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私はカレンダーに「7日」とあれば「なのか」と読むのですが、法事などの「初七日」は「(しょ)なぬか」と言ってます。
「七日」は「なのか」それとも「なぬか」と読むのが正しいのでしょうか?
「なぬか」から転じて「なのか」となったとまではわかったのですが、それは時代と共に変化したものなのか・・・とか、他・・・例えば、○○の分野では「なぬか」というのが正しい・・とかいう使い分けなどがあるのか・・とか・・・何かご存知の方、いらっしゃいませんでしょうか?

A 回答 (7件)

正しくは「なぬか」です。


発音しやすく変化して、「なのか」になりました。
・・・なりました、とはいっても、やはり正しいのは「なぬか」です。
そう発音している人を1人も知りませんけどね(笑)
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NHKでは「なぬか」です。


落語に「なぬかようか(何か用か)?」というシャレがあります、
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 漢字音による数え方も不思議なところがありますが、{例 助数詞を付けた場合の1枚、二枚、三枚、四(よん)枚…七(なな)枚…}日本式の数え方も変ですね。


ひ、ふ、み、よ、いつ、む、なな、や、ここ、とお
 はいいとして、
ついたち、ふつか、みっか、よっか、いつか、むいか、なぬか、ようか(旧仮名遣いでは やうか)、ここぬか、とおか
 「ついたち」は別扱いにして、なぜこのような言い方になったのでしょうか。自然にそうなったというより外ないでしょうね。
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福島県会津若松市にあるJR只見線の駅「七日町」は


「なぬかまち」と読みます。参考まで。

参考URL:http://www.jreast.co.jp/estation/station/info.as …
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この間、テレビの番組(芸能人の知識を試す番組)で「なぬか」が正しいと、金田一秀穂(?春彦氏の息子)氏が言っていました。

その理由はよく分からないけれど、という注釈付きでした。
 よく分からないなら、どちらが正しいなど言えないじゃないかと思いながら聞いていました。
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『広辞苑』では、



なの‐か【七日】
ナヌカの転。

とありますから、もともとは「なぬか」で、言いにくいので「なのか」になったということでしょう。

古典の中の何の話だったかは忘れましたが、「弥生も末の七日」というのがあって、「やよひもすゑのなぬか」とルビが振ってあったので、それを習った頃は、「なぬか」と読んでいました。

最近ではやっぱり普通に「なのか」と言いますけどね(^-^)。
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地方説(個人的に)



先祖代々関東ですが 年よりも「しょなのか」と言います。
”なぬか”という人を知りません。会社でも嫁に来た県でも。
お隣の某宗派の方も。実家関係の宮司のファミリーも(一応他の宗派のしきたりなどは勉強しているので知らないはずはないです)。

私がたまたま知らないだけなのでしょうか
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