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池の水が凍り、メダカが氷に閉じこめられても春になり氷が溶けるとメダカが、また泳ぎ出すと聞きましたが本当ですか?

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A 回答 (5件)

職場の池のメダカも冬場、氷が張っても、ちゃーんと底の方に固まって生きています。

全ての水が凍らない限り、皆さんのおっしゃるとおりで、大丈夫ですよ。
多少は少なくなりますが、きちんと、春になれば泳ぎはじめます。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。多少少なくなるということは、やはり多少は死んでしまうのですね。

お礼日時:2001/01/28 13:49

本当で~す!!


今日、同じ質問を児童からされました♪「池の鯉は寒くて死んじゃってるの?」
池が全部凍りついてしまうほど浅いならメダカはアウト!ですが、
ある程度深さがあり、表面だけが凍るような状況であれば、池の底の水温は
4度になっているため、メダカは凍りません。
4度の水というのは他の温度の時より重いという、水の特別な性質があるためです。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。外の方の回答によると氷の中に閉じ込められてもメダカは死なない様ですね。

お礼日時:2001/01/28 13:53

そのとおりですが、メダカを冷凍庫に入れておいたのでは死んでしまいます。


あくまで自然の中での話です。
何故生きていられるのかと言うと、魚には体温と外の温度の差を調節する事が出来る機能があるんです。
つまり、冬眠状態であるわけで、凍り付いてはいないのです。魚は体温が零度以下になっても凍りません!
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この回答へのお礼

ありがとうございました。氷の中に閉じ込められてもメダカは凍らないということがわかりました。

お礼日時:2001/01/28 13:51

 ありえます。


 ただし、的確な氷結によって冷凍睡眠状態となり、的確に細胞の壊死の起こらないような状態で解凍した場合です。
 人間でも似たようなことが実際にありました。
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池の水が、完全に(全部)凍ったわけでは無いんじゃないですか?



池の表面が凍ったとしても、中の水は(最高)4℃であることが可能です。
これは、水の特性として約4℃の水の比重が一番大きい(重い)ため、水面を徐々に冷やしていくと自然と対流によって低い温度になった所が水底に沈んでいきます。しかし、4℃以下になると、逆に比重が小さく(軽く)なるため、対流が止まり、水面の方が先に冷えていきます。
また、水が氷になるのに必要な熱放出量は水を1℃冷やす場合の約80倍で、氷の熱伝導率も余り大きくありません。

これらの特性により、水面が凍っても水底は4℃の状態を保たれます。もちろん、さらに冷えていけば、氷の厚さが増え、ついに池全体が凍り付きます。

したがって、池の底の水は4℃であったと考えられ、お話のメダカはその中で泳いでいたのではないかと想像されます。

以上。
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