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「井の中の蛙大海を知らず」の後に続く言葉として「されど空の高さを知る」というのがあったと思いますが「ただその深さを知る」とかはなかったでしょうか?

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A 回答 (3件)

いやいや、次に続く言葉は、意味を強調しながら全体を少し変形して、



  井戸の蛙が空うち眺め 四角なものだと議論する 

です。どうです、都々逸とは中々粋でしょう。#1さんのご指摘のように、日本人の中には本当の意味を理解せずに、このことわざの意味を台無しにしてしまう人もいたようですね。しかし、残念がることはありませんね。このように日本の文化を徹底的に利用して、その意味をもっと力強いものにしてくれた日本人もいましたから。
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 続く言葉は本来はないはずです。

この言葉を言われた幕末の高名な志士の一人が負け惜しみにつぶやいた言葉が世間に流布したとは聞きました。ゆえにあまりもちうるべきではないと思います。
 一般には高さを使っているようですが、井戸のそこから見れば高さ=深さになるということで、深さの方が面白いと言う人も多数いるので深さを用いているのでしょう。

 ただ、前述したように、最初に言った人の機転が勝負ですので、後世の我々は使わない方が……
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この回答へのお礼

有難うございました

お礼日時:2007/09/03 20:43

「されど深さを知れり」


「されど空の深さを知る」
「されど天空の高さを知る」
など、結構あります。
これらの言葉は全て日本において勝手に付け加えられたものであって、本来の言葉には付いていません。だから、その言葉に正確も正解も無い為、使う人が微妙に変えてしまう事があった為に、複数になりました。
厳しい国語の先生なら、こうした言葉は間違いだと言われるかもしれません。

ちなみに中国の元の文では・・・
「井蛙、以て海を語るべからざるものは、虚に拘めばなり。夏虫、以て氷を語るべからざるものは、時に篤ければなり」
となっており、井戸の中に住む蛙は、その井戸のほかに大きい海がある事を知らない。夏しか生きられない虫に氷の話をしても仕方ない。夏の虫は夏の季節を全てと信じているから・・・と、なっています。
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この回答へのお礼

大変勉強になりました。
有難うございました。

お礼日時:2007/09/03 20:45

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Q「井の中の蛙大海を知らず……」続きについて教えて下さい

ことわざの続きが気になって、色々検索してみましたが、少しずつ違っていて正しい続きが分かりません。

例:「~されど空(天)の青さ(深さ)を知る(知れり)」「~されど天(空)の高さを知る(知れり)」「~ただ空の深さを知るのみ」

1)正しい続きは?
2)ことわざの出典は?
3)何故前半だけが一人歩きしているのか?

もしや「井の中の蛙」ということわざに反発を覚えた人が、続きをつけたら受けて広まっただけ?なんて仮説すら浮かんでいます。

これかも?程度でもいいので、何か少しでも情報をお持ちの方はお知らせ下さい。

Aベストアンサー

 俺が聞いた噂によると、後半部分は後付けみたいですよ。どこだかの先生が突然言いはじめたことだとか。
 でなきゃ、全体の意味が変わってしまいますから(^_^;

 そもそも、「されど空の青さは知る」という言葉だけでは、蛙が『所詮は小さな井戸の中の小さな存在である』というその事実を否定しきれていません。
 小さな空だけを見て「俺は空を知っているぜ」と言っていることになり、「されど」という言葉の使い方があきらかにおかしいんです。


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