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オーディオの知識が浅いのにマルチチャンネルにトライし動けなくなっています。デバイダ(ベ-リンガー、バランス接続のみ)を購入したのですが、手持ちの古い安物プリ、パワー(RCAのみ)との接続はどうしたらよいのでしょうか?XLR-RCAの変換プラグやケーブルも探しましたが、どれもRCAのプラグ1つ(デジタルケーブル?)で適切なものが見つかりません。宜しくお願いいたします。

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A 回答 (8件)

No.4です。

機器構成了解しました。
また、ごっついサプロー用のパワーアンプですね。メインがP-2040では、システムバランスでは持て余しそうですが、しかしさすがに捨てるわけにはいかん逸品ですね。

もう、言われるだろうと思われてると思いますが(^^ゞ
ここまでごついと、本当はディバイダ導入よりパッシブネットワークをなんとかして、
QUAD66→B-2X→ネットワーク→スピーカ群(SL6000は別エンクロージャで鳴らす)
とした方が、CX2310噛ませるよりよっぱどHiFi狙えます。

CX2310なら、私もPA現場でしょっちゅう使ってますが、PA用ですから音的にもピュアオーディオにはまるで向かないですね。同じPA用なのでP-2040とはある意味相性は悪くないですが、P-2040も本来は会議場とかの据置のPA用ですから、ピュアオーディオ用としては辛いところがあります。

と、けなす話だけでは外野は何とでも言えますので、「それでも音は出すぞ」の前向きな話としては…

ということで、CX2310のサブロー出力がモノラルなので、B-2Xに繋ぐのに良いケーブルは無い物か…というのが質問の焦点だったようですから、また通販ショップで申し訳ないですが、こういうのなら使えるかなと思います。
http://www.soundhouse.co.jp/shop/ProductDetail.a …
これでサブウーファ出力を2分岐して
http://www.soundhouse.co.jp/shop/ProductDetail.a …
を2本で接ぐ

P-2040は、入力が2Pフォンですから、これか4本
http://www.soundhouse.co.jp/shop/ProductDetail.a …

あと、QUAD66からCX2310への送り。QUAD66はRCA仕様の方ですよね…を前提に、これが2本
http://www.soundhouse.co.jp/shop/ProductDetail.a …

本当は、こうなると私もNo.3の方のように自作をお勧めしたいところですが、キャノン端子は1個200~300円はしますので、(店の回し者ではございませんが)ここの激安通販で揃えられる方が安く付くと思います。
紹介した製品は、私も現場で(なんせ安いので)よく使ってますが、普通に使う分には極端に品質が悪いということはないです。とはいえ、ピュアオーディオ志向の人なら鼻も引っかけて貰えない安物です…が、これは失礼ながら、CX2310やP-2040が入ってるシステムなら、この程度のケーブルで十分です。

なお、No.3の方が心配して下さってる「3番をアースに落とすかどうか」の問題については、紹介したケーブル製品は3番が落ちてますが、CX2310は3番アース落ちに対応していますから、電気的には問題有りません。

QUAD66→CX2310では、CX2310の受けインピーダンスは25KΩあるとになってますから、まぁなんとかなるでしょう。

実際の調整では、CX2310の入出力のコントロールはすべて最低に落として、各パワーアンプの入力コントロールも最大でも9時までにして、少しずつQUADのボリューム上げて下さい。B-2Xなどは、レベル1前後でも十分かもしれません。
QUADの音量コントロールを、回転ノブで考えて10~11時くらいにしても音量が不足と判断して初めてCX2310の出力コントロールを上げて下さい。
CX2310の出力が10時くらいでも音量不足と判断して、初めてパワーアンプの入力コントロールを上げて下さい。

要は、CX2310の出力レベルが、パワーアンプの定格に比べて大きすぎるので、CX2310は極力出力を絞らないとパワーアンプ入り口で音が割れてしまいう…という懸念が大きいということです。
逆に、CX2310にとってQUADの出力は小さすぎるという面もありますので、CX2310の入力ゲインはある程度上げないといけないかもしれません。
ただ、CX2310の入力は、あまり上げすぎると音質が悪くなりますので、大きくても2時くらいの位置で止めておきたいですね。

と、長くなりましたが、とりあえず「CX2310で意地でもマルチウェイしよう」の方法論です。ご参考までに。
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この回答へのお礼

たくさんのケーブル紹介していただきありがとうございます。うーん、それにしてもsound houseさん、使えますねー。

お礼日時:2007/10/27 20:28

QUAD66→B-2X→ネットワーク→スピーカ群


私もこれが良いと思いますね

ちなみに今
プリアンプ C-2a余ってますB-2Xの相棒ですね
しかし
古い・・・アナログ全盛期のアンプ

でもスパーウーハなんか入りません
我が家も
300Wのパワーアンプ B-2301L 古いな
22CMのウーハーですが腐るほど低域でますので

QUAD66→B-2X→ネットワーク→スピーカ群
を試してからチャレンジした方が良いかもね

p2040これBTL接続できるならこちらをウーハ用にすべきですね
ネットワークで低域だけきってやるのも手です
この方が音が良いとは思う
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この回答へのお礼

サブウーハーにはP2040のほうが好ましいですかね?

お礼日時:2007/10/27 20:34

No.4&6です。

しまった言い忘れてた…ですが

P2040のうち2チャンネルはツィータ直結ですか??
もしそうなら、CX2310のクロスオーパ設定については、ツィータの仕様をよくよく調べて、徹底的に設定を確認してから音出しして下さいね。

CX2310は、機材裏面のスイッチ1つの切り替え間違いで、クロスオーバ周波数が簡単に1/10になってしまいます。
ツィータの仕様ギリギリで設定していたら、スイッチ1つ、ツマミがほんの5度くらいの操作ミスでも、簡単にツィータがぶっ飛ぶことがあります。

こういう、チャンデバとしては非常に危なっかしい操作体系を平気で採用しているのも、CX2310がPA用である所作なんですが…
(間違えると、頑丈なPA用スピーカでもぶっ飛びます:S@,ょ
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この回答へのお礼

上はcelestion SL700です。結構デリケートなツィーターなので気をつけます。

お礼日時:2007/10/27 20:31

再び登場



たしかに、ケーブルを無理やり作って接続する方法はあります

知ってましたが・・音が良くならないので書くのは止めたんです

これはNo4と同じ主旨です

注意事項
メーカによりXLRの線のつなぎ方が違いますので確認しないと駄目です
特に海外製品は日本製ではまず無いとは思うが・・

それに40Ωじゃ・・ね
レベルがかなり落ちる何処とが・・
周波数がいびつになる可能性があります
所詮簡易接続は・・・繋げるだけ
下手するとプリアンプが壊れますので
電圧で送るアンバランスと
電流で送るバランスじゃ
40Ωではかなり電流が流れるのでいけるのかの保障はありません


チャンデバでクロスオーバ周波数をきってマルチアンプにするのは
音を良くしたいの目的ですから・・ね

(最後は、SPバラシテ・・当然ネットワーク外して直結するように改造します)
この主旨から外れます

また、この手の機材はメーカによりインピーダンスが違うことがあるので・・
同じメーカにする方が無難です
(いまさらの話ですが)

ディバイダと信号レベルで2V-P-Pの仕様じゃないの

http://store.yahoo.co.jp/aikyoku/cx3400.html

あちゃー・・・
値段が1桁安いぞ・・・・・

http://www.rakuten.co.jp/avfuji/673608/749807/74 …

ハイエンドじゃないと意味無いよ
たぶん音は悪くなる

ICで増幅している、チャンデバって緒戦お遊びですから・・・
ケーブルを無理やり作って接続しても良いような気がします

更なる出費が重くのしかかりあきらめました。
の意味が判りした・・・
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この回答へのお礼

音質悪化は覚悟しておっしゃるとおり遊んでみます。

お礼日時:2007/10/27 20:19

No.2です。

すいません、No.3の方のアドバイス見て、ハッと気が付いて「補足要求の訂正」です。

質問の意図が
「Behringerのディバイダ買ったらXLRだった」→「このXLRと民生規格のRCAの機材と繋いで、ちゃんとマルチチャンネルで良い音聞けるか?」
ということだったら、よりによって(すいません)BehringerのXLR専用ディバイダとRCAの家庭用アンプ等では、インピーダンスは合わんわレベルは合わんわ、あんたそりゃ大変よ…という流れで、No.1の方の論調に行き着きます。

質問の意図はそんなのじゃなくて
「XLRの機材とRCAの機材を繋ぐケーブルが見つからん。どこかに無いか。」
だけでしたら、No.3の方の回答もありの、そのほか
http://www.soundhouse.co.jp/shop/ProductDetail.a …
http://www.soundhouse.co.jp/shop/ProductDetail.a …
http://www.soundhouse.co.jp/shop/ProductDetail.a …
http://www.soundhouse.co.jp/shop/ProductDetail.a …
と、オーディオ仕様のも探せばいろいろありますよと…なります。

ただ、No.1の方のご回答の延長で、「その機材の組み合わせでは、単にケーブルが見つかったからといって、プリやパワーの仕様によっては、ディバイダと信号レベルがあわんじゃろ」ということがあり、私のNo.2の「持ってる機材は何ですか?」となっている…ということなんですが…

で、よろしかったら、今回の問題点はどれでしょうか?

ちなみに、Behringerのディバイダは、XLR出力1つにつきバンド1チャンネル。片チャンネルのHI、MID、LOWの3チャンネル×ステレオで計6チャンネル…という構成でマルチチャンネルを構築しますから、使うアンプはステレオ×3台で、各チャンネルにXLR-RCAのケーブルで結線(計6本)することになります。(スピーカの話は今は割愛)
ある意味、インピーダンスもレベルも違いすぎるはずなので、短いケーブルであればAES/EBUとS/PDIF変換用のデジタルケーブルとしてのXLR-RCAケーブルでも、使えないことはないです。少なくとも音は出ます。
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この回答へのお礼

最初は変換ケーブルさえ見つかれば問題なく聴けるものだと思い質問しました、、、。AES/EBU,S/PDIFの変換用のケーブルも探してみます。

お礼日時:2007/10/27 09:50

ケーブルを自作しませんか?


RCAケーブルは市販のものを半分の長さで切って使えばムダを減らせます。キャノンコネクタはプラグとレセプタクルを必要数準備してください。
入力側はRCAのケーブルのアミ線をキャノンコネクタの1番と3番に、芯線を2番に繋げばチャンデバの入力レベル以外は何とかなると思います。入力インピーダンスはCX2310とCX3400がアンバランス接続で25kΩ、DCX2496が20kΩとなっていました。
出力側はアミ線を1番に、芯線を2番につなぎ、3番は何も繋がないでください。(電子回路によるバランス出力なので3番をグランドに落とすより開放がいいと思います。市販のケーブルはマイクやトランス出力に対応するために3番をアースに落としている可能性が高いと思います。)出力インピーダンスはCX2310とCX3400がアンバランス接続で30Ω、DCX2496が160Ωとなっていました。

>XLR-RCAの変換プラグやケーブルも探しましたが、どれもRCAのプラグ1つ(デジタルケーブル?)で適切なものが見つかりません

コレはどういう意味でしょう?3ピンのキャノンコネクターを使ったケーブルはLRペアになっているものはごく少数なのでステレオ音声信号は2本使って対処するのが普通です。

せっかく買ったんですから何とか使えるようにしましょう。
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この回答へのお礼

ケーブル作成はまだ経験ありませんがご回答を参考にtryしてみようかとおもいます。

お礼日時:2007/10/27 09:44

最初にお断りしておきますが、「経験者」としてますが、PA部門の経験者ということで、ピュアオーディオの経験者じゃないです。



で、つくづくNo.1の方のおっしゃるとおりなんですが、PA的な発想では、「とりあえず繋いで曲がりなりにもマルチチャンネルで音は出す」ということは、機材によってはできんこともないかなと…

その判断のためには、ディバイダ(多分DCX2496?)と、ディバイダに送る音源機材(プリアンプ?)と、ディバイダから受けるパワーアンプ…が、どんな機種でどんなに入出力仕様かわかりませんと、なかなか難しい。

まぁ、機種名聞いた瞬間「ありゃ、それ無理!」ってこともあるやもですが、だめもとでよろしかったらお教えを。

しかし、もしDCX2496をお使いだとしたら、マルチチャンネル初トライにしては、よりにもよって難解な機種を選ばれちゃったかな…と、少しばかり同情します。
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この回答へのお礼

デバイダーはCX2310です。マルチを考えたきっかけはバッシブタイプのサブウーハァー(セレッションSL6000のクロスオーバー無し)を手に入れて、システムに組み込みたかったからなんです。プリはQUAD66,パワーはYAMAHA B-2X(サブウーハー用)、YAMAHA4chアンプp2040です。とりあえず音だしを目指してみようかと思います。ありがとうございました。

お礼日時:2007/10/27 09:41

オーディオの知識が浅いから深い話は専門用が多くて判るかな?



XLR-RCAに変換すにはインピーダンス変換をしないといけません

バランス接続(XLR)は600Ωインピーダンス
一方RCAは数十KΩですから直接は繋げません

インピーダンス変換をすにはトランスを使う手もありますが
レベルが合わなくなるのでこれも難しいです

http://www.tascam.jp/list.php?mode=99&mm=9&c2cod …
こんなのを使って変換するしか手が無いですよ

アンプが噛む分だけ音が濁りますのますので

チャンネルデバイダーつかってマルチアンプには不向きです

バランス アンバランス 変換 で検索すれば山ほど出てきます

この回答への補足

インピーダンスのことも考えなくてはいけなかったのですね。コンバーーターは対策を模索中にネットでヒットしたのですが、更なる出費が重くのしかかりあきらめました。

補足日時:2007/10/27 09:04
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この回答へのお礼

そうですね。まだまだ検索して解決目指します。ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2007/10/27 09:33

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http://audio-heritage.jp/ACCUPHASE/etc/f-15l.html
これの中古を探すのがいいと思います。
BEHRINGER CX2310 Super-X Proはレベルが低すぎ。
誰かが書いていたけど、三ツ星レストランにユニクロの服を着て行くようなもの。
2wayマルチ駆動ですから、4344を鳴らしこなすにはパワーアンプ(ステレオで)は一台当たりスピーカーをほぼ同額のハイエンド機が必要。
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またまた iBook-2001 です♪

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今は50W以上も軽くこなせるアンプが有る時代ですし、数百Wと言うアンプ出力の電力に任せた重い振動板の大型ウーファーはどんなに能率が良くともハイパワー駆動した大音領域以外では、あまり恩恵は無いでしょうし、むしろ弊害の方が大きく音に出て来そうと思われます。

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http://www.soundhouse.co.jp/shop/SearchList.asp?i_type=c&s_category_cd=960
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またまた、完全に脱線して、回答とは言えませんね、大変失礼致しましたぁ~~(汗)

またまた iBook-2001 です♪

もはや回答では無いと言える#13書き込みにも、わざわざお礼を書き込んでくださり、感謝感激ですぅ。

さて、その「お礼」に有りましたリンク等を見ながら、ふと気がついたので、またまた書き込ませていただきます。

プロ用とかPA用と言っても、大音量が目的のもの、信頼性が優先のもの、音の質感もしっかり考慮したもの、それぞれの目的で多種多様な製品が存在します。

スピーカー関連のリンクで全く違う性格の2機種、モニター用は一定以下のスペースで近接利用により、音の細...続きを読む

Qチャンネルデバイダーについて。

BEHRINGER ( ベリンガー ) CX2310 Super-X Pro 単体だと音を出すことは出来ないんですか?サブウーハー出力があるって書いているのですが 他にアンプが必要なのですか?よろしくお願いします。 あと、この商品ってどんな使い方をするのでしょうか?。回答お願いします♪

Aベストアンサー

A No.3 HALTWO です。

>アンプの法はS.M.S.L AMP-03じゃなくても大丈夫ですよね?(^-^; ミニコンポのアンプとAVアンプがあるのですがこちらでも大丈夫ですか?

はい、大丈夫です。

どちらかの Amplifier を BOSE 101M 駆動用、もう一方を CX2310 から繋ぐ Super Woofer 用にすれば O.K. です・・・って、確か BOSE 101M は 4 本あるでしょうから BOSE 101M は AV Amplifier に繋ぐべきでしょうね(^_^;)。

なお、私は CX2310 の通販注文 Button をポチッとしてしまいました(爆)・・・だって、円高の頃に入荷したであろう商品の在庫一掃販売でしょうから、もうこの値段では買えないかも知れないし(笑)。・・・Network 素子の音色を試すのも面倒臭くなっていますし(笑)。・・・スミマセン、在庫を 1 台減らしました(爆)。

>>これはもう、試しで買っても値段分は遊べます。
・・・と A No.4 techuomenco さんが仰る通りですね。

素敵な Audio Life を(^_^)/

A No.3 HALTWO です。

>アンプの法はS.M.S.L AMP-03じゃなくても大丈夫ですよね?(^-^; ミニコンポのアンプとAVアンプがあるのですがこちらでも大丈夫ですか?

はい、大丈夫です。

どちらかの Amplifier を BOSE 101M 駆動用、もう一方を CX2310 から繋ぐ Super Woofer 用にすれば O.K. です・・・って、確か BOSE 101M は 4 本あるでしょうから BOSE 101M は AV Amplifier に繋ぐべきでしょうね(^_^;)。

なお、私は CX2310 の通販注文 Button をポチッとしてしまいました(爆)・・・だって、円高の頃に入荷し...続きを読む

Q定格8Ωのアンプに4Ωのスピーカーを繋いでも問題ないですか?

最近になって初めてAVアンプを購入しました、しかしながらまだわからないことが多いのでお願いします。
JBLのCONTROL1Xの購入を考えています、しかしながら商品情報をえているうちに「4Ωなので注意してください」といった注意書きを見かけるので、今使っているアンプでは鳴らすことができないのかなと思ったりしてます、若干の音の劣化などはまったく気にしないんですが・・・
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

使えないわけでは無いのですが....

1)倍の電流が流れます。
  フルパワーにするとアンプの保護回路が動作することや
  トランジスタが壊れる事があります。
  常にボリュームを小さくして使うなら、普通は問題ありません

2)ダンピングファクターが悪化します。
  8Ωでdf=100なら、4Ωではdf=50になります。
  これは、制動係数と呼ばれているもので、
  振動板を振動させて、次に、それを(次の音に合わせて)
  振動を止める時の止める能力を示すものです。

  トランジスタ(FET)アンプで100ぐらい、
  真空管アンプでも10ぐらいの数値があり、
  これが10を割ると、しまりの無い音になってしまいます。

3)スピーカーの直列、抵抗の挿入はお勧めしません。
  やはり、ダンピングファクターを悪化させるからです。
  4オーム抵抗を入れると、df=2まで悪化します。
  スピーカーだと共振もあるので、1までいく
  周波数も出てしまい、音に色がついたようになります。
  (LR一組のスピーカーを片側に直列に2つともつないで見ると
   すぐに体感できます)

4)control-1は本当に4Ωか?
  スピーカーのインピーダンスには周波数特性があり、これは
  本当に4Ωまで落ちる周波数があります。
  でも、他社のスピーカー(ここのはフルパワー出すと
  アンプが壊れるので有名)で、8Ω表示でも
  4Ω近くまで落ちるものもありますから
  そんなに心配は要らないかもしれません。

5)問題は、なぜAVアンプが8Ωで表示しているかです。
  というのは、普通のアンプはスピーカーインピーダンスが低い方が
  出力が出るのです。
  もちろん高出力のほうが売りやすくなります。

  このため、8Ωで素直に表示しているものは少なく、
  8Ω30w、4Ω50w みたいな表示をしているものも
  みかけます。
  で、8Ωでしか定格が記載されていないとすると、
  やはり、余力が無いと考えるのが妥当でしょう。
  ボリュームを大きくした時に、保護がちゃんと動作してくれれば
  良いのですが、
  電源が飛んだり、パワートランジスタ(FET)が飛んだりすると
  厄介です。

というわけで、あまりお勧めはしませんが、小さな音(といっても
家庭用では充分)なら問題なく使えます。

なお、このスピーカー、出荷時にはエージングが充分になされていません。
購入後、10時間ぐらい音を出すと
そこから音質が向上するはずです。

使えないわけでは無いのですが....

1)倍の電流が流れます。
  フルパワーにするとアンプの保護回路が動作することや
  トランジスタが壊れる事があります。
  常にボリュームを小さくして使うなら、普通は問題ありません

2)ダンピングファクターが悪化します。
  8Ωでdf=100なら、4Ωではdf=50になります。
  これは、制動係数と呼ばれているもので、
  振動板を振動させて、次に、それを(次の音に合わせて)
  振動を止める時の止める能力を示すものです。

  ...続きを読む

Q16Ωのドライバーは使える?

ウーファーにJBLのD130(8Ω)にアルテックのドライバー806A (16Ω)を繋げたいのですが、このインピーダンスの違いはどうしたら使えますか?
電気の知識は有りませんので解りやすく教えて下さい。

Aベストアンサー

簡単に結論だけ言ってしまうと、

【結論】
●ネットワークのクロスオーバー周波数に問題が出ます。
 →周波数特性が乱れます。


スピーカーのクロスオーバーネットワークは、それぞれターゲットインピーダンスがあり
ます。8Ωのドライバーには8Ω用の、16Ωのドライバーには16Ω用のネットワークが必要
です。もしも、ターゲットとは違うインピーダンスのスピーカーを繋いでしまうと、クロ
スオーバー周波数が狂うだけでなく、周波数特性が大きく乱れます。その場合はネット
ワーク定数を変更する必要が生じます。

N1200との事ですがこれはJBL製の古いクロスオーバーネットワークでしょうか?ちょっと
ネットで調べた限りでは、N1200には8Ω用と16Ω用があるようですが、お持ちなのはどち
らでしょうね。

http://www.hifido.co.jp/KW/G0209/J/0-10/C06-31008-83933-00/

どちらをお使いにせよ、「8Ωのウーファー」と「16Ωのコンプレッションドライバー」
に、そのネットワークは使えない事になります。


【解決策】

…と、これだけでは解決策が無いことになってしまいますので、簡易的な解決策を。

コンプレッションドライバーの+端子と-端子の間に、16Ωの抵抗をパラレルに接続して
ください。その抵抗は、25W~50Wくらいの耐消費電力の大きなものが必要です。例えばこ
んなもの。

http://sun.ap.teacup.com/bigtime-parts/43.html

16Ωを並列とすることで、コンプレッションドライバーの見かけ上のインピーダンスは8
Ωになります。もしもお手持ちのN1200が「8Ω用」であるのなら、これで解決できます。

しかし、そのN1200が「16Ω用」であるなら、残念ながら有効な解決策はありません。ご
自身でネットワークを設計し、組み直す必要があります。

-----

抵抗を並列とすることで、コンプレッションドライバーの音圧は見かけ上3dB落ちます。
しかしこれでもホーンの能率の方が高すぎるかも知れません。
能率差を解消するためにアッテネーターの挿入が必要です。16Ωを並列としたことで、一
般的な8Ω用のアッテネーターが使えます。

簡単に結論だけ言ってしまうと、

【結論】
●ネットワークのクロスオーバー周波数に問題が出ます。
 →周波数特性が乱れます。


スピーカーのクロスオーバーネットワークは、それぞれターゲットインピーダンスがあり
ます。8Ωのドライバーには8Ω用の、16Ωのドライバーには16Ω用のネットワークが必要
です。もしも、ターゲットとは違うインピーダンスのスピーカーを繋いでしまうと、クロ
スオーバー周波数が狂うだけでなく、周波数特性が大きく乱れます。その場合はネット
ワーク定数を変更する必要が...続きを読む

Qボリュームついてないパワーアンプにボリュームをつけたい

初めまして。

先日、アンプが壊れ、父から余っているアンプを譲って貰ったのですが、そのアンプは自作品をオークションで購入した物で、
ボリュームさえもついてない単純なパワーアンプでした。

普段はパソコンから繋いでいるため、パソコンのボリュームコントロールで調整をしているのですが、
ゲームやラジオなどと繋いで聞くと、音が大きすぎてまともに聞けません。

なので、簡単なボリュームを自作して、繋げたいと思っています。
本体に取り付けるのでなく、線と線の間に設置するタイプを考えています(良くある、イヤホンについているボリュームみたいな感じで)

しかし、ネットで色々調べてみたのですが、いまいち配線というか、構造が理解できません。
ボリュームが可変抵抗器であり、抵抗値を上下することで音の音量を調節している事までは理解できるのですが…

と言うわけで、基本的なボリュームの仕組みや回路を教えていただければ、と思います。
あと、音質面でオススメのボリュームが在ればそれも教えていただきたいです。

ハンダごてや、ケース作成などは、スピーカー自作や、ゲームコントローラーの乗っ取りなどをやっていますので、
基本的な事さえ教えていただければ何とかなると、思ってはいます。

初めまして。

先日、アンプが壊れ、父から余っているアンプを譲って貰ったのですが、そのアンプは自作品をオークションで購入した物で、
ボリュームさえもついてない単純なパワーアンプでした。

普段はパソコンから繋いでいるため、パソコンのボリュームコントロールで調整をしているのですが、
ゲームやラジオなどと繋いで聞くと、音が大きすぎてまともに聞けません。

なので、簡単なボリュームを自作して、繋げたいと思っています。
本体に取り付けるのでなく、線と線の間に設置するタイプを考えて...続きを読む

Aベストアンサー

お父さんに直接聞いてみては?
自作アンプをオークションで購入してくるような人なら、ボリュームの配線方法くらいは知っている可能性が高いです。


で、自作の方法ですが、「パッシブプリ 自作」のキーワードで検索すると参考になりそうなページが出てきます。
↓これなどは分かりやすいのでは?
http://mmmtune.blog61.fc2.com/blog-entry-19.html

配線は簡単ですが、問題はボリューム(VR)の選び方で、
(1)2連タイプ
(2)Aカーブ
(3)抵抗値が10k~50kΩ位のもの
が良いです。
https://www.marutsu.co.jp/user/shohin.php?p=46176

(1)は、LRの両chを同時に可変するのに必要(片chずつ単独調整で良ければ、単連×2個でも可)
(2)は・・・説明すると長くなるので、下記参照下さい
http://www.interq.or.jp/japan/se-inoue/resistor.htm
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa2656752.html
(3)は、抵抗値が高過ぎると(VRの出力インピーダンスが上がり)ノイズを受けやすくなり、低過ぎるとラジオやゲーム機の出力回路に負担を掛けてしまうためです。

上記(3)と同じ理由で、(たとえ低めの抵抗値であっても)VR出力側はノイズを受けやすいので、ケースは金属製またはシールドした物が無難です。
もしプラケースでシールドなしにした場合、ボリュームを中途半端に絞るとハムノイズが聞こえる可能性があります。

その他、入力側に3台(PC・ラジオ・ゲーム機)接続するならば、VRだけでなく入力セレクタSWも付けた方が使いやすいかも知れません。
http://vlsi.iis.u-tokyo.ac.jp/~majima/html/e/component/preamp.html

お父さんに直接聞いてみては?
自作アンプをオークションで購入してくるような人なら、ボリュームの配線方法くらいは知っている可能性が高いです。


で、自作の方法ですが、「パッシブプリ 自作」のキーワードで検索すると参考になりそうなページが出てきます。
↓これなどは分かりやすいのでは?
http://mmmtune.blog61.fc2.com/blog-entry-19.html

配線は簡単ですが、問題はボリューム(VR)の選び方で、
(1)2連タイプ
(2)Aカーブ
(3)抵抗値が10k~50kΩ位のもの
が良いです。
https://www.marutsu...続きを読む

QタンノイはJAZZやロックは聴けますか?

こんにちは

私は現在JBL-C36とALTEC A-7で 主にJAZZやロック 時には一般の洋楽も楽しんでいます。

実際私の周りでも主にJAZZファンが多いですのでやはりアメリカ製のスピーカーが大半を占めています。

そこで質問なんですが、実際タンノイでJAZZを聞いている方いらっしゃると思うのですが聴けますか?

私は一度だけですが、アーデンの音は聴いた事あります。
その時はやはり・・・クラシックでしたね~とてもJAZZ聴かせろ!!とは言えませんでした(笑)

でもアーデンは中々よかった印象持ってます。

当然私はお金持ではありませんが、オーディオ馬鹿ですので生活を犠牲にしてまでもタンノイ(ヨーロッパスピーカーの購入しようと思ってまして・・・(笑)
アーデンにこだわっているわけでもありません。

とにかくヨーロッパのスピーカーがほしいのです!!
B&Wは私の好みではなかったので省きます。(B&Wファンの方すいません)

やっぱりある程度大型のタイプがほしいですね!(能率の悪いのはご勘弁)

ヨーロッパスピーカーマニアの方 相談に乗ってくださいお願いします。

こんにちは

私は現在JBL-C36とALTEC A-7で 主にJAZZやロック 時には一般の洋楽も楽しんでいます。

実際私の周りでも主にJAZZファンが多いですのでやはりアメリカ製のスピーカーが大半を占めています。

そこで質問なんですが、実際タンノイでJAZZを聞いている方いらっしゃると思うのですが聴けますか?

私は一度だけですが、アーデンの音は聴いた事あります。
その時はやはり・・・クラシックでしたね~とてもJAZZ聴かせろ!!とは言えませんでした(笑)

でもアーデンは中々よかった印象持ってます。

当...続きを読む

Aベストアンサー

初めまして、私は20年ほど高級オーディオを専門店で販売していた者です。ご質問者の考えておられる通り、一般的にタンノイはクラッシック用とされてきましたのでJAZZにとって最高の相性であるとは言い難いところはあります。しかし一口にオーディオといってもレコードを主に聴かれるのか、CDなのか、はたまたSACDしか聴かないのか、などなどソースの種類だけでなく、再生装置にも色々な個性があってご承知の通り、レコード針一つでも音は変わります。かく言う私も、以前は相当なお金をつぎ込んで最新のサウンドやレコードの倍音再生に夢中になっておりましたが、最近は何故かFMチューナーのサウンドに凝っております。どこかに行き着くところがあるのかも知れませんが、それほどオーディオというのは色々な楽しみ方があるのだと改めて感心しております。さて、本題に戻りますが先ほども申しましたように、タンノイでJAZZを聴くというのは普通は一般的ではありませんが、柔らかく、優しく、気軽にJAZZを楽しむなら最高の組み合わせの一つです。但し正面から向き合って、ピアノタッチがどうだとか、ベースの歯切れが悪いとか、サックスの抜けが悪いとか悩んではいけません。心地よい音楽の雰囲気を楽しむことを最優先にお考えください。そうすればそのシステムは最高のシステムになるはずです。

初めまして、私は20年ほど高級オーディオを専門店で販売していた者です。ご質問者の考えておられる通り、一般的にタンノイはクラッシック用とされてきましたのでJAZZにとって最高の相性であるとは言い難いところはあります。しかし一口にオーディオといってもレコードを主に聴かれるのか、CDなのか、はたまたSACDしか聴かないのか、などなどソースの種類だけでなく、再生装置にも色々な個性があってご承知の通り、レコード針一つでも音は変わります。かく言う私も、以前は相当なお金をつぎ込んで最新のサウンド...続きを読む

Qスピーカー内部に貼る吸音材の量

スピーカー組み立てキットを購入してを組み立てております。今は内部に吸音材を貼っている段階です。一般的に内部に貼る量はどれくらいなのでしょうか?
くみたてキットの説明書によると「吸音材はお好みで裏蓋内部にお貼りください」としか書いてありません。ですが、説明書どおり裏蓋内部に貼っただけでは、吸音材がかなり余ってしまいます。内部の壁全体にも吸音材びっしり貼ったほうが良いですか?逆に貼りすぎは良くないでしょうか?

Aベストアンサー

結論的に言うと、「場合による」です。エンクロージャーの形式(密閉、バスレフなど)、容量、形状、ドライバの性能、音質の好み、吸音材として用いる物の特性など、様々な要因が関わるので、「この量で正解」というのはありません。

吸音材の効果は、大別すると3つに分けられます。

1つは、見かけ上の共振先鋭度を下げる効果です。感覚的に言えば、クッションが増える分だけ「見かけ上の容量が増える」ということです。密閉にしろ、バスレフにしろ、エンクロージャーの容量を変えると低域での共振点が変わります。その結果、低音がどこまで延びるか(とその延び方)が変化します。

もう1つは、中高音の吸収です。バスレフのようにエンクロージャーに穴が空いた構造だと分かりやすいですが、その「穴」から中高音が漏れ出します。吸音材でこれを軽減することができ、干渉を防いで音質を改善することができます。

構造との関係で言うと、平行面は「合わせ鏡」のようなもので、音波の反射が強くなるため、特定の周波数での共振が起こります。従って、逆に、平行面の少ない構造(たとえば卵形のような)であればピーク、ディップは生じにくくなり、これを抑える目的で使う吸音材は、少なくても済むと言われます(だからといって、全く不要というのは論理の飛躍ですが)。

一方で、吸音材は、その構造、材質、分量などによって、吸音率が異なります。たとえば、低音は素通りするけど高音は吸収しやすいとか、低音は反射するけど高音は吸収しやすいとか、低音は吸収するけど高音は反射しやすいとか、様々です。また、特に低音を吸収するには分量(層の厚さ)が必要で、「分量に関係なく、あらゆる周波数の音を均一に、効果的に吸収できる吸音材」というのは、ありません。つまり、本来なら「何~何Hzの音を何dB減衰させたいから、xxxxを何mmの厚さで使う」という厳密な設計と、実測による調整が必要なのです。複数の吸音材を使い分けることも少なくありません(ときどき「xxxxが最高の素材で、これさえ使っとけば万事オーケー」的なことを言う人がいますが、にわかに信じ難いです。単に、その人が、その吸音材を使ったときの音が好きなだけでしょう)。

また、「理屈の上での最適値」と「聴感上の好適値」は異なることが多いです。たとえば、「吸音材を使うとフン詰まりのような音になるから使わない主義」の人がいるかと思えば、「正面以外の音は一切出さないべきだからエンクロージャーそのものを吸音素材で作るべき」という人さえいます。

という訳で、どんな吸音材を、どれだけ、どこに入れるのが良いのかは、ケースバイケースと言わざるを得ません。

一般的な(教科書的な)設計をしたエンクロージャーであれば、「平行面の片側を覆うように入れる」のが普通です。量的に多すぎず、少なすぎず、かつ、上述の平行面で起こる共振をある程度抑えられるからです。

もっとも、実際にはトライ&エラーで調整していくしかなく、逆に考えれば部屋や置き場所に応じて低音の出過ぎ、少なさを調整できるとも言えます。とりあえずは教科書的な入れ方をしておいて、様子を見ながら調整すれば良いでしょう。

結論的に言うと、「場合による」です。エンクロージャーの形式(密閉、バスレフなど)、容量、形状、ドライバの性能、音質の好み、吸音材として用いる物の特性など、様々な要因が関わるので、「この量で正解」というのはありません。

吸音材の効果は、大別すると3つに分けられます。

1つは、見かけ上の共振先鋭度を下げる効果です。感覚的に言えば、クッションが増える分だけ「見かけ上の容量が増える」ということです。密閉にしろ、バスレフにしろ、エンクロージャーの容量を変えると低域での共振点が変わりま...続きを読む


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