シーケンサとはどのような用途に使用するものですか。
特徴、長所・短所なんかがあれば教えてください。
また、どのようなものと組み合わせて使うのかを教えてください。
よろしくお願いします。

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A 回答 (3件)

用途はsailorさんが仰有ってるようにライン制御とか、または


大物の(パワー系の)商品にも使用されます。また、商品の
繰り返し試験等にも重宝します。例えば、このSWがONになれば
モーターを反転させて、とかある入力(時間も含めて)に対して
出力を制御するのがシーケンサーです。
長所はシーケンスを組む/修正するのが簡単なことです。
実際はプログラマブルコントローラーというシーケンサーの一種を
使ってキー入力にてロジックを組んでいくだけです。
入門書は多く出版されています。
短所はマイコンと比して複雑なロジックが組みにくいこと、
商品に組み込むなら単価が高いことです。商品組み込みは
最近はあまりないですが、マイコンへの投資より
トータルで安いと判断した時のみ使います。
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一番代表的なものが工場などの生産ラインでしょう、それぞれの機械にあらかじめ動作順序を指定しておき、工程に沿った動作をさせるように制御する装置がシーケンサーです。

Sequenceとは連続や継続を意味する言葉で、装置を連続的に動作させる装置と言うことでこのながあります。
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簡単にいうと制御のことであるきめられた動作を行わす


ための回路といえます。「シーケンス=繰り返し」という
意味合いもここからきています。

機械電気系の書籍などを参考にされるともっとわかりやすい
と思いますが、油圧であるとか空気圧、電気など応用範囲は
非常に広いです。例えばエレクトーンなどに付属する自動伴奏
もシーケンサと呼ばれます。
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Aベストアンサー

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その分野によって、必要な倍率があります。
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いまあげたガン細胞の検査なんかでは、色は重要な意味を持ちます。

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 私も、同じ疑問にぶつかり、解決しました。そして記憶の仕方をまとめました。まことに簡単です。その結果が次の通りです。
 
 通常、漠然と爆破源になる燃焼物質の現実の燃焼速度や膨張の激しさに目をうばわれ、現実に吹き飛ばし、破壊する実感で、なんとなく分った気がしているだけです。つまりわかったような、分らないような、分からないと言うと頭が悪いと思われそうだから、分った事にしているのでないでしょうか。
 爆発力の大きさ、強さは、燃焼させる物質、石油、酸素と水素、アルコール、と言った分子、・・・原子核といったものを包む入れ物の強度(どんな力まで破壊されずに持ちこたえられるか)が爆発した時の爆発力の強さ、または、激しさ、になる。と記憶するようにする事です。教える事です。容器の強度が爆発力です。
 容器を破壊できなければ、爆発しないままになります。この時、容器を破れる強さの容器に変えると、弱いけれども、それなりの爆発をさせられます。

 ★空気中でガソリンを燃やしても、爆発にはなりません。燃焼速度が速いだけ。腑抜けと言う感じ。
これが爆発か爆発でないかの原点です。そう思いませんか。

 ★膨張と言うのは、熱エネルギーで気体状分子た原子が高速度飛翔で(飛び回りで)風船やピストンを押し動かし体積を(領域を)広げる状態をいいます。容器が気体の衝撃力に対し動かず、力に耐えられないと、爆発につながります。 どうですか。

 ついでに、もうひとつ。
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 と思いますよ。


 

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