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マーケティングという言葉をよく耳にしますが、つまるところマーケティングとは何なのでしょうか?
マーケティングの定義を一言で言うとどういうことになるのでしょうか?
またマーケティングと営業の違いについても教えてください。

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A 回答 (8件)

アカデミックな(正しい)定義は、


企業と消費者との双方向のコミュニケーションのうちの、
企業が消費者からひっぱってくる方向のモノ。
例として消費者の動向を調べるなど。
これは「狭義のマーケティング」とも言えます。

それに対する一般的な定義で、
「広義のマーケティング」といえるのは、
有名なマーケティングの4P
(製品戦略・価格戦略・流通戦略・プロモーション戦略)
注:内容については、業界による違いなど、多説あります。
このマーケティングの4P、あるいはそれらをあわせた
マーケティングミックスを、いかに構築するか、です。

この広義のマーケティングのなかのマーケティングの4P
のなかの、プロモーション戦略の一部が
文頭の狭義のマーケティングにあたります。

この両者が非常にややこしいことと、
広義のマーケティングは経営戦略との違いが
またややこしいので、結構昔に(人聞きですが、)アカデミックなところで
文頭の狭義のマーケティングを、「マーケティング」と定義づけされた
と、私の教授に聞きました。

しかし、やはり一般的には、広義のマーケティングの意味で使われることが多く、
あるいは「マーケティングミックス」「マーケティングの4P」など、
広義のマーケティングの考えに基づいた古い理論の言葉が、
有名で、便利なのでいまだによく使われています。
だから、この狭義のマーケティング、広義のマーケティングを
両方理解しておかないと、
少し混乱してしまう場面がある可能性があると思います。
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簡単に言ってしまえば、


営業は「売ること」で、マーケティングは「売れるようにすること」。
もっとマーケティング的な言い方をすれば
「買ってもらえるようにすること」だと思います。

どういうターゲットに、どういう名称で、どういう価格で、どういう方法で
どのように売るかを考えながら商品を開発し、販売し、その結果をまた
商品開発に役立てる、という風に考えれば、営業(販売)行為そのものも
マーケティングの後工程ではなく、一環であるかも知れません。
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ベタですけど、権威さんのマーケティングの定義。



1)AMA(アメリカマーケティング協会)
「マーケティングとは、個人目標および組織目標を満たす交換を創造するための、アイデア・商品・サービスのコンセプト、価格設定、プロモーション、流通計画の実行とプロセスである」

2)JMA(日本マーケティング協会)
「マーケティングとは、企業および他の組織がグローバルな視野に立ち、顧客との相互関係を得ながら、公正な競争を通じて行う市場創造のための総合的活動である」

3)P・コトラー
「個人や集団が、製品および価値の創造と交換を通じて、そのニーズや欲求を満たす社会的・管理的プロセスである」

4)P・F・ドラッカー
「マーケティングの究極の目的はセリング(販売)を不要にすることだ」
「マーケティングの目的は、製品あるいはサービスが顧客に適合し、ひとりでに売れてしまうほど十分に顧客を理解することである」
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マーケティングの定義みたいなことなら、


乱暴に言っちゃえば、
みなさんが言ってるように、
「ほっておいても(市場に押し込まなくても)売れる状態をつくること(引き合いをつくること)」ってこと。
あるいは、このために「市場の要求と企業側をマッチさせること」だったりです。

...人によって、言い方はいろいろですが。

ちなみに、営業は、今あるウリモノを売り込むことですよね。こっちはウリモノが先にありきです。
マーケは、消費者が先にありきのポジションの違いです。

ところで、こういう定義論とは別に、
例えば、米国とか多くの外国だったり、日本でも外資系とかだったりすると、ビジネスマンは、
半ば「マーケティングする=広告・プロモーション打つ」ってことになります。

日本の場合は、その手前、
「市場の把握→マーケティング戦略立案」までの仕事を指すことが多いですね。

どうしてそうなっちゃったのかというと、広告屋の成り立ちの違いとかが影響してるんだけど...それは、どうでもいいですね。

とにかく「マーケティング」って一言が指すのは、現実問題として、
場所や立場で、結果的にかなり違うものを指すことがあるってことだけ、補足で言いたかったんです。

...ちなみに「マーケッター」の意味(仕事の中味)も随分違いますよね。

それから、「時代はホリスティックマーケティングだ」みたいなこと最近言うじゃないですか。
...つまり、企業のあらゆる機能がマーケティング活動の一部になるってね。
...例えば、CRMって言った途端にそれは業務システムでもあるし、マーケティングシステムでもあるし...ですよね。

ってことは、マーケティングが指すものは益々曖昧に
なっていくこと必至です。
だから、ほんとに、それは、考え方・姿勢なんだと思っておきましょう。
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まず、以下に挙げる私の過去の解答をご参照下さい。


わりと杓子定規に答えてますから>そうでもないか?
http://www.okweb.ne.jp/kotaeru.php3?q=205410
http://www.okweb.ne.jp/kotaeru.php3?q=151387
http://www.okweb.ne.jp/kotaeru.php3?q=121342
http://www.okweb.ne.jp/kotaeru.php3?q=107278
http://www.okweb.ne.jp/kotaeru.php3?q=98401

>マーケティングの定義を一言で言うと
一言で言えないから日本語として普及せずに
カタカナのまま定着してしまったんです。

>マーケティングと営業の違い
部署としての営業は商品を売るところ
部署としてのマーケティングは
通常は市場動向や消費者動向を把握して
商品計画を販売計画につなげるところ、です。

言葉が難しい?
本来のマーケティングは「消費者の方を見よう」と
することですよ。
企業活動は放っておくと消費者を見ずに
会社の中だけ見て自分達の都合を優先して
商品やサービスをつくりがちになります。
でも、こんな姿勢が続くと消費者はどんどん気持ちが
離れていきますからね。
似たような商品やサービスが他から出てくれば
すぐそっちに移ってしまう。
そうならないように「消費者の方を見て」
企業活動をしていく考え方や技術が
これ即ち「マーケティング」なるもの。

なのにね、実態は
会社の中だけ見て自分達の都合を優先して
商品やサービスをつくっている自分達の
言い訳としてマーケティングは機能しているんだな。
市場調査とかをしてね、都合のいいように解釈して
これは売れます、とか上司を説得してね
上司も馬鹿だから数字になると信じきっちゃって
それで売れないときの「言い訳」にするんです。
ちゃんとマーケティングはしました、とな。

真面目な話、今ある商品の改良を中心に
生産効率や販売効率を最適化するなど
スケールメリットを活かした価格勝負を挑むのであれば
マーケティングは有効に機能します。

でも、今のマーケティングでは新しい商品は生まれません。
マーケティングは消費者に「何を求めているか?」を
探ることです。
おおっ、一言で言えた。
でもね、モノ溢れのこの時代に消費者に「何が欲しい?」と聞いても
答として「具体的なモノ」は返ってきませんよ。
せいぜい「もっと安く」みたいな答で。
本音は「聞かれても分からない。これ以上モノがなくても
困るわけではないし」でしょうね。
今なら、あれかな?「安全な食べ物」ですかね?

消費者は企業の誠意を求めているだけだと思います。
企業が誠意と夢を持っていればマーケティングなど不要です。
そこまでは言い切れないかな。
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マーケティングと同様、営業と言う言葉も範疇が広いので、営業=販売として書かせて頂きます。



僕が認識している最も明快な違いは、基点の違いです。これドラッカーの本に書いてあったのですが、、。

販売は、思考・行動の基点が、企業側の都合を基点にしています。一方で、マーケティングは、顧客の視点を考え行動の基点にするものだと綴られていました。

それなりに納得は、しましたが、ポストモダンマーケティングなどの学派だとちょっとそのあたりの解釈も異なってくるようです。(ご参考までに普通にマーケティングだとコトラー、ポストモダンではステファンブラウンが権威と言われています)
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マーケティングとは、商品やサービスを消費者に提供するときに、商品やサービスの価値を高めて提供し、消費者の満足を得るような販売活動をすることです。



そのために、通常の営業活動と違い、生産の段階から商品やサービス価値を高めるための方策を取ります。

参考urlをご覧ください。

参考URL:http://allabout.co.jp/career/marketing/subject/m …
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マーケティングの定義はいろいろありますので、これはわたしの個人版定義ということで、参考にしてください。



マーケティングはつまるところ、いかにして4P(あるいは、6P)を規定していくかにあります。
そこから引き出したわたしの定義は、
「マーケティングとは、企業が利益を出しながら存続するために商品・サービス群の選別・開発・導入を主導することである。」

営業とマーケティングの大きな違い。
営業は既存の商品を売ることが主目的であり、売上達成の責任を持たされるライン業務であるのに対し、
マーケティングは、将来を見据えた商品群の検討、導入、販売支援などを統括するスタッフ業務です。

但し、マーケティングの意味合いは会社によって違ってきます。
ある会社では、広告などの販売支援に重心が置かれますし、
ある会社では、消費者動向などの調査に重心が置かれます、
また、販売計画などの立案を中心にするところもあります。

そういった意味では、dotejpさんが戸惑うのも無理はありません。
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Q日本語の特徴

大雑把でいいので、日本語にはこういう特徴があるとか、こういうところが面白いんだ、という項目を教えてください。
今まで考えたのは(1)日本語は省略できる。(2)日本語は多彩な形を持つ(漢字、ひらがな、カタカナ)(3)日本語は断定を避ける傾向がある。

これ以外に何かありましたらよろしくお願いします。

Aベストアンサー

 日本語の特徴は数え切れないほどあげられると思います。

 まず世界の中で日本語を話す人口が非常に多いこと。1億2千万人余という日本人の人口以外にも海外でも学ばれる傾向が近年特に大きい言語です。日本語を使う人口は世界で6番目に多いそうです。ただし実際に海外で使われているかというと英語などの主要言語に比べてその日本国内での使用人口に対する海外での使用割合はきわめて少ないのも事実です。

 論理的な言語であること。外来の学術用語など比較的簡単に移植できます。もちろん先人のたいへんな努力があってのことですが、明治のはじめのころから自国語で大学の教育ができたのは世界の中でも希なことであったといいます。外国のある言語学者の分類によると日本語は論理的記述に適した言語のトップ集団に位置するそうです。

 バリエーションが豊富なこと。同じ日本語でも話し言葉のレベルでは地域によって大きな差があります。ヨーロッパでは他言語と分類されるような特徴の違いがあっても一つの言語としてくくられています。

 母音と子音のマトリクスによって比較的簡単に発音の種類が把握できること。もちろん完全なマトリクスではないにせよ、系統だった発音の把握が簡単です。つまりアカサタナとアイウエオの組み合わせで発音の体系ができあがっているということで、非常に合理的と言えます。このマトリクスの中にあれば歴史的に日本人が使ってこなかった発音すら表記できます。

 シラブル(音節)の数が他言語に比べて非常に少なく、そのため同音異義語がとても多いのです。また発音と文字表記が密接な関係があります。例えば英語ですと、"tough","through","thought","ought"などなど同じ表記でも発音が違うことが多いのに日本語に関してはそういうことがほとんどなく、基本的に文字で表記されたものですべての日本語の使用者が間違えることなく同じ発音ができます。

 例えばフランス語で言うリエゾンが現代日本語であまり見られないこと。つまり前の発音の影響で次の発音が影響をうけるようなことが現代日本ではあまり見られないということです。例外として「観音」などですが連濁の現象とあわせて現代語ではますますその傾向が大きくなっています。

 同じ母音の連続を気にしないこと。"Ymagata"とか"Asamayama","anatagata"とか同母音の連続を特に気にしない傾向があります。

 形容詞の数が少なく、感情表現において他言語からの移植や「的」「性」の使用で自由に形容詞的表現が増殖すること。

 人称表現が豊か。例えば「私」という人称表現ですが英語では"I"だけですが、立場や状況によってたくさんの表現があります。「俺」「私」「わたくし」「小生」など聞いただけで話主の立場やその状況が瞬時に想像できます。

 外来語の輸入が比較的簡単ですが、「彼女」といった単語だけではなく関係代名詞を直訳した「~ところのもの」といった構造を持ったイデオムですらいつのまにか日本語に入り込んでいるくらいです。

 擬態語や擬声語が多く、そこから転化した言葉も多いといえます。「ひょっとして」などが該当すると思いますが、擬態語、擬声語からの造語力が強力であることは言えます。

 肉体表現が貧弱で特に病気の名前などは大和言葉で表現されるものは圧倒的に少ないと言えます。これに対して心理表現は非常に豊かで他言語使用者が日本語を習得する上で大きな困難となっているようです。例えば「気」を使った言葉が非常に多く、「気がおけない」「気になる」「気がひける」など微妙な心理表現を一語に負わせていて、外国人にこの「気」という言葉を説明するのに一苦労します。

 数字と発音の組み合わせが柔軟で、一定の率を持った発音化が可能。かけ算九九や「富士山麓オーム鳴く」など日本語ならではの表現ができます。英語では例えば円周率を覚える際は"Yes,I have a number…"というように単語に含まれる文字の数で覚えると言ったことくらいしか思いつきません。

 語彙が豊富ですが、総じて他言語からの学習者に不利になっています。アメリカ国務省の分類によると、日本語はアメリカ人にとってアラビア語などと並んでもっとも習得がむずかしい言語のグループに分類されるそうです。

 以上昔読んだ金田一晴彦著「日本語」上下巻(岩波新書)が脳裏にあっての文章ですが、今手元にない(友人に貸して返ってこない)ので興味がおありでしたら一読をお勧めします。

 日本語の特徴は数え切れないほどあげられると思います。

 まず世界の中で日本語を話す人口が非常に多いこと。1億2千万人余という日本人の人口以外にも海外でも学ばれる傾向が近年特に大きい言語です。日本語を使う人口は世界で6番目に多いそうです。ただし実際に海外で使われているかというと英語などの主要言語に比べてその日本国内での使用人口に対する海外での使用割合はきわめて少ないのも事実です。

 論理的な言語であること。外来の学術用語など比較的簡単に移植できます。もちろん先人のたい...続きを読む


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