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モーツァルト作曲の「きらきら星変奏曲」ですが
昔と今の楽譜では、トリルなどが
結構変わっているのに最近気付きました(・o・)
特に第1変奏は、タイが書かれていた部分が
タイじゃなくなっています…
やはり、最近出版されてる版の方が
オリジナル(自筆)に近いってことなんでしょうか?
昔の版で演奏しても問題はないですか?

A 回答 (2件)

http://dme.mozarteum.at/DME/nma/nmapub_srch.php
に新全集が公開されていますので活用しましょう。
KVの後に265を入れてGOをクリックしてください。

モーツァルトのトリルはミミズみたいのが多いので
判別しずらいのもありますが、批判的報告があれば
それを読んでください。
またこの時代の様式もあるので、先生とよく相談し
てください。
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私はそのへんのコピー楽譜、友人はたぶんヘンレの原典版で、きらきら星変奏曲を持っています。


確かに見比べると、タイなど全然違って、演奏に迷いますよね。
オリジナルは、原典版の方でしょう。

もし専門家のレッスンを受けておられるなら、まず使用楽譜について指導をあおぐのが一番いいでしょう。
私の場合は趣味でやっていることだし、この変奏曲でスキルアップをねらっているので、細かい楽譜の記載には、あまりこだわらないでやりました。
CDをいくつか聞き比べるのも、いいでしょうね。
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Aベストアンサー

校訂者の手が加えられていないと言いましたね?それは間違いです。手を加えられていないのは、作曲者の自筆譜です。いくらなんでもそのままでは弾けませんね?だから、「それを見て演奏できる」最低限の形にするために校訂者が必要なのです。その校訂を、余計な解釈を入れずに、最小限に抑えたものを原典版と言います。対して、校訂者の解釈によって演奏や研究に助言を与えたものを解釈版と呼びます。これは自分で解釈をするのが困難な初歩の学習者や、原典版を使っていても、一つの解釈を参考にしたいときなどに使用します。

しかし、作曲者も人間なので、書き間違えや、曖昧な部分(スラーをどこまで伸ばすか、等)がありますし、何回も書き直したりします。また、何をもって最小限にするかも人によって違います。
つまり校訂者によって楽譜が変わるのは、特にバロックや古典派など時代がさかのぼるほど当然のことなのです。

原点版は2つどころか、それ以上、曲によっては、バッハのインヴェンションや、ベートーヴェンのソナタは何十とか、かなり存在すると言われています。有名どころでは、ベーレンライター原典版がありますね(青い表紙の)。時代によって原典の考え方も違うし、また曲について新しい研究や発見がなされれば、楽譜も新しくなるのは当然でしょう。

よって、同じヘンレ原典版でも、重版されるごとに少しずつ変わっています。楽譜の最終ページに書いてあるアルファベットを見てください。

つまり、厳密な意味で「作曲者に忠実」という楽譜は存在しません。原典版とは、「それが忠実であると推測される、と校訂者が勝手に思っている」楽譜のことです。

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