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シーズンごとに新たな製品が出ていますが、売れ残った物はどこに行くのでしょうか?
4,5年落ちの新品のパソコンが売っていてもいいような気がするのですが、何でないのでしょうか??

gooドクター

A 回答 (9件)

かなり前から完成品のPC市場は商品寿命が短命だったのでどのメーカーも生産調整がうまくなって作りすぎが減ったというのが一番の理由だと思います。

それでも残ったものがどうなるかというと、やはり叩き売られるようにも思いますが、部品単位でも扱えるものが多い(つまりそれだけ元から汎用的なものを組み合わせて作ってある)ので、部品単位で秋葉原の裏道のジャンク売ってる店とかに流れていくこともあると思います。完成品としての商品価値がなくなっても分解して部品単位にすると売れるものは結構ありますからね。その代わり叩き売られることには代わりがないのでメーカー側はほとんど儲からないと思いますが。
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この回答へのお礼

なるほど。そういうわけだったのですね。納得いきました。ありがとうございます

お礼日時:2007/07/30 20:16

前モデルは売れるまで置く場合もあるでしょうが、破格で売り切ってしまいそれでも残れば問屋系安売り店(いわゆるバッタ屋)なんかに売っちゃってでも処分するでしょう。


 何モデルも並べる余裕はないだろうし、古いものをいつまでも売っていては客も去りますから・・・・

 わたしですか?パソコンは現行新品でも安いんで鮮度の落ちた旧モデルの購入はあんまりやりませんが、家電品は現金問屋で型落ちを安く買ってきます。量販店のおせっかいアフターサービスは求めずメーカー保証メーカーサービス依頼の修理で不満のない人間なのでできることですが…
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この回答へのお礼

ありがとうございます。問屋系安売り店を一般人は利用できるのでしょうか?

お礼日時:2007/07/30 20:28

基本的には、残らないように販売します。


スーパーの総菜や野菜のように、鮮度があるのですから、値引きして売り切ります。

店が余り物になりそうになれば、大口だと現金問屋などが買いたたきます。
そして、それを他の流通ルートに乗せて、販売します。
パソコンメーカーだと、一旦回収してきて自社できちんときれいに整備して自社のショップサイトで販売しています。
富士通やNECで販売されています。

でも、地方の店に行くと、XPの新品パソコンが残っています。ようするに売れ残りです。
でも、量販店のようにべたべたと触ってないので、状態は良かったです。

あまり古いパソコンの場合は廃棄して、それから、いろいろな原材料を採っている可能性はあります。
というのは、パソコンなどは、プラスチックと金属の塊ですから、それらをばらして、
部品取りに使ったり、部品もばらして、金などの金属を採っているでしょう。
金鉱などから採掘するよりも、身近に採取出来る金脈なのですから。
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この回答へのお礼

なるほどぉ。。ありがとうございます。

お礼日時:2007/07/30 20:31

>無難な物を出すだけだから予想がつくって事ですね^^;2流メーカーしか日本にはないのですね。



そうではなく、足りなくなりそうならすぐに増産できるだけの体制があるということです。これは逆に1流メーカーでないとできない事です。2流メーカーなら部品の手当てなどはすぐにはできません。
今は発売より先にネット上にどんどん新製品情報が流れますし、発売前から顧客の期待度などを知る事ができます。発売前の調査、発売後の販売情報、そういったデータを駆使して予測を立てて製造していき、多ければ控え、少なければすぐに足す、という体制ができているのでそれほど余る事はないわけです。
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この回答へのお礼

そうですか。ありがとうございます。

お礼日時:2007/07/30 20:29

基本的には「売り切り」です。


大幅に値下げして、営業トークでお客さんを誘導し、購入へと導きます。 ほぼこれです。

あとは、店ごとに担当のメーカー営業さんがいますので、引き取って
もらう、という方法もありますが、これは稀です。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

お礼日時:2007/07/30 20:26

Q/シーズンごとに新たな製品が出ていますが、売れ残った物はどこに行くのでしょうか?



A/大手家電量販店でもし売れ残れば、それは新規開店または改装店舗の目玉商品となり、限定で投げ売りされます。
そのため、通常は1年以上旧製品(未開封)が残ることは希です。まあ、展示処分は2年ぐらい残ることもありますけどね。

Q/4,5年落ちの新品のパソコンが売っていてもいいような気がするのですが、何でないのでしょうか??

A/企業の生産体制がバブル崩壊後(コンピュータ関連はITバブル崩壊)から変わったため在庫を残さないようになり、最近は売れ残り自体が減少しています。これは、あり得ないと思うかもしれませんが、量販店での売れ行きは即座にPOSシステムから本部に伝わりそれがさらに、生産者への受注に繋がるようになっています。
そのため、各メーカーはこの情報をもとに販売予測を立て生産量を工場に毎週1回~数回伝えています。これは、コンビニで早くから使われていた技術でマーケティング技法の一つです。これによって、品薄状態はあっても在庫は最大限残さない状態が整っています。

尚、量販店もさらに努力をして在庫は残さない体制が整っています。
昔は、どの店舗も同じような品揃えで全国で売れているものを中心に一定の在庫を所有していましたが、今は店舗毎にその地域の売れ筋を中心に置くようになっています。POSの発達により即座に数字で地域性を読めるようになったのです。
そのため、Aの地域店舗にはBという商品があるが、C地域にはBは在庫保管していないというケースもあります。その場合、A店から送ってもらう融通体制を整えています。このような対応の結果在庫はほとんど残らないのです。

これは、不景気を乗り切る術でもありました。在庫が嵩めば倉庫の保管料が高くなりますし時間が経てば購入費に対して売却する際の利益は少なくなりますからね。在庫が長く残れば残るほど赤字が大きくなり、本来なら購入した時の定価より圧倒的に高く売らなければもとは取れなくなります。
しかし、パソコンや家電は時間が立てば価格は必ず下落します。

それが一時期は大問題になりました。その結果、流通業界では家電はもちろん、自動車、食品(気候変動に左右される季節野菜などを除く)に至るまで生産量と流通量は出来る限り消費者のニーズに合わせ在庫を少なく所有するようになったのです。

ただ、希に予想以上に売れることもありますし、その逆もあります。売れない場合は、長く店頭に残る可能性が高くなるため、早めの償却をめざし競合商品より価格を大胆に下げる場合もあるでしょう。それぐらい、長期大量在庫は企業の経営を圧迫するのです。
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この回答へのお礼

丁寧な説明をありがとうございます。そういっていただけると理解できます。そういった努力のけっかなのですね。

お礼日時:2007/07/30 20:22

お答えします。


売れそうな量だけ作っているんです。

それでも見込みが違って残ったりしますが、そう多くは残りません。
エアコンなどが冷夏で残ったりしますがそのときはモデルチェンジをしないで翌年も現行品として販売するのです。

スペックと値段でどのくらい売れるか予想できますのでそうたくさん残らない物です。
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この回答へのお礼

それは分るのですが、他社の商品もあるし、常に新しい物が出ている現状で、毎回同じくらいと言うのは不思議に思うのですが、、、
用は無難な物を出すだけだから予想がつくって事ですね^^;2流メーカーしか日本にはないのですね。ありがとうございます。

お礼日時:2007/07/30 06:27

以前は東京秋葉原に行くと過去に発売されて新品のままのものが売っていましたよ。


パソコンも3年以上古いものがあり、かなり安くなっていました。
でも最近はそのような店も少ないと思います。
たまにバッタ品としてチラシや通販で売っているものもあります。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。日本橋でそういうお店があったら嬉しいのですが、もうないのでしょうか?大体いくらくらいで売っているのですか??

お礼日時:2007/07/30 06:18

15万円のパソコンの場合、4年後の価格は3万円くらいだと思います。


扇風機などの家電品に比べ大幅に価値がさがります。
それだけ日進月歩で製品開発競争が厳しいのです。

従って、次の新製品の前に、多少損しても叩き売ります。
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この回答へのお礼

それで全部なくなるのでしょうか?

お礼日時:2007/07/30 06:16

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