親子におすすめの新型プラネタリウムとは?

現在、前厄です。今年のお正月に近くにある神社で厄除けのお祓いをして頂きました。
来年も再来年も、その神社には行ってお祓いしてもらうつもりです。

それでご相談なのですが、今度ドライブがてら、佐野厄除け大師の方面に行く事になっています。
そんなとき、佐野厄除け大師でも、厄除けのお祓いをしてもらっても大丈夫なものなのでしょうか?

神様同士が怒ったり、嫌な思いをしたりしないでしょうか?
教えて下さい。よろしくお願いします。

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A 回答 (3件)

良い悪いということの決まりは無いと思います。


今の時代、よくあることかと思います。
ご本人の気持ちしだいではないかと思いますが、何か悪いことがあると「やっぱりあのせいだ・・」などと思うかもしれませんね。
神様と人間を同じレベルで考えるのもなんですが・・
Aさんに何かお願いをして、あてにならないかもしれない、万が一にそなえBさんにも同じことをお願いした場合・・Aさんはあまり面白くありませんね。
何かの神社関係の資料で読みましたが、普通1番のご利益&参拝すべきは近所の神社だそうです(氏神様、家の神棚の真ん中にお札を置く)、近所で1度お払いをしたなら他の神社に行った時は「ごあいさつ」のみの参拝をするのが正しい参拝のしかただとか、やはり、あちこちで同じ願いをするのは神様同士が面白くないとか・・
同じ意味で「お守り」も同じ願いのものを複数の神社で購入するのはよくないとか(お守りは有効期限1年ですから1年以内の話)
これだと神社は儲からないのでないかと思いますが・・
こういう考え方もあるのは確かなようです。
気持ちの問題かと思います。
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この回答へのお礼

こんにちは♪アドバイスを頂きありがとうございました。
おっしゃって下さった全ての事が、とても心に響き、感謝しております。そうですよね。確かに気持ちの問題だと確信しました。全ては自分が納得するかどうかですものね。だから、佐野厄よけ大師には、minollinnさんのお言葉をお借りするならば、「ごあいさつ」にしようと決めました。とても貴重なアドバイスを本当にありがとうございました。

お礼日時:2007/09/13 12:29

佐野厄除け大師は神社ではありません。


寺院です。岡山転法輪院惣宗官寺
だから「神様同士」ではありません。
この時点で不敬極まりないですよ。
この程度の認識では厄除けのご利益はないでしょう。
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この回答へのお礼

こんにちは♪貴重なご意見をありがとうございました。
本当に不敬極まりないですよね。でも、sirowanさんが教えて下さったおかけで、勉強になりました。人生って、初めは誰でも何も知らなくて、それを一つ一つ覚えて行くものですよね♪
だからきっと、それを知ってらっしゃる佐野厄よけ大師の、寺院だから仏様かな? も、大きな気持ちで私を許して下さると思います。
私にもsirowanさんにもきっと良い事が待っています。
貴重なご意見を本当にありがとうございました。

お礼日時:2007/09/13 12:35

昔から「いわしの頭も信心から」といわれているように、「いわしの頭のような、ものでも、信心すればそれなりに信心する対象になる」とすこし、揶揄した諺がありますが、『厄除け』に限らず、初詣など、掛け持ちでおまいりされる方は結構いらっしゃるでしょう?。

それで、撥が当たったとの話はあまり聞いたことがありません。従って、厄年のお参りも結局は、ご自分の納得の問題でありますから、気が済むまで、2箇所といわず、3~4箇所でもいいのでは有りませんか?勿論1箇所だけでは、御利益がないとはいえませんが・・・・。
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この回答へのお礼

こんにちは♪アドバイスを頂きましてありがとうございました。初詣の事にそうだなと嬉しい気持ちになり、また、自分が納得するかどうかの気持ちだとおっしゃって頂き、とても気が楽になりました。そうですよね♪要は気持ちの持ち方かもしれません。
貴重なアドバイスを本当にありがとうございました。

お礼日時:2007/09/13 12:23

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Q厄払いを二度してもいいのでしょうか?

初詣に遠方に住む本厄の彼氏の厄払いをしてきました。
二人とも初めての厄払いで作法も分かりませんでした。


私も一緒について行ったのですが、隅っこで待ってるつもりが
「ご一緒にどうぞ」と声をかけて頂き、ちゃっかり厄払いをしてしましました。
お代は彼の分だけですし、署名?も彼の分だけでした。
よその家族連れのお父さんはお酒を持ってきていましたが、私たちはそれも用意していませんでした。


後日、自分が前厄という事に気がつきました。
私は改めて厄払いをした方が良いのでしょうか?
お代も払ってませんし署名もしていません。頂いた御札も彼の家に貼ってあります。
年明けからなかなか、悪い事に遭遇していて少し気になります。


彼の時は鹿島神社と諏訪神社を合祀した神社に行きました。
なので行くなら近所の諏訪神社に行こうと考えています。
加えていくつか知りたい事があります。


・御札を頂いた上で「身代わりお守り」を買っても良いのか。
・「身代わりお守り」を彼にもあげても良いか。
・これまで生まれ故郷では八幡神社に行っていたけど諏訪神社で御払いしても良いのか。
・お酒を用意するのは小さめの神社だけで、大きい神社では必要ないのか。


分からない事だらけで恥ずかしいです。
ご回答よろしくお願いします。

初詣に遠方に住む本厄の彼氏の厄払いをしてきました。
二人とも初めての厄払いで作法も分かりませんでした。


私も一緒について行ったのですが、隅っこで待ってるつもりが
「ご一緒にどうぞ」と声をかけて頂き、ちゃっかり厄払いをしてしましました。
お代は彼の分だけですし、署名?も彼の分だけでした。
よその家族連れのお父さんはお酒を持ってきていましたが、私たちはそれも用意していませんでした。


後日、自分が前厄という事に気がつきました。
私は改めて厄払いをした方が良いのでしょうか?
お代も払...続きを読む

Aベストアンサー

神道では罪咎と言いますが、これは犯罪という意味ではなく、どちらかといえば自然に溜まる埃のようなものだと考えてください。どんなに清潔好きの家でも空気の流通、人の動きがある限り埃が立ちます。同様に、人が動けばその身に埃がつきます。

“厄祓え”とはこれまでの人生で知らず知らずのうちに積もった埃をなくす、言ってみれば大掃除のようなものです。
ですので、毎日掃除をしても構わないように、何度厄祓えをしても「ダメ」ということは有りません。
祈願札は家に飾っておくものですが、お守りは肌身につけて守ってもらうもの。だから両方持っていても悪いということはありません。
お祓いを受けた場所の神社であるに越したことは有りませんが、自分の祈りとして御守りを差し上げることは特に問題ではありません。まして同じ祭神であればなおさらです。

本来なら第一は日頃土地と住人を見守っていただいている氏神様ですが、現在神棚に祀るのもアマテラス、氏神、崇敬神社となります。ですからカレシと同じ諏訪神を詣でても問題ありません。

お神酒奉納はどこそこという決まりはないので、どの神社に納めるかは自由です。

神道では罪咎と言いますが、これは犯罪という意味ではなく、どちらかといえば自然に溜まる埃のようなものだと考えてください。どんなに清潔好きの家でも空気の流通、人の動きがある限り埃が立ちます。同様に、人が動けばその身に埃がつきます。

“厄祓え”とはこれまでの人生で知らず知らずのうちに積もった埃をなくす、言ってみれば大掃除のようなものです。
ですので、毎日掃除をしても構わないように、何度厄祓えをしても「ダメ」ということは有りません。
祈願札は家に飾っておくものですが、お守りは肌身につ...続きを読む

Q厄払いに何度も行く

今年本厄(32歳)の女です。

先日、家族で厄払いに行きました。
しかし、昨年は友人と違うところで前厄の厄払いをしたので
今年もそこへ行こうという話になっています。

先日も厄払いしたけれども、去年のお札も返さないとならないし・・
行こうか行くべきでないか迷っています。

こういうのは、何度も行ってはいけないのでしょうか?

Aベストアンサー

こんにちは。

質問者さんが真剣に「厄払い」ということをお考えなら、いくつものお宮で受けられるようなことはあまりおすすめ出来ません。
神道で大事なのは何より「誠意」であると言われます。
特に神様に相対したりその力を頼もうという場合にはこれが大切で、一定の作法があってそれに従うようなことも誠意を体現することにほかなりません(勿論逆はともかくかたちばかりで心が伴わなければ意味がありませんが)。
その為にお守りを複数持つのは良くないですとか、通常三柱の神様(のお札)をお祀りする神棚に四柱以上祀るのは良くないですとか、また真剣な願い事であればあるほど複数のお宮で願うべきではないなどと言われたりする訳なのです。
例えば質問者さんに何か頼みごとをしてきた人がいるとします。
その人が質問者さんにだけ必死に頼み込んでくるのと、「引き受けてくれるなら誰でも良い」とばかりに色々な人に頼んでいる場合ではどちらに誠意を感じるでしょうか。
それと同じことなのです。
無論これは一つの考え方ですし、質問者さんがイベントの一つとして厄払いを考えておいでなのならそのようなことを気にされる必要はまったくありません。
複数のお宮で受けられたからといって「むしろ悪いことが起きる」といったようなことがある訳でもないでしょう。
「お付き合い」といったようなこともあるでしょうから無下にお断りすることも難しいかもしれませんが、もし厄払いというものを真剣に考えていらっしゃるのなら良くお考えになったほうが宜しいかと存じます。

こんにちは。

質問者さんが真剣に「厄払い」ということをお考えなら、いくつものお宮で受けられるようなことはあまりおすすめ出来ません。
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特に神様に相対したりその力を頼もうという場合にはこれが大切で、一定の作法があってそれに従うようなことも誠意を体現することにほかなりません(勿論逆はともかくかたちばかりで心が伴わなければ意味がありませんが)。
その為にお守りを複数持つのは良くないですとか、通常三柱の神様(のお札)をお祀りする...続きを読む

Q複数の神社やお寺へのご祈祷のお願い

質問させていただきます。父が大病を患い、あるお寺のほうへご祈祷をお願いしてきたのですが、生死が関わってくるので、お知り合いの方がおすすめして下さったお寺にご祈祷をお願いしたいと思いました。藁にもすがる思いです。この場合、複数のお寺や神社にご祈祷などをお願いすることは大丈夫でしょうか?

Aベストアンサー

日本で重い病気になったとき、神社や寺に祈祷を頼めるのは極限られた権力者ぐらいのものでした。民間人が祈祷を願うことなど出来ませんでした。そのころは日頃崇敬している神社や仏閣に祈祷をお願いしたのです。
従って、良いとも悪いともいう決まりごと(風習を含めて)ありません。する事になんの制限もないのです。

ただし、困ったときの神頼みで、治ったら信仰を忘れる。これではハナからご利益など得られないと私は確信しています。少なくとも儀礼的にではなく、心から最低でも1年間はお礼参りをすべきでしょうし喜捨もすべきだと考えています。
実際に私は息子が死の縁に立った時、それまでは快く思っていなかった神社に行き、医者も驚く奇跡的な治癒後、一年お礼に日参しようと妻と話し合って、結局3年お礼参りをしました。神社との付き合いは子供たちが成人になるまで続き、以後は自分たちの人生だからといって付き合いをやめました。

ちなみにですけれど、TVドラマなどに出てくる病気平癒の僧侶はその家の菩提寺、或いは密教や古い時代の宗派になります。加持祈祷というのは元々密教や古仏教などで使われたものだからです。真言密教、天台密教、法相宗などが代表です。
また神主のような集団が祈祷する場合は、平安時代くらいですと陰陽寮や典薬寮ということになります。本来医薬を司る典薬寮がこのような祈祷も行っていましたが、やがて陰陽寮に主体が偏っていき、典薬寮に近い陰陽寮所属の役人がその任につくようになりました。これが後の「陰陽師」になります。
更に神仏習合の時代に神道に広がっていき、密教系神道や山岳信仰系の神道などが祈祷を始めました。御嶽教神道、月山系の神道、三峰系の神道などがこの代表になります。
更に陰陽師系の神道は民間に下り、神道を名乗ったり陰陽道を名乗ったりしています。
つまり、元来病気平癒の祈祷の主役はやはり医学的知識を持った密教や陰陽師の役目だったようです。

日本で重い病気になったとき、神社や寺に祈祷を頼めるのは極限られた権力者ぐらいのものでした。民間人が祈祷を願うことなど出来ませんでした。そのころは日頃崇敬している神社や仏閣に祈祷をお願いしたのです。
従って、良いとも悪いともいう決まりごと(風習を含めて)ありません。する事になんの制限もないのです。

ただし、困ったときの神頼みで、治ったら信仰を忘れる。これではハナからご利益など得られないと私は確信しています。少なくとも儀礼的にではなく、心から最低でも1年間はお礼参りをすべきでし...続きを読む

Q厄払いって前年と違う神社に行ってもいいんでしょうか。

厄は前厄から後厄まで3年ありますが、それらの厄払いはみんな同じところで受けないとダメなんでしょうか。
前年と違う神社で厄払いを受けたいと思っているのですが、前年戴いたお札やお守り等も、違う神社に返納してもいいものでしょうか。アドバイスのほど、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

あなたの人生が一つであるように、前厄~後厄といっても別物ではなく、一連の流れですから特に分ける必要もありませんし、逆に各々に限定される訳でもないので変える変えないは自分の心次第と言う事になります。
というより、特に歳神様などを指導された場合を除いて、自分の住んでいる地域を護る神社であれば、住んでいる人を護って下さる神様ですから、どんな場合(祈願やお礼)でもそれが一番だと思います。

最近は他の社の神札のお焚き上げをして頂ける神社も増えてきましたので、(一応可否を伺ってからですが)多くの場合はどこに出しても構わないです。特に、境内に古札箱を設置しているところなら、断らなくても構いません。
ただ、祈願をかけたなら、満願のあかつきにはお礼参りをするのが通例となっています。その意味ではお札云々と言う以前に護って頂いた神社にお礼をするのが当然だと思います。となれば、その際にお札をお返しするのが良いでしょう。

Q夫の代わりに厄除け祈願は出来ますか?

私は今年後厄、昔から神仏を信じるタイプで前厄、本厄は厄除祈願済み、今年近々祈願に出向こうと考えています。
私の主人は、全く正反対で今年から前厄なんですが神仏を信じないタイプで、もちろん厄除祈願も行く気はないようです。それとなく行ってみないか誘ったのですが、必要無しと一撃されました(-_-;)
私の価値観を押し付けても仕方ないので、私の祈願もあることですし、代わりに祈願に行こうと考えております。
ただ、本人が行かないと厄除祈願の意味はあるのかな?と心配です。
二人子供がおりますし、向こう三年何とか家族皆、無事過ごしていきたいので…
代理祈願 という言葉があるのかどうかですが、神事や仏事にお詳しい方がいらっしゃいましたらお教え下さいませ。

Aベストアンサー

 古来から「代参」というものがあります。本人に代わって,神仏にお参りすることは頻繁に行われてきました。
 むろん,本人が行きたいのだが,なんらかの事情により行けないので,代理の者にお参りへ行かせるというのが基本です。しかし,必ずしも本人から直接頼まれなくても「代参」は成り立つとされています。
 
 子どもの受験に際して,子に頼まれなくても親が天満宮などに「子が合格しますように」とお参りすることはよくあることです。
 
 金刀比羅宮にはこんな話が残っています。
 江戸の漁師の子が一人前になって,漁師を継ぐことになった。本来なら子の安全を祈願するために,海の守り神である讃岐の金刀比羅宮へお参りしたいところではあるが,とても江戸から讃岐まで行くことができない。そこで,飼い犬に「金刀比羅参詣」と書いた袋を首からぶら下げ,その中に,飼い主の住所と氏名,祈願する文言を書いた木札,初穂料,路銀を入れ,西に向かう旅人に託しました。旅人はその犬を連れて,西へ西へ。途中で他の旅人に順に引き継がれ,旅人は犬が下げている袋から少し路銀を貰い,連れて歩いて,また別の旅人に引き継ぐということを繰り返して,金刀比羅宮に辿りつく訳です。金刀比羅宮の神職が初穂料を受け取り,お札を袋の中に入れました。そして今度は東へ向かう旅人に順に引き継がれ,飼い主の元に無事戻ったとのこと。

 実話かどうかは分かりませんが,そのような伝承があるように,「代参」は昔から広く行われたようです。

 古来から「代参」というものがあります。本人に代わって,神仏にお参りすることは頻繁に行われてきました。
 むろん,本人が行きたいのだが,なんらかの事情により行けないので,代理の者にお参りへ行かせるというのが基本です。しかし,必ずしも本人から直接頼まれなくても「代参」は成り立つとされています。
 
 子どもの受験に際して,子に頼まれなくても親が天満宮などに「子が合格しますように」とお参りすることはよくあることです。
 
 金刀比羅宮にはこんな話が残っています。
 江戸の漁師...続きを読む

Q神棚のない場所でのお札の置き場所・置き方

先日、神社に行きお祓いをしてもらいお札をいただきました。
しかし私の住んでるところは神棚のないマンションの3階です。部屋は南側に窓があり、一番高い家具としては西側にタンスがあります。
その場合はタンスを綺麗にし白い布にお札を立てればいいのですか?

この時期にお忙しいとは思いますがよろしくおねがいします。

Aベストアンサー

そのお札には何が書かれていますでしょうか?
○○神社(神宮)とか、神璽とか、御璽、御守護、大麻とかですかね
或いは祓璽、祓眞璽、御神霊、祈祷護符、祈祷玉串とかですかね。

表現は神社によって様々ですけれど、基本的に上段は御神札で祀るもの、
下段は祈祷の護符で貼り付けるだけのものとなります。(祓とか祈祷とか玉串の文字が入れば下段)

家庭内に祀る御神札の起源も清め祓えの護符も起源は同じなので、ちょっと厚手の護符や幣束の形のものであれば神棚に納めても構いません。一枚のペラであれば護符と考えていいです。
護符であれば柱や壁に貼り付けるだけでもOKです。方向も高さも何も関係無しです。

神棚に祀る場合もとりあえず方位は考えなくていいです。これは神社本庁の冊子でも「祀ることが第一」と書かれています。

たんすの上が置けるなら、白い布か紙を敷き、その上に神棚を設えます。宮でなくても最近は御神札立てというただはめ込むだけのものも売っていますが・・、なければ倒れないように立てかけてください。
我が家の一番最初はその辺の箱に白い紙を輪にして貼り付けて、その中に御神札を入れました。
休日に100均に行って適当に買い揃え、お金をためてから宮やら何やらを徐々に揃えていきました。
でも今でも水はビールグラスです。

私のお勧めは100均一でちょうどいい幅のケースとブックエンドを購入してブックエンドにケースを接着剤でくっつける方法です。ケースは透明でも色つきでも構いません。紙製の箱でも構いません。蓋はしたほうが汚れなくてなくていいです。
或いはブックエンドに札が入る大きさの封筒を貼り付け、その中に札を入れてもいいです。
護符としてならそれだけです。それ以上は不要です。

が、神棚として祀るには供物が必要になります。
供物容器も特に買い揃える必要はありません。そのうち欲が出て纏めたくなると思いますけど。そうなったら素直に揃えればいいです。
最初は出来るだけ有り合わせでそろえましょう。とにかく祀ることが第一形は次第に整います。

少し本格的にするには白い紙に「天」或いは「雲」と書いて御神札の真上の天井に貼ります。
これは神棚の上は人が通らないようにすべきところですが、一階の神棚や集合住宅ではそうも行かないので、神棚の上は天空だと言う意味になります。

備えるものは塩とお米と水或いは神酒(またはその両方。スペースに合わせて決める。)です。
米と塩は小皿で充分。これに少し山になる程度に乗せて供えます。
水やお神酒はグイ呑みやビール用の小さなグラスでいいです。
我が家では当初、やはり100円の盆に載せて供えていました。

小さな部屋では邪魔になるので、供物を捧げ、拝礼したら下げちゃいましょう。
米と水はそのまま砥いだ米に混ぜて焚いて食べればいいし、塩・お神酒も調味料に使ってOK。
これは直会と言って、神に捧げた物を分けて食すという習慣です。また神棚に捧げた米は御守りとして配布することもあり、清め祓えの御神力が有ると考えるからです。
塩分控えめなら塩は風呂に入れても家の外に撒いてもいいです。ようするに無駄にしない。これも清め祓えの考えからです。なお邪魔でなければ水と神酒は一日捧げておいても構いませんよ。

正規には榊とか何とかもありますけど、これも正規の札立てや宮を設える時にそろえればいいです。

そのお札には何が書かれていますでしょうか?
○○神社(神宮)とか、神璽とか、御璽、御守護、大麻とかですかね
或いは祓璽、祓眞璽、御神霊、祈祷護符、祈祷玉串とかですかね。

表現は神社によって様々ですけれど、基本的に上段は御神札で祀るもの、
下段は祈祷の護符で貼り付けるだけのものとなります。(祓とか祈祷とか玉串の文字が入れば下段)

家庭内に祀る御神札の起源も清め祓えの護符も起源は同じなので、ちょっと厚手の護符や幣束の形のものであれば神棚に納めても構いません。一枚のペラであれば護符と...続きを読む

Q厄除けは近所の神社やお寺でしてもらうのがよいですか

厄年なので厄除け(祈祷)をしたいと思っています。
家から自転車で15分~20分の場所に全国から参拝者がくる厄除けで有名な大師があり、そこは予約なしでいつでも受け付けているためそちらのお寺に行こうと思っているのですが
家から徒歩5分かからない場所に神社があるので、その一番近い神社には行かず少し離れた所で祈祷してもらうのは、近所の神社に対して失礼に当たるのかと気になっているのですが、そういうことって気にしなくてもよいのでしょうか?
近所の神社やお寺で祈祷してもらうのが一番よいと聞いたことがあるので、すぐ近くにあるのに少し離れた所に行くのってどうなのかな・・・と気になりまして。

例えば近くの神社のことが気になるので、最初近くの神社で挨拶代わりにそこの無人の神社でお参りしてから、同日にその後、他の大師で厄除けの祈祷をしても問題ありませんか?

Aベストアンサー

神社は氏神様というのがあります。これは自分が住んでいる土地と住民を守ってくださる神様です。ですから氏神様で厄除けをして頂くのが基本となります。
とはいっても氏神でなければダメというわけではありません。近年では神主の常在していない神社も多いからです。
この場合管理する神社がありますので、それが分ればそこで頼むこともできます。この場合も氏神様でしていただけるときと管理している神社で行うときがあります。
また神社にはこのほかにも「鎮守神社」とか「一ノ宮」などがあります。これらも守っている地域の広さが違うだけです。(昔は神社の格式の違いでした)喩えて言うならば、氏神様が町役場、鎮守神社が市役所、一ノ宮は県庁でしょうか。住んでいる地域によっては氏神様が一ノ宮ということもありえます。

お寺ではこのような地域を守るお寺というものは神社ほど確定的ではありません。お寺の場合は菩提寺、つまり自分尾家を守ってくださるお寺が主軸ですから、住んでいる場所に必ずあるわけじゃありません。従って近くのお寺でなければということはないのです。

厄除けという祈祷は、近年では多くのお寺でやっていますが、元々祈祷をするという考えは密教や修験道から来ているので、それ以外のお寺ではしていないところもあります。

ではどちらに行けばいいのか
実は神社と寺の「厄祓い」では違うのです。
神社での厄祓いは神社本庁では「役祓い」とも書きます。これはこれから起きる過も知れない厄災を避けるという意味ではなく、『これから重要な時期を迎えるので、これまでの意識的、無意識的に犯してきた罪咎を許していただき、今後は言動を慎ましやかに慎重にし、深慮をして生きていきましょう』という意味なのです。
そして、これから襲われるかもしれない厄災に対し、大難を小難に、小難を無難にして乗り越える事ができるように助力をお願いします」と言う内容になります。
これは神道が、古来より自然災害に対しては甘んじて受け入れ、それを乗り越えられるように神の助力をお願いするという姿勢からきています。
およそこの世に活けるもの全ては、苦難を乗り越えることによってのみ進化をしてきました。ですから人事の及ばない災難いついては受け入れてきた日本人の歴史に則っているのです。
ですから、神社では「厄祓い」あるいは「厄除け祈願」となります。

一方密教を中心とする仏教での「厄除け祈祷」は、できるだけ災難を避けて通ることを目指しています。
不動明王や観音力などの仏の力で厄災を避けようということです。なのでこれは祈願ではなく、祈祷になります。

ただし、現代では意味がごっちゃになっていますけど・・。

ですから、今まで身に付いた埃を祓い清め、厄災を乗り越えられるようにとお願いするのであれば神社、厄災を押さえ込んだり避けようというのであれば寺という事になります。
元々神社で厄除けをしていたのは道教や密教、陰陽道などの影響を強く受けた神道でした。特に出羽や御嶽などの山岳信仰では密教か発生した修験道が神道の神々を取り込んできたので、祈願ではなく祈祷の形式で厄祓いをしていました。

ということで、神社で行わず寺で行なっても神社に失礼ということにはなりません。自分がどちらの目的で厄除けをするのかによってどちらにいくか決めればいいのです。
むしろお大師さんは本業ですから、最適でしょうね。神社へはその前でも後でもかまいませんので通常の参拝をすればよろしいです。
密教に限らず、仏教は神道の神をも取り込んできましたし、日本は明治になるまでの長い間「神仏習合」の時代を生きてきましたから、仏と神が喧嘩するなどということもありえません。

神社は氏神様というのがあります。これは自分が住んでいる土地と住民を守ってくださる神様です。ですから氏神様で厄除けをして頂くのが基本となります。
とはいっても氏神でなければダメというわけではありません。近年では神主の常在していない神社も多いからです。
この場合管理する神社がありますので、それが分ればそこで頼むこともできます。この場合も氏神様でしていただけるときと管理している神社で行うときがあります。
また神社にはこのほかにも「鎮守神社」とか「一ノ宮」などがあります。これらも守っ...続きを読む

Q違う神社へご祈祷に行ってもいいの?

つい先日方除けのご祈祷をお願いし、
まだ毎日ご祈祷をしていただいています。
ですが、厄除けをしに違う神社にご祈祷を
お願いしに行きたいのですが、
そう何回もそれも違う神社にお参りをしていいものなんでしょうか?教えて下さい。

Aベストアンサー

《方除けのご祈祷》と《厄除けのご祈祷》と、まったく違う目的でそれぞれ専門(?)の神様にお願いに行くのだから、何ら気にされることはないですよ。安心してお願いして来てください。

出来たら、お札を頂いてきて家でも拝むようにするといいですね。今、仏具店なんかで「お札(ふだ)ホルダー」なんて便利なものが売られています。紙製で出来たお社で、お札だけを貼るより、グッと有り難みが増します(^^)。 確か、500円くらいだったかな、ご参考まで。

Q厄払いの回数

厄年には前厄、本厄、後厄がありますが、お払いは毎年きちんとした方が良いのでしょうか?
以前、「この3年の間に1回だけ行けばよい」と聞きましたので、神社の方に真偽を確かめましたところ、「本人の好きなように」と言われてしまいました。
皆さんはどうされてますか?

それから、私自身は既に厄払いをしてしまったのですが、まだ厄払いをしていない友人に「もう一度一緒に行って欲しい」と言われてしまいました。(^_^;)
何度も行く必要がないのは分かっているのですが、どうも断りづらくて…。
そこでお聞きしたいのですが、何度も厄払いに行くと(違う神社です)マズイことってありますか?

どうぞよろしくお願いいたします。<(_ _)>

Aベストアンサー

お払いやお守りは、1年間(お正月から大晦日まで)効果があると聞いたことがあるので、私は厄年の間毎年お払いしてもらいました。

まぁ、気分の問題だとは思いますけどね(^^

厄払いについてですが、厄年ではない人が行くと、厄をもらってくるとも聞きました。

厄払いしてるのでしたら、厄をもらってくるかも知れませんね・・・?

神社の方がおっしゃっているように気持ちの問題ですので、みなさんの意見を聞いてayaeさんが納得いけばそれでいいと思いますよ。

Q御祈祷の後に頂いたお札や御神酒などを祀る場所

転職祈願のため、神社で御祈祷をして頂きました。
その後に紙のお札、御神酒、絵馬、お守り、箸などを頂きました。
これらを祀る場所を考えています。

一人暮らしで賃貸マンション(間取りは1K)に住んでいて、神棚はありません。
賃貸なので神棚を作ることはできません。

ウチの中に大きなタンスなどはありません。
小さめなキャビネットがあるので、その上に置いています。
その場所ですと、私の目線よりもかなり下の位置になってしまいます。

やはり、自分の目の位置よりも高い位置に祀る方がいいんですよね?
壁の上の方にお札を付けた方がいいんでしょうか?
その場合、御神酒はどこに祀ったらいいのでしょうか?

神棚が無いので疑問だらけです。

詳しい方、教えて頂けますか?

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

神主さんから説明は無かったのでしょうか?

神社から頂くお札には祀るための御神札と祈願や祓えを受けた証、身護りの護符とがあります。
期限は同じものですけど、現代では二つに分かれているんです。
そして神社というか神道によってその扱いも神棚に祀る場合とそうで無い二つに分かれます。
(神道って一つじゃないんですよ)

ここでは一般的な回答をします。たぶんこれでいいはずです。
質問に「ご祈祷して頂いた」とあります。ですからこれは御神札ではなく、護符と考えられます。
御神札であれば神棚に祀る、あるいは専用の棚を設けて祀るなどの必要がありますが、護符であればそのような必要はありません。
また部屋を見渡せる場所が一番良いのですが、キャビネットの上でもどこでもかまいません。

護符には二通りあり、一つは分厚くしっかりしたもの、もう一つは一枚の紙に書かれているものです。
分厚いものであればそのまま立てかけてもかまわないし、両面テープか紙用の糊でで軽く台に貼っておいてもかまいません。
でもセロテープなどで表面から見えないようにしましょう。
一枚の紙に書かれているような場合は、100均などで適当な写真立て、あるいは白か黒などの無地のブックエンドを用意し、そこに挟む(見えるように)か貼り付けて立てて飾れるようにします。あるいはボール紙に半紙など白い紙で包むように貼り付け、その上にお札を貼ります。
神様の札に糊付けなどしていいのか・・大丈夫です。昔はそのまま家の板壁や柱に貼り付けていたんです。
もちろん貼り付けていいような家であれば直接貼ってしまってかまいません。これはあくまでも借家など貼り付けたり傷つけられない場合の方法です。

次に場所ですけど護符の場合は必ずしも目線より上と言う規定はありません。古民家などでは分かりますが、神棚の下に少し凹んだ板壁、関東地方では押板と呼ばれる場所に貼っていました。これは人間と同じくらいの高さです。さらにお札によっては足元に貼るものもあります。
さらに別の地方では深さの浅い床(床の間)があって、そこに飾っていました。ですからせいぜい正座した目の高さです。
この場合は祈願の為のものですから、毎日ちょっと手を合わせられる程度の高さで十分です。また方位も関係ありません。

基本的に護符には供物は不要です。ご祈祷の後、お神酒は飲みましたか?食事は出ましたか?
お神酒を頂いていないのであれば頂いたお神酒はその代わり、祭事の最後に重きを飲んだのであれば頂いたお神酒は直会(なおらい)の代わりです。もし食事が振舞われたのであればお土産だと思って下さい。直会とは神様にささげた供物を神様と一緒に頂く祭事です。
ただし密教寺院などの祈祷の護符はきちんと祀るようにしているところも多いです。これは古い習慣がそのまま残っているためです。

もしお札の前にスペースがあり、毎日一生懸命祈願したければそれもかまいません。その際には神棚と同じように白い無地の皿に塩と米(またはご飯)を置いて、更に日本酒をささげます。
これは専用の器じゃなくてもかまいません。私も当初は普通の小皿とぐい飲みでしたよ。
それを盆の上においてささげればいいんです。三方を買う必要もありません。
供物は自分の食事の前にささげ、食事が終わったら下げる、あるいは先にささげ、すぐに下げて料理に使ってもかまいません。それが直会となります。(お寺の場合はささげっぱなしが多いように感じます。)

実は神棚の御神札の起源は「御祓いさん」という下級の神職や巫女に祓ってもらった時の幣束を祀ったことにあります、つまり今説明したことですね。本来は分霊ではありませんが、いつの間にか分霊と同じ扱いになったのが家庭内の神棚なんです。つまり護符として扱うもよし、御神札に準じて扱うも善しということなんです。

そして満願(事が成就するか頂いてから一年)の日まで置いておきます。満願が来たら通常はお焚き上げのために神社に帰しますが、近年では古札を年末年始にしか受け入れない神社も多いです。
この場合は白い封筒に入れるか、半紙でくるんで横にして保管し、お礼参りだけをしておいて、札は年末に神社に返せばいいです。

神主さんから説明は無かったのでしょうか?

神社から頂くお札には祀るための御神札と祈願や祓えを受けた証、身護りの護符とがあります。
期限は同じものですけど、現代では二つに分かれているんです。
そして神社というか神道によってその扱いも神棚に祀る場合とそうで無い二つに分かれます。
(神道って一つじゃないんですよ)

ここでは一般的な回答をします。たぶんこれでいいはずです。
質問に「ご祈祷して頂いた」とあります。ですからこれは御神札ではなく、護符と考えられます。
御神札であれば神棚に祀る...続きを読む


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