神経性的登校拒否と怠学は、どうちがうんですか?

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A 回答 (3件)

http://hutoukou.huuryuu.com/
こちらに神経症的不登校について書かれてありました
参考にどうぞ
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 言葉の意味する事柄はその使われている状況で変化します。

現在の教育、行政一般では「不登校」という言葉で以前の登校拒否といっていた事柄を表現します。これは、以前の教育を受ける為に学校へ行くことが正常な人間の常識であり、行かないことが異常であるという定義が変化してきたからだと思います。現在でも「不登校」は問題行動であるとされていますが、以前は心の病気でした。
 例えば現在では、欠席日数が多い者の内厳然とした理由がある者(身体疾患外傷等)を除いて、残る者が問題行動の調査対象者です。そしてその内、これといった原因が本人にも思い当たることがないように見受けられる者を「怠学」と名付けています。「神経症的登校拒否」と言われることもある事態は本人にその自覚があることが前提となっています。登校しようとすると発熱、体のどこかの痛み、のぼせ、動悸等の心身症状がでることが典型とされます。
 無理に心理学的に区別すれば、「怠学」は性格改善、
「神経症的登校拒否」は薬物療法から心理療法までを含めた対処療法の対象にする区別の仕方といえます。
 
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この回答へのお礼

アドバイスありがとうございます。
本人の自覚の有無によって区別されると言うことは、
やはり実際にははっきりした線引きは難しいんですね。
そう言えば、「不登校」も最近ですよね、浸透したのは。
参考になりました。

お礼日時:2001/01/28 20:23

この分野についてはまだ自分も勉強中の身なので、あくまでもご参考程度に読んでいただきたいのですが、「神経性的登校拒否」と「怠学」との主な差は、以下のようになるのではないかと思います。



 まず「怠学」ですが、これには様々な原因が考えられます。文字通り単に「怠けている」場合もあるでしょうし、あるいはイジメなどの深刻な理由があって、そこから逃げるために学校に行くことを「怠る」場合も考えられます。「怠学」の「学」の字を他の文字(例えば仕事や職場を表す言葉)に置き換えれば、この「怠ける」「怠る」ということが一部の人だけではなくて、誰の身にも起こりうることだとわかります。

 次に「神経性(症?)的登校拒否」のほうですが、もちろんこちらも誰の身にも起こりうることですが、一種の病気として考えることができます。心因的原因(ストレスなど)がもとで神経症にかかり、その結果として登校拒否になってしまうというものです。三省堂の「大辞林」第二版によると、次のように定義されています。

 しんけいしょう【神経症】
 心因によって起こる精神障害。不合理だとわかっていながら現れる強い不安や強迫観念・抑鬱(よくうつ)・ヒステリーなど種々の症状のため自分自身が苦しむ。ノイローゼ。精神神経症。

 つまりこちらの登校拒否は病気のあらわれの一つということになりますが、病気であるぶん、前述の「怠学」に比べると深刻な問題です。例えば「イジメに遭うから学校に行きたくない」というのは、それ自身は必ずしも病的ではありません。そう感じることは、むしろ正常な反応でしょう。この時点ではカウンセラーの介入は役立つかも知れませんが、セラピスト(臨床師)による治療は必要ではありません。しかしこれが、

 学校に行くとイジメられる
 だから、学校はこわい。
 したがって、どこの学校であろうとも、行きたくない。

ということになってくると、若干病的な様相が見られます。イジメに遭ったのはある特定の学校の中でのことのはずなのに、全ての学校でイジメに遭うように感じてしまう。このように非論理的な観念にとらわれてしまうと、カウンセリングが必要でしょうし、日常生活に支障をきたすほど深刻な場合は、セラピストによる治療も必要になることもあります。

 あと「心が原因で怠学につながる」ものとして、「心身症的怠学」というのがあるのではないかと思います。これは、心的ストレスが理由で身体の異常(例えば学校に行きたくないと思っている子供が、登校前に下痢にかかる、等)が起こり、そのため「だから学校に行けない」というものです。学校に行かなくてよい、となると、その症状が急に緩和するというのが特徴です。この場合もカウンセラーによる介入が有効であると思います。

 以上、私の考え得る範囲でお答えさせていただきました。御参考になれば幸いです。
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Aベストアンサー

少し質問内容とずれてしまっていたようですので、再度、書き込みさせていただきます。

以下は私が知っている範囲ですので、違う場合もあるかと思いますが悪しからず。専門家ではないです。

「登校拒否」の方は、児童相談所、という施設に行きます。
そこで、カウンセリングを行い、学校に復帰できるようアドバイスなどをうけます。ここで、学校の方とも協力し、保健室登校や相談室(学校にあるものです)登校などから徐々に教室へといけるように指導・助力するようです。
このとき、親に対しても、子供とは別にカウンセリングを受けます。学校に行かせるよう強制しなくてよい、と言われるようです。
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「登校拒否」の方は、児童相談所、という施設に行きます。
そこで、カウンセリングを行い、学校に復帰できるようアドバイスなどをうけます。ここで、学校の方とも協力し、保健室登校や相談室(学校にあるものです)登校などから徐々に教室へといけるように指導・助力するようです。
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Q登校拒否について

不登校の従兄弟の事なのですが・・・・
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Aベストアンサー

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Aベストアンサー

不登校児童・生徒への援助を仕事にしております。

ちなみに、現在は「登校拒否」とは言わず「不登校」と言いますが…
(登校拒否というのは不登校の中の一形態という位置づけです)

低学年だから母親との分離不安とは限りません。
さまざまな発達障害、神経症、器質的な疾患などが原因の場合もありますし、家族の葛藤に巻き込まれている場合や、分離不安以外の発達途上の課題に基づくものもあります。
また、低学年だからと言って学校に主因がある場合がないわけではありません。幼稚園のときはよかったのに小学校という場にうまく適応できなかったとか、担任との相性が悪いとか、いじめとか、勉強がつまんないとか、…ともかく山のように原因は考えられ、それらが複合的に合わさって「不登校」という形で症状化しているだけです。

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長々と述べましたが一番ありがちなのは母子で教育相談にかかるというのが一般的ではないでしょうか。母子の課題に面接や遊戯療法で再度取り組むわけです。

周囲に対しては、まず学校側に子どもの状態を正しく伝えることも必要です。教師にとっては、ワガママで扱いにくい子どもと甘やかし放題の母親、というふうに映っている場合がありますので、今後の見通しなどをきちんと伝えて学校復帰がスムーズに行くよう渡りをつけておく必要があります。
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また、母親に対する全人的援助を考えると、母親の原家族に対する家族療法なんかも視野に入れたほうがいいこともありますね。

これらの援助はすべて正しい見立てあってのことですので、本当は「分離不安」「不登校」という便利な言葉や症状に惑わされることなく、子どもがどんな課題に直面しているのかきちんと見極めることが一番大切です。

不登校児童・生徒への援助を仕事にしております。

ちなみに、現在は「登校拒否」とは言わず「不登校」と言いますが…
(登校拒否というのは不登校の中の一形態という位置づけです)

低学年だから母親との分離不安とは限りません。
さまざまな発達障害、神経症、器質的な疾患などが原因の場合もありますし、家族の葛藤に巻き込まれている場合や、分離不安以外の発達途上の課題に基づくものもあります。
また、低学年だからと言って学校に主因がある場合がないわけではありません。幼稚園のときはよかったのに...続きを読む

Q生き霊? ストレス? 不安神経症? 性的な?

同じような質問をほかでもしています。

とあるバツイチ女性に好いてもらい
直感で危険を察知しましたが
肉欲に負け体の関係を持ってしまい
おつきあいする事になりました。

その後
突然めまい
立ちくらみ
背中の違和感
集中力の欠如
首が締め付けられる感覚
過呼吸

など

さまざまな症状が出ました。

嫉妬の念の
生き霊がいると言われました。

その時は本当に体の違和感が酷く
肩の重みが凄く
心臓に痛みが走り
天地が逆になったような感覚になり

信じてしまいました。

今はストレスからきてる
神経症かと疑い精神科にかかっています。

一体なんなのでしょう。

元気も気力も吸い取られてしまった感じです。

単純に肉欲に溺れて精力尽きたのか?

子持ちバツイチ女性との関係や
仕事や家庭でのストレスなのか?

とにかく
お祓いも行き
整体も行き
精神科にも通いましたが
一向に良くなる気配がありません。

自律神経の乱れなのか

生き霊と言われれば
おもいあたる節はあります

本当に困っています。

Aベストアンサー

どんなに判断を緩くしても身体の不調からのものではない様に思われます。

>とあるバツイチ女性に好いてもらい
直感で危険を察知しましたが
肉欲に負け体の関係を持ってしまい

そうしたご自身が“しでかしてしまった行為”による罪悪感、肯定できない想い、自責の念、などと自らを苦しめる材料が揃いすぎていますよね。

『危険』と知りつつの行為の“核”から放射された心理状態とした連鎖反応・・・。

如何にお辛いことかと思われます。

そしてそれは“脳”にあると思われます。
相手の女性はどうあれ、行為としたものが深く脳神経に“悪事”(犯罪)として刻まれてしまった。

誰しも、そうしたことが頭から離れなければ神経を病み、身体の不調を訴えるのは当然の成り行きといえます。

例えは悪いのですが、冤罪であるにも拘らず、連日何度と無く繰り返される言葉の暴力と椅子を蹴飛ばすなどの脅し行為に加え誘導尋問を外れた“仕立て上げる”とした圧力を加えた言い回し・・・。

これを何年も繰り返されると実際は“白”で有っても、“・・・もしかして自分がやってしまったのかなぁ・・・。って一過性にせよ、錯乱状態に陥ることもあるらしい。

何が言いたいのかというと、ご自身もこれに近い心理状態にあるのではと思ったからです。

>お祓いも行き
整体も行き
精神科にも通いましたが
一向に良くなる気配がありません。

>生き霊と言われれば
おもいあたる節はあります

こうした材料を積み重ねることは、より“傷”(敢えて言わせて頂くなら)を深くし、広げ、傷口に塩を掛け痛めつけているのと変わりないです・・・。

治療をするとした感覚よりも“意識の改善”を図ることを試みられることではないでしょうか。ご自身の考え方(意識)、思考性、また志向性で回復がみられると思われます。

これまでの症状とした経緯はご自身が呼び起こしていたことだったんですよ。

『脳』の働きを効果的に上手く味方に付けられると宜しいかと思われます。『脳』は騙すことが出来ます。脳と神経(感情、心)は綿密にリンクされてます。

そうした意味で、先ずは意識改革とでも言うか、心の持ち様を変えてみられることです。

少しづつで構わないですよ・・・頑張ってください。

どんなに判断を緩くしても身体の不調からのものではない様に思われます。

>とあるバツイチ女性に好いてもらい
直感で危険を察知しましたが
肉欲に負け体の関係を持ってしまい

そうしたご自身が“しでかしてしまった行為”による罪悪感、肯定できない想い、自責の念、などと自らを苦しめる材料が揃いすぎていますよね。

『危険』と知りつつの行為の“核”から放射された心理状態とした連鎖反応・・・。

如何にお辛いことかと思われます。

そしてそれは“脳”にあると思われます。
相手の女性はどうあれ、行為とした...続きを読む

Qある女性と性的関係があったという嘘をつく男の心理について

別なところで同様の質問をしたのですが、カテゴリー違いだったのでこちらにお邪魔しました。宜しくお願いします。

次のような嫌がらせをする男性の心理と、それに付随する知識や情報をお持ちでしたら教えて頂けますでしょうか。

1)同僚の男性に、「あの女は俺とやったんだ。」とい う、全く虚偽の噂を流された。

2)ある女性が同僚の男性に誘われ、断ったら、逆に彼女のほうがその男性を狙っていたかのような噂を流された。そして、自分を一所懸命'防御'しているとか。

3) 2)と少し違って、別に誘いに断られたからという訳ではないが、男性のほうが勝手に、「俺はあいつの手には落ちない。」と勝手に騒いでいる。


1)は分かりやすいかもしれません(でも、女性に嘘だと知られているのになぜ、と思うのですが)が、2)と3)は一体どういう心理からだと思いますか? 予想でも構いません。また、これらのような人の話、聞いたことはありますか?他にどのような特徴がありますか?

実は私、留学先の元教官に 1)のようなことをされたことがあるのでおうかがいしてます(しかも、留学先に限らず日本でも、研究発表などの場でされた)。

別なところで同様の質問をしたのですが、カテゴリー違いだったのでこちらにお邪魔しました。宜しくお願いします。

次のような嫌がらせをする男性の心理と、それに付随する知識や情報をお持ちでしたら教えて頂けますでしょうか。

1)同僚の男性に、「あの女は俺とやったんだ。」とい う、全く虚偽の噂を流された。

2)ある女性が同僚の男性に誘われ、断ったら、逆に彼女のほうがその男性を狙っていたかのような噂を流された。そして、自分を一所懸命'防御'しているとか。

3) 2)と少し違って、別に誘いに...続きを読む

Aベストアンサー

1) がどのような状況での発言かですが、例えば有名な歌手などと関係を持ったことがあると酒の席で普通の人が言った場合は、誰もそこ事は信じず、「俺は○○」とついきあっていたんだぜ」など、その手の誇張恋愛話でもりあがると思います。
これは虎の威を借るみたいな心理だと思います。


しかし対象が権威も名誉も知名度も無い人、誰の憧れでもない人と関係を持ったと吹聴している場合、その原因がわからないので、真実を確かめようと、どういう付き合いをしていたのか聞いたりします。
その中で嘘が露呈したら、「はいはい」と聞き流したり、相手の神経を疑ったりします。

日頃から虚言癖がある人なら「また始まったよ」と人から笑われるでしょう。
が、性格上 笑われてもおかまいなし。



2)、3)になると、1)とは違い、やはり他の方が言うように、妄想型の人格障害とかそういう部類に入る可能性があると思います。
人格障害の人の場合、誰でもわかる嘘を平気でつきます。
バレていようといまいと関係ありません。
作話があまり得意ではないようです。


他に被害妄想的な思考があることから、もしかしたら統合失調症を発病している可能性も否定できないと思います。

もし、あらぬ噂を撒かれていると何度も言っている人がいた場合、事実を確かめてみて、誰もそんな噂を聞いた事など無いとなったら、その人だけの世界で起こっていることかもしれません。
そういう男も現実には存在しないが、その人の世界でだけは存在している という。

仮に実際そういう男が現実にいたとしても、誰も彼がそんなことをしていると知らない場合も、やはりその迷惑男に被害を受けているという人のみに存在する独特の世界かもしれません。


人格障害があると思える人への一番の対応法は、

      『一切近づかない』

これしか対処策は無いです。

近づかなければやがてターゲットをはずしてくれます。
それには別なターゲットが必要になります。
人をターゲットにして、自分はかわいそうな被害者だと作話してとして周りの同情を買おうとしだします。
だいたい同情してつきあっていくと「おかしい」と嘘が露呈しだすので、そこで引こうとすると、すがりついて狂言自殺騒動まで起す場合もあり、一度同情して間違えたって思ったら、引き際をうまくしないと、今度は自分が攻撃のターゲットになります。



統合失調症の疑いがある場合は、その人の家族などに連絡を取り、診察を受けてもらうようその人を心配する人が働きかけることになると思います。

1) がどのような状況での発言かですが、例えば有名な歌手などと関係を持ったことがあると酒の席で普通の人が言った場合は、誰もそこ事は信じず、「俺は○○」とついきあっていたんだぜ」など、その手の誇張恋愛話でもりあがると思います。
これは虎の威を借るみたいな心理だと思います。


しかし対象が権威も名誉も知名度も無い人、誰の憧れでもない人と関係を持ったと吹聴している場合、その原因がわからないので、真実を確かめようと、どういう付き合いをしていたのか聞いたりします。
その中で嘘が露呈し...続きを読む


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