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化学実験に関する質問です。氷水浴(ice-water bath)と氷浴(ice bath)って用途に応じて使い分けるのですか?
どちらも0℃で冷却している点では全く同じだと思うのですが、氷浴は隙間があるのに対して氷水浴の方が均等に冷やせるという事だったら、氷浴は必要なく氷水浴だけで良いのでは?と思いました。
後は、同一の実験で氷浴と氷水浴を使い分けている例は見たことがないので、氷浴に水を入れるのは当たり前の事なので、実際の所は氷浴=氷水浴であり、書き手によって表記にぶれがあるのか?と思いました。

A 回答 (2件)

ある温度、例えば40℃で反応させる場合(発熱反応の時)氷水浴は温度コントロールがしやすいですね。

ジャッキで氷水浴槽を上げ下げして、撹拌速度を変化したりすると上手く反応温度がコントロール出来ます。氷浴槽ではこのようなことは出来ませんね。
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この回答へのお礼

氷浴と違って、氷水浴は温度のコントロールがしやすいのですね。ありがとうございます!

お礼日時:2018/10/21 20:35

氷水浴は激しい発熱反応の場合に用います。

おっしゃる通り普通は氷水浴で構いません。氷浴の方は実際には5℃以下であれば良い場合だと思って下さい、はじめから冷やしすぎると反応開始が遅くなりすぎることがあります。
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この回答へのお礼

激しい発熱反応の場合は特に氷水浴の方が良いのですね。ありがとうございます!

お礼日時:2018/10/20 12:46

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https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%AA%E7%99%BA%E8%A6%8B%E5%85%83%E7%B4%A0%E3%81%AE%E4%B8%80%E8%A6%A7

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