英語などの「V」が含まれる言葉を「ヴ」を使って表記することがあります。
それは何のためなんでしょうか。
「B」と「V」を区別するためだ、というなら
「SEA」と「SHE」はなぜ区別しないのでしょう。

「インタビュー」を「インタヴュー」と書く人がいますが、これは変ですよね。
「インタヴィュー」でなくては。

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A 回答 (14件中11~14件)

#1 masmasさんへの補足について。


>「インタヴュー」をよしとするならば「インタブュー」となってしまいませんか?
>「B」を「ブ」、「V」を「ヴ」とすると、「ビ」は「ヴィ」ですよね。

そういうわけでもないと思いますよ。
「インタヴュー」というカタカナ語をローマ字表記すると「INTAVYU-」で、「インタビュー」は「INTABYU-」(正しくは「U-」ではなくUの上に音引き記号ですが)ですから、別に矛盾はしていません。

この回答への補足

ありがとうございます。

「ヴ」が「ビュ」にあたるとすると、「イヴニング」は「イビュニング」になってしまいますよねぇ。←へ理屈です、スミマセン。

ローマ字表記は置いといて、「V」の音(子音)を「ヴ」で表そうとするのなら、母音をつけないと足らないのでは?

補足日時:2001/01/29 05:28
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ひとつには、bとvでは発音が異なるからでしょう(bは唇を一瞬閉じる閉鎖子音。

vは唇に軽く前歯を乗せ唇と前歯の間を通す呼気で発音)。
もちろん、どちらも「ブ」で統一してもいいと思いますが、発音が異なるから別の表記にしたいと書く人が思うのなら、それはそれで「あり」でしょう。「ヴァイオリン」でもとりあえず通じますし。

もっとも、ご質問にあるsheとseaだと本来は発音も同じではないのですが、こちらは「ヴ」のように簡単に表記を変えることはできないですね。seaをたとえば「スィー」と書き換えるのはやや煩雑でしょう(それに「スィー」なら原音に近いかというと・・・)。

そもそもカタカナ表記では、日本語にない発音については、「相対的に近い音」で表記するしかありません。たとえば日本語で母音といえば「あいうえお」の五音を通常区別しますが、フランス語ならこれが16音になります(実際の使用ではもう少し区別が少なくなりますが)。仕方ないので日本語では「アイウエオ」「ヤユヨ」等々を駆使して、16音をなんとか表記しているのが現状です。従って、書く人によって表記の微妙な相違が出てくるのは、カタカナ表記に頼らざるを得ない以上、ある程度避けられないことなのではないでしょうか。

まあ、カタカナ表記は多分に書く人の趣味の部分があります。他の人は「ウ」と表記するけど、自分は「ユ」でないと駄目だと思うとか、「ー」の表記は入れないとか、色々主張があったりしますが、これも「相対的に近い音」で書かざるを得ない(厳密に「正しい」表記は不可能)という事情がある以上、よほど妙な表記以外は許容するしかないかもしれません。

この回答への補足

ありがとうございます。

例えば「ベートーヴェン」を「ベートーベン」と書いて、何か不都合なことがあるのでしょうか。ないのなら「ベートーベン」でいいと思うのです。乗合自動車と湯船の違いは、わからないままでいいのか!(笑)

わたくしは小学校で「ヴ」を教わった記憶がないのですが…
福沢諭吉が「ヴ」の表記を考案したと聞いたことがあります。←まゆつば

補足日時:2001/01/29 04:00
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いわゆるカタカナ語は、英語などの発音を忠実に表記するものではなく、日本語に慣れた耳で聞き取った音をそのまま表記したものです。


BとVの違いは、英語の訓練をしなくても、たいていの日本人が聞き分けられるようです。例にあるSEAとSHE、あるいはS(Z)とTH、LとRなどとはその点が違います。もしたとえばLとRの区別が訓練しなくてもできるのだったら、明治時代の先達はヴと一緒に「ラ゜」のような表記も考案していたはずです。
もっとも、「デヴュー」なんてどこにもないような発音がまかり通っているのを見ると、上の説も少々怪しくなりますが。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

お礼日時:2001/01/29 07:40

まあ、はっきり言ってしまえば英語の発音をそのまま日本語に置き換えるっていうこと自体に無理がありますよね。


だから、なるべく、英語に近い発音で表記するってことになります。
ですから、「B」は「ブ」、「V」は「ヴ」で表すことで代用できるのです。
しかし、慣用として必ずしもその通りでなくても良い場合があります。例えば、「バレーボール」は「Volleyball」ですが、普通「ヴァレーボール」とは言わないでしょう。
「インタビュー」の場合も「Interview」ですが、普段テレビや新聞で見る表記は「インタビュー」がほとんどです。
もちろん「インタヴュー」でもかまわないと思いますし、そのように表記している場合もありますね。
あなたが「Interview」を「インタヴィュー」とこだわるのは、「V」のあとに「I」があるからだと思います。でも発音記号だと最後の方は「~vju:」になっていますから、「インタヴュー」で一向にかまわないんですよ。
通常、日本語表記では「V」の発音を「バビブベボ」で代用してもあまり不自然に感じないのが普通です。テニスの「ボレー」も「Volley」ですし、「バラエティー」も「Variety」ですからね。
だから、あまり元の発音にこだわらなくてもいいんじゃないかと思います。
ただし、その逆は不自然に感じるようです。例えば「Debut」を「デビュー」と言うのはいいですが、「デヴュー」と言ったら不自然ですよね。
また、「Sea」は「スィー」、「She」は「シー」と表記するのが、原語に近いと思いますが、日本人はこれらの発音の区別が苦手です。だから、同じ「シー」になってしまうのです。
もっと極端な例は「L」と「R」の違いですね。これは日本語の表記で区別のしようがない発音です。普通「ルミコ」という人の場合、ローマ字表記で「Rumiko」と書きますが、私個人としては「Lumiko」の方が日本語の発音に近いと思っています。
あと、「The」と「Za」も表記の区別のしようがなく「ザ」になってしまいますね。
というところで、英語を正確に日本語で表記することは土台無理であるということと、「バレーボール」のように一般に普及してしまった表記はそのまま受け入れざるを得ないという結論に達しました。

この回答への補足

ありがとうございます。

放送や新聞などでは、固有名詞などの特別な場合を除いて「ヴ」は使わないことになっています。(依頼原稿は別)

「インタヴュー」をよしとするならば「インタブュー」となってしまいませんか?
「B」を「ブ」、「V」を「ヴ」とすると、「ビ」は「ヴィ」ですよね。

日本語に『下唇をかんで発する音』がないのに「B」と「V」を区別して表記することは、あまり意味がないのではないかと思うのです。「B」と「V」を区別するのなら「L」と「R」なども同様にしなくては不公平ではありませんか(笑)。

「ヴ」表記は、知識の押し売りのような感じがしてイヤなのです。

補足日時:2001/01/29 03:28
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===============
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Aベストアンサー

 
母音の「ウ」に濁点を付けて、「ヴ」にしたのは、すごいということですが、これは、西欧語について少し知っていると、自然に出てくる可能性のある発想です。

バイオリンの例にあるように、ヴァイオリンの「ヴァ」が「バ」で表記されているように、ヴァは日本人には、バに近い音として聞こえるというか、近似的な音はというと、バになるようです。

西欧語だと、ヴァ・ヴのような子音は、実は、ワ・ウのような半子音に非常に密接に関係しています。Wa, Wi, Wu, We, Wo というのを作って、仮に英語式に読むと、「ウァ、ウィ、ウ、ウェ、ウォ」となります。これをドイツ語式に読むと、「ヴァ、ヴィ、ヴ、ヴェ、ヴォ」になります。

元々、古典ラテン文字には、VとかWの文字はありませんでした。Uという文字があり、これが、時に、Vのようにも書かれるのですが、UとVで別の文字ではなかったのです。

勝利のことを、英語で、victory(ヴィクトリー)と云いますが、ラテン語で、これは、victoria(ウィクトリア)と書き読みます。ラテン語のVの文字は、「ワ行」の子音に対応するのです。

元々、UとVで同じ文字で、母音に使う場合と、子音に使う場合と、場合ごとで区別があったのですが、後に、母音の場合は、Uで、子音の場合は、Vと決めたのです。しかし、古典的に書こうとすると、Vで書くことがあります(ラテン語の話です)。

英語では、Uが母音で、Vが、「ヴァ行」の子音なので、「ワ行」子音がないので、Vを二個並べてWを作りました。こういう文字を人工的に工夫したのです。もちろん、イギリス人やアメリカ人がそうしたのではなく、もっと古い、ロマンス語という、フランス語やイタリア語やスペイン語の元の言葉の段階で、こういう工夫がされたのです。

「V(ヴィ)」の文字の子音は、英語では、「F(フィ)」の文字の子音の濁音に当たります。しかし、正確には違うのですが、「W(ワ)」の文字の子音の濁音のようにも感じられます。

そこで、W(ワの音)の子音の濁音なら、代表としての「ウ」の音の文字に濁点を付け、「ヴ+ァ、ヴ+ィ、ヴ+ゥ、ヴ+ェ、ヴ+ォ」で、Vの子音の音を日本語表記する工夫が行われたのだとも考えられます。ヴの後に、短く母音を入れると、それに近い音になるからです。

ヴというのは、英語だと、上の歯を下唇に当てて出す空気の振動音で、これに母音を続けると、具体的な音になるのです。だからヴ+母音でよいので、後に付ける母音を大きく書くと、ヴ・アという風になるので、後の母音を小さくしたのでしょう。

ヴゥがないのは、日本語では、文字はすべて母音を含んでいるからです。「ん(ン)」だけが子音単独の文字です。

「ヴァ」と「ウァ・ワ」が近いというのは、ヘブライ語の文字に、ワウまたはヴァウという文字があるのですが、古代ヘブライ後だと、これは、VかWか、どちらか曖昧な音になります。

英語のWは、記憶では、Vと同じように、上の歯を下唇に当てるのですが、「振動」させないで、破裂させた時の音のはずです。日本語の「わ」は、唇で出す音ですが、英語のWの子音は、下唇と上の歯が関係しているのです。

why, what, where, whe, which が、日本語だと「ハ行」と「ワ行」の中間のような音になるのはよく知られていますが、別に「W」の子音でもよいのです。ただ、その場合、日本語の「ハ行」とは、違った音だということです。

そういうことからすると、Vの音を、日本語の既存の文字で表そうとすると、工夫して、「ウ」に濁点を打つのが、英語などの原音の再現に近いということになるのです。この場合の「ウ」は、日本語の「ウ」というより、英語の「w」というのが妥当なのですが。

(「ウ」は、母音の「アイウエオ」の「ウ」でもあるのですが、実は、半母音・半子音の「ワ・ウィ・ウ・ウェ・ヲ」の「ウ」でもあるのです。母音に濁点という発想はすごいかも知れませんが、実は、半子音または「ワ行」子音の「ウ」に濁点をつけているのだと考えるのが妥当です。以上の説明も、そういうことを述べているのです)。

(日本語の文字表だと、「ha・ハ」の濁音が「ba・バ」のように思えますが、音から云うと、日本語でも、「pa・パ」の濁音が「ba・バ」なのです。近似的に、(半)子音の「ワ」の濁音が「ヴァ」だとも云えるのです。だから、「ウ」や「ワ」に濁点を付けるというのは、それほど、唐突な発想ではないのです)。

追記:小学生の頃に、五十音表か、あるいはその類のなかで、「か」行の文字に、「ぱ・パ」のように、小さな丸がついた文字がありました。これは何と読むのか分からないので、先生は、これを知らないのか、とクラスのなかで云い、これは……といって、説明しそうになって、結局、説明しなかったことがあります。

あれは、「カ行の気息音」だと今は思うのですが、そういう表記法が一時はあったのかも知れません。小学生に「ヴ」を見せても、いまは読める子供が多いような気がします。「カの気息音」と違って、「ヴ」のつく文字表記は世のなかに氾濫していますから。
 

 
母音の「ウ」に濁点を付けて、「ヴ」にしたのは、すごいということですが、これは、西欧語について少し知っていると、自然に出てくる可能性のある発想です。

バイオリンの例にあるように、ヴァイオリンの「ヴァ」が「バ」で表記されているように、ヴァは日本人には、バに近い音として聞こえるというか、近似的な音はというと、バになるようです。

西欧語だと、ヴァ・ヴのような子音は、実は、ワ・ウのような半子音に非常に密接に関係しています。Wa, Wi, Wu, We, Wo というのを作って、仮に英語式に読む...続きを読む

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