自己破産を自分でしたいのですが、書類の一部に債権者一覧表がありますが
その中に最初の借入日を書かなくてはいけないのですが、当初の契約書など無く
債権者である、サラ金さんに聞かなくていけないのですが、簡単に教えてくれます
でしょうか? また、借り入れ残高も教えてくれますでしょうか?
どういう風に聞いたらよろしいでしょうか?
例えば、当初の契約の時に契約書を送ってあるのだから、それを見ろ!!っとか。
よろしくお願いいたします。

A 回答 (3件)

自己破産をする場合は通常多重債務者になっているので、借入日や現在の債務額を


正確に記憶していることはないと思うので、債権者一覧表の借入日や金額は記憶に
ある範囲で記入しておけばいいと思います。

なぜなら裁判所はちゃんと借入日等を知ることができるからです。

裁判所は自己破産の申請を受理すると、債権者一覧表に記載された債権者にあなた
が自己破産の申立を裁判所に行ったと言うこと、債権がある場合は債権の届出を裁
判所に提出するよう通知します。

通知を受け取った債権者は債権の届出を裁判所に提出しないと、破産者に財産があ
り、その財産を処分した時の配当を受けることができないので、債権の届出をします。


その債権届出の様式には借入日や現在の債権額等を記載するようになっているので、
裁判所は借入日等を知ることができるのです。

なお、債権者一覧表に債権者の記載漏れがあった場合でも、破産決定前であれば債
権者一覧表に追加できたはずです。
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裁判所にもよるかもしれませんが,書いていないと受け付けないというような性質の項目ではありません。



サラ金からの借入であれば,直接業者に聞くか,わからないところがたくさんあるのなら,情報センター(いわゆるサラ金のブラックリストを管理しているところ)へ自分の負債状況を照会すれば,一括してわかります。ただし,ここへの登録は業者側の都合の言い様になされていますので,借り換えしているときは一番新しいのしか登録されませんから,記憶とよく照合しないと,破産状態になってからも新規の借入をしているかのように疑われる場合がありますから注意して下さい。
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クレジット会社にしろ、消費者金融にしろお問合せされる事は


問題ないと思います。わたしはクレジット会社に勤めておりますが、
お客様から「クレジット控えを無くしたから写しを送って欲しい」であるとか、
「支払明細書をなくしたから再発行して欲しい」、「現在残高証明を送って欲しい」とかのお問合せは多くあります。
そのお問合せに対して申込書の写しも、明細の再発送も、現在残高証明発送も
行ってますから、ご心配のような事は言われないと思いますが?
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