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円が買われて円高になる、つまり円の信用があるからですよね?
しかし1995年と言えばバブル崩壊真っ只中です。
なぜ円高になっていたのでしょうか?

A 回答 (2件)

当時、日本はかなりの低金利で、ゼロ金利時代と言われてました。

金利が低いということは、預金金利も低かったわけですが、ローンの金利も低かったということです。つまり、金利の低い日本でお金を借りて、金利の高い海外の銀行でそのお金を運営することで利益を上げていました。その関係で円が買われ、円高が続いていたわけです。
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自動車・家電など輸出が強く、円高にしないと国際競争力の面で一人勝ちをしてしまうために円高になったのです。




http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%86%86%E9%AB%98

1990年初から東京市場の株価が暴落し、バブル景気に陰りが見え始めた。
海外投資や輸入が収縮する一方で輸出は依然強く、円高が進行した。1994年にはじめて1ドル=100円の大台を突破し、
1995年春には瞬間1ドル=80円割れの史上最高値を記録した。
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