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当社ではシンナー(ラッカーシンナー含む)絶縁塗料(トルエンを含む)を使用しています。通常は室外の保管場所に保管しておりますが、毎日使用しているため少量ですが常時現場(室内)にて保管しております。現状段ボール箱にて溶剤を覆って密封状態に近い状態で保管していますが、今後ISOの監査または消防法等で問題が指摘されかねないと思うのですが・・・。このような少量の溶剤の保管方法はどのようにしたらいいのでしょうか?

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有機溶剤」に関するQ&A: 有機溶剤保管

A 回答 (3件)

#1,2です。



塗料などはこんな缶
http://esearch.rakuten.co.jp/rms/sd/esearch/vc?s …

シンナーなどはこんな缶ですね。
http://www.kumanoseikan.co.jp/ip/k_01.html
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この回答へのお礼

大変参考になり早速容器の購入を申請しています。
大変ありがとうございました。

お礼日時:2007/11/14 14:05

#1です。



おそらく、屋内での保管量は40リットル以下だと思いますので、消防法や火災予防条例の規制範囲外になります。
ただ、紙で危険物の入った容器に蓋をするのは非常識ですので、すぐに変えるべきです。消防の査察があった場合は指摘を受けるでしょう。


有機溶剤予中毒防規則では、

第三十五条  事業者は、有機溶剤等を屋内に貯蔵するときは、有機溶剤等がこぼれ、漏えいし、しみ出し、又は発散するおそれのないふた又は栓をした堅固な容器を用いるとともに、その貯蔵場所に、次の設備を設けなければならない。
一  関係労働者以外の労働者がその貯蔵場所に立ち入ることを防ぐ設備
二  有機溶剤の蒸気を屋外に排出する設備

とあります。

塗料やシンナーは密閉できる小さな缶などに小分けして保管されてはいかがでしょうか。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。ちなみに貴社ではどの様にして屋内で保管されていますでしょうか?どんな材質の蓋を使用されていますか?よかったら教えていただけないでしょうか?

お礼日時:2007/10/30 10:26

ISOでは法律の範囲内で、御社の規定通りに管理していれば問題ありません。



消防法では法律で決められた量(指定数量)未満は規制はありません。
代わりに自治体の火災予防条例で規制されています。量的にはおそらく指定数量の1/5以上だと思いますが、条例を読んで見てください。
ちなみに指定数量は含有成分で決まるのではなく、その製品の引火点や粘度で決まりますので、MSDSを参照してください。非水溶性の危険物第四類第1石油類なら指定数量は200リットル、第2石油類なら1000リットルです。

しかしこの組成で一番厄介なのは、労働安全衛生法ではないでしょうか。
トルエンの含有量が5%を超えるなら、有機溶剤中毒予防規則の第二種有機溶剤等になります。
設備などに規制がありますのでご注意を…

参考URL:http://www.chem.tsukuba.ac.jp/nomoto/HPContents/ …
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この回答へのお礼

早速のご回答ありがとうございます。
ちなみに保管方法に関しては何か決まり等あるのでしょうか?一応ふた等にて密閉するといったようなことは聞いているのですが、なにぶんダンボールにて密閉していますから・・・・どんなものを使用して密閉するのがいいのでしょうか??

お礼日時:2007/10/29 19:01

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Q有機溶剤の保管許容容量はどのくらい

有機溶剤を使用して鋼鈑の塗装を剥がしています。
その際、塗装の剥がしたものを回収してドラム缶に保管しています。屋外に保管していますが保管すべき規制量とかはあるのでしょうか。使用前の有機溶剤は一斗缶にて保管しています。廃棄物となる回収した溶剤はドラム缶の中にいれています。

Aベストアンサー

有機溶剤中毒予防規則に関しては、管理者の講習を受けたこともなく、参考にならないかもしれませんが。

指定数量という規制でいえば、消防法の危険物に該当するか否か、がまず問われるのではないでしょうか?

シンナーなら第1石油類ですから指定数量は200Lです。少量危険物とならない40L未満までは規制対象とはなりません。それ以上保管する場合は、不燃(防爆が好ましい)材料できた貯蔵庫に保管しておく必要性があります。廃棄物となった後も、屋外なら柵で囲まれた貯蔵スペースに保管しておかなければなりません。(もちろん管理者以外持ち出せないよう施錠必要)

次に毒劇物かどうかという点です。
メチルエチルケトンなら劇物なので、毒劇物のみをあつめた施錠された保管庫に貯蔵しておく必要があります。
毒劇の場合は指定数量の概念はありません。

危険物・毒劇物に該当しない限り、放射性物質が混ざってなければ、指定数量・保管の規制などはないと思いますが。(例えばアルカリ洗浄剤など)

今回とは関係ありませんが、アルカリ洗浄剤など規制法にふれないものであってもPRTR法に該当するものもあるので、その辺は別の意味でチェック必要。

有機溶剤中毒予防規則に関しては、管理者の講習を受けたこともなく、参考にならないかもしれませんが。

指定数量という規制でいえば、消防法の危険物に該当するか否か、がまず問われるのではないでしょうか?

シンナーなら第1石油類ですから指定数量は200Lです。少量危険物とならない40L未満までは規制対象とはなりません。それ以上保管する場合は、不燃(防爆が好ましい)材料できた貯蔵庫に保管しておく必要性があります。廃棄物となった後も、屋外なら柵で囲まれた貯蔵スペースに保管しておかなけ...続きを読む

Q有機溶剤の保管庫について

塗装工事業です。
現場で、レンタル品のコンテナ(施錠可能なシャッター式、窓無し)を使い、有機溶剤を保管しています。コンテナは屋外にあります。
先日、監督署の方から、「屋内保管なので何らかの換気設備が必要」との指摘を受けました。
有機則の35条による指摘なのですが、屋外にある保管庫でも、「屋内保管」となるのでしょうか?
またレンタル品なので改造(排気筒などの設置)もできません。レンタル品で危険物保管庫などあるのでしょうか?
ご教示下さい。

Aベストアンサー

>屋外にある保管庫でも、「屋内保管」となるのでしょうか?
もちろん屋内保管です。

>「屋内保管なので何らかの換気設備が必要」
有機則についてはよく分かりませんが、たぶん強制換気までは必要ないでしょう。
空気の取り込み口と反対側に空気の逃げ口を縦面の壁上部に設ければよいのではないでしょうか。
雨が入ってこないように屋外側にはダクトを取り付けて。

但し、消防法でいう危険物に該当するときちんとした設備が必要なので
それ未満にしておく必要があります。
※消防法でいう危険物屋内貯蔵所に該当すると次の規制がかかります。
 (本来は少量危険物貯蔵所も準じた構造にしなければならないのです
  が、現実を見る限り、消防はそれほど強くは言ってきません。)
  1)すべての薬品が漏れ出たとき、屋外に出ないよう防油堤を設置する
   こと
  2)強制換気システムを設けること
  3)中の薬品が爆発したとき、側面はふっとばず、天井部だけが吹っ飛
   ぶ構造にすること
  4)照明・換気設備は防爆構造とすること
  5)危険物保安監督者or危険物取扱者を設置し、危険物貯蔵所の看板を
   掲示すること(甲種or乙4危険物取扱者資格が必要)
  6)施錠すること

危険物屋内貯蔵所に該当するか否かは次の計算式で導かれます。

 最大貯蔵量/指定数量が1以上→危険物貯蔵所
   〃       が0.2以上1未満→少量危険物貯蔵所
   〃       が0.2未満→該当せず
 複数の種類の危険物を持つ場合は上記計算の総和がどうかとなります。

例を挙げると
(計算しやすいよう実態とは違う数量にしてます。本来は16L缶、18L缶、
 20L缶が主体と思います。)
 ・第4類第1石油類のシンナー(トルエン70%、キシレン30%)を50L
  最大保管
 ・第4類アルコール類のエタノールを50L保管
 ・第4類第2石油類のエポキシ塗料を50L保管
 ・   〃   のプライマーを50L保管
 ・第4類第3石油類の機械油を20L保管

 この場合は、次の計算式となり、少量危険物貯蔵所となります。
 50/200+50/400+100/1000+20/2000=0.476    

※指定数量は次のとおりです。(第4類のみとする)
  第4類特殊引火物 50L          ジエチルエーテルなど
     第1石油類(非水溶性) 200L    ガソリン、ベンゼンなど
       〃  (水溶性)  400L   アセトンなど
     アルコール類      400L   エタノール、メタノール
     第2石油類(非水溶性) 1000L   灯油など
       〃  (水溶性)  2000L   酢酸?など  
     第3石油類(非水溶性) 2000L   重油など
       〃  (水溶性)  4000L   忘れました
     第4石油類       6000L    機械油など
     動植物油類       忘れました ナタネ油など 
  

>屋外にある保管庫でも、「屋内保管」となるのでしょうか?
もちろん屋内保管です。

>「屋内保管なので何らかの換気設備が必要」
有機則についてはよく分かりませんが、たぶん強制換気までは必要ないでしょう。
空気の取り込み口と反対側に空気の逃げ口を縦面の壁上部に設ければよいのではないでしょうか。
雨が入ってこないように屋外側にはダクトを取り付けて。

但し、消防法でいう危険物に該当するときちんとした設備が必要なので
それ未満にしておく必要があります。
※消防法でいう危険物屋内貯...続きを読む

Qこんな塗料の保管方法でもいいですか?

自宅に自動車の油性塗料缶とシンナー缶があり、蓋が無かったり完全に閉まらないものがあります。
家の倉庫(木造6畳)に置いてますが、そのままだとニオイがするので、ダンボールに入れてさらにその上からビニールを被せて密封しています。
量はだいたい塗料が5リットル缶10個、シンナーが一斗缶1個です。
倉庫は開けとくと雨が入ってくるので締め切っていて、夏場はけっこう暑いです。
倉庫の中のニオイは無くなりましたが、このような保管方法で大丈夫でしょうか?
ダンボールを動かしたり、ビニールを取るとき、摩擦や静電気で引火する恐れはあるでしょうか?
また自然発火する恐れはあるでしょうか?

Aベストアンサー

順番が逆ですね。
ビニールで密閉する。この時にこぼないように
缶の周りを養生テープやビニールテープなどで
ぐるぐると巻いてやります。
さらに多少漏れてもしみこむように、
吸収性のよいウエス(ぼろタオルでもいいですが)で
巻いてやります。これは使いやすいように紐で
縛ってやってもいいでしょう。

段ボールは下にひく、缶と缶のあいだにひいてやる
くらいです。要は気化したシンナーなどが充満しなければいいのですから、
動かす前に小屋の戸を全開にして、しっかり換気してやればいいのでは?

プロではないので、断言はできませんが、
あまり神経質に保管しているところはみたことがありません。

Q有機溶剤取り扱い主任 と 危険物乙4 

有機溶剤取り扱い主任 と 危険物乙4 の違いがいまいちわかりません。

おのおの、なにができて、なにができないのか?
差がわかりません。

有機溶剤を持っているのですが、危険物乙4を取る必用があるか迷っています。

私は塗装業者ですが、もしかすると他の資格等も必要でしょうか?かなりの量の有機溶剤を使用、保管しています。

詳しい方、ご回答お願い致します。

Aベストアンサー

有機溶剤の種類と取扱量は?


有機溶剤取扱主任者は有機溶剤の吸引等による人体への被害防止が主たる目的で、危険物取扱主任者は火災等事故防止が目的です。

指定数量以上の危険物を取扱う場合は、危険物取扱主任者がいないと消防法に違反する事になり、罰則の対象になります。

Q有機溶剤を運搬するには、一斗缶しかないのでしょうか?

現在、有機溶剤を運搬する容器には一斗缶(ステンレス)が一般的みたいですが、一斗缶は処分をするのにコストもかかるし、手間もかかると聞きました。

処分するのに一斗缶よりもコストがかからず、安全性のある容器は他にはないのでしょうか?

また、もし有機溶剤もシャンプーみたく詰め替えとして運搬することができるとするなら、処分するのに手間もコストもかからないのでは?と思うのですが現実的には無理なのでしょうか?

Aベストアンサー

工場ではドラム缶で購入し、ドラム缶から移し変えるなり、使い切るなりして、ドラム缶を再利用しています。もっと大きな工場ではタンクローリーで運んできて、工場の専用タンクに入れます。どちらも入れ物を廃棄しませんので容器ごみは発生しません。

少量の有機溶剤を使用する場合は瓶詰めの場合(ベンジン、アルコール、その他試薬など)もあります。この場合、ガラス瓶はガラスとして再利用可能です。

一斗缶がステンレスなのは、普通の金属だと溶剤に侵されて錆びたり腐食したりしやすいため。またステンレスは長期保存でもかなり丈夫で中味が缶から漏れ出すのを防ぎます。ステンレスにするのはそれなりに理由があるということでしょう。

おっしゃるように詰め替えのPET容器、PE容器にするのは大変良いアイデアだとは思うのですが、現場ではステンレス製の入れ物などに移していただかないと長期保存中に容器が腐食・劣化・破損などして中味が漏れ出す危険性があります。耐熱性にも問題があります。また移し変える入れ物は専用にしておかないと、残っていた溶剤と入れた溶剤が混ざって危険なガスが発生したり、火災を起こす場合もあります。単に運ぶだけでなく、保存することも考えるとステンレス缶になってしまうのだと思います。
ポリエチの袋を使用した液体の輸送については下記の記事も参考になると思います
http://www.po-aso.co.jp/encyc/page/21.html

灯油のようにガソリンスタンドようなところで量り売りしていただける有機溶剤があるのなら、ポリタンクで運ぶのもいいでしょう。ポリエチを侵さない溶剤かどうかを確かめてからご使用ください。

工場ではドラム缶で購入し、ドラム缶から移し変えるなり、使い切るなりして、ドラム缶を再利用しています。もっと大きな工場ではタンクローリーで運んできて、工場の専用タンクに入れます。どちらも入れ物を廃棄しませんので容器ごみは発生しません。

少量の有機溶剤を使用する場合は瓶詰めの場合(ベンジン、アルコール、その他試薬など)もあります。この場合、ガラス瓶はガラスとして再利用可能です。

一斗缶がステンレスなのは、普通の金属だと溶剤に侵されて錆びたり腐食したりしやすいため。またステン...続きを読む

Q現場にて、有機溶剤の保管方法

新築マンションの現場で、外部の吹付タイルのシーラーで溶剤を使用しています。
また、希釈用としてのシンナーも使用しています。

現在は、有機溶剤のみを一箇所にまとめ、
一箇所あたり200L以内にして、
「有機溶剤取り扱い責任者○氏名○」
の表示を貼り、近くに消火器を置いてあります。

このたび、消防の検査が入るとの事で、
ゼネコンから、会社として正しい管理方法をとるように指示されました。

私は有機溶剤の資格は取りましたが、
数年前ですし、半分寝ていたので全く憶えていませんでした。

そして、テキストを見直して見たのですが、
屋内作業だとタテ0.4mヨコ1.5m以上で、
作業員に危険の内容を説明する表示が必要とありましたが、
今回は、保管が屋内で作業は屋外なので、必要ないのでしょうか?

現場では、1・2・3種の色分け表記と、
まとめる場所をわければ、それだけでよいのでしょうか?

Aベストアンサー

参考書は会社にあり、手元にありませんので、見識の範囲で。

>保管が屋内で作業は屋外なので、必要ないのでしょうか?
「屋内作業等」になっていたと思います。建屋の中での作業でなく、坑内など比較的密閉された空間も含めるものと解釈してよさそうですが、解釈に関する権限はお上にありますので、責任はもてません。
(表示して損はないと思います。一斗缶よりの小分け作業は無いのでしょうか?)

ところで、作業主任者とか、取り扱い説明は労働基準監督官の仕事で、今回の消防の管轄ではありません。それらに関する権限もありません。(おそらく知識もないでしょう。)

消防の管轄は消防法に関することで、「200リットル」、「消火器」がキーワードになります。

「火気使用禁止」、吸殻や吸殻入れ・喫煙所が近くにない事、ガソリン類?表示、あとは常識の範囲で。
火災災害防止の観点での対策を。

Q有機溶剤保管

建築の新築現場において 塗料の保管(有機溶剤は3缶)をシャッター付のコンテナボックスに保管していました。
監督署の臨検で、このコンテナは換気設備がついていないから有機溶剤の保管庫として不可 と指導されました。有機則35条には有機溶剤の蒸気を屋外に排出する設備が必要となっていますが、カギが必要、見えてはいけない等は記載されていないため、普通のプレハブの小さいもの(窓付き)とか、外部にブルーシートで囲っておく、建築中の建物の一室(窓付き)に保管 等でも保管してよろしいものでしょうか?
教えてください。

Aベストアンサー

#2です。

監督署は所管法令にしか権限がないので、消防法の対応までは不要ですが、消防署に見つかると消防法での指導があるでしょうね。

一番良いのは監督署の指示通りにして、保管量を指定数量の20%未満にしておくことです。

Q有機溶剤の意味を教えてください。

会社の方に9月に有機溶剤作業主任者の資格を取るように言われ勉強を始めました。調べてみると有機溶剤は水に溶けないものを溶かす有機化合物とありますが有機化合物って何なのかよくわかりません。また石油や灯油、シンナー、接着剤などが有機溶剤とありますがそれらの中に有機溶剤の成分が含まれているということでしょうか?例えば接着剤には○○○と△△△と×××で出来ていて△△△が有機溶剤成分だから接着剤は有機溶剤といった意味なのでしょうか?宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

有機溶剤の教科書は、多分有機物とは何かとか、溶剤とは何かということについては既に読者が知っているものとして書かれているので、基礎知識のない人は戸惑うかもしれませんが、そんなに難しいことを言っているわけではありません。
溶剤とは物を溶かすことを目的として用いられる液体のことです。例えば、砂糖は水に溶けますが、このときは水が溶剤ということになります。いろいろな種類の溶剤がありますが、このうち、有機物であるものが有機溶剤です。必ずしも水に溶けないものを溶かすものとは限りません。物を溶かすことを目的に用いられる液体の有機物は全て有機溶剤です。
有機物とは何かという質問については、既に#1の方が答えておられますが、炭素を含む化合物を言います。といっても炭素が目に見えるわけではありませんので分かりづらいと思います。ガソリンのように火を付けると燃える液体は大体有機物だと思ってください。(例外もありますが、有機物は、一般に火をつけると燃えます。)具体的にいうと、ガソリン、シンナー、アルコール、トルエン、ヘキサン、アセトンなどがよく用いられ、水のように透明で、さらさらしており、特有のにおいがします。(ただし、これは一例で、すべての有機溶剤が透明でにおいがあるとは限りません。)
ガソリンや消毒用アルコールを思い浮かべてもらえば分かりやすいと思います。

アセトンやシンナーは、物を溶解する目的に使われる物質で、それ自体が有機溶剤です。
接着剤については、それ自体で溶剤ではありません。接着剤は石油系樹脂(プラスチック)や合成ゴムなどが原料ですが、固体なので使いづらいのです。それでヘキサンやアセトンなどの有機溶剤に溶かして売られています。この場合、ヘキサンやアセトンが有機溶剤であって、接着剤は接着することを目的に使われ、物を溶かすのが目的ではないので溶剤ではありません。ただし、有機溶剤を含む物質なので、有機溶剤と同じように人体に有害です。そのため、法令上は有機溶剤と同じような取り扱いを受けます。

私はずいぶん前に有機溶剤作業主任者の資格を取りましたが、超楽勝でした。ただし、専門外の人には難しく感じられることがあるかもしれませんので準備しておくに越したことはありません。がんばってください。

有機溶剤の教科書は、多分有機物とは何かとか、溶剤とは何かということについては既に読者が知っているものとして書かれているので、基礎知識のない人は戸惑うかもしれませんが、そんなに難しいことを言っているわけではありません。
溶剤とは物を溶かすことを目的として用いられる液体のことです。例えば、砂糖は水に溶けますが、このときは水が溶剤ということになります。いろいろな種類の溶剤がありますが、このうち、有機物であるものが有機溶剤です。必ずしも水に溶けないものを溶かすものとは限りません。...続きを読む

QNをkgに換算するには?

ある試験片に40kgの重りをつけた時の荷重は何Nをかけてあげると、重り40kgをつけたときの荷重と同等になるのでしょうか?一応断面積は40mm^2です。
1N=9.8kgfなので、「40kg=N×0.98」でいいのでしょうか?
ただ、式の意味がイマイチ理解できないので解説付きでご回答頂けると幸いです。
どなたか、わかる方よろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんにちは。

kgfはSI単位ではないですが、質量の数値をそのまま重さとして考えることができるのがメリットですね。


>>>
ある試験片に40kgの重りをつけた時の荷重は何Nをかけてあげると、重り40kgをつけたときの荷重と同等になるのでしょうか?

なんか、日本語が変ですね。
「ある試験片に40kgの重りをつけた時の引っ張りの力は何Nの力で引っ張るのと同じですか?」
ということですか?

・・・であるとして、回答します。

40kgのおもりなので、「おもりにかかる重力」は40kgfです。

重力は万有引力の一種ですから、おもりにも試験片にも、地球からの重力はかかります。
しかし、試験片の片方が固定されているため、見かけ、無重力で、試験片だけに40kgfの力だけがかかっているのと同じ状況になります。

試験片にかかる引っ張り力は、

40kgf = 40kg×重力加速度
 = 40kg×9.8m/s^2
 = だいたい400N

あるいは、
102グラム(0.102kg)の物体にかかる重力が1Nなので、
40kg ÷ 0.102kg/N = だいたい400N


>>>1N=9.8kgfなので、「40kg=N×0.98」でいいのでしょうか?

いえ。
1kgf = 9.8N
ですね。


>>>一応断面積は40mm^2です。

力だけでなく、引っ張り応力を求めたいのでしょうか。
そうであれば、400Nを断面積で割るだけです。
400N/40mm^2 = 10N/mm^2 = 10^7 N/m^2
1N/m^2 の応力、圧力を1Pa(パスカル)と言いますから、
10^7 Pa (1千万パスカル) ですね。

こんにちは。

kgfはSI単位ではないですが、質量の数値をそのまま重さとして考えることができるのがメリットですね。


>>>
ある試験片に40kgの重りをつけた時の荷重は何Nをかけてあげると、重り40kgをつけたときの荷重と同等になるのでしょうか?

なんか、日本語が変ですね。
「ある試験片に40kgの重りをつけた時の引っ張りの力は何Nの力で引っ張るのと同じですか?」
ということですか?

・・・であるとして、回答します。

40kgのおもりなので、「おもりにかかる重力」は40kg...続きを読む

Q汚れたシンナーの処分

ペンキなどを洗浄して汚れたシンナーの処分に困っています.
どのように廃棄したらいいのでしょうか.
教えてください

Aベストアンサー

こんにちは。
最近、会社で処分したばかりなので参考に・・・
処分は、製造元で引き取り出来るか問い合わせ、返却できるものは返却しました。
断られた物に関しては、産廃処理業者に頼み16キロ缶4500円にて依頼しました。
シンナーやペンキなどは現在規制が厳しく、最終的には焼却処分ですが高額です。
市町村のゴミ処理センター(市役所に聞いてみる)やお近くの産廃処理業者などに問い合わせてみると良いかと思います。
タウンページのキーワードに【産業廃棄物】、住所にお近くの市町村を記入すれば何社か出てくると思います。
あと、有償の場合、金額が各社異なりますので数社あたった方が良いですよ。

iタウンページ
http://itp.ne.jp/

少しでもお役に立てれば幸いです。


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