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先日大切な祖母が亡くなったのですが、お通夜やお葬式の時のお経について興味があり質問させていただきます。

以前、般若心経の現代語訳の本を読んで以来、その意味に感銘を受けすっかり虜になってしまいました。
そこで、祖母のお通夜とお葬式でも読経されるのかな?と思い注意深く聞いていたのですが、お焼香をしたり祖母との思い出を思い出したりしているうちにすっかり忘れてしまいました(笑)

調べてみたところ、般若心経は宗派もあまり関係なくあげられるとありましたので、もしかしたら読まれていたのかもしれないと思ったら気になってしまいました。

我が家は浄土宗なのですが、お通夜やお葬式であげれらるお経は「これ!」という決まったものがあるのでしょうか?

祖母は私にとって大事な存在でしたので、その祖母にどのような言葉が贈られた(?)のだろうかと気になったもので、
般若心経だけでなく、他のお経の意味についてもこれから勉強したいと思い質問させていただきました。

初歩的な質問で申し訳ありませんが、よろしくお願いいたします。

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A 回答 (2件)

>>我が家は浄土宗なのですが、お通夜やお葬式であげれらるお経は「これ!」という決まったものがあるのでしょうか?


ありますよ。差定(さじょう)といって基本的な作法・よむべきお経は決まっています。ただ地方や、寺院によって若干違いがあります。
 では基本的なものをご紹介します。

・通夜差定
1、香偈(こうげ)
我が心身を清らかにしたまえと念じ、香をたいて全ての世界時代の仏様に帰依し供養するという意味で、最初に読みます。
2、三宝礼(さんぼうらい)
佛(仏様)・法(仏教)・僧(僧侶を中心とした人々の集まり)という三つの宝を敬い帰依することをたたえる偈文。
3、三奉請(さんぶじょう)
一に阿弥陀さま、二にお釈迦さま、三にその他十方の仏さまがたをお招きする文です。
4、懺悔偈(さんげげ)←ざんげとはよみません。
自分自身が作った罪の全てを仏様の前で懺悔(さんげ)するためにお念仏する前にとなる偈文。
(十念・十回お念仏を声に出して称える。)
5、一尊哀愍(いっそんあいみん)
香偈の一種と思っていただければよいかと思います。
6、開経偈(かいきょうげ)
なかなかめぐり合えないお釈迦様の教えに人間に生まれてやっと出会えた喜びはなんいにもかえがたい。というような意味のお経をよむ前に称える偈文。
(焼香)
7、真身観文(しんじんかんもん)
浄土三部経のなかの『観無量寿経』のなかにとかれている、阿弥陀佛の姿を心の中で念じ観るという部分。
8、回向(えこう)
今まで積んだ功徳や善根を亡くなった故人に振り向ける。
9、降魔偈(ごうまげ)
仏教は煩悩を断ずるための教えであって、それは悪魔を切るの剣のようなもので、「南無阿弥陀佛」の念仏はどのような愚かな者であったとしても罪を滅ぼし浄土において煩悩を断ずることができるという、徳をたたえる偈文。在家のなくなった方に用いる偈文。
(十念)
10、摂益文(しょうやくもん)
『観無量寿経』の「光明徧照(こうみょうへんじょう) 十方世界(じっぽうせかい) 念仏衆生(ねんぶつしゅじょう) 摂取不捨(せっしゅふしゃ)」という文で、阿弥陀仏の光は全ての人に分け隔てなく注がれているが、南無阿弥陀佛と念仏する者は全てを受け入れられ捨てられることはない。という意味です。
11、念仏一会(ねんぶついちえ)
念仏の数の多少にかかわらずお念仏に出会い、お称えすること。
12、通夜回向(つやえこう)
お通夜読経や念仏の功徳を故人に振り向ける。
13、総回向偈(そうえこうげ)
全てのことを振り向けるための偈文。
14、同唱十念(どうしょうじゅうねん)
通夜に出席した人とともに、十回お念仏を称える。
15、総願偈(そうがんげ)
仏教の悟りを志す人たちが誓うべき四弘誓願の意味を表す偈文。

・葬儀差定
1、四奉請(しぶじょう)
三奉請の一に阿弥陀さま、二にお釈迦さま、三にその他全ての世界の仏に、四つに観音菩薩・勢至菩薩や全ての菩薩お招きする文。
2、懺悔偈
上記通夜4の通りです。
(十念)
3、根本陀羅尼(こんぽんだらに)
ノウボウアラタンノウタラヤーヤー ノウマクアリャミターバーヤー タタギャタヤアラカテイ サンミャクサンボダヤ タニャタオンアミリテイ アミリトウドハンベイ アミリタサンバンベイ アミリタギャラベイ アミリタシッデイ アミリタテイセイ アミリタビキランデイ アミリタビキランダギャミネイ アミリタギャギャノウキチキャレイ アミリタドンドビソバレイ サラバアラタサダニエイ サラバキャラマキレイシャキシャヨウギャレイ ソワカ
という、阿弥陀佛を讃える言葉をサンスクリット語という古代インド語で読むものです。
4、本誓偈(ほんぜいげ)
真実だ物が立てた本願の要旨は全ての人々を極楽往生させることで、阿弥陀佛の心にかなうためには念仏し速やかに極楽往生し、不退転の位に住すことであるという偈文。
(十念)
5、歎佛偈(たんぶつげ)
『勝鬘経』の一節で、仏の体も智慧も全てすばらしいものであると称賛する偈文。
6、下炬(あご)
導師がたいまつをもって引導を渡すこと。
(十念)
7、開経偈
上記通夜6の通りです。
(焼香)
8、歎佛頌(たんぶつじゅ)
『無量寿経』上に、阿弥陀佛が仏になる前の法蔵菩薩という菩薩であった頃、師匠である世自在王佛を賛嘆した偈文。
9、摂益文
上記通夜10の通りです
10、念仏一会
上記通夜11の通りです。
11、回向
上記通夜12の通りです。
12、総回向偈
上記通夜13の通りです。
13、同唱十念
上記通夜14の通りです。
14総願偈、
上記通夜15の通りです。

です。ですから、
>>祖母のお通夜とお葬式でも読経されるのかな?
とご質問の中にありますが、通夜葬儀ではよまれていません。
 浄土宗は基本的に南無阿弥陀佛の念仏を称えて阿弥陀佛の他力によって極楽に往生させてもらうという教えですから、自力修行によって「空」という境地を体得していくための『般若心経』は中心としてよむお経ではありません。ですから、浄土宗の流れを組む浄土真宗では、『般若心経』は一切よみません。あくまで、浄土宗でよまれる『般若心経』も補助的な意味で読まれるものです。
 浄土宗で中心としてよむお経は「浄土三部経」とよばれる三つのお経です。それは『無量寿経』『観無量寿経』『阿弥陀経』の三つです。この三つのお経は、『妙法蓮華経(法華経)』や『般若心経』と並んでメジャーなものですから、現代語訳や解説書はかなり出ていますから書店でも探しやすいものであると思います。

>>祖母は私にとって大事な存在でしたので、その祖母にどのような言葉が贈られた(?)のだろうかと気になったもので、
浄土宗や浄土真宗・時宗と言った浄土教と呼ばれる仏教には、還相回向(げんそうえこう)という考えがあって、亡くなったかたは仏様になっていつでも私たちの隣にいて見守り導こうとしてくださるといいます。
たしかに、通夜葬儀はなくなった方のためであるかもしれません。けれども、仏教の本当の目的は私たち生きている人間がどのように生きていくかです。ですから、通夜葬儀のお経はは亡くなった故人が「私たちに向って」送ってくださった「このように生きていきなさい」というメッセージであるかもしれませんよ。
 
>>般若心経だけでなく、他のお経の意味についてもこれから勉強したいと思い質問させていただきました。
 非常にすばらしいことです。浄土三部経の一つ『阿弥陀経』のなかには「倶会一処(うえいっしょ)」阿弥陀仏の極楽浄土を目指して念仏を称えるものは、今一度極楽浄土で会うことが約束されているという意味です。ですから、浄土宗の通夜葬儀はさようならする会ではなく、極楽浄土で今一度会う再会の喜ぶを分かちあくことを約束する会なのです。だからこそ、自分自身がしっかりお念仏を声に出すことで阿弥陀仏とまたは故人と一生懸命生き抜いて後亡くなっと時には極楽浄土に向うことを約束することで、故人も「また会えるのか嬉しいんぁ」と安心して極楽に向うことができるのです。
 浄土三部経の中には『般若心経』とはまた違った仏教の味わいが書かれています。仏教は味わいがいのある宗教であり、味わいがいのある哲学でもあります。いろいろ興味深いことがたくさん出てくると思います。

長々書き連ねましたが、まとまらない稚文のため文意を読み取っていただきたく思います。至らないところがあれば、続けて回答させていただきます。
合掌 南無阿弥陀佛
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この回答へのお礼

大変細かなご回答ありがとうございます。こんなに詳細にご説明いただいて感激です・・・もしかしてお寺関係の方でいらっしゃるのでしょうか?初めて聞く言葉が多いですが、ひとつひとつにさらに興味が湧いてきました。

般若心経はお通夜やお葬式では読まれないのですね。般若心経の教えは現代語訳を読んで大体理解しているつもりだったのですが、どうやらもっと浄土宗のこと、また仏教のことを勉強した方がよさそうですね。
「浄土三部経」はメジャーなお経ということですので、よさそうな書籍を探して早速勉強します。

>通夜葬儀のお経はは亡くなった故人が「私たちに向って」送ってくださった「このように生きていきなさい」というメッセージであるかもしれませんよ。

なるほど、そうなんですね。お坊さんは祭壇に向かってお唱えしているので、ついつい亡くなった方を「慰める」ような目的なのかと勝手に思っていました。お恥ずかしいです。仰られている仏教の本当の目的も知る必要がありますね。

>浄土宗の通夜葬儀はさようならする会ではなく、極楽浄土で今一度会う再会の喜ぶを分かちあくことを約束する会なのです。

そうだったのですね・・・とても大事なことを教えていただきました。このようなことを葬儀の前に知っていれば、また違った気持ちで参列できたと思います。
でも確かに、あくまで私個人の感想なんですが、祖母に対して「さようなら」というよりも「また会おうね、私もいずれそちらに行くから待っててね」という想いが湧きあがってきたんです。そういうことなのかな、と今になって感じました。これからもお念仏をお唱えしていきたいと思います。

>仏教は味わいがいのある宗教であり、味わいがいのある哲学でもあります。

そうですね、私が般若心経に興味を持ったのもどこか哲学的な印象を受けたからだと思います。「浄土三部経」も奥深い味わいがあるのでしょうね。これを機に少しでもお経のこと、浄土宗のこと、仏教のことなどを学んでみたいと思います。今まではほとんど興味がなかったのですが、よいきっかけをいただきました。

このたびは無知な素人の質問に時間をさいていただき感謝致します。教えていただいたことを参考に、すこしづつ勉強させていただきます。ご丁寧なご回答、本当にありがとうございました!

合掌 南無阿弥陀佛

お礼日時:2007/08/31 23:33

 丁寧な御返事ありがとうございます。

glasnostさんの向上心、仏教で言えば求道心(ぐどうしん)に感激し、少し補足させていただきます。
>>もしかしてお寺関係の方でいらっしゃるのでしょうか?
 私は浄土真宗の寺の人間です。しかし、大学時代は浄土宗さんの学校でお世話になっていたので。専門は浄土宗の思想という変り種なんです(笑)ですから、回答に大きな誤りはないとは思いますが、浄土真宗的なニュアンスが強いかもしれません。
>>浄土宗のこと、また仏教のことを勉強した方がよさそうですね。
>>「浄土三部経」はメジャーなお経ということですので、よさそうな書籍を探して早速勉強します。
これについてですが、浄土宗さんを勉強するのであれば、少し書籍をご紹介させていただきます。
・『極楽の観光案内』新潮文庫 西村公朝(著)
 こちらは天台宗のお坊様がお書きになったもので、極楽浄土という阿弥陀佛という仏様が私たちを向いいれるために作ってくださった世界を、一般の方にもわかりやすく解説してくださっています。極楽浄土に関しては宗派別に解釈が異なります。それについても宗派ごとの解釈を丁寧にしてくださっています。
・『わが家の宗教を知るシリーズうちのお寺は浄土宗』双葉社 杉山洪(編集)
 やはり自分のうちがどんな宗派であるか知らないというのはとても悲しいことです。なぜなら、お通夜やお葬式・法事はどのような教えに基づいてなされているかを知らないわけですから、何をしているかわからずに終わってしまいます。これは私たち僧侶の怠慢であるかもしれませんが、お説教は短く時間の無駄としてしまう方もかなりいて、もの短い時間に全てを伝えきるのはむずかしいことです。非常に悲しくなってしまいます。そのお説教を補足してくれるのがこの一冊であると思います。「浄土宗早わかり」と題して、一問一問形式で解説していたり、改組の法然上人の一生の漫画、教義的なことだけではなく仏事の作法行法等々にわたって、浄土宗のエッセンスが理解できるものであると思います。
・『響流十方(こうるじっぽう)』法然上人鑽仰委員会 袖山榮輝・林田康順・小村正孝(著)
 この本は最初は浄土宗をお開きになった法然上人から私たちへのお手紙という企画だったそうです。まず、法然上人の言葉やお釈迦様の言葉を提示して、それに対して浄土宗のお坊様方がご自身の体験や最近思うことを交えながらエッセイ風に解説してくださっています。浄土真宗の私であっても非常に共感できる一冊でした。私が思うところには浄土宗にしても浄土真宗にしてもお念仏を中心に据える宗派の中心的な部分は「飾り付けるな」ということではないかと最近思います。見栄を張ったり格好付けたりしないで素直に生きていきなさいということだと思っています。それは、またこの書の要所要所に記されていますが、仏教をお開きになったお釈迦様も『法句経(ダンマ・パタ)』という経典のなかにも「愚かさを推し量る愚者は、それ故また賢者である。賢者であると慢心を抱く愚者は、それこそ愚者といわれる。」と説いておいでです。この言葉も、この書籍の中で解説されています。
 今あげたものは入門書の一部です。入門書は数々ありますが、自分にあった一冊にめぐり会うことが大切です。そのお手伝いをさせていただければ幸いです。ご自身の菩提寺のお坊様もきっとそのようなお気持ちのはずです。お寺ではお説教の会などもあるはずです。そういったものに参加されるのもオススメです。思い切ってお寺へいって「どんな本を読めばいいですか?」ってきいてみてはどうでしょうか。私などよりきっとわかりやすくお話や参考になる書籍を提示していただけると思いますよ。
>>今まではほとんど興味がなかったのですが、よいきっかけをいただきました。
きっときっかけはもうすでにあなたの中にあったのだと思いますよ。『般若心経』に興味を持ったり、おばあさまの通夜葬儀に出会ったり。それはきっと阿弥陀佛やその他多くの仏様お導きであり、またおばあさまを始め多くの極楽浄土で仏様になっておられるはずのご先祖様のお導きであるかもしれません。私はそういった多くの仏様のお手伝いができたのかと思うと嬉しくて仕方がありません。こちらこそありがとうございました。
 合掌 南無阿弥陀佛
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この回答へのお礼

再びご回答ありがとうございます。お坊さんでいらっしゃいましたか。大変ためになるお言葉ばかりで、本当に感謝です。

ゆうべ早速、浄土宗についての書籍を検索してみたのですが、やはり色々ありましてどれがいいものか決めかねていましたので、ご紹介くださったものをぜひ参考にさせていただきます。どれも初心者にはわかりやすそうですね。自分に合ったものを選んでみます。

>やはり自分のうちがどんな宗派であるか知らないというのはとても悲しいことです。

本当ですね。私も先日まで浄土宗と浄土真宗の違いも知らず、その上うちの宗派が浄土宗なのか浄土真宗なのかすらわかっていませんでした。多分いまの若い世代は自分の家の宗派など知らないし、知らなくてもいいという人がほとんどかと思います。私もそうでしたが、baka-hageさんが仰られるようにお葬式などの儀式やお経にどんな意味があるのかわからないままただ座っているだけ・・・ということに何か違和感を覚えました。
お通夜の読経のあとに、菩提寺の住職さんがお説教をしてくださり、また祖母の戒名についても解説していただいたりして、その時に「もっと自分の家の宗派のことを知っていたい」と思いました。住職さんのお話は、それこそが浄土宗の教えに基づくものだったと思います。
今度四十九日の法要の時に、住職さんにおすすめの本とか聞いてみようかなと思います、勇気を出して(笑)。お説教会などもいいですね。すごく興味があります。こういう時だからこそとても心に響くと思います。

>それはきっと阿弥陀佛やその他多くの仏様お導きであり、またおばあさまを始め多くの極楽浄土で仏様になっておられるはずのご先祖様のお導きであるかもしれません。

私もそう感じました。以前からご先祖様の存在が私の中ではとても大きなもので「自分は生かされているんだ」という想いが大きかったのです。般若心経の本を読んだのもちょっと前の話で、最近まで忘れていたのですが、それがここに来て急に思い出したということもあります。そしてbaka-hageさんにこのように色々と教えていただけたこともお導きのひとつかと思います。このご縁を大変嬉しく思います。

改めてお礼申し上げます。大変参考になるお話ばかりで、これからはまた違った心持ちで手を合わせてお念仏を唱えられるような気がします。本当にありがとうございました!

合掌 南無阿弥陀佛

お礼日時:2007/09/01 15:11

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思ってましたが、先日、親戚の法事の際に主人だけ
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Aベストアンサー

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我が家も浄土宗です。
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なお、私の父は僧侶ではありません。五重相伝を受けて、既に「譽号」を頂いておりますが。
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母方の宗旨が浄土真宗なのですが、般若心経は唱えてはいけないと聞いています。なぜダメなのでしょうか。

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従いまして、浄土真宗の人間が般若心経を上げる事は、却って、阿弥陀如来の
力を否定する事に為る為、浄土真宗で般若心経を上げる事は無い、との事です。

もう少し深いお話に為りますと、以下のサイトに詳しい説明が為されてい
ましたので、宜しければ、御覧下さい。2001年12月11日掲載分です。

参考URL:http://www2.big.or.jp/~yba/QandA/

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真言宗の葬儀儀礼は、複雑なうえ、各流派、地域によって違います。

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最後の方で寂しげな歌を副住職さんが歌われました。
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同じようなメロディで(全く同じかもしれません)
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両日最後は南無阿弥陀仏にメロディをつけて終わる感じだったと思います。

とても心に響いてまたどうしても聞きたく
探してるのですが
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詳しい方いらっしゃいましたら
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Qお経をあげない葬儀はできますか?

高齢の母が、葬式の心配をしています。
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Aベストアンサー

 葬儀業者です。ご質問やほかの方の回答を拝見していますと、みなさま本当に自分の葬儀についていろいろなご希望をお持ちでいらっしゃるとつくづく感じさせられます。

 さて無宗教葬・自由葬など呼び方は様々ですが、宗教者をお呼びしない葬儀は最近増えてきています。それとこれは無宗教葬とは別ですが、ehara-nekoさまが言われる密葬、いわゆる家族葬・親族葬と呼ばれるものですが、こちらも流行といってはなんですが、半数近くがそういう葬儀となってきています。本来の密葬とは親族のみで火葬をし、後日本葬を行うときの言い方です。有名人や著名人などには多いですね。

 勘違いしないでいただきたいのは、「無宗教葬=親族葬=費用負担がかからない」ということでは決してありません。無宗教葬でも一般の参列が多い葬儀は数多くありますし、親族葬でも数百万円の費用をおかけして葬儀をされることもあります。

 まず無宗教葬をする場合ですが、クリアしないといけないところが何点かあります。菩提寺はあるのかないのか、家族をはじめ親族の了承はどうなっているのか、無宗教である以上葬儀終了後の法事や自宅でのお祀りなどは基本的に何もないがそれでいいのか(もちろんご自分たちで偲ぶ会をされるのは自由だし、仏壇に代わるものとして写真や花を飾ることは可能)などです。特に菩提寺がおありならばそことは縁を断つことになるかもしれません。また親戚からすれば小言の一つも言ってくるかもしれませんので、それに対して強い意志をもって説得・説明などができるかです。通常業務においてこのあたりをまず説明しますが、ここでクリアできずに無宗教葬を望まない家が出てきます。その点が大丈夫であれば故人の遺志ということで無宗教葬をすることは可能です。
 無宗教葬の祭壇ですが、基本的には花祭壇となります。テレビドラマやワイドショーなどで時々みかけますが、遺影写真の周りを花で飾る祭壇ですね。またはお棺の周りをお花で飾ってしまう祭壇となります。お花の量や種類は祭壇の費用によって変わってきます。これらのお花はお別れのときにお切りして、お棺の中に皆様に入れていただきます。
 式自体はお経がありませんので、開式の辞と閉式の辞以外は何でもアリということになります。皆様がよくされるのは故人がお好きだった音楽を数曲おかけして故人を偲びましょうという音楽葬ですね。ご家族やご友人が式辞をされたり、挨拶をされたり、また焼香に代わるものとして献花をされるケースがほとんどです。式にさほど時間がかからない分、お別れにかける時間が多くとれることがよくあります。

 次に家族葬・親族葬についてです。病院で最期をむかえられることがほとんどですが、そのあとどこにご遺体を安置するかが問題です。ご自宅にご安置するとなると、どんな時間であっても寝台車は御近所の目にはふれてしまいます。そうすると家族で葬儀をしますといくら言ってもお隣の方はやはり何かしら行動してしまいます。これらを避けるには、病院から葬儀会館に直接ご遺体をご安置することしか方法はありません。ご自宅や集会所での葬儀だとかならず誰かに知られてしまいます。
 死に顔を見られたくないとのお母様のご希望であれば、近所には一切知らせない、忌引きをとるために会社に連絡するのであれば親族葬の旨を伝え参列・香典・供花・弔電など一切辞退と伝えておきできるだけ葬儀場所を言わない、親戚は参列してほしい人だけに伝える、などすれば参列者を絞ることはできるかと思います。葬儀後にお知らせする方もいらっしゃいますね。たとえばお父様とehara-nekoさまとその家族だけでもいいかと思います。他の親戚さんが参列するならば、お別れのときに死に顔をみることになりますね。それを防ぐには参列自体を遠慮してもらうか、あるいは葬儀業者の担当者と「お別れはこの人とこの人だけで」と事前に打ち合わせをしておくといいでしょうね。そういう配慮はしていただけるかと思います。

 葬儀会館で葬儀をするならば、死亡届や火葬場の予約などの役所手続きは業者がすることがほとんどです。費用は無料のところと有料のところがあります。
 遺影写真はお好きな写真をお持ちになればいくらでもお作りします。もちろん有料です。後々まで残るものですので、事前の準備をしておいたほうがいいでしょうね。

 さて親族葬とは別に火葬のみという葬儀の形式があります。無宗教葬とは別物で、葬儀はしないととらえていただければいいかと思います。こちらは極端な話、病院から直接葬儀会館に安置をして火葬場の予約時間まで待ちます。出棺時間の少し前に多少のお別れの時間がありますので、そのときにお花をお棺にお入れしたり献花をすることは可能です。
 霊柩車や棺、ドライアイス、会館使用料などで20万円~というところが多いかと思います。

 どちらにしても事前にお近くの葬儀会館を訪問されて、葬儀相談をされることをお勧めします。ご希望に叶う会館が必ず見つかるはずです。
では。

 葬儀業者です。ご質問やほかの方の回答を拝見していますと、みなさま本当に自分の葬儀についていろいろなご希望をお持ちでいらっしゃるとつくづく感じさせられます。

 さて無宗教葬・自由葬など呼び方は様々ですが、宗教者をお呼びしない葬儀は最近増えてきています。それとこれは無宗教葬とは別ですが、ehara-nekoさまが言われる密葬、いわゆる家族葬・親族葬と呼ばれるものですが、こちらも流行といってはなんですが、半数近くがそういう葬儀となってきています。本来の密葬とは親族のみで火葬をし、後日...続きを読む

Qお通夜のお経の長さ

先日 ご近所でご不幸がありお通夜に参列しました。仕事帰りだったので30分弱遅れていきましたところ、お焼香(法話もあったそうです)も含めて全て終わって僧侶の方が帰られるところでした。浄土真宗だそうですが、派は分かりません。お経短すぎのような感じをうけましたがどんなものなんでしょうか?これまでお通夜に出た中でも最短です。

Aベストアンサー

坊さんです。
お通夜の形態は地方によって同じ宗派でもかなり違います(葬儀はほぼ同じ形態ですが)。
読経中は焼香をせず僧侶退席後に焼香を始める地区や、読経は10~15分程度で法話の方が長い地域などもあります。
都会では葬儀社の統一的な形式で、通夜読経を30~40分とされているケースが多いです(浄土真宗のように、必ず法話のある宗派=読経よりも法話に重きを置く宗派ですと、読経が20~35分でその後は法話であることも多い。)。
あとは、私も経験ありますが、家族葬的に会葬者が少ない予定の場合や親しい檀家さんの葬儀の場合には、親族が全員式場に着席したときには当初の開式予定時間より5~15分早めに開始してしまうことがあります。特に臨終勤行等(枕経、納棺勤行)などにも事前にお伺いしていてお勤めが終わっており予定の皆さんが集まっていると「早めですがはじめましょうか・」という雰囲気になり時間前に始めちゃいます。それと、読経の速度も速くなる傾向が強いので、通常で35分のお経さんも20分で読み終わってしまいます。(速度が速いだけで省いたり略したりしているわけではないです。)
もちろん、喪主や遺族であるご親族との合意で行っているので(はっきり言って会葬者さんのための通夜ではないので会葬者さんのことは考えていません。それに本来は会葬者さんも式の途中に来るものではなく開式時には着ていて閉式までいるものですので後から誰か来る前提で行っていません)、特に問題はありませんしクレームにもなりません。
公営貸し斎場で喪主が19時~通夜としたけど、会場を21時に消灯し閉めなければならないので、お斎(食事)の時間を考えて当日になってその場で20分前に始めたケースなどもあります。
ご質問のご葬儀の例が上記に当てはまるかどうか不明ですが、開始時間が定刻だったのか?読経スピードがどうだったのか、その他の状況がどうだったのかが不明なので、私のケースでコメントしておきます。
施主さんに聞けばわかりますよ。

坊さんです。
お通夜の形態は地方によって同じ宗派でもかなり違います(葬儀はほぼ同じ形態ですが)。
読経中は焼香をせず僧侶退席後に焼香を始める地区や、読経は10~15分程度で法話の方が長い地域などもあります。
都会では葬儀社の統一的な形式で、通夜読経を30~40分とされているケースが多いです(浄土真宗のように、必ず法話のある宗派=読経よりも法話に重きを置く宗派ですと、読経が20~35分でその後は法話であることも多い。)。
あとは、私も経験ありますが、家族葬的に会葬者が少ない予定の場...続きを読む

Q般若心経を唱えてしまった!!

般若心経は一般の方が唱えることはお控えください。というのも、般若心経の霊力は亡くなった霊には無条件で大慈大悲を与える功徳があります。これはこの般若心経の言霊(ことたま=言葉そのものが霊力を持っている)が霊にとっては非常に暖かく明るい光明に見えるのでどんな霊も唱えている人のところへ集まってきます。どんな霊もくるので必ずしもいい霊ばかりとは限りません。般若心経は他の真言と合わせて使わないと無防備で非常に危険なのです

単に般若心経を唱えれば質問者さんにはまったく関係のないその辺にいる霊がどんどんやってきてしまいます。あまりいい死に方をせずに成仏しないで浮遊している霊達が「もっと唱えてくれ~」と次から次へとやってくるのです。唱えるのをやめても霊達はまた般若心経を聞きたくてその場にとどまってしまいます。

ですから一般の方が般若心経を唱えるのは本当は怖いことなのです。防御系に強い菩薩の真言を奏上してその後内観という心の内を澄み切った愛情で満たしたうえでかくなる方法にて般若心経を唱えなくては霊にとってはまったく意味がございません。逆に霊を迷わす原因となります。

上のような文章をみて、どうしたらいいかこまっています。
まったくの素人です。般若心経をとなえてしまいました。しかも実家は浄土真宗なのに。。きいているあいだ、なんだか体がぐらぐらしました。
パソコンから、お坊さんがとなえたものも、聞いました。どうしたらいいでしょうか。こわいです。心を落ち着かせるために、写経をしようとおもっていたのですが、やめたほうがいいでしょうか。。アドバイスください。般若心経は邪を払ってくれると聞いたのですが、悪い霊をよびよせないで、安全な唱え方などはないですか。

般若心経は一般の方が唱えることはお控えください。というのも、般若心経の霊力は亡くなった霊には無条件で大慈大悲を与える功徳があります。これはこの般若心経の言霊(ことたま=言葉そのものが霊力を持っている)が霊にとっては非常に暖かく明るい光明に見えるのでどんな霊も唱えている人のところへ集まってきます。どんな霊もくるので必ずしもいい霊ばかりとは限りません。般若心経は他の真言と合わせて使わないと無防備で非常に危険なのです

単に般若心経を唱えれば質問者さんにはまったく関係のないその...続きを読む

Aベストアンサー

悪い霊は、比較的に午前0時を過ぎて般若心教を唱えると出てくるような気がします。朝、太陽が昇ってから唱えるのが一番効果的に思えます。朝時間がなければ、風呂上りの体をきれいにして直ぐにやれば良いです。それから般若心教に宗派は余り関係ありません。仏教でも神道でも気にするような事はないです。仏教、神道、キリスト教等がどうしてできたとかを考えれば根本は同じです。それぞれの宗派に分かれて多少は、教えが違ってきてますが、根本が同じなので気にする必要はないです。

Q末期癌~死ぬまでの状況を教えてください。 

末期癌~死ぬまでの状況を教えてください。 
末期癌の母は現在ホスピスケアを受けています。
これから母の面倒を見るのは私の役目なのでこれからどうなるのか不安です。

母がすいぞう癌だと宣告されたのはおよそ1年前です。
肝臓にも転移しており既に手遅れでした。
今年の3月頃までは癌だと思えないほど元気な母でしたが
4月頃から急に階段を転げ落ちる様に容態が悪くなってしまいました。
あらゆる箇所の骨に転移し、強い痛みも出てきました。
肺へも転移し、咳がひどいです。
今ではほんの少し動いただけでも息切れがひどく、時々咳き込んで嘔吐してしまいます。
急に食欲もなくなりました。
一日、一日ごとにどんどん体力がなくなり弱くなっていきます。
母はこれからどうなっていくのでしょうか。
苦しみが増しますか? 
意識は最後まであるものですか?
自分でトイレにも行けなくなったらどうすればいいのですか?
この状態で、あとどのくらいと考えていればいいでしょうか。。。

文章がうまくまとまっていなくてすみません。
少しでも心の準備ができればと思います。
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

「人はがんでは死なない」という言葉があります。
がんが特別な毒素を出すわけではありません。
では、なぜ、人はがんで死ぬのか?
それは、がんが増殖することで、臓器に様々な障害が起き、
その障害が引き起こす様々な症状によって、死にいたるのです。

様々な症状の一つには、疼痛もあります。
これは、モルヒネなどによりかなりコントロールできるようになってきました。

気管支のがん細胞が増殖して気管支を塞げば、窒息の危険があります。
肝臓のがんが増殖して、肝臓の機能が低下すれば、体内の様々な化学作用
が止ることになり、肝性昏睡などの様々な症状を起こします。
大きな血管にがんができて、血管が破れるということも起きます。
腎臓の機能が低下すれば……
脳の機能が低下すれば……

つまり、がんがどこにあり、その臓器は、どんな仕事をしているのか、
ということです。
何が起きても不思議ではない、ということです。

「苦しみが増しますか?」
軽くなるということはないでしょう。
出てきた苦しみを押さえるということになります。

「意識は最後まであるものですか?」
わかりません。
先に昏睡状態になる場合もありますし、最後まで、意識がはっきりしている
場合もあります。

「自分でトイレにも行けなくなったらどうすればいいのですか?」
状況によりますが、オムツということも考えてください。
尿はカテーテルを留置することになります。

残酷な言い方ですが、何らかの理由で昏睡状態になった場合、
「それを治療して、昏睡から醒めさせて、延命をする」ということを
しないという選択肢もあります。

末期症状は、医師や看護師がよく知っています。
まずは、医師や看護師と相談してください。

「人はがんでは死なない」という言葉があります。
がんが特別な毒素を出すわけではありません。
では、なぜ、人はがんで死ぬのか?
それは、がんが増殖することで、臓器に様々な障害が起き、
その障害が引き起こす様々な症状によって、死にいたるのです。

様々な症状の一つには、疼痛もあります。
これは、モルヒネなどによりかなりコントロールできるようになってきました。

気管支のがん細胞が増殖して気管支を塞げば、窒息の危険があります。
肝臓のがんが増殖して、肝臓の機能が低下すれば、体内の様々な化...続きを読む

Q浄土宗 初盆 用意するべきもの

母の初盆を迎えます。
何をしていいやら分かりません。坊主さんに聞きましたが、出来る範囲でいいです。
何をしないと駄目と言うものはありません。と言われました。
私は、何も分からないので言って頂ければその中から選べます。と聞いたのですが
よく分かりませんでした。
何としても、しっかりと母を迎えてやりたいと思っています。
画像や写真があったら、参考になるのでそんなHPを知っている方は教えてください。
また、こんな事をした。した方がいい。などありましたら小さな事でも結構ですので教えて下さい。
何日から、毎日の行事をするのか等、教えて下さい。

Aベストアンサー

幾つかの意見があるかと思いますが・・・
自分は浄土宗で以前仏壇仏具店に勤務していたので解る範囲でお話しします。
お寺さんの指導がなければ特に宗派の違いはありません。
ご住職も「出来る範囲で」と仰っておられるので。

初盆ですので祭壇でお飾りをされると良いでしょう。
ご葬儀の際に使った祭壇で結構ですし、なければ仏壇店などで購入できます。
私が述べるよりも以下のURLにて詳しく説明されていますので参考になさって下さい。
http://www.daikokudo.net/bon.html

http://www.nogami-butsudan.com/hatubon.htm

http://www.youtube.com/watch?v=G-NK8Dsn8sg

質問者様はしっかりお仏様をお迎えしたいと述べられていますので
青竹やほおずきもご用意されると宜しいでしょう。
動画の13仏の掛け軸はなくても構いません。
出来ればお花は同じ柄の花瓶を一対でお飾りして下さい(祭壇の両サイド)
御供え物はお母様の好きな物を供えて戴いて結構ですが
季節柄虫が寄ってきますので生もの・果物等は気を付けて下さい。
7月・8月でも、初旬にお飾りをして構いません。
お盆にお参りに来られない方が早めに来られる事もありますので
遅くても12日までには飾られて下さい。
キュウリの馬で早くお迎えに行き、ナスの牛でゆっくりお帰りになってもらいましょう。
迎え火・送り火は下記にて
http://e-obon.jp/mukaebi.html

お母様のお帰りが待ち遠しいですね。
色々お母様と話されて下さい。

幾つかの意見があるかと思いますが・・・
自分は浄土宗で以前仏壇仏具店に勤務していたので解る範囲でお話しします。
お寺さんの指導がなければ特に宗派の違いはありません。
ご住職も「出来る範囲で」と仰っておられるので。

初盆ですので祭壇でお飾りをされると良いでしょう。
ご葬儀の際に使った祭壇で結構ですし、なければ仏壇店などで購入できます。
私が述べるよりも以下のURLにて詳しく説明されていますので参考になさって下さい。
http://www.daikokudo.net/bon.html

http://www.nogami-butsudan.com/ha...続きを読む


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