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もしも、国際線などの長距離の飛行機内で誰かが急病になったとして、飛行機を緊急着陸させることになった場合、遅延等の賠償責任が病気になった人に生じるということはあり得るのでしょうか?
あるとすれば、とても個人で賠償できる額ではないと思います。その人が加入していた海外旅行保険などでカバーできるようになっているのでしょうか?
私は健康ですが、急病になったときのことを考えてしまい、上記のことが心配で飛行機に乗るのが怖いのです。真剣に悩んでいます。
よろしくお願いいたします。

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A 回答 (3件)

病気などで緊急着陸したときには補償は請求されません。



請求されるとしたらハイジャック予告をしたり爆弾を積んだと電話するなど故意に緊急着陸させた場合ですね。
その場合は賠償請求される可能性が高いです。
まぁ、そんなことをしないのだったら安心して飛行機に乗れますよ。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。
安心しました。

お礼日時:2006/11/11 10:23

法律的には一言で言えば、「故意又は過失があれば」賠償責任はあります。


急病は、故意ではないし急病になることが予見は普通はできない(予見できるものや既に病気の持病などは急病とは言わない)ので過失もありませんからまず賠償責任は生じません。

ただしこれは日本の話。諸外国、少なくとも欧米先進諸国もそれほど違わないはずですが、一応日本に限定しておきます。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。
法律的なことが理解できました。

お礼日時:2006/11/11 10:32

急病でも条件があります



持ち病気の種類により、飛行機に乗るには医師の診断書が要ります
また、病気の内容により医者などが同伴しないと、搭乗の許可が降りないのもあります

 だだ、通常の健康体であれば病気による緊急着陸通常は損害賠償請求をされませんのが実情です
 ただ、本来飛行機乗れない病気を隠してならば・・・・当然賠償されるでしょうね


 日本の飛行機は、あまやかし過ぎで
 海外の飛行機では
 ・機内で携帯電話を注意してもやめないなどは
  直ぐに下ろされます
  また、滑走路へ移動中の時は、戻ってきて下ろされます
  多額の罰金が請求されます

 ・機内で酒ののみすぎで、暴力を振るった時は、緊急着陸して警察に連行されて多額の損害金が請求されます
 
 トイレで煙草をすって、火災報知器が動作
 緊急着陸では 賠償額は35000ドルだったそうですよ
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この回答へのお礼

ありがとうございました。
よくわかりました。

お礼日時:2006/11/11 10:27

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Q国際便の機内で病気⇒引き返した場合の保障・賠償は?

国際便の航空機内で出発地と目的地の中間地点より少し手前で

危険な病人が発生した場合、責任者である機長はどのような判断をくだすのでしょうか。

やはり会社ごとに判断基準やマニュアルは有るのでしょうか。

また滅多に無い(?)とは思うのですが途中で引き返すことになった場合、

燃料や他の客に対して航空会社には多大な損害が発生する筈ですが

これは全て航空会社の負担で

病人当事者には一切賠償責任のようなものは無いのでしょうか?

また機内に同乗していた他の少なく無い客に対してはどのような保障・説明が

なされるのでしょうか?まさか・・運が悪かったと思って保障無し・・?

トラブルの際の保障対応についてお教えください。

Aベストアンサー

会社ごとに判断基準やマニュアルはある程度はありますし、
カンパニー(コックピット~会社)無線を使いながらの判断となります。
最終決定権は機長にありますが、実際にはOCCと呼ばれる運航
管理部門の意思の方が大きいのが現状です。

重症な場合ですが、必ずしも近くの空港に着陸するということでは
ありません。滑走路の長さ、給油施設、その空港へ向かう航空路の
有無、有資格整備員の有無、さらに言えば他の乗客の振替の利便性、
宿泊施設などを考慮して空港は選ばれます。

通常は目的地または出発地、緊急時はその間にある自社就航地が
選択肢となります。
中間地点よりちょっと前と言いながらも引き返し地点は全然違う
ところにありまして、天候、偏西風の影響と残燃料などを考えます。
これを上記の状況と合わせて決定します。
当然、これらの情報は機内になく、OCCが持っているため、OCCの
意思が大きく反映されるようになっているのです。


医師がいたとしても診断の助け程度で、機内は航空会社所属国の
法の下にあるので、本格的な医療行為をすることはありません。
機内常備の薬も「言語が違うので処方できない」と断られることも
たびたびです。
ただ、今は先ほどのカンパニー無線や衛星通信を使うことで
会社が医療サービス会社と提携をして、その会社の指導の下、
医師がいなくても客室乗務員が処置を施すことが多くなってきました。


出産間近の妊婦が規定をオーバーしてから搭乗するとか、
発作が発生しやすい体質など、いずれも申告がなかったり、
ウソの申告があるなどの場合を除いて、賠償請求は行われません。
(よく電車での自殺も遺族に莫大な賠償請求があると言われますが
これも遺族感情を鑑みて行われたことはありません)

同乗した乗客は不運ですが、仕方ないです。そんなことが発生
するのは頻繁ではないですし、機材故障や天候による遅れや
欠航の方がはるかに多いですから。
それに定時性については約款で保証されていませんので、
遅れても仕方がないというのが航空会社の最終的な論理です。

会社ごとに判断基準やマニュアルはある程度はありますし、
カンパニー(コックピット~会社)無線を使いながらの判断となります。
最終決定権は機長にありますが、実際にはOCCと呼ばれる運航
管理部門の意思の方が大きいのが現状です。

重症な場合ですが、必ずしも近くの空港に着陸するということでは
ありません。滑走路の長さ、給油施設、その空港へ向かう航空路の
有無、有資格整備員の有無、さらに言えば他の乗客の振替の利便性、
宿泊施設などを考慮して空港は選ばれます。

通常は目的地または出発地、緊急時...続きを読む

Q飛行機 遅延損害賠償を支払う義務はあるのでしょうか

私が先日社員旅行(海外Dルタ航空)で海外に行った際、帰りの機内で離陸時寝ていて(睡眠不足&酔っ払っていた)シートを起こす時起きなかったんです。そうすると後ろの席に外国人の医者がたまたま座っていて、私の脈を測ったところ、脈が弱くて危険で正常ではないと言い出しCAが機長まで呼び出し何の検査もなく乗車拒否され飛行機を降ろされました。そしてバッケージを降ろす作業などで約50分の遅れ。次の日の便に乗るためもう一泊(そのホテル代・航空運賃は実費。会社より請求あり)。そしてその後、自己都合退社の名目ではありますが、解雇のようなもの(何故かというと得意先が旅行会社のため、会社が社員旅行に利用させてもらうというもの、もちろん会社が支払っている)。退職後、航空会社から会社への遅延損害賠償の請求がある可能性がとのこと。700~800万ぐらいらしいのですが、もし、請求があったら、私が支払えとのこと。

私が支払う義務はあるのでしょうか???

ご回答いただければ幸いです。よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

全く心配はありません。急病等で引き返したので
遅延賠償請求された話は聞いた事がありません。
まして本人が大丈夫と話をしても搭乗拒否なら
ホテル代や車代・食事代も請求出来ますよ。
まして旅行会社経由で支払う事は絶対にありません。
もし請求するなら直接のはずです。
それでも心配ならデルタ航空のカスタマーサポートに
聞いてみたらどうですか。
ContactUs.Delta@delta.com
万が一請求された場合
旅行傷害保険に入っていれば、それを使う事が出来ます。
そんなことはあり得ませんが。

Q飛行機の中で急病人の対応は?

先日、国内移動のため(90分程の距離)飛行機に乗りました。

離陸してから、20分位したところで近くの乗客の人が「心停止状態」になったようで、
「お医者様か看護師さんはいらっしゃいますか?」と機内アナウンスが流れてきました。

幸い、1人のドクターと1人の看護師さんと思われる人が出てこられました。

その方々は急病人を引きずって、通路に寝かせて、
機内にある医療道具の中の点滴や電気ショック(?)を使ったり、
心臓マッサージを交代で懸命にされていました。
1時間近くも!(呼吸は一応あるけど、弱い状態みたいでした)

到着してから、すぐに救急隊が急病人を搬送していきました。

命にかかわる急病人が出たので、
緊急着陸になっても仕方がないなと思っていました。
特に離陸してまだ20分位でしたから・・・・・
しかし、そんなこともなく、
ずっとお2人の方は着陸の瞬間も手を休めることなく心臓マッサージされていました。

そこで疑問に思ったのですが、
今まで緊急着陸するorしないはドクターの判断だけかと思っていましたが、
航空会社の判断も大きいのですか?
(パイロットが判断するんですか?)

もし、そのような状態の時に、急病人がお亡くなりになった場合、
遺族が航空会社を訴えるというケースは今までありましたか?

ご存知の方は、教えてください☆

先日、国内移動のため(90分程の距離)飛行機に乗りました。

離陸してから、20分位したところで近くの乗客の人が「心停止状態」になったようで、
「お医者様か看護師さんはいらっしゃいますか?」と機内アナウンスが流れてきました。

幸い、1人のドクターと1人の看護師さんと思われる人が出てこられました。

その方々は急病人を引きずって、通路に寝かせて、
機内にある医療道具の中の点滴や電気ショック(?)を使ったり、
心臓マッサージを交代で懸命にされていました。
1時間近くも!(呼吸は一応...続きを読む

Aベストアンサー

さらに補足。

せっかくですので、実際の例で考えてみましょう。
福岡発羽田行の便で離陸後 20分で急患発生、とします。

福岡-羽田の便は、福岡を離陸後南下し、阿蘇山のあたりで東に向きを変えます。その後、四国の上空を通過、紀伊半島を横切り、名古屋沖を通過後、大島へ向かい、房総半島を通って羽田に着陸します。使われている機材は 777 や 747 など大型機材の可能性が高いかもしれません。

離陸から20分後、急患がいることがわかります。時刻表の上では「出発から25分」が経過した頃です。おそらく、飛行機は四国の上空に差しかかっています。この時点で着陸できるもよりの空港は、出発地の福岡か、関空、伊丹、となります。が、まだ患者の状態はわかりません。アナウンスで医者を探します。

医者を探します。すぐには申し出てくれないかもしれません。やっとお医者様が見つかり狭い通路を案内して、容態を確認してもらいます。5分以上経過していたとすれば、すでに福岡は遠くなっています。伊丹、関空の着陸は無理です。セントレアに降りられるぎりぎりのタイミングでしょう。容態が機長に報告が入ったときには 10分経過していたとすると、おそらく紀伊半島上空に達しています。すでにセントレアにも下ろせません。あとは羽田に行くしかありません。羽田は受け入れ態勢としてはもっとも整っていると言えます。羽田までは約30分から35分かかりますが、関空、伊丹、セントレアに下ろすには回り道をしないといけないので、節約できたとしても 5分程度でしょう。やはり羽田に下ろすのがベストと考えられます。

紀伊半島上空から大島、房総半島上空は、多少ですがショートカットが可能です。パイロットは管制官にリクエストを出し、ショートカットルートを飛ぶ許可を得ます。1分ぐらいは節約できるかもしれません。

大島上空からは羽田空港の管制に入ります。当たり前ですが、大島に着陸させる、という選択肢はありえません。大島は空港も小さく、離島です。患者も機体も十分な受け入れ体制がありません。
羽田管制にはおそらくすでに急患の発生の連絡が入っています。優先着陸をさせるため、他の着陸機を少し大回りさせてルートを空け始めているかもしれません。パイロットも当然優先着陸のリクエストをします。5分ぐらいはショートカットできるでしょう。この時期であれば、滑走路は南向きに使っているはずです。着陸に使う滑走路はC滑走路です。天候がよければ、有視界アプローチの許可が下りるため、さらに1分ぐらい節約ができます。(北向きであれば、どちらの滑走路も着陸に使えますので、航空会社のターミナルに近い滑走路に誘導されると思います)

C滑走路に着陸します。最初の連絡から約50分が経過しています。滑走路脇ですぐに救急車に乗せることも可能ですが、その場合、タラップを用意しないといけませんし、角度が急ですので担架は使いにくいかもしれません。救急車も回り道をして一般道に出る必要があります。ターミナルまで地上走行をしてボーディングブリッジを使ったほうがよさそうです。これならストレッチャーの使用も可能です。管制官はターミナルまでの最短ルートを指示します。他の機は待たされるかもしれませんが、やむをえない措置でしょう。ターミナル到着後、ただちに救急隊員が機内に乗り込み、急患の引き渡しをしてパイロットの仕事は終わります。

紀伊半島上空で連絡を受けた時に、自衛隊基地の浜松や厚木に下ろせばいいじゃないか、と考えるかもしれません。確かにがんばれば下ろせるでしょう。が、下りてしまうと、規則により整備・点検をしないと離陸ができません。当然、自衛隊基地にはそのような整備員はいません。(大型機は機体ごとに整備免許が分かれています。自衛隊には民間機の整備ができる免許を持っている人はいません) 燃料の補給も必要かもしれません。その間、残りの 400人(か、500人?)の乗客は機内で待たされます。もしかすると、着陸時にタイヤがパンクするかもしれません。交換用のタイヤを取り寄せるにはさらに時間がかかります。場合によっては代替交通手段を提供しなくてはなりません。400人をバスで移動させ、新幹線に乗せるとすれば、多大なる出費になります。そのわりには節約できる時間はせいぜい10分程度しかありません。こういう言い方は問題があるかもしれませんが、急患一人を下ろすためにここまでの出費をしてしまったのでは大赤字です。

パイロットの立場からすれば、離陸後20分で連絡をもらったときに「5分以内に緊急着陸の決定ができなけば、予定どおり羽田に向かう」と決めていたと思います。他の方法は現実的な見地から考えても、またリスクなどを考慮すると、選択肢としては適切ではありません。

いかがですか?羽田に下ろすのがベストである、とパイロットが判断した理由は納得できましたか?

さらに補足。

せっかくですので、実際の例で考えてみましょう。
福岡発羽田行の便で離陸後 20分で急患発生、とします。

福岡-羽田の便は、福岡を離陸後南下し、阿蘇山のあたりで東に向きを変えます。その後、四国の上空を通過、紀伊半島を横切り、名古屋沖を通過後、大島へ向かい、房総半島を通って羽田に着陸します。使われている機材は 777 や 747 など大型機材の可能性が高いかもしれません。

離陸から20分後、急患がいることがわかります。時刻表の上では「出発から25分」が経過した頃です。おそら...続きを読む

Q飛行機事故に遭いました 慰謝料について

現在フィリピン在住。6月帰国予定。
今年の1/27フィリピン セブ島より知人と共にセスナ機による「遊覧飛行」に参加、ボホール島上空でエンジントラブルに遭い、ボホール島の魚養殖用沼地に緊急着陸。着陸時 車輪を土手に引っ掛けて最終的には逆さまになり停止。奇跡的に全員ほぼ無傷。事故当初は興奮状態で無傷と思いましたが、2-3日後腰痛を感じ、遊覧飛行会社社長と医者へ。X線でも異常は見つからず事故による筋肉痙攣?と診断書を貰いました(通院3回)今は正常です。日本人経営の現地法人会社。身体に異常が無ければフィリピンの保険では精神的な苦痛等は無視され、日本のような多額な金額が出ない・対応も遅い。ということで喪失した携帯・デジカメは保険屋には内緒とこの社長が買ってくれました。フィリピンの保険は頼れないので、この会社or社長相手に慰謝料を請求したいと思っています。同乗した知人は現地の女性で、この事故を重く見た両親が交際を禁じられて以来会えていません。どれくらいの金額が妥当なのか? 金額に不満の場合、日本での裁判も起こせるのでしょうか? 今まで思い出したくも無かったが。やっと精神的にも落ち着いてきたので、決着を付けなければと考えています。
以下のモノに対し慰謝料を請求したい
・精神的傷害 未だに小型機には抵抗がある。まだ乗ってないけどトラウマになったかも?今のところ乗る気になれない。
・彼女と会えなくなった
・写真データの喪失 約2週間分300枚程度
・事故当日を含め、通院・このような相談等の時間的ロス
・電話番号データの喪失
以上

現在フィリピン在住。6月帰国予定。
今年の1/27フィリピン セブ島より知人と共にセスナ機による「遊覧飛行」に参加、ボホール島上空でエンジントラブルに遭い、ボホール島の魚養殖用沼地に緊急着陸。着陸時 車輪を土手に引っ掛けて最終的には逆さまになり停止。奇跡的に全員ほぼ無傷。事故当初は興奮状態で無傷と思いましたが、2-3日後腰痛を感じ、遊覧飛行会社社長と医者へ。X線でも異常は見つからず事故による筋肉痙攣?と診断書を貰いました(通院3回)今は正常です。日本人経営の現地法人会社。身体に異常...続きを読む

Aベストアンサー

No.4の者です。申し訳ありません、一部に誤りないし不正確とも読める内容がありましたので、差し替えさせてください。

<差し替え前>
外国での事故を日本の裁判所で裁くことが出来るかどうかは、国際裁判管轄があるかどうかという話により決まります。この点、外国での事故の損害賠償請求の場合、国際裁判管轄は、日本においては事故発生地(すなわちその外国)のほか被害者の住所地(すなわち日本)にも認められています。したがって、日本に帰国し住所を有すれば、日本での提訴は原則として可能だと思われます。

ただし、加害者がその外国に居住しており、証拠もその外国に偏在しているなどの事情があれば、日本での提訴を否定されるおそれが無いとはいえません。そのような場合に無理に日本で訴訟手続を開始すれば、裁判を円滑に進めることが出来ず、加害者にも著しい不利を与えることになるからです。


<差し替え後>
外国での事故を日本の裁判所で裁くことが出来るかどうかは、国際裁判管轄があるかどうかという話により決まります。この点、外国での事故の損害賠償請求の場合、国際裁判管轄は、日本においては事故発生地(すなわちその外国)のほか被害者の住所地(すなわち、被害者の住所が日本にあれば日本)にも認められています。したがって、日本に帰国し住所を有すれば、日本での提訴は原則として可能だと思われます。

ただし、加害者がその外国に居住しており、証拠もその外国に偏在しているなどの事情があれば、たとえ被害者が日本に住所を有していたとしても、日本での提訴を否定されるおそれが無いとはいえません。そのような場合に無理に日本で訴訟手続を開始すれば、裁判を円滑に進めることが出来ず、加害者にも著しい不利を与えることになるからです。beautさんのケースにおいても、これに該当するおそれがないとはいえません(お書きの事実関係だけからは、該当するかどうかは何ともいえません)。

No.4の者です。申し訳ありません、一部に誤りないし不正確とも読める内容がありましたので、差し替えさせてください。

<差し替え前>
外国での事故を日本の裁判所で裁くことが出来るかどうかは、国際裁判管轄があるかどうかという話により決まります。この点、外国での事故の損害賠償請求の場合、国際裁判管轄は、日本においては事故発生地(すなわちその外国)のほか被害者の住所地(すなわち日本)にも認められています。したがって、日本に帰国し住所を有すれば、日本での提訴は原則として可能だと思われ...続きを読む

Q飛行機での賠償金

『機内で、乗客が携帯電話を使ったために、緊急着陸をし、その乗客が賠償金を払った』

みたいな記事を読んで思ったんですけど

病気などで、飛行機が緊急着陸した場合は、賠償金を払わされることはないんですか?

Aベストアンサー

日本航空株式会社の「国内線 国内旅客運送約款」によれば、

第43条 旅客の賠償責任

旅客の故意若しくは過失により又は旅客がこの運送約款および同約款に基づいて定められた規定を守らないことにより、会社が損害を受けた場合は、当該旅客は、会社に対し損害賠償をしなければなりません。

 とあります(全日空、日本エアシステムの約款もほぼ同内容です)

 したがって、ご質問の場合、乗客が緊急着陸を要する事態の発生が予想されるような重篤な病状であるにも関わらず、これを隠して搭乗したとすれば、過失認定がなされ、賠償責任が発生することもあると思われます。

 もしそうではなく、搭乗前には健康だったのに、機内で急に病気になったということであれば、賠償責任はないでしょう。

 まあ、法律家ではないので、断言はできませんが・・・ご参考になれば幸いです。

参考URL:http://www.jal.co.jp/dom/yakkan/

Qこれ本当の話なんでしょうか?

飛行機を遅らせてしまった原因となる個人が特定出来る場合
その飛行機が遅れたことで不利益を被った人がいた場合
(商談をふいにした,親の死に目に会えなかったetc)
損害賠償を請求されるというのは本当のことなんでしょうか?

・・・実は過去に搭乗口に出発時刻ぎりぎりに駆けつけたところ,その飛行機が
バスで搭乗口から飛行機まで送ってもらうタイプだったため,それがために
15分くらい遅らせたことがあるのですが,その話を友達にしたら
上記の話を言われたのです.

Aベストアンサー

>損害賠償を請求されるというのは本当のことなんでしょうか?

そうしたいと思う人はいるかも知れませんが、弁護士から「裁判しても勝てない」と言われるでしょう。なぜなら遅れたのは航空会社の問題であり、その気であれば遅れた人を放っておいて出発もできたからです。航空券には「出発予定の〇分前までにカウンターへ来るように」と書いてあり、航空会社は定刻に出られるものを、自らの意志で遅延させたと考えられるからです。つまり航空機の遅れは遅れてきた人の責任ではないのです。

航空会社を訴えられるかというと、それも出来ません。航空機の発着時間はあくまで予定であり、乗客に保証はしていません(運送約款)。航空会社が保証しているのは出発地から目的地への輸送だけです。

但し、飛び立とうとしている航空機に係員の制止を振り切ってドアにしがみついて遅らせるなどの行為ならば、航空会社から賠償請求を食らうでしょう。飛行中の機内で「これは爆弾」などと冗談のつもりのウソを言って航空機を引きかえらせた結果、多額の弁償をさせられたケースもありました。(もちろん刑法でも処罰されます)

航空機に限らず、出発しようとする列車のドアをこじ開けて乗ろうとし、列車の運行を妨害しても、損害賠償を請求されることもあり得ます。

>損害賠償を請求されるというのは本当のことなんでしょうか?

そうしたいと思う人はいるかも知れませんが、弁護士から「裁判しても勝てない」と言われるでしょう。なぜなら遅れたのは航空会社の問題であり、その気であれば遅れた人を放っておいて出発もできたからです。航空券には「出発予定の〇分前までにカウンターへ来るように」と書いてあり、航空会社は定刻に出られるものを、自らの意志で遅延させたと考えられるからです。つまり航空機の遅れは遅れてきた人の責任ではないのです。

航空会社を訴えられる...続きを読む

Q懲役刑と禁固刑の違い

ニュースで良く耳にする「懲役」と「禁固」とはどう違うのでしょうか?
禁固刑はずっと牢屋に閉じ込められて一切外には出れないのでしょうか?
この犯罪は懲役刑、この犯罪は禁固刑と犯罪によって決まるのですか?
わたしなら、牢屋に閉じ込められるくらいなら禁固刑三ヶ月なら、ある程度自由のある懲役刑1年くらいの方がまだマシです。

独り言のような疑問なのでおヒマな方、回答おねがいします。

Aベストアンサー

処遇の内容については皆さんお答えのとおり
刑務作業(要は強制労働)の有無のちがいです。

懲役刑は軽蔑すべき犯罪を故意に行った「破廉恥犯」に課されますが
禁固刑は政治犯など、自分の政治的信念に従って「正しいこと」と信じて行動した結果が犯罪になった場合、また過失犯など「非破廉恥犯」と言われる場合に課されます。

禁固受刑者で作業をしない人は1%にも満たないそうです。ほとんどの禁固受刑者は自ら望んで刑務作業(請願作業といいます)をします。

と、大学で習いました

Q電車に飛びこんで自殺した方の親族は本当に多額の賠償金みたいなのをはらうのでしょうか?

電車に飛びこんで自殺した方の親族は本当に多額の賠償金みたいなのをはらうのでしょうか?

 そのまんまです。よくそういう話は聞きますけど、噂以上にわかりません。家族だからと言って連帯保証人でもないと思いますし、仮にそうでも額がでかいと即自己破産なきもしますし、死者の財産を放棄すれば債務放棄ということにもなるような気がしますが、良く分かりません。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

以前聞いた話しでは実際に請求、支払までいくことはないと言ってましたが・・・

自殺→電車に飛び込む→通常の精神状態では出来ない

のような理由だそうです。一億円以上等、高額の賠償金や
慰謝料の話しは鉄道関係者がある程度意図的に流しているようで(そう簡単に電車に飛び込まれては困る)。
それよりも飛び込まれた電車の運転手さんの精神的ショックのほうが大きくて事故後強制的に1ヶ月の休暇をとらされるようです。

いずれにしろ、電車で飛び込み自殺なんて絶対にいけません!!

Q気胸を持っている人が飛行機に乗っても大丈夫?

私の知人の20代後半男性の事で聞きたいのですが。
過去に気胸で肺に穴があいていて今は塞がっているので
日常生活に支障はないようです。
ただ、お医者さんから激しい運動はしてはいけないと言われています。
今度仕事で飛行機に乗る事になったようでその事を少し心配しています。
聞きたい事は
○飛行機に乗るのは問題ないのか?
○またその場合時間も関係してくるのか?
今回搭乗時間は2時間だそうです。

宜しくお願いします。

Aベストアンサー

20代後半の男性というと『自然気胸』の好発年齢層なのでそう独断で考えます。鵜呑みにしないということなのであくまで一般論ですが・・・

自然気胸になる人は、もともと肺胞の先に小さくて薄い風船のような弱い袋(ブラ)をもっていて、この袋が何かの拍子で破裂することによって自然気胸が起きるのです。なぜブラができるのか、なぜ破れるのかということはまだはっきりとわかっていません。つまり自然気胸と呼ばれているのは、なんの原因もなく自然に起きるからなのです。
つまり、気胸の再発はブラが破裂することによっておきるわけですが、これが気圧の変化によって起こるかどうかなの判断なのです。詳しいレントゲンの検査(CT)やこれまでの経緯からおよその推測はできるかもしれません。相応のリスクが無ければ『激しい運動~』とは言われないだろうと思うことを考えると、担当医が既にブラの存在を確認しているのかも知れませんね。

呼吸器は専門外なので経験者とします。

Qプロ野球の応援団って何で飯食ってるの?

毎試合球場に足を運んで応援してますけど、彼らの収入源は?
そして、いつも外野のいい席を陣取ってますけど、入場の時ちゃんと並んでるんですか?
だとしたら昼間もおちおち仕事してられないですよね?

Aベストアンサー

ある応援団の団長さんと個人的に知り合いなのですがきちんとした会社に勤めていて見識もしっかりした人です。応援団にもいろいろな人がいるわけですが、pirocchiさんが想像なさっているよりは普通の社会人や学生が多いと思います。
以下は私の知る範囲でのお答えです。

(1)仕事と資金
きちんとした定職を持っている人も少なくありません。たださすがに昼間は抜けられませんから、球場に来るのは夜からです(夜から来て場所を確保している理由は(2)で後述します)。
今は試合開始時点で一定の人数の団員が揃いますが、昔(15年以上前、特にパリーグ)は試合開始時点では人数が少なく、3回くらいからようやくラッパ応援が始まるような例も少なくありませんでした。仕事が終わってから三々五々球場に駆け付けていたためでしょう。
また「秋~春はひたすらアルバイトでお金を貯め、その資金でシーズン中の応援活動を行う」という人もいるようです。これは応援活動に限らず、放浪旅行を楽しんだり、タレントの追っ掛けをやったりする人も使う手ですね。
ビジターの試合まで全部観るとなるとさらに大変ですので、それも含めて全試合観ている人は少数でしょう。ビジターを本拠とする応援団の人がホーム球場に出向く場合も同じです。ただNo.6でyorunoaozoraさんがお答えのように、ビジターでも何らかの応援組織が存在するのが今は普通ですから「ビジターでは応援なし」というケースは少なくなりました。
遠征の場合その地区の幹部クラスの人が、金欠の若手団員向けに自宅を宿泊所として提供することもよく行われます。

(2)座席確保
「年間指定席だから」と回答しておいでの方が多いですが必ずしもそうではありません。確かに年間指定席を買っている場合もありますが、年間指定席があってもそこでの応援が禁止されている球場(横浜など)や、外野の年間指定席がそもそも存在しない球場も多くあります。指定部分の多いナゴヤドーム外野でも応援団は自由席を使って応援しています。
自由席の場合にどうするかというと、座席確保のために試合の始まる何時間も前から並んでいます(主に若手団員の役目だそうです)。

ある応援団の団長さんと個人的に知り合いなのですがきちんとした会社に勤めていて見識もしっかりした人です。応援団にもいろいろな人がいるわけですが、pirocchiさんが想像なさっているよりは普通の社会人や学生が多いと思います。
以下は私の知る範囲でのお答えです。

(1)仕事と資金
きちんとした定職を持っている人も少なくありません。たださすがに昼間は抜けられませんから、球場に来るのは夜からです(夜から来て場所を確保している理由は(2)で後述します)。
今は試合開始時点で一定の人数の団員が揃い...続きを読む


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