金雲母は学名で「Phlogopite」と書きますが、この学名を読むことができません。頭の「Phlo」に惑ってしまって。是非、この読み方と金雲母についてのウンチクを詳しく教えてください。

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A 回答 (2件)

そのままですが「フロゴパイト」でいいのではないでしょうか?


このキーワードでにて検索エンジンで検索したところ
学会や文献などわ調べることができました。
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要するに黒くなりきらなかった黒雲母だそうです。


↓の説明が簡潔で判りやすいです。

参考URL:http://member.nifty.ne.jp/sasajan/stone/mica-m.h …
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Q化学の単位について教えてください。 化学でmをミリと読むのか?メートルと読むのか?どっちなのか教えて

化学の単位について教えてください。



化学でmをミリと読むのか?メートルと読むのか?どっちなのか教えてください。
またどうしてそう読むのかも教えてください

Aベストアンサー

mは、前後の文脈などから長さを表わすときはメートルです。そうではなくて単位を1/1,000にして表現する場合はミリです。なので、長さの1mmは「ミリ・メートル」ですね。化学の分野でも同じです。

Qゼオライト・雲母の酸溶解について

私は現在環境中の微量元素(主に重金属)を分析する仕事をしております。

当初ゼオライトや雲母を、濃酸や混酸で溶解させようと思い、手始めに硝酸とフッ化水素、
過酸化水素水を用いてテフロンビーカー内で加熱溶解を行いました。

しかし溶解は完全ではなく、最終的に白色の粉状の物質が残ってしまいました。
私の経験上これは酸化アルミニウムであると考えています。

酸化アルミニウムの結晶構造には様々なバリエーションがありますが、(不純物の混合の
程度にもよる)、不導体を形成した酸化アルミニウムは酸に溶けにくいと言われています。

そこで質問なのですが、常圧で、しかも加熱融解を行わず酸化アルミニウムを
溶解させる方法は無いでしょうか?

私の研究室には硝酸、過塩素酸、フッ化水素等の一般的な酸とホットプレート等はありますが、
マイクロ波試料分解装置や加圧分解装置等の大掛かりな分析装置はありません。
可能な限り単純な道具で酸化アルミニウムを溶解させたいのです。

もしこの質問に対して良いアイデアを持っている方がいらっしゃいましたら、
ご助言の方どうぞ宜しくお願いいたします。

私は現在環境中の微量元素(主に重金属)を分析する仕事をしております。

当初ゼオライトや雲母を、濃酸や混酸で溶解させようと思い、手始めに硝酸とフッ化水素、
過酸化水素水を用いてテフロンビーカー内で加熱溶解を行いました。

しかし溶解は完全ではなく、最終的に白色の粉状の物質が残ってしまいました。
私の経験上これは酸化アルミニウムであると考えています。

酸化アルミニウムの結晶構造には様々なバリエーションがありますが、(不純物の混合の
程度にもよる)、不導体を形成した酸化アルミニウムは...続きを読む

Aベストアンサー

>そこで質問なのですが、常圧で、しかも加熱融解を行わず酸化アルミニウムを
>溶解させる方法は無いでしょうか?
仮に酸化アルミ(特にアルミナのような強固なもの)として、
加熱融解にはアルカリ融解(アルカリ溶融とも)も含まれます?
これなら電気炉(手法によるが~1000度まで)とるつぼが必要ですが、液体サンプル化は可能だと思いますが。
参考→http://www.jsac.or.jp/bunseki/pdf/kaisetsu200202.pdf
(融解法の詳細については、土壌・岩石分析系の文献等をあたるのが確実です。)

電気炉などもないとなるとそのような環境では正直溶液化はお手上げなような気が。
蛍光X線といった固体分析の結果と重量から含有量を推察するとかくらいしか思いつかないです、私には。

>もしこの質問に対して良いアイデアを持っている方がいらっしゃいましたら、
>ご助言の方どうぞ宜しくお願いいたします。
まったく別のアプローチとして、「装置がないなら借りにいけばいいじゃない」という考え方があります。
具体的には、地域にある産業技術センター(都道府県によって名前が微妙に違います)のような公的機関を頼るという手段があると思います。
場所によって設備の度合いがちがうのですが、対応できるかもしれません。
最低でもアルカリ融解ができる電気炉は所有しているでしょう。
運がいいとマイクロ波試料分解装置を所有しているかもしれません。調べてみる価値はあります。
多少のお金はかかりますけど、ゼロから設備を整えるよりははるかに安上がりなはずです。
(多少の支出が伴う話であり、質問者の研究室上での立場が不明なので実行可能かどうかはわかりませんが。)

以上、いかがですか。

>そこで質問なのですが、常圧で、しかも加熱融解を行わず酸化アルミニウムを
>溶解させる方法は無いでしょうか?
仮に酸化アルミ(特にアルミナのような強固なもの)として、
加熱融解にはアルカリ融解(アルカリ溶融とも)も含まれます?
これなら電気炉(手法によるが~1000度まで)とるつぼが必要ですが、液体サンプル化は可能だと思いますが。
参考→http://www.jsac.or.jp/bunseki/pdf/kaisetsu200202.pdf
(融解法の詳細については、土壌・岩石分析系の文献等をあたるのが確実です。)

電気炉などもないと...続きを読む

Q化学式の読み方  矢印 の読み方

 例えば 2H2O → 2H2 + O2

 これは、日本語でどう読むのでしょうか?

 (にーえいち つう おう は にえいちつう ぷらす おうつう)

 ・・?で、よいのでしょうか。
 
 とくに、矢印の読み方が、どこにも乗っていないのですが、これは、特にルールはないのでしょうか。。。

Aベストアンサー

「二分子の水が二分子の水素と一分子の酸素になった」
と読みます。

Qsenanenisってなんて読むの??

薬学や化学を専攻している方ならわかるのかもしれませんが・・・。
senanenisというのはなんと読むのでしょうか。
これはSasa senanenisというもので、和名らしいのですが、インターネットなどで調べても読み方がわかりませんでした。
お願いします。

Aベストアンサー

musumeさん、こんにちは。

私も調べてみたんですが、カタカナでは書かれていませんでした。
一応、参考URL載せておきます。

Senanenis sasaは、母子里笹(モシリササ、と読むみたいです)またはクマ笹の学名らしいです。

そのエキスを抽出したものが、AHSSというものみたいです。
Absolutely
Hemicellulose
Sound
Senanenis sasa
の頭文字をとったみたいです。

セナネニス、でいいのではないかと思いますが・・

Q★緊急!専門家はなんて読む?『H2O』★

日本では、
水の化学式『H2O』は
   
    『エイチ ツー オー』
 
と読みますが
  
    『エイチ に オー』

と読んでも差し支えないでしょうか?

確かに、ベンゼン『C6H6』は、
『シーろくエイチろく』と読みますが、
『H2O』でも当てはまるのでしょうか?

きちんとした理由を知りたいと思います。
専門家の方の回答をお願いいたします。

Aベストアンサー

専門家から「はっきりした答え」(笑い)
>>確かに、ベンゼン『C6H6』は『シーろくエイチろく』と読みますが、
確かにおっしゃる通り読みますが、学会での発表などではそう呼びません。
>>水の化学式『H2O』は『エイチ ツー オー』と読みますが
これもおっしゃる通りです、しかしこれも学会での発表などではそう呼びません。

我々は『C6H6』と書いてあると『ベンゼン』と読み上げます。『H2O』と書いてあると『みず』と読み上げま
す。『H2O』を『エイチ ツー オー』と読み上げるとと『こいつはバカだ』と思われてしまいます。分かり切ったことは簡単に分かる方の表現で呼びます。

早い話「どう呼んでも良いですよ、相手に伝われば」!


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