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この度、国税専門官と中核市(将来政令指定都市になる予定)に最終合格しました。
給料、転勤、やりがい、激務度などいろいろ考えましたが、どっちで働くかまだ迷っています。
何か意見やアドバイスなど下さい!!

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A 回答 (3件)

私も同じく今年国税専門官に最終合格しました。

東京国税局から内定が頂ける予定です。
私はずっと地方公務員を目指してきたので、受かるとも思っていなかった国税に合格して正直戸惑いました。今は二つの市役所の2次試験にも合格しており、この先3次試験を受験するか迷っています。
どこにも合格していないときは生じなかった贅沢な悩みですよね。私はずっと地方公務員を志望してきましたが、今は8割国税に気持ちが傾いています。というのも、今までは授業料という莫大なお金を払って勉強をしてきましたが、お給料をいただけて勉強ができる環境にとても惹かれるからです。税務大学も授業が楽しいみたいです。その分大きな責任感も伴いますが・・・将来的に自分に身につく仕事といえば、国税だと思い、私も悩んでます。
ということで、給料、やりがいは国税の方が魅力的だし、仕事が自分にとって激務かどうかはやってみなければわからないし・・・いま私が市役所と悩んでいる理由は転勤についてのみです。転勤が全く気にならないなら、国税は自分の身につく仕事で、人間的にも成長できる魅力的な仕事だと思います!
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
昨日相模原市を辞退しました。
理由はmorimoriさんと同じ考えです。
まったく違った職種でそれぞれ魅力のある仕事だと思いますが、やはり国税として税務のスペシャリストになることにきめました!
もし国税に進まれるようでしたら、税務大学でお会いしましょう!!

お礼日時:2007/09/07 18:03

>何か意見やアドバイスなど下さい!!


国税専門官は転勤がありますが、それは全く問題ないということですかね?
相模原市が好きで、ずっと相模原市に住んでもいいということなら相模原市に勤務した方がいいし、転勤でいろいろなところ(ひどい田舎の可能性もあります。)で働いてみたいと思うなら国税専門官として勤務した方がいいでしょう。
どちらでしょうか?

仕事量は、自治体の場合は部署によりますから、マターリできるところから11時ぐらいまで仕事をするところまで、どこに配属されるか全くわからないはずです。
逆に、人生を通して幅広い仕事をできるところに魅力を感じるならば、自治体に勤務する方が向いているでしょう。
国税専門官は、たぶん忙しいと思いますし、給与も自治体に勤務するよりもいいでしょう。ただ、公務員になる以上、「給与」で働く場を決めるのは絶対にやめしょう。もともと、スケールの小さな給与しかもらえないのですから。給与を気にするなら民間に行くべきです。
「幅広い仕事ができること」と「税務のプロになること」、どちらが魅力ですか?どちらかに決めなければ、答えは出ませんよ。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
東京国税局採用なので遠くの地方に行くような転勤はないと思います。
また、地元に住むことにもこだわってないので転勤に関しては問題はないです。
仕事の内容的には一生の仕事にするつもりなので、やはり誇れるものを身に付けたいので国税は「税務のプロ」というところに魅力を感じます。ただ、残業や休日出勤などどのくらいあるのかというところに不安があります。
それに比べて相模原市は国税に比べてまったりというイメージがあり、政令市になるということに魅力があます。ただ「幅広い仕事」つまりどんな仕事をするのか分らないというところが不安です。

お礼日時:2007/09/05 23:06

こんばんは。


国税専門官というのがなんだかわかりませんが、相模原市の職員なら、うらやましいです。
これから政令指定都市への区割りの調整など、いろいろな過渡期で大変でしょうが、やりがいはあると思います。
公務員なら倒産はないですし、相模原市なら財政再建団体などになることもないでしょう。
ぜひ、町田市を合併してくださいw
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます!
国税専門官というのは基本的に税務署で働く公務員です。
合格したのはその通り、相模原市です。政令指定都市になるということで魅力を感じますが、国税で税務を学べるというところにも魅力を感じます。
それぞれ違った魅力があるところに悩んでしまうんですよ~。

お礼日時:2007/09/05 21:56

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Q国税専門官と国立大学職員で迷っています

国税専門官と国立大学職員の内々定をいただき、どちらの職を受けるか悩んでいます。

国税専門官は、税務のスペシャリストとして充実した仕事ができると考えられ、初任給も大学職員より数万円上です。
今後どうなるかはわかりませんが、税理士資格ももらえるかもしれません。
ただし、人に嫌われる仕事であり、最悪の場合は毎年域内を転勤しなければならないため、精神的なストレスが溜まり易く、家庭をもつことにも障害が多いと聞いています。

国立大学職員は、初任給こそ国家2種相当ですが、昇給の遅さがネックとなって、徐々に給与に差が付き、平均では国家2種比80~90%の給与となるようです。
ただし、転勤は少なく、基本的には同じ地域で生活ができること、大学という知的フィールドで過ごせることが魅力的です。
独立行政法人化したため、変わりつつあるようですが、仕事もそこまで大変ではないようです。

ネットや知り合い等、私の集められる情報の範囲では、両者は「給与←→転勤」という天秤の上にあり、それにやりがいという点が加わるのではないかと考えています。
しかし、恥ずかしい話なのですが、どちらの職を受けるかという決定打がなく、迷ってしまっています。

両者の特徴や、長所短所等、何でも構いません。
判断材料になるものがあれば教えていただけないでしょうか。

なお、国税専門官、国立大学職員共に関西の採用です。

どうかよろしくお願いいたします。

国税専門官と国立大学職員の内々定をいただき、どちらの職を受けるか悩んでいます。

国税専門官は、税務のスペシャリストとして充実した仕事ができると考えられ、初任給も大学職員より数万円上です。
今後どうなるかはわかりませんが、税理士資格ももらえるかもしれません。
ただし、人に嫌われる仕事であり、最悪の場合は毎年域内を転勤しなければならないため、精神的なストレスが溜まり易く、家庭をもつことにも障害が多いと聞いています。

国立大学職員は、初任給こそ国家2種相当ですが、昇給の遅さ...続きを読む

Aベストアンサー

関西ということは大阪国税局ですね。
国税専門官は、平均3~5年で転勤になります。早い人だと1~2年の場合もあります。
職場が変わるわけですから、精神的なストレスはその度に多かれ少なかれあります。家族を持つと子供や配偶者のこともあり、単身赴任を選ぶ人も多いです。
ただ東京国税局・大阪国税局の場合、ほとんどが引っ越しをしなくても通える範囲にあるのでかなり恵まれているといえます。
転勤になっても引っ越すことは地方に比べれば圧倒的に少ないです。
地方はほとんど引っ越しが伴うため、精神的・肉体的・金銭的にかなりきついし、家族にもかなりの影響が出ます。この家族への負担を考えて単身赴任の割合が多いのです。
よって質問者さんの場合、転勤といっても引っ越すことはあまりないのではないかなと思います。勿論どこに住むかによって変わってきますが、自分の住居と税務署の所在地を考えればおおよその目安がわかるのではないでしょうか?(通勤時間2時間は当たり前の範囲と考えてください。地方では2~3時間で頑張ってる人もいますし、自腹で新幹線通勤している人もたくさんいます。)
和歌山になれば確実に引っ越しでしょうが。

仕事のやりがいは、大学職員より圧倒的にあると思います。
ただその分、いろいろな面でとても厳しい環境にあります。世間のイメージからはほど遠い公務員と考えてください。成績も暗黙に求められます。お金の絡む仕事は民間・公務員関係なく厳しいものです。
仕事柄私生活でも世間の目は気にしないといけませんし、仕事上も相手にスキを与えてはならないのでいろんなことに気を配る必要があります。
半分以上の仕事が相手にとって嫌なことになるため、文句を言われたり、罵倒されたりといったこともあります。
これがきつくて、精神面でまいってしまう人もいます(病気になったり・・・)。
何を言われても、「自分は正しいことをしているんだ。間違ったことをしてるわけではない。税は公平・公正に。」といった確固たる正義感・信念が必要です。

大学職員は国税専門官に比べれば、非常にぬるい世界にいると思います。私は国立大学出身ですが、事務職員にあまりいいイメージは持ってません。
しかし、自分が事務職員になるなら仕事面では楽かも?と思います。

給与が違うわけですから当然きつさも違います。
どちらが自分の性格や生活にあっているかよく考えてで選んでください。

関西ということは大阪国税局ですね。
国税専門官は、平均3~5年で転勤になります。早い人だと1~2年の場合もあります。
職場が変わるわけですから、精神的なストレスはその度に多かれ少なかれあります。家族を持つと子供や配偶者のこともあり、単身赴任を選ぶ人も多いです。
ただ東京国税局・大阪国税局の場合、ほとんどが引っ越しをしなくても通える範囲にあるのでかなり恵まれているといえます。
転勤になっても引っ越すことは地方に比べれば圧倒的に少ないです。
地方はほとんど引っ越しが伴うため、...続きを読む

Q今、国家公務員(国税専門官)の方にお付き合いを申し込まれています。

今、国家公務員(国税専門官)の方にお付き合いを申し込まれています。

私は社会的にステータスの高い方が好きなのですが、この方はどうでしょうか?

一般論でご意見お願いします。

Aベストアンサー

一般論がそもそもあるかどうかっていう問題はありますが・・

肩書きだけだったら
お友達や家族には自慢にはなるのでは。
でもピンとこない人もいますが。

いいんじゃにないんですか。お付き合いしても。
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まあ、その興味も最初の内だけですけど。

結婚までお考えなら
肩書きだけでなく多方面(価値観、ビジョン、性格、容姿)から判断してくださいね。

肩書きがあなたの人生を豊かにする魔法ではないのですから。

Q税務署職員の結婚後の転勤はどうなっていますか?

税務署職員の結婚後の転勤はどうなってますか?
税務職員って転勤が多いですよね?
結婚したら、ある程度の勤務地の希望はかなうのでしょうか?
やはり、結婚するなら、奥さんは専業主婦でないとやっていけないのでしょうか?
私は、できれば夫婦共働きをしたいと思っております。
女性でも、結婚後も仕事を続けられている方もいらっしゃいますけど、そういった方はどうされていますか?(旦那さんが専業主夫をされてるとも考えにくいですし・・・)
よろしくお願いします。ちなみに、東京国税局管内は転居の伴う異勤がないので、それ以外の国税局の場合でお願いします。

Aベストアンサー

ある程度希望は考慮されるみたいですけど
絶対というわけではないですよね。
基本的には新幹線を使って、時間をかけて通ったり
旦那さんだけ公務員宿舎に入って単身赴任したりしてる人もいます。

奥さんが専業主婦じゃないとやっていけない?
いえいえ。税務署自体、職員同士で結婚することだってよくありますし
もちろん公務員ですから仕事を続ける女性も多いですよ。

ただやはり部署や、上を目指していけば激務の部署とかもありますし
異動も積極的に受けなくてはいけない場合もあるかもしれません。
とはいえ奥さんが専業主婦でも、子供がいる場合は学校の都合などもあり
旦那さんだけが単身赴任してる人なんかも結構いますよ。

また、税務署の移動の時期は一般的な年度変わりの時期とは違いますから
やはりお子さんがいるところは大変そうですね。
保育所探しとか、奥さんが専業主婦でも
幼稚園の入園料、制服代、3ヶ月くらいでまた新たに発生したりとか。

Q国税専門官と公務員試験再受験

こんばんは。
昨年に民間企業をやめ、今年、国税専門官採用試験と国家二種採用試験に合格しました。
そして、国税専門官として、内々定も頂いています。

しかし、民間企業を辞めてから、地元の政令市に受かるために勉強してきました。
一次試験には合格。しかし、面接で失敗。
本音を言えば、国税専門官を辞退して、もう一度政令市を受けたい。
しかし、来年受けたとしても、今年のように政令市に一次試験に受かる保証もない、
しかも、また面接で落とされる恐れもある。
リスクもでかすぎる。
満足度で言えば、今のところ60点くらいだと思います。

こういうとき、どのように考えればいいでしょう。
中途半端な気持ちで税務署の職員にはなりたくないので、今、考えています。

何か、アドバイスをよろしくお願いします。

Aベストアンサー

現職の公務員です。
あなたは地元の政令市が第一志望ですね。年齢的にまだ受験できるなら、とりあえず国税専門官として就職し、その上で政令市を来年受験されてはいかがですか。ただ、国税専門官は最初の半年は税務大学校で研修(寮に入る)がありますので、その間は他の公務員試験の勉強は難しいかも知れません。確かここで税法や簿記などを勉強する(簿記2級取得が目的)とのことですから、当然そちらが優先されます。再来年でも受験できるなら、税務署に配属されてから、自分で政令市の準備をし、再来年にかけるのも一つの方法でしょう。でも、国税専門官って、厳しい面はありますが、難関の税理士への道もあるし、悪くないですよ。

Q国家公務員と地方公務員の違い(転勤の有無と給料の違い)

国家公務員と地方公務員ってどう違うのかわかりません。
国家公務員は省庁の本部が東京にあるから東京に転勤になる事が多いのですか?

地方公務員はその地方に配属されてるから転勤にはならないのでしょうか?

それから、給料はどちらが多いのですか?

ちなみに30代前半の男性(国家公務員)の方で年収900万ある方っていらっしゃるのですか?

Aベストアンサー

 簡単に言えば、国家公務員は国の機関の職員です。国会議員をはじめとして、各省庁(本省)やその出先機関の職員ということです。一方、地方公務員は地方自治体の機関に所属する職員です。市役所や市立図書館、消防署員などが該当します。

 転勤については、地方公務員は文字通り、その地方自治体の職員ですから、その自治体以外への地域へ転勤することはまずないでしょう。あったとしても短期間(長くて半年くらい?)研修を行う程度だと思います。

 それに対して、国家公務員は国の職員ですから、守備範囲は全国区となるので、各地方へ転勤する事も少なくありません。特に昇格(係長次席から係長、係長から課長補佐など)する前に、一旦約2年間地方の出先機関へ転勤し、戻ってくると1つ上の役職に昇格するというパターンが多くなっているようです。

 給料については、一般的には地方公務員の方が国家公務員に対してやや多い傾向にあると思いますが、省庁や配属先にもよるでしょう。

>30代前半の男性(国家公務員)の方で年収900万ある方っていらっしゃるのですか

 私は、約10年前(30代半ば)で家の事情により国家公務員を辞めましたが、その時の年収は税込みで約750万円でした。
 キャリア組や技術のある技官ならば、900万円ある人も多くはないでしょうが、いると思いますよ。

 余計なお世話かもしれませんが、お見合いということなら、地方公務員の方をおすすめします。
 理由は、国家公務員は、結構帰りが遅くなることが多いからです。これも人に(というより配属先)によりますが、国会開催中などは、待機が命ぜられることや、予算審議の時期になると、毎日終電で帰ることも珍しくありません。
 家庭を大事にし、子供とのふれあい等を重視するなら、国家公務員より地方公務員の方がいいと思います。

 ただし、重複しますが公務員といえども、地方も国家も定時に出勤・退勤できるところは少ないですし、世間で思われてるほど楽な仕事では無いということは事実です。

 簡単に言えば、国家公務員は国の機関の職員です。国会議員をはじめとして、各省庁(本省)やその出先機関の職員ということです。一方、地方公務員は地方自治体の機関に所属する職員です。市役所や市立図書館、消防署員などが該当します。

 転勤については、地方公務員は文字通り、その地方自治体の職員ですから、その自治体以外への地域へ転勤することはまずないでしょう。あったとしても短期間(長くて半年くらい?)研修を行う程度だと思います。

 それに対して、国家公務員は国の職員ですから、守備...続きを読む

Q国税専門官について

一般的に公務員全体に言えることかもしれませんが、年功序列の世界だと思います。

国税専門官はピラミッド型になっていて上にいけばいくほど年収が高くなるわけですが、
いつ頃から年収があがっていくのでしょうか?

初任給は安いほうですので、資格の難易度の割りに少しあわないかなぁと感じてます。

ただ仕事に対する憧れがあるのでやりたいとは思ってます。

2~3年してもあまり年収が上がることってないのでしょうか?どのように給料が増えていくのですか?
逆に出世できないといつまでたっても初任給と同じぐらいの年収しかもらえないのでしょうか?

Aベストアンサー

最初は税務大学にて基礎研修を受け、その後採用された国税局管内の税務署に配属され、
実務を重ねていきます。 一年ほど経験を積むと、次は国税調査官か、
国税徴収官としての経験を積みます。
その後は昇進の方向も様々で、国税局の部、課長、
さらには財務省への出向などもあります。 国税専門官の年収はその昇進につれて
どんどん上がっていきます。

http://www.ingooglen.com/kokuzeisen/


ちなみに国税専門官の初任給ですが、大学を出て資格を保持している方で年収が300万円に届かないくらいといわれています。

これは月給にすると22万円ということで、サラリーマンの初任給よりは高いものの、
国税専門官の平均年収に達するには時間や経験が必要になります。

そこからキャリアを積むにしたがい、係長クラスになると年収500万円を超えるようになります。

そこからさらに室長へと昇進すると1000万円前後へと跳ね上がります。

事務次官などの高い役職につくと、その年収は2000万円を上回るとも言われていますので、
自分の努力や能力次第で、かなり収入を伸ばしていくことのできる職業と言えるでしょう。

最初は税務大学にて基礎研修を受け、その後採用された国税局管内の税務署に配属され、
実務を重ねていきます。 一年ほど経験を積むと、次は国税調査官か、
国税徴収官としての経験を積みます。
その後は昇進の方向も様々で、国税局の部、課長、
さらには財務省への出向などもあります。 国税専門官の年収はその昇進につれて
どんどん上がっていきます。

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ちなみに国税専門官の初任給ですが、大学を出て資格を保持している方で年収が300万円に届かないくらいとい...続きを読む

Q国税専門官として働きたいと思っています。

現在高校2年生で、僕は国税専門官として働きたいと思っています。
もし国税専門官採用試験に強い大学があれば教えてください。
将来は、人に役に立てれる人になりたいと思い、いろいろと調べて、この職業がいいなと思いました。

国税専門官採用試験の合否に学部は関係ありませんが、できれば会計や税法などについて詳しく学ぶことができる法学部、商学部、経営学部などに進むことで学習のウェイトを軽くできるかもしれないと思い、文系の大学に進学しようと考えています。

僕は理系なのですが、それでも文系私立大学の進学は妥当な選択でしょうか。

文系私立大学の入試試験が数学と英語だけで受けれる大学があるか調べてみると、思っていたよりもたくさんの大学があったので、一体どの大学に行くべきか全然分からず、それらの大学の特色などを一から全部調べるとなると膨大な時間がかかり、果たしてそれがあっているのかどうかも疑問に思うので質問させていただきました。

近畿地区在住の理系の高校2年生です。
出来れば、一人暮らしをしたいと思っているので、地元を離れた大学を望んでいます。

Aベストアンサー

国家公務員試験に関しては、「人事院」のホームページを見るのが一番詳しいと思います。
「国税専門官」であれば、言うまでもなく「国税庁」のホームページです。

他の回答者が指摘している点を多少誤解されているのかな?と思いますので、怒らずに読んでください。
現在の国家公務員試験の制度は、ここ近年に「総合職」と「一般職」になりました。
「総合職」というのは、大学院を卒業した学生や東京大学などのトップクラスの大学を卒業した「いわゆる”キャリア官僚”と呼ばれる人達」です。
言い方は悪いですが、あまり仕事ができなくても一定の役職まで上に上がれるコースです。

その前までは、「国家1種」「国家2種」と呼ばれていました。
国家1種がキャリア官僚になる試験です。
国税専門官は、国家2種でした。
今でもそれは同じなのですが、大卒程度の国家公務員試験というのは、競争相手が問題なのです。

30年くらいまですと、当時の「初級試験(高卒程度)」の受験年齢が24歳でした。
ですから、大学を卒業しても高卒レベルの初級試験を受験して採用される人も多くいました。
近畿管内ですと、立命館大学、関西大学、近畿大学、京都産業大学、佛教大学などです。
国公立大学ですと、和歌山大学(経済)、大阪教育大学、京都府立大学。

話しを国税専門官に戻しますが、京都産業大学法学部のHPを見たところ、国税専門官に合格しているのは1名、あるいは「合格者なし」という年もあります。
また、大阪経済大学のHPでは、「国税専門官」に合格した人もいます。
国家公務員試験というのは、大学名は全く影響力がありません。
#1の方が指摘しているように、一次試験のペーパー試験を上位から何名という具合に合格者を決めます。
一次試験に合格した人のみが二次試験を受験します。

何が言いたいのかというと、競争相手は「どこの大学の学生でも来る」と言いたいのです。
慶応や早稲田をはじめ、国立大学もいます。
近年の悪い噂では、京都大学が国家2種試験の合格者の常連校になっている、とも言われています。

「法律学」や「会計学」などの勉強がしたければ、正直なところ「どこの大学でも専門家の教授はいます」から、本人の努力次第でいくらでも勉強できます。
ただ、問題になるのが大学生の質です。
立命館大学の経済学部に合格した学生が、真面目に勉強をしたく授業に出ても、授業中に「おしゃべりする学生」が多く、まともに講義をしている先生の声が聞き取れない状態だそうです。
特に、1年生や2年生といった「一般教育課程」と呼ばれる時期です。

京都産大レベルになると、一体どうなるのでしょうか?
まだ、国税専門官を目指す学生がいるだけ「まし」なのです。

あなたの質問文を読むと、「楽をして大学に入りたい」というふうに読めてしまうのです。
本人はそんなつもりがなくても、読む人が読めばそのようにも受け取れます。
「楽して大学へ入り、楽して単位を取って、楽して卒業して」といったように受け取れてしまいます。
そういった姿勢では、国税専門官に受かるわけがないのです。

東京にある警視庁の「警察官採用試験(大卒レベル)」では、上は「早稲田大学」から、下は「無名大学」まで様々です。
警察という特殊な職業ですから、柔道や剣道の有段者もいるので、無名大学からも合格者がいるのでしょう。

私が言うのも変ですが、大学からは「自分から勉強するところ」なのです。
高校までは、「教えてもらう勉強」です。

それと、国家公務員試験で数学ができるのは多少は有利に働きます。
国家公務員試験は、本当にクセのある試験なので、一度大きな本屋さんで問題集などを見てください。

書きたいことは、以上です。

最後に一言、「君の競争相手は、日本にある大学の大学生全員だ!」。

国家公務員試験に関しては、「人事院」のホームページを見るのが一番詳しいと思います。
「国税専門官」であれば、言うまでもなく「国税庁」のホームページです。

他の回答者が指摘している点を多少誤解されているのかな?と思いますので、怒らずに読んでください。
現在の国家公務員試験の制度は、ここ近年に「総合職」と「一般職」になりました。
「総合職」というのは、大学院を卒業した学生や東京大学などのトップクラスの大学を卒業した「いわゆる”キャリア官僚”と呼ばれる人達」です。
言い方は悪いですが...続きを読む

Q公務員の超高待遇ってなんでしょう。

公務員の超高待遇ってなんでしょう。

一般企業の平均並と聞いたことがあるんですが、とてもとても・・・
不必要な天下りをして退職金ガッポリ

近所に公民館があるんですが
そこの事務員は寝てたり、小説を読んでたり・・・

クビにすることを可能にするように改正するのは無理なんですか?
建て前ではなく実態を見て真っ向から反対できる理由はあるんでしょうか?

憤りを感じます。

Aベストアンサー

>税務署(国税専門官(国家公務員))の退職金は3千万と言われてますよ。
税務職員は公務員のなかでも超専門職ですから、別に3000万円位あってもいいんじゃないですか?
ただ、3000万円クラスって指定官(署長級)の金額だっていうことはご存じですか?
根拠は公表されてる国家公務員の俸給表です

>それに税務署の場合は長期間勤めたら税理士資格が貰えますよ。
法務・会計・税制に関して税務職員以上の知識技能を持っていて、彼らより薄給の一般人ってゴロゴロいるんですか?それなら問題かもしれませんね
実は私は税理士なんですけどね(試験組みですからお門違いな中傷は不要ですよ、残念ながら昼間からPCいじる暇がある程度の税理士ですが)業務で常に接触の機会がありますが、総じて税務職員の能力は高いですよ

>本当にサービス残業をしまくってますか?
>どの程度してるかわかりますか?
私の事務所は西日本某所の税務署の近所ですが、税務署の灯りが20:00より早く消えるところは見てませんね
ちなみに残業代は毎月10時間分位しか付かないそうですよ
根拠は甥と税務調査に立ち会いしたときの職員さんとの雑談です

>税務職員では日常的にサービス残業があるなんてことは聞きませんが。
質問者さんがお住まいの地域とは違うかもしれませんね

>根拠は業界のことを詳しい方から聞いた話です。
それは根拠とはいいませんよ(笑)

まぁ、当初の質問者さんの質問からは趣旨がずれました
特定のピンポイントの情報で公務員全体を語るのはいかがなもんでしょうね
失礼ながら公務員に対する妬みのようなものが垣間見え、大人気なく噛みつきました
しかし、私は身内に公務員がおり、職業上公務員と接触する機会が多く、友人にも公務員が結構います(税務職員以外にですよ)がマスコミが言うような不良公務員や無気力公務員、高給で贅沢してる公務員などは知りません
正直彼らに失礼だと感じてます
公務員が正義とは言いませんが、民間にも公的資金に救済されながら高給なままの銀行員や、無責任な情報を垂れ流して20代で年収1000万円のキー局テレビ局社員、芸能人という新貴族階級、生活保証という公的役割を持つのに高給の保険会社社員(保険のオバチャンは含みませんよ)、株主への配当を優先し社員や下請けを締め付ける某自動車メーカー役員など民間にはもっと批判されねばならない者がたくさん居ますよ

>税務署(国税専門官(国家公務員))の退職金は3千万と言われてますよ。
税務職員は公務員のなかでも超専門職ですから、別に3000万円位あってもいいんじゃないですか?
ただ、3000万円クラスって指定官(署長級)の金額だっていうことはご存じですか?
根拠は公表されてる国家公務員の俸給表です

>それに税務署の場合は長期間勤めたら税理士資格が貰えますよ。
法務・会計・税制に関して税務職員以上の知識技能を持っていて、彼らより薄給の一般人ってゴロゴロいるんですか?それなら問題かもしれませんね
...続きを読む

Q県庁と市役所どちらかに就職するなら

県庁と市役所(政令指定都市以外、ラスパイレス指数100として)
どちらの採用試験にも合格して、
どちらかを選ばなくてはいけない場合、
あなたならどちらを選びますか?

判断基準とか自分の進路の参考にしたくて。。。

大雑把な質問ですみませんが、
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

非常に地方行政に精通している者です。皆さんの知識が現実と違うので説明いたします。


まず、給与面は国Iの職種は除き、II種程度あれば、県や市役所の方が高いことが多いです。

また、県よりも高い市役所は政令指定とし以外でも存在は複数存在します。あるコメントに市役所の上級官庁に県庁と書いてありますが、それは違います。行政法で学んでください。


県庁から市役所に命令はできません。なぜなら、上級官庁ではなくお互いが包括的な立場だからです。市役所にも県や国と交渉する部署もあります。許認可事務もあります。県が市に対して指導することは国の指示であり、さらに市の事の多くは県ではなく市が決定します。


事務権限では、最近は県→市に少しずつ移譲されているのでやりがいも増えています。


もう少し法律や現実、県と市の相互関係をみるとよいですね。

世間体ではなく、実際の権限や立場を知った上で質問者の方が道を選ぶことを切実に願います。

Q地方上級公務員 若い世代の出身大学のレベルは?

高校3年の男子です。理系です。
住んでいるところは、ぎりぎり政令市です。
成績は県で2番の高校で、50位くらいです。         
地元の国立大学に進学予定で、Bランクくらいのところです。

最近、事務職で地方公務員になりたいと思うようになりました。
大学は関係ないとは思いますが、目安として知りたいです。

もし目指すなら、経済学部→公務員、金融関係
難しそうなら、工学部→民間
というふうに考えています。

Aベストアンサー

ぎりぎり政令市が難しいですね・・
政令市といっても、帝国大学の所在地の政令市と、大合併の駆け込みで政令市になった市では地元の国立大学の合格最低水準が大きく異なりますからね。

・人口70万人規模
・高校3年生の人口:全国平均で約100人に一人程度なので、約7,000人
<・成績が県の2番の高校で50位くらい
↑ここがわからないですね。県内で成績上位の2校は、いずれも1学年の人数が100人くらい、ふつうの規模の、県立高校と仮定してよいでしょうか。
(ぎりぎり政令市なので、過度に都会でもなく、かつ、私立志向が弱いものと推定すると、
現状では、県内で150番に収まっているんでしょうか。

これらから学生数を日本全国に戻すと、地域によって教育水準の格差がないものとみなして計算すれば、質問者さんの学力は、全国の高校3年生のうち、27,500位くらいでしょうか。

良かった。地元の国立大学でB判定が出たといっても、相模原市やさいたま市などではなく、旧帝国大学か、旧官立大学レベルの結果のようですね。


で、地方公務員上級ですが、その地域の募集要項が判らないので何とも言えません。

代わりに地方上級公務員と同じくらいか、やや難しいとされる国家公務員(旧II種)の、合格者数を例に挙げると、例年4,000人程度の合格が出ます。

公務員試験に合格できるかどうかは、本当に本人が最後まで勉強できるかどうかに尽きますが、上記の旧帝大官立大レベルでB判定の現状から言えば、公務員試験を受ける気になって、受験勉強をまともにすれば、”合格できる可能性がある位置にいる”とは表せると思います。

ただし、高校の勉強と、大学の勉強、公務員試験の勉強、それぞれ全く異なるので、大学になってから勉強が得意でなかった場合には、油断はできません。実際、公務員試験の、法学や経済学でどのくらい点数が取れるか、高校時点ではわからないですから。

また、事務職希望とありますが、公務員試験に合格したところで、実際に採用されるのか、公務員の削減が続いていますので、その点は不確定要素です。(国家公務員旧II種では、約4,000人の合格者のうち、最近は1,000人程度しか採用しない)

地方については、随時募集を見るしかないでしょう。
地方公務員になるとしても、事務職は採用抑制されやすいため、本当は技術職で狙えたら強いのですが、ただしその自治体全体で、非常に求人数が少ないです。

以上より、事務職ねらいなら、公務員になれないかもしれないと思っておかなければならないでしょうし、技術職ねらいにするなら、転居してでも公務員試験を受けまくって公務員になるかまで考慮すると良いと思います。

<もし目指すなら、経済学部→公務員、金融関係
<難しそうなら、工学部→民間
経済→公務員はいいとして(法→公務員でもいいですが)、経済→金融関係はどうでしょう。
経済は潰しが利くとよく言われますが、闇雲に経済学部卒にいき、その後就職活動を行うと、厳しい就職活動が待っているのを良く目にします。
金融系を考えるならば、上記の大学に合格する水準であれば、大学1年次ではいい位置にいると思いますので、在学中に専門の勉強をしながら、実務で経済学の考え方や会計論等を使いこなるよう、しっかりと勉強すれば心配ないとは思います。
ただ、多くの大学で経済学部は、講義の予習復習をあまりしない学生が多いため、ヒマで遊んでしまう学生が多いので、彼らに巻き込まれないようにしてください。

一方、工学部も、数式アレルギーがなければ非常に潰しが効きます。
工学部→公務員、工学部→金融も十分現実可能性のある進路ですし、工学部→文系就職も可能です。
工学部→民間?(製造業の一般を指している?)
は、今は日本の製造業が暗中模索気味なので、何とも言えませんね。

選んだ分野によっては日本に仕事がなくなっているかもしれません。
例えば、工学部海洋工学科に入学したとすると、日本で造船業などに就職するのは難しそうですしね。

以上、全体を通じて、もう少し、仕事内容で進路を詰めて考えた方がよいと感じました。
(公務員か民間を選ぶのを先に決めるのではなくて、なりたい仕事を先に考えた方が、
 おそらく人生が充実することと思います。)

ぎりぎり政令市が難しいですね・・
政令市といっても、帝国大学の所在地の政令市と、大合併の駆け込みで政令市になった市では地元の国立大学の合格最低水準が大きく異なりますからね。

・人口70万人規模
・高校3年生の人口:全国平均で約100人に一人程度なので、約7,000人
<・成績が県の2番の高校で50位くらい
↑ここがわからないですね。県内で成績上位の2校は、いずれも1学年の人数が100人くらい、ふつうの規模の、県立高校と仮定してよいでしょうか。
(ぎりぎり政令市なので、過度に都会...続きを読む


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