検出スイッチ。
TYPEIV(メタル)検出スイッチ。
テープ検出スイッチ。
と有ります。確か有ったと思いました。定かでは有りません。御免なさい。555ESRは4個付いていました。
555ESRと555ESGでは、メカが違いますが、検出機構は同じだったような気がします。2機種ともバラした事が有ります。
テープ検出スイッチですが、折れていないでしょうか?
カセットリッドを外して、前から上の方を見てスイッチのツメが3個しか見えなければ、折れていると思います。

それ以外は、1で挙げたくらいしか思いつきません。
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この回答へのお礼

お礼が遅れて申し訳ありません。
厚かましい追加のお願いに対してご丁寧にご回答をいただきありがとうございました。3万円の中古でしたがそれまでの廉価物では味わえなかった音に感激して大事にしていたもので少々あせっておりました。777ESとはうらやましいです。ご指摘のとおりメカに突き出ているスイッチは両端に1本ずつ真ん中に2本の計4本で接点の具合も見ましたが正常のようです。週末に気を取り直して丁寧にメカを分解して改めて組み直し、それでもだめなら左側のシスコン基盤のトランジスタを当たってみます。気持ちが通じて復活するようにもう一度自力で頑張ってみます。
かなりの知識とご経験の持ち主だとご拝察いたしますが、見ず知らずの者にキチンとご対応いただき改めてお礼申し上げます。

お礼日時:2007/07/31 22:29

こんなものでどうでしょうか。



メカのコントロールベルトの伸び。
メカ用電源部のパワーTRの劣化。

メーカーにまだ部品有りますので、交換して見るのもよいかもしれません。

コントロールベルトのところのギヤがかける事もあるようです。手に入れたもので、かけた555ESGが有りました。

ついでですから、キャプスタンベルトと、ピンチローラー、アイドラーローラー(アイドラーはギヤ駆動だったかもしれません)も交換すれば、音は良くなりますよ。

この回答への補足

早速のアドバイスありがとうございます。
メカ部分のベルトスリップやスイッチの接触不良かも知れないと思い、バラして組み戻しましたが、残念ながら症状は変わりませんでした。
そもそも「カセット無し」自体が認識できないことが原因かとも思うのですが如何でしょうか?
電源投入時、ポーズの橙色が3回点滅後でなければボタン操作は受付けないところは良いのですが、なぜ「カセット無し」でもそれぞれの動作に入り、「カセット無し」状態と同様にリセットされるのでしょうか?
ご指摘にように2SA733と2SC945のTRのどれかが弱っているからなんでしょうか?または、半田付けでどこかショートさせてICを駄目にしてしまったからでしょうか?
厚かましいですが、更にご教示いただければ幸甚です。
よろしくお願いいたします。

補足日時:2007/07/29 22:52
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この回答へのお礼

【結果のご報告】いろいろ親身なアドバイスを頂戴しありがとうございました。今回はかなり回り道をしましたが結果をご報告させていただきます。原因はTRやダイオード、抵抗でななく、シスコンのICのようです。ご指示いただいたポイントを確認し、部品を交換しいろいろテスターを当てても改善せずに堂々巡りをしていた時に、ハードオフのジャンクで333ESLを見つけて小躍りしてこの333と比較しました。333はホイールが全く動きませんでしたが実装コンデンサー2個の液漏れとパターン断線が原因と突き止めうまく直せました。そして、メカ部分が動くようになり、メカの配線とスイッチ関係のコネクタが同一(だと思いますが小さな抵抗値が別物でした他にもやっぱり555だねという部分がありました)だったので、333を動かしながらその変化する電圧をメモし、555と比較しました。その後、555のメカを333に接続すると何と!!動くではありませんか!、逆に333を555に接続するとこれまた動くではありませんか!・・・中略・・・555をそのまま復活できなかった点は残念ですが、やむを得ないと納得して333のメカと555を入れ替え、しかし、ヘッドは555と333とを交換し555にセットしました。お陰で接続やメカのセッティング、2ミリのステンレス球・・・かなり腕もあがりました。オシロは無いため左のピンチローラのガイド位置は結果的な耳です。しかし、ようやく555を復活させることができました。この過程で再生のオペアンプを2114DDに変更し、5532Pは5532Dに4つとも変えました。左右の音バランスでどうも左大きかった原因は5532の劣化だったようです。抵抗も158Ωで左右ともばっちりになりました。これからも微調整は必要になってくるかも知れませんが、大事に使って行きたいと思います。
どうもありがとうございました。

お礼日時:2007/09/09 18:52

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QSONYカセットデッキヘッドアジマス調整方法

SONY カセットデッキ TC-K333ESJを使用しています。機種の更改を行ったところ過去のTapeの高域の再生が悪くなりこもった音になってしまいました。原因は以前の機種とのヘッドのアジマスズレと思います。どなたか本機種のヘッドのアジマス調整方法 ご教示いただけませんか? 全面のフロントパネルをはずしてカセットを再生しながら高音の出るよう調整したいのですが(メカ全体を分解する技術は持っていないので)。お願いします。

Aベストアンサー

No.1です。

アジマス調整用のネジは、ヘッドを止めているネジでスプリングが入って居る方です。
通常はヘッドのガイドと逆位置ですから、正面から見て左側ですね。
調整後はネジが振動などで回らないようペイントロックして下さい。
工場でのアジマス調整は、12.5kHz/315Hzの信号が交互に入った調整用テープを使います。
本来アジマスを調整したならば、12.5kHzと315Hzのレベル差が無い様に再生EQの調整を行い、録音レベル-20~-25dBm時(何れかのレベル)での1kHzを基準信号として、12.5kHzの録音EQ調整も行わないとならないでしょう。
耳で聴いて調整する様ですのでここまでは求めないのでしょうが、複雑な音源より単純な音源のテープの方が調整しやすいでしょうね。

Qカセットデッキ TC-K555ESJ 故障の原因

ソニーのカセットデッキ、TC-K555ESJと同型ESLを、4~5年前に中古で購入しました。その時は2台とも完動でしたが、久々に引っ張り出したら動きません。症状はまったく同じで、早送りや逆回転はするのに、再生状態だと回らないのです。
保管場所は、特に湿気の多い場所でもないのに、2台ともまったく同じ症状です。一生使おうと、完動状態のものを保管しておいたのにがっかりです。使わず保管しておいて、なぜ故障したのか原因がわかったら教えてください。

Aベストアンサー

似たような症状の修理記録があったのでご参考まで。

http://plaza.harmonix.ne.jp/~fumimasa/TC-K3ES.html

上記の場合はドライブベルトの劣化(経年劣化で伸びた?)ことらしいです。

Q32年前のカセットデッキと10年前のカセットデッキ

・デッキ A

32年前にボーナスのかなりの部分をはたいて買ったカセットデッキ
http://audio-heritage.jp/NAKAMICHI/Player/682zx.html

が、今もほぼ完全に動作します。(我が家にある最も古い電気製品です。)

・デッキ B

デッキAが老朽化で壊れたら困ると、10年前に買ったカセットデッキ
http://audio-heritage.jp/SONY-ESPRIT/player/tc-ka3es.html
(安価なものではなくクローズドループデュアルキャプスタン 3ヘッドの中級機です。)

これも完全動作します。
(そもそもこの時点でデッキAは長寿命。)

この8年ほどはカセットは新規録音には使っていません。
(CDレコーダーを使用しています。)
しかしながら40年以上撮りためたテープ資産があります。
(残したいものは少しずつCD化しています。)

不思議なのですが、32年も前に作られたカセットデッキの方がしっかりした
良い音を出してくれているように感じます。

一般にテープオーディオは自己録再がベストと言われますが、それほど使い込んではいない、
Bデッキで録音したものも、Aデッキでの方が音が良いように感じます。

これはなぜなのでしょうか?

・デッキ A

32年前にボーナスのかなりの部分をはたいて買ったカセットデッキ
http://audio-heritage.jp/NAKAMICHI/Player/682zx.html

が、今もほぼ完全に動作します。(我が家にある最も古い電気製品です。)

・デッキ B

デッキAが老朽化で壊れたら困ると、10年前に買ったカセットデッキ
http://audio-heritage.jp/SONY-ESPRIT/player/tc-ka3es.html
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Aベストアンサー

明らかにナカミチの方が「音」として一枚も二枚も上の高級機だからでしょうね。

それは、ヘッド周りの精密さ、安定した走行系、録音・再生回路の設計、使用パーツ等々・・・
特に1970年代~1980年代前半(CDが登場するまで)は録音機器と言えばオープンリールかカセットで、
特にカセットテープは取り扱い易さで普及し、次第に各社がオーディオとして高性能・高音質な路線へと競い合っていた時代。

中でもナカミチは独自の独立3ヘッド、Wキャプスタン、高品位の録音・再生イコライザー、ラインアンプ等で驚異的なワウ・フラッターと周波数特性を出しました。(オープンリールに匹敵するほど)
価格も驚異的で庶民には高嶺の花でしたね。
この時代の高級機は物量をたっぷり投入し、実に丁寧に凝った作りで音自体にもしっかりした主張があるようです。

その後、CDに押されカセットは徐々に衰退していきましたが、90年代前半まではそれでも各社製造していました。デジタル時代に入り、それまでの重厚さは薄れシンプルであっさりした感じになり普通価格帯の製品でも十分高性能なものが現れ、また、それまでは主に家庭内で録音再生して楽しんでいたものからウォークマンなどの登場で手軽に外で聴けるスタイルへと変わったのも影響しているかと。
つまり、カセットには本来のカジュアルさが再び求められたということでしょうね。

しかし、厳密に音質を比較すると80年代前半までの高級機は明らかに違いますね。
実際、私もこの頃の高級カセットデッキ(ティアック)で録音したテープを持っていて、やはり90年代前半の7~8万クラスのカセットデッキ(ソニー)で録音したものとを聴き比べると、後者も確かに水準以上の音ですが前者はもっと落ち着いた説得力のある音という印象。つまり、何というかアナログ時代の最高水準のカセットの音なのです。当時は、レコードの再生に重点が置かれ(レコードが一番高音質で、他はオープンリールの2トラ38など)、カセットは主にFM放送やレコードを気軽にテープに置きかえるという単なる録音媒体だったのが、ナカミチなど専門メーカーの登場で一挙にレコードの音に迫る、或いはそれ以上になったのです。

というわけで設計思想や回路、作り(メカニズム、仕様部品)が半端でなく当時はこれ以上のものがなく最高を目指した成果の製品であったということが、現在でも「音」として残っており、確かに証明されているからではないでしょうか。

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Qドライブベルト(カセットデッキ用)を探しています

父が遺してくれた、TEAC製の古いカセットデッキ(型式:f650R)を2台所有しています。メカ、電子回路共、問題無いようなのですが、ゴム製のドライブベルトが変質劣化して使えない状態です。メーカー(TEAC修理センター)へ連絡を取りましたが、「部品の供給はしていない」との事でした。父が残した資料には、以前、TEAC修理センターから取り寄せた形跡があるのですが・・・・・。
どなたか、代替品の入手方法等をご存知の方はいらっしいませんでしょうか?ベルトさえ交換すればまだ十分使えそうなのです。(テープもかなり残っていますので)何とかして、甦えらせたいと思います。
情報をお持ちの方、是非共ご協力頂けないものでしょうか?資料によりますと、ベルトの長さは、105m/m(二つに折り曲げた状態での長さです)、幅は4m/mです。厚さの情報は残念ながら資料には残っていません。以上です。情報のご提供、何卒宜しくお願い申し上げます。

Aベストアンサー

私もたいていは千石で調達ですが、それでも無い場合は丸ベルトならバンコード、平ベルトは薄ゴムシートからの切り出し、アイドラーリングは水道パッキンで代用などあらゆる手を試しています。
自作品でも結構何とかなりますが、回転ムラに直結する部分のベルトもありますのでそのあたりの判断は必要かと思います。

別の選択肢として、海外からの取り寄せ、注文制作先などを追記しておきます。

http://www.mcmelectronics.com/search.aspx?C=&K=belt
http://www.electronix.com/vcr-repair-flat-belts-c-435_440_451_455.html
http://www.vintage-electronics.net/beltkits.aspx
http://www.studiosoundelectronics.com/cassette.htm

http://www.audiogomu.co.jp/sample/index.html
http://www.hirosho-ele.com/gomu/gomu.htm
http://www.info-north.net/youpit/

私もたいていは千石で調達ですが、それでも無い場合は丸ベルトならバンコード、平ベルトは薄ゴムシートからの切り出し、アイドラーリングは水道パッキンで代用などあらゆる手を試しています。
自作品でも結構何とかなりますが、回転ムラに直結する部分のベルトもありますのでそのあたりの判断は必要かと思います。

別の選択肢として、海外からの取り寄せ、注文制作先などを追記しておきます。

http://www.mcmelectronics.com/search.aspx?C=&K=belt
http://www.electronix.com/vcr-repair-flat-belts-c-435_440_...続きを読む

Qカセットデッキが再生途中でストップします

こんにちは。かなり古いカセットデッキ(TRIO製)を入手しまして手持ちのカセットテープをパソコンに保存する作業をしていました。最初は快調でしたが、15本目から急に再生途中でストップするようになりました。別のテープに取替えたりテープを巻きなおしたりして何度やっても同じ結果でした。早送り・巻き戻しはできます。自分で調整とかで簡単には直らないのでしょうか?ちなみに、私はほとんど素人です。よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

>古いカセットデッキ
 ということなので、多分テープが巻き取る力で切れない様にテンションセンサー(張り具合のセンサー)が付いていて、その働きにより再生が止まるのだと思います。テンションが大きくなる原因として、テープが巻き乱れで重くなっていることや、ピンチローラーというゴムに汚れが付いて回りにくくなっているなどが考えられます。
 このような場合なら、ピンチローラーというゴムを、アルコールを付けた脱脂綿で拭いてみると良いと思います。
 No.1の人が言うようにキャプスタンの不具合も考えられます。取りあえず、テープが当たる走行部分を脱脂綿で拭いてみてそれから、修理に出しても良いのではと思います。

Q接点復活剤の使い方と種類について教えて下さい

最近アンプのジャック部の接触が悪いらしく、音が出ないことがあるので接点復活剤を購入しようと考えているのですが、
原因がケーブルではなく差し込まれる側であるアンプに問題があるということで、どのように接点復活剤を塗布したらよいか困っています。
やはりケーブルに塗布しておいて抜き差しするのでしょうか?

また、接点復活剤にはスプレータイプのものから綿棒で塗るタイプのものまで色々あってどれを買って良いのか悩んでいます。
オーディオ用に適しているもの、またそれの説明書に載っていないような正しい(詳しい)使い方などご教示いただければ幸いです。

以上宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

自称オーディオマニアです。

RCA(一般的なピンプラグ)のオス・メスや標準・ミニプラグのオスに対しては金などのメッキ処理されている物については、最上はシーム皮で強くこすってやればそれだけで十分ですが、サビが出ている場合は1000番か1500番の耐水ペーパーで水か油で数回擦るだけこれも十分です。
マイクやヘッドフォンのメスは耐水ペーパーをお箸などの細い丸棒に巻き付けて、これも数回回せば完璧です。
バランスやDINプラグは少し面倒ですが、基本は同じで1000番の先の細い(精密)ヤスリをチョット当てて2~3回擦るだけで接点の回復ははかれますので、『接点復活材』は不要です。
ボリュームやバランス、セレクターに復活材を何度も塗布している方がおられますが、どんなに高級な製品を使っても「百害あって一利無し」と私は断じます。
清掃後はチョット高いのですが、本物のシリコンオイル(10mリットル;2500円前後)をお奨めします。
数十年は変質しませんし、温度に強く水分・ヤニなどから守ってくれます。

販売から20~30年物の修理を数多くこなしてきましたが、底板を外すと、フロントパネル下に一面油や緑色のシミが出来ているものを多く見かけます。
これは接点復活材の付けすぎによる故障です。
元々製造時に塗布してあったオイルまたはグリースを「接点復活材」は溶かしてしまいます。
ガリ、音の途切れ、切り換え時の異音、音の歪みなどは殆どがこの「接点復活材」による障害です。
復活材が底に流れず基盤上に流れている場合などは、最悪ショートや腐食、溶解させている事さえあります。
可変器やセレクター、スイッチ類は基本的には無水アルコールでの洗浄ですが、これはある程度修理や補修の出来る人にしかお奨めできません。

修理に出した場合は殆どそのまま部品交換となる事が多いようです。

自称オーディオマニアです。

RCA(一般的なピンプラグ)のオス・メスや標準・ミニプラグのオスに対しては金などのメッキ処理されている物については、最上はシーム皮で強くこすってやればそれだけで十分ですが、サビが出ている場合は1000番か1500番の耐水ペーパーで水か油で数回擦るだけこれも十分です。
マイクやヘッドフォンのメスは耐水ペーパーをお箸などの細い丸棒に巻き付けて、これも数回回せば完璧です。
バランスやDINプラグは少し面倒ですが、基本は同じで1000番の先の細い(精密)ヤ...続きを読む

Qアンプの電解コンデンサーの容量抜けのチェック方法

アンプの電解コンデンサーの容量抜けのチェック方法を教えてください。 トリオのアンプKA900の修理中ですが、電解コンデンサーの容量抜けでDCもれが出ているようです。テスターでチェックできるのでしょうか?

Aベストアンサー

No.4ですが、さらに補足します。

アンプを適切に修理できるためには、少なくとも簡単なアンプの回路であればご自身で設計する程度のスキルは最低限でも必要になります。例えばその故障箇所が、ボリウム、セレクタ、リレー等の単純な機械接触不良のような故障であれば修理できるケースもあります。しかし半導体が故障して大きなDCオフセットが生じるようなケースでは、修理に危険も伴いますし、最低限でも回路を推定するくらいのスキルは必要になります。

例えば回路基板をいちべつしただけで、ああこれは初段の差動FETだな。これは初段にぶらさがるカレントミラーブートストラップだな。これは温度補償用のサイリスタだよね。これはバイアス調整用のTr。これはドライバー段の石だよね。そしてこれが終段のエミッタ抵抗だよね。
と、プリントパターンを追わずとも、かなりの部分まで推定できる必要があります。

だから一切手を出すなというのではなく、性急に修理結果だけを求めるだけでなく、回路を勉強するための書籍等はいくらでもあるわけですから、それらを勉強してから修理に臨んでも遅くないし、のちのち役立つと思います。

余談になりますが、過去の松下やヤマハはその回路よりもずっと複雑な歪み打ち消し回路等を含む膨大な石数で構成される魔窟のごとき複雑回路を組んでいました。単純なDCアンプの回路も推定/修理できないのであれば、むろんこれらには歯が立ちません。(もちろん私もそんなのを修理するのはマッピラゴメンです)

No.4ですが、さらに補足します。

アンプを適切に修理できるためには、少なくとも簡単なアンプの回路であればご自身で設計する程度のスキルは最低限でも必要になります。例えばその故障箇所が、ボリウム、セレクタ、リレー等の単純な機械接触不良のような故障であれば修理できるケースもあります。しかし半導体が故障して大きなDCオフセットが生じるようなケースでは、修理に危険も伴いますし、最低限でも回路を推定するくらいのスキルは必要になります。

例えば回路基板をいちべつしただけで、ああこれは初...続きを読む

Qオーディオアンプのプロテクトが掛かって音が出ない

Sansui AU-D607xのアンプを所有してます。
20年ほど前に購入し10年以上使っていませんでしたが、電源を入れてみたところプロテクトが掛かって電源が入りません。
ちなみにこの10年の間に引っ越してから初めてのアンプ単体での電源投入です。
上面カバーと下面カバーを開けて電子部品の焼け・ハンダ浮き等の確認はしたのですが、非常にきれいな状態です。埃はそれなりの入っていたのでエアで飛ばしましたが症状は変わりません。
もしかしてスピーカーが繋がってないとプロテクトが掛かってしまうのでしょうか?
スピーカーケーブルを買ってきてテストしようか専門家に修理出そうか迷っています。
出来れば自分で修理して再現させたいのですが、どなたかアドバイスいただけたらありがたいのですが・・・。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

電子機器全般に言えることでもありませんが、通電せずに長期間放置しても故障は生じるものです。

10年以上放置となると、まずは電源平滑コンデンサーやその他電解コンデンサーの容量ヌケが疑われます。また、半導体の故障も考えられるでしょう。

上記いずれかの不具合によって、出力端に大きなDCオフセットが生じているか、あるいは過電流保護回路が動作している可能性もあります。

> 上面カバーと下面カバーを開けて電子部品の焼け・ハンダ浮き等の確認はしたのですが、非常にきれいな状態です。埃はそれなりの入っていたのでエアで飛ばしましたが症状は変わりません。

基板をちょっと目視しただけでは、部品劣化は判断しかねますし、またハンダ浮きも分からないものです。

> もしかしてスピーカーが繋がってないとプロテクトが掛かってしまうのでしょうか?

解放インピーダンスを検出してプロテクトが掛かるのは、ごく稀です。可能性があるのは解放されると困るディジタルアンプくらいなものでしょう。
そのアンプは故障しており、何が出力端に出ているか分かったものではありませんので、大切なスピーカーを接続するのはやめておきましょう。

> スピーカーケーブルを買ってきてテストしようか専門家に修理出そうか迷っています。

症状の特定ができないようでしたら、それがいいと思います。
自分で症状を特定するにしても、(知識のある人間でさえ)膨大な時間と労力を要します。掲示板でちょっと質問したから適切な回答が得られるような内容ではありません。

電子機器全般に言えることでもありませんが、通電せずに長期間放置しても故障は生じるものです。

10年以上放置となると、まずは電源平滑コンデンサーやその他電解コンデンサーの容量ヌケが疑われます。また、半導体の故障も考えられるでしょう。

上記いずれかの不具合によって、出力端に大きなDCオフセットが生じているか、あるいは過電流保護回路が動作している可能性もあります。

> 上面カバーと下面カバーを開けて電子部品の焼け・ハンダ浮き等の確認はしたのですが、非常にきれいな状態です。埃はそ...続きを読む

Qカセットデッキのキャリブレーション

程度の良いカセットデッキ(ソニーTCーKA3ES http://audio-heritage.jp/SONY-ESPRIT/player/tc-ka3es.html)を入手したのですが、キャリブレーション機能の使い方がよくわかりません。

キャリブレーションはRECレベル、録音イコライザー、バイアスの3つが設定できます。TC-KA3ESのキャリブレーションの発信周波数は400、3k、15kHzで同時に記録されます。

マニュアルには各設定の特色の説明はありますが具体的操作方法はちゃんと説明されていません。

キャリブレーションモードにするとレベルメーターが発信音のレベルを表示します。そこで、3つの設定を一気に調整するようです。発信音はミュートされます。

3ヘッドなので音楽を録音しながら調整しても良いのでしょうが、ヘッドホンがしょぼくて分かりづらいので出来ればキャリブレーションでしっかり合わせたいです。

録音レベルを合わてもイコライザーでメーター表示がオーバーかアンダーになり、更にバイアスをいじると、またメーター表示が動いてしまい、調整のしようがありません。

こんな状態でこの3つの設定を合わせる方法を教えて下さい。

程度の良いカセットデッキ(ソニーTCーKA3ES http://audio-heritage.jp/SONY-ESPRIT/player/tc-ka3es.html)を入手したのですが、キャリブレーション機能の使い方がよくわかりません。

キャリブレーションはRECレベル、録音イコライザー、バイアスの3つが設定できます。TC-KA3ESのキャリブレーションの発信周波数は400、3k、15kHzで同時に記録されます。

マニュアルには各設定の特色の説明はありますが具体的操作方法はちゃんと説明されていません。

キャリブレーションモードに...続きを読む

Aベストアンサー

こちらのサイト「HiFi Engine」でオーナーズ・マニュアルを入手できます。

  こちら → http://www.hifiengine.com/

 サイトの左上にユーザー登録の為の「Create New Account」という
項目がありますのでそこをクリックしてユーザ登録をします。

ユーザー登録が完了すれば新しいパスワードが登録した自分のメール
アドレスに送られてきますので、そのパスワードでログインし、ページの
上に並んでいるメニューの中から「Manual」を選んでクリックすると
下のほうにメーカのリストが現れますからその中からSONYを選び、更に
目的の機種名を選べばオーナーズマニュアル(英語版だけですが)が
ダウンロードできます。
 ダウンロードしたオーナーズマニュアルに詳細な操作方法が載ってます。

Q電解コンデンサを交換したい。

液漏れしているコンデンサを交換しようと思うのですが、コンデンサは2種類ありまして容量等は10V270μFと16V680μFとなっております。色々と探しているのですが、これと同様の規格のコンデンサが見つかりません。これに変わる代替品として電圧、容量等はどの範囲までのものが使用できるのでしょうか。このコンデンサが使用されていたのは外付けのUSBハードディスクでメーカーはメルコのDUB2-40Gという商品の電源部?です。

Aベストアンサー

液漏れしていて、電源部らしき場所にあるということなら、たぶん、アルミ電解コンデンサーでしょう。

アルミ電解コンデンサーの実際の容量は、もともとバラツキが大きいし、正確な容量が必要な場所には使われません。

したがって、2倍位大きい容量でも問題ありません。

しかし、指定より小さい容量では能力が劣るのでNGです。

耐電圧は、指定の物より大きければ、いくら大きくてもかまいません。

ただし、外形寸法の問題があるので、その点はよく確認してください。

また、アルミ電解コンデンサーには、極性があるので、-側(黒線側)を絶対に間違えないように気を付けてください。

間違えると、破裂することがあります。


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