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コンプレッサーの鉄タンクに穴を開けてそこにガス管(白鉄?)を溶接で繋ぎ空気を通したいのですが、ガス管自体はアーク溶接できる素材なのでしょうか、

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A 回答 (6件)

「コンプレッサーの鉄タンク」は二種圧力容器に該当しますので、改造は止めておいた方がいいですよ!


既接続口の「エルボ」を「チーズ」に換えて使用した方が安全です。

http://www.jbanet.or.jp/2kensa_kentei/Vessel.html
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます、無事に溶接できました、言葉足らずでしたが、コンプレッサーのタンクを利用して廃油ストーブなる物を製作しております、溶接は出来ましたが今度はエアーを噴射する穴のあけ方が難しいです、

お礼日時:2007/11/20 15:20

カス管が、SGPという管ならば、溶接自体はできます。


しかし、圧力にもよりますが、このような加工をすると、
容器検査、水密検査、気密検査、場合によってはX線による溶接部の検査
が必要になります(労働安全衛生法、高圧ガス取締法)。

それから、形状の制限があります。タンクから(寸法忘却)内にフランジなどを取りつけて、タンクに配管の力が加わらないようにするとこ、が必要です。かとうかんを取りつけたり、配管をまげて曲がったところで管にかかる力が抜けるようにすることです。

以上の法規制が面倒だから、普通はタンクの加工なんてかんかえずに、かとうかんよりも先で色々な配管を付けることになります。
研究機関などで、上記法規制を受けない使い方をしている(例、人事院の通達)場合も有ります。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます、無事に溶接できました、言葉足らずでしたが、コンプレッサーのタンクを利用して廃油ストーブなる物を製作しております、溶接は出来ましたが今度はエアーを噴射する穴のあけ方が難しいです、

お礼日時:2007/11/20 15:19

素材的には溶接できますけどね。


耐圧は知りませんよ。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます、無事に溶接できました、言葉足らずでしたが、コンプレッサーのタンクを利用して廃油ストーブなる物を製作しております、溶接は出来ましたが今度はエアーを噴射する穴のあけ方が難しいです、

お礼日時:2007/11/20 15:18

白管はメッキのせいで溶接しにくいですが、溶接は普通にできます。


できることなら配管を溶接するのではなくソケット(黒色の鉄ソケット)を溶接して、ソケットに配管をねじ込んだ方が良いのではないでしょうか。

ただ、コンプレッサーに穴を開けて溶接することに問題があるかもしれません。法律や資格類に詳しくないのでどなたかが回答してくれることに期待します。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます、無事に溶接できました、言葉足らずでしたが、コンプレッサーのタンクを利用して廃油ストーブなる物を製作しております、溶接は出来ましたが今度はエアーを噴射する穴のあけ方が難しいです、

お礼日時:2007/11/20 15:18

溶接できます。


ただ、アーク溶接で気密性、耐圧性が保てるか。。。
難しいんじゃないでしょうか。賭けだと思いますよ。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます、無事に溶接できました、言葉足らずでしたが、コンプレッサーのタンクを利用して廃油ストーブなる物を製作しております、溶接は出来ましたが今度はエアーを噴射する穴のあけ方が難しいです、

お礼日時:2007/11/20 15:18

ガス管(STPG)自体は普通の鋼管なのでアーク溶接で溶接可能ですが、白いのは亜鉛メッキなので、メッキ部分は必ずグラインダー等で剥離してから溶接してください。

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この回答へのお礼

回答ありがとうございます、無事に溶接できました、

お礼日時:2007/11/20 15:15

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QSGP管の溶接のやり方

電気工事士ですが、
道路横断箇所につき埋設配管SGP管をつなげる為、配管同士を溶接するのですが、レンタル機材でエンジン溶接機を借りてやろうと思います。SGPの用途は電線は1本入れるだけです。
配管を接続する為の接続材(カップリング)はあり、溶接する為に面取りもしてあります。あとは溶接するだけです。
(1)溶接棒は2~4mmのうちの何mmを使用すればよいですか?
(2)溶接機も30~150アンペアのものと180アンペアのものがありますけど、どちらを使えばよいですか?
(3)それとも、交流式溶接機で電源200Vを使用する250、300、500アンペアでないと、溶接は出来ませんか?
(4)もし、溶接は不十分な場合は、巻けば金属のように固まる補修用テープを巻けばよいですか?

Aベストアンサー

<配管を接続する為の接続材(カップリング)
これは、どういうものでしょうか?
管を差し込んで溶接でつなぐ金属部品でしょうか?
そこまで強度が必要なら使いますが、そうでないなら、管と管の突合せで出来ます、その場合、面取りしたりしてやりますが、ガス、水道の配管工事ではないので面取りなしでもOKです。
地上で全周溶接してから埋設します。
当然ですが、埋設後に全周溶接は出来ません、溶接部の下に人間がはいるくらいの穴を掘れば可能ですが。
また、SGPは白ですか?黒ですか?黒メッキ付きですか?
埋設なので、たぶん白管(メッキ付き)だと思いますが。
白で配管用なら、こぐちがあらかじめネジ切されていて、ソケットという部品でつないでいけるようになっています。
どうしても溶接しなければいけないならしかたがないですが、つなげるだけならガス水道工事のように、ネジ接続が簡単です。
白管、黒管メッキ付き、を溶接する場合は溶接部分のメッキはがしをしないと不可能ではないですが、キレイにうまく溶接出来ません。
また、溶接後、その周辺のメッキは燃えて取れてしまいます。
1)どんなサイズの管でも、つながればいいだけなら、3.2ミリ棒で出来ます。
2)3.2ミリ棒ならどちらでもOKです(大は小を兼ねる)。
3)エンジンウエルダーは特殊な物以外は直流式溶接機です。
現場溶接は感電事故の起きにくい直流が普通です。
交流より、多少は溶接がやりやすい利点もあります。
4)不安ならやってもいいと思います。

こういう質問をすると言うことは、工事の仕様として指示されていないということですね。
ということは、早い話が「なんでもいい」と言うことでしょうか?
それなら、経験としてやってみるのも手ですが。
溶接は、それなりの慣れ、技術が必要です、いきなりやって上手くできるようなことではありません。
もし不安なら現場溶接をしてくれる鉄工所などの業者に依頼するのが1番ですし、レンタルより安上がりになるかもしれません。

<配管を接続する為の接続材(カップリング)
これは、どういうものでしょうか?
管を差し込んで溶接でつなぐ金属部品でしょうか?
そこまで強度が必要なら使いますが、そうでないなら、管と管の突合せで出来ます、その場合、面取りしたりしてやりますが、ガス、水道の配管工事ではないので面取りなしでもOKです。
地上で全周溶接してから埋設します。
当然ですが、埋設後に全周溶接は出来ません、溶接部の下に人間がはいるくらいの穴を掘れば可能ですが。
また、SGPは白ですか?黒ですか?黒メッキ付きです...続きを読む

QNをkgに換算するには?

ある試験片に40kgの重りをつけた時の荷重は何Nをかけてあげると、重り40kgをつけたときの荷重と同等になるのでしょうか?一応断面積は40mm^2です。
1N=9.8kgfなので、「40kg=N×0.98」でいいのでしょうか?
ただ、式の意味がイマイチ理解できないので解説付きでご回答頂けると幸いです。
どなたか、わかる方よろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんにちは。

kgfはSI単位ではないですが、質量の数値をそのまま重さとして考えることができるのがメリットですね。


>>>
ある試験片に40kgの重りをつけた時の荷重は何Nをかけてあげると、重り40kgをつけたときの荷重と同等になるのでしょうか?

なんか、日本語が変ですね。
「ある試験片に40kgの重りをつけた時の引っ張りの力は何Nの力で引っ張るのと同じですか?」
ということですか?

・・・であるとして、回答します。

40kgのおもりなので、「おもりにかかる重力」は40kgfです。

重力は万有引力の一種ですから、おもりにも試験片にも、地球からの重力はかかります。
しかし、試験片の片方が固定されているため、見かけ、無重力で、試験片だけに40kgfの力だけがかかっているのと同じ状況になります。

試験片にかかる引っ張り力は、

40kgf = 40kg×重力加速度
 = 40kg×9.8m/s^2
 = だいたい400N

あるいは、
102グラム(0.102kg)の物体にかかる重力が1Nなので、
40kg ÷ 0.102kg/N = だいたい400N


>>>1N=9.8kgfなので、「40kg=N×0.98」でいいのでしょうか?

いえ。
1kgf = 9.8N
ですね。


>>>一応断面積は40mm^2です。

力だけでなく、引っ張り応力を求めたいのでしょうか。
そうであれば、400Nを断面積で割るだけです。
400N/40mm^2 = 10N/mm^2 = 10^7 N/m^2
1N/m^2 の応力、圧力を1Pa(パスカル)と言いますから、
10^7 Pa (1千万パスカル) ですね。

こんにちは。

kgfはSI単位ではないですが、質量の数値をそのまま重さとして考えることができるのがメリットですね。


>>>
ある試験片に40kgの重りをつけた時の荷重は何Nをかけてあげると、重り40kgをつけたときの荷重と同等になるのでしょうか?

なんか、日本語が変ですね。
「ある試験片に40kgの重りをつけた時の引っ張りの力は何Nの力で引っ張るのと同じですか?」
ということですか?

・・・であるとして、回答します。

40kgのおもりなので、「おもりにかかる重力」は40kg...続きを読む

Qアーク溶接棒の選択は?

バッテリー溶接機を買いました。 3.2ミリまでの溶接棒が使える機種です。

溶接棒を買おうと思うのですが、3.2ミリの溶接棒だけでいいでしょうか?

板厚 1ミリ~3ミリ位を溶接することが多くなりそうです。 板厚に合わせて、溶接棒は買うものなのでしょうか? 溶接棒の場合、大は小を兼ねますか?

素人です。 よろしくお願いします。

Aベストアンサー

溶接機使われるならどこかで一度訓練受けるか、知り合いに鉄工所でもあれば相談して教えてもらうことをお勧めします。
ご質問の溶接ですが板厚考えるとどちらかといえば難しいほうの部類に入ります。薄板溶接は少し技量を必要とします。少しだけくっついていれば良いと言うような目的ではなさそうですので。通常はほかの方の指摘にも有ります様に板厚から板厚より少し細い棒径位でしょう。板厚に合わせてそろえるのがよいでしょう。が板厚1ミリ、2ミリは苦労します。板厚3.2mでも多少ましくらいで。母材が入力の熱で溶けて溶接にならないからです。長さ1cmとか2cmをとびとびに溶接し冷ましながら又隣を溶接というような手順になります。
板厚3ミリ程度ですともう少し長い距離でもいけますが、連続で溶接していくことはむつかしいかと。
ネットで薄板溶接で検索すると結構説明や要領が出ております。溶接棒の大は小を兼ねることはできません。やってもかまいませんが失敗するだけです。大の棒にはそれに適した板厚があり板が薄くなれば小に変えるしかありません。素人と表現ありますがどのレベルかわかりませんが一言老婆心を書かせてください。
1・溶接するからには、防護メガネか溶接面も揃え、手袋(溶接用)も買われたと思いますが半そでなど皮膚が直接出ないよう気を付けてください。この火花はとても高温で、服を着ていても火傷することがあります。素肌など危険です。結構深いところまで焼けます。アイロンでアッチチ程度のものではありません。点状で深いやけどです。溶接部など冷めていれば良いのですがすぐ素手で直接触らないように気を付けてください。見た目以上に高温ですので。
2・溶接するときどうしても溶接部を見てその後溶接面や防護メガネで目を保護して溶接するわけですが、最初はうまくいかずアークを直接に見てしまう瞬間があります。これが結構何回も続きます。やって見ればわかります。これで結構目をやられてしまいます。昼間はまだあまり感じませんが夕方から目が開けていられないくらい痛みます。時間とともにおさまっていきますが翌日まで残ることがあります。あまり長時間なさらないほうがよいと思います。30分~1時間。できるだけアークを見ないよう努めてください。また目をよく濡れタオルなどで冷やしてください。現場では熟練者からまた目を火傷したかとからかわれていました。
3.溶接する鉄板にアースをとること。 注意してください。
4.火花が飛びますので、付近に燃えやすいものなどおかないよう気を付けてください。火災に注意を
また電気系統の配線、安全等溶接機の取説に書いてあること十分注意してください。
安全第一で進めてください。
私も素人で偉そうなことが言えませんが、若い時会社に入って現場実習の時しばらく溶接も教えてもらったのでその時の体験をお話しした次第です。多少参考になれば幸いです。
趣味で使われるようですが 現場用語 ご安全に を最後にお送りしたいと思います。

参考URL:http://image.orange-book.com/image/pdf/help_file/file56651t010005665087.pdf

溶接機使われるならどこかで一度訓練受けるか、知り合いに鉄工所でもあれば相談して教えてもらうことをお勧めします。
ご質問の溶接ですが板厚考えるとどちらかといえば難しいほうの部類に入ります。薄板溶接は少し技量を必要とします。少しだけくっついていれば良いと言うような目的ではなさそうですので。通常はほかの方の指摘にも有ります様に板厚から板厚より少し細い棒径位でしょう。板厚に合わせてそろえるのがよいでしょう。が板厚1ミリ、2ミリは苦労します。板厚3.2mでも多少ましくらいで。母材が入...続きを読む

Qチョークを引けばすぐにエンジンは掛かるけど戻すと駄目

またお世話になりなす、先日モンキーのエンジンが掛からないと相談した者です。自分なりにやってみました、キャブを外して灯油で穴と言う穴を洗ってエアークリーナも変え、もちろんプラグもいい奴に変えました。エンジンは掛かったのでが、チョークを戻すとすぐに止まってしまいます、自分なりに考え、気になる所は一つです、専門用語は分からないので、長ったらしい説明になりますが、キャブのフロートが入っている部分のネジを外しました、そして、スロットルを回すと針の様な物が上下する所につながっている筒の部分のネジの様なものを外しましたその部品には、かなり細い穴が空いている様な感じでした洗浄後そのネジをしっかり締めてキャブを組みなおして掛けてみたのですが、掛からなかったので、もう一度ばらして少しゆるめて掛けてみたところ、チョークを引いた時点では、一発で掛かるのですが、チョークをもどすと止まります、何かそれに関係があるのでしょうか?状況は簡単に言ってチョーク引けば掛かるけど、戻した時点でまったく駄目なんです、チョークを引いていなければプラグも濡れている気配は無いと思います、ばいく屋に持っていけば早いのですが、金銭の余裕が無いものですから、お願いします教えて下さい、これが頼りです。 お願いします。

またお世話になりなす、先日モンキーのエンジンが掛からないと相談した者です。自分なりにやってみました、キャブを外して灯油で穴と言う穴を洗ってエアークリーナも変え、もちろんプラグもいい奴に変えました。エンジンは掛かったのでが、チョークを戻すとすぐに止まってしまいます、自分なりに考え、気になる所は一つです、専門用語は分からないので、長ったらしい説明になりますが、キャブのフロートが入っている部分のネジを外しました、そして、スロットルを回すと針の様な物が上下する所につながっている筒...続きを読む

Aベストアンサー

>スロットルを回すと針の様な物が上下する所につながっている筒の部分のネジの様なもの
 メインジェットと言います。

>もう一度ばらして少しゆるめて掛けてみたところ、チョークを引いた時点では、一発で掛かるのですが
 ジェット類はパイロットスクリューを除き緩めてはいけません。 また、緩める事で始動したならそのジェットは詰まっています。

 50ccクラスのジェットは穴が小さく清掃すると言っても限度があります。 メインジェットは何とかなるとしてもスロージェットはほぼ不可能なので交換しかありません。 メインとスロージェットは交換する事をお勧めします。

 店によっては部品のみの発注を断る所もあるりますが、車体番号と部品名称、ジェットの番号などを書き留めて行くと間違いが起きにくいですよ。
 値段的には1000円もあれば十分足りる筈ですが、事前に調べてもらうのもいいですね。

■---------------------------------------------■
 各部品の名称なども解りやすいページがあったので参考URLに貼っておきます。

 礼儀としてトップページもこちらに貼っておきます。
 http://www.ctb.ne.jp/~data/index.htm

 この手のページはgoogleのイメージ検索で「モンキー キャブ」と指定すれば直ぐ見つかりますよ。
 d(^^)グッ 

参考URL:http://www.ctb.ne.jp/~data/resutoa_cub1.htm

>スロットルを回すと針の様な物が上下する所につながっている筒の部分のネジの様なもの
 メインジェットと言います。

>もう一度ばらして少しゆるめて掛けてみたところ、チョークを引いた時点では、一発で掛かるのですが
 ジェット類はパイロットスクリューを除き緩めてはいけません。 また、緩める事で始動したならそのジェットは詰まっています。

 50ccクラスのジェットは穴が小さく清掃すると言っても限度があります。 メインジェットは何とかなるとしてもスロージェットはほぼ不可能なので...続きを読む

Q鉄パイプをつぶさずに曲げる方法

鉄パイプ(この場合は直径1cmほど)を力ずくで曲げると、曲げた部分がつぶれてしまいますよね。この状態だと、曲げた部分の強度が著しく落ちてしまうんです。そこで、
(1)工場で生産されたパイプは、曲げたにもかかわらず、丸さを保って曲がっているものがあります。これには、どのような技術が用いられているのか教えていただけませんか?
(2)家庭でこのような曲げ方ができる技術をお教えいただけませんか?

Aベストアンサー

(1)は基本としてパイプベンダーを使います。
一般の人が曲げるのと違うのは、普通は手で力を加えるので、力のかかる支点が、いくつかの点になり管が潰れやすい。
パイプベンダーですと連続した、円周を押していくので皺がよるくらいで済まされる。
しかし、パイプの直径と曲げの半径や角度で限界がある。

そうなると、芯や液体を入れて曲げる。
http://www.opton.co.jp/new_hp/product/fa/kiso/bendarkiso.htm
http://www.jpo.go.jp/shiryou/s_sonota/map/kikai04/1/1-3-3b.htm
http://www.opton.co.jp/new_hp/product/hy/product/hytech/gensyo.html

大型機
http://m-zoki.ecnet.jp/index21.htm

複雑な物や少量なら、プロでも砂を使います。

Qアーク溶接がうまくいかない

この間、アーク溶接機を買ってきました。
アークボーイジュニアです。5千円でした。
http://www.ikuratools.com/seihinsyoukai/arkboy.htm
DIYで、ちょっと鉄をくっつける程度なら、大丈夫だろうと思って買いました。
いちおう、溶接に関する基本的な知識はネットで調べたり、本で調べたりして、
溶接に臨みました。
最初は、溶接棒が、母材にくっついてしまって、うまくいきませんでしたが、
そのうち、アークを連続して発生させることができるようになり、
素人の範囲で、うまくできるようになったつもりでした。

それから数日後、この間、溶接した部分の少し上に、
同じ鉄の棒を、同じ要領でくっつける作業をしました。
最初は順調だったのですが、数本、鉄を付けた途中で、
さっぱり、溶接ができなくなりました。
アークが連続して発生しないのです。
母材に溶接棒を突っついて、試行錯誤していると、
すぐに母材に溶接棒がくっついてしまい、ショートして、
溶接機のブレーカー(安全装置)が落ちるのです。
電源スイッチを切り、数秒待って、また作業を始めても、
やっぱりアークが連続せず、母材にくっつき、ブレーカーが落ちる。
それの繰り返しで、そこから全く溶接が進みませんでした。

使用率を越えたのが原因かと思ったので、その日の作業はやめて、
後日、やってみたのですが、
今度は最初から、できませんでした。
やっぱり、アークが連続しないのです。

取扱説明書を見ると、くっつく原因として、
「電源電圧が足りない。」「溶接棒が太すぎる」「低電圧用の溶接棒ではない。」
「アークの感覚がつかめていない。」
と書いてありましたが、
電源は、分電盤からすぐの所で、溶接機のみに使用し、
溶接棒も、φ1.6を使い、低電圧用のものです。
いったい、何か原因でできないんでしょうか?
それとも、アークの感覚がつかめていないせいでしょうか?

この間、アーク溶接機を買ってきました。
アークボーイジュニアです。5千円でした。
http://www.ikuratools.com/seihinsyoukai/arkboy.htm
DIYで、ちょっと鉄をくっつける程度なら、大丈夫だろうと思って買いました。
いちおう、溶接に関する基本的な知識はネットで調べたり、本で調べたりして、
溶接に臨みました。
最初は、溶接棒が、母材にくっついてしまって、うまくいきませんでしたが、
そのうち、アークを連続して発生させることができるようになり、
素人の範囲で、うまくできるようになったつも...続きを読む

Aベストアンサー

車両整備に従事し、溶接技能者としても勤務しています。

熔接機の能力不足もしくは、過負荷作業と思われます。
質問の製品の定格ですが、容量40Aで使用棒が1.6mm
使用率5%となっています。

1.6mm棒で40Aの溶け込み厚は約1.6mmとなり、10mm
は無理です。2.6mm棒に80A程度必要になります。
使用率5パーセントですが、電源を投入している運転時間に
対する熔接作業時間を示しています。
運転時間を60分として、その中で3分熔接が出来るという事
です。限界に達するとブレーカが落ちるのでしょう。

アークがうまく発生せずに棒がくっつくと、短絡状態となって
過大電流が流れます。

最初はうまく出来たようですが、能力からして溶け込み不足で
充分な強度が出ていないかも知れません。
薄物専用の機種ですのでやはり役者不足の感があります。

熔接機は、大は小を兼ねる傾向がありますので、余裕のある
機種選択がよろしいかと。
せっかく入手した熔接機ですが、能力の限界は残念ながら、
どうにもなりません。
知り合いに熔接の職人さんがいれば適切なアドバイスが得られた
でしょう。

私は150Aのエンジンウェルダー(発動式熔接機)を所有して
いますが、3.2mm棒が使え個人的な使用では、充分な能力を
発揮できております。
今後も熔接に興味を持って取り組むのでしたら、もう少し容量の
大きな物を入手された方が良いでしょう

100V仕様では100A位が市販品の限界となります。
200V仕様だと150Aくらいの物がありますが、入力が
30A程度になりますので、契約アンペアによっては少々苦しい
かも知れません。

エンジンウェルダーの利点は移動可能なこと、防音仕様でも
夜間の作業は気が引けます。価格も高価ですが。

熔接のコツですが、ありません。
他の回答にありますが、これはコツと言うよりも基本的な
手順になります。
熔接は職人の領域とも言える作業で、説明だけで簡単に
できるものでもありません。
14年ほどやっていますが、改心の出来ばえと言えるものは
あまり多くありません。

最後に、熔接姿勢による難易度ですが、下向き<立て向き
<横向き<上向きとなります。
この向きとは運棒の向きになります。

下向き →母材を見下ろす姿勢の作業
立て向き→壁や柱のような垂直に立った母材に対し上下方向
     に運棒
横向き →垂直の壁や板状母材に対し水平方向の運棒
上向き →棒の先端を上に向け母材を見上げるようにして
     作業

適切な電流調整と姿勢に応じた適切なアークの維持が決めて
となります。横向き、立て向き、上向きでは電流が強すぎると
母材が解けて流れ落ち見栄えが悪く、強度も低下します。

車両整備に従事し、溶接技能者としても勤務しています。

熔接機の能力不足もしくは、過負荷作業と思われます。
質問の製品の定格ですが、容量40Aで使用棒が1.6mm
使用率5%となっています。

1.6mm棒で40Aの溶け込み厚は約1.6mmとなり、10mm
は無理です。2.6mm棒に80A程度必要になります。
使用率5パーセントですが、電源を投入している運転時間に
対する熔接作業時間を示しています。
運転時間を60分として、その中で3分熔接が出来るという事
です。限界に達するとブレーカ...続きを読む

Q家庭用電源100Vで使う電気溶接機の購入

今度溶接機を買いたいと思いホームセンターなどで調べてみますと、100V*15A以下で使えるものとして、大略以下の3種がありました。

1. インバータ式使用率 30%、   価格3万円弱

2. 交流式   使用率 15%位? 価格1.5万円前後

3. 交流式   使用率 6~7%    価格1万円前後

3.はあまりに「ちゃちな感じがするので除くとして、
  インバーター式の直流溶接機と、交流式のどちらを選ぶべきか迷っています。
  使用経験のある方で、買ってよかった!  失敗した! というご経験をお持ちの方
  ご意見をお聞かせください。
  よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

家庭用単相100Vで使う溶接機は直流だろうが交流だろうが交流だろうがホビー機の範囲をでません。
とても満足するには程遠く、溶接が嫌いになる確率70%ってところです。

実際に使ってみると分かりますが、低い電流しか出せない溶接機では、溶け込みが得られず、母材と溶材が溶けて溶接される、というより溶剤だけが滴下して乗っているだけの溶接になってしまいます。
溶切棒が細いものしか使えません(おそらく2mm以下でなければ使えないでしょう)。細い溶接棒は短絡させてしまうと電熱線のごとく紅くなり使えなくなってしまいます。またホビー用で流通量も少なく高価です。
使用率が低く(30%程度はなくては)連続して溶接するなどという状況にはならず、目指す作業によってはほとんど何もできず、いきなりリサイクル屋送りになりかねません

これらホビー機で溶接できる鉄板の厚さは2.3mm程度が限界で、しかもアーク特性が悪く(素人用なのにプロでさえアークを安定させるのが難しいくらい電流が安定しません)溶接効率ははなはだ低いと言わざるをえません。
最近建築現場の内装・設備工事で使われることが多いバッテリー式の溶接機はプロでも十分使えます(もちろんホビー機よりはるかに高価で、バッテリーの容量により使用できる溶接棒の数量に制限があります)。

交流・直流ですが、出力する電流が交流か直流かという差です。
交流は分かるでしょうが、直流ではホルダー(+)アース(-)を正極溶接と言い、ホルダー(-)アース(+)を逆極溶接といいます。
一般に、正極では溶け込みが深く入熱が大きくなりスパッタも多くなります。逆極ではその逆(という言い方は正しくないですが)と考えればわかりやすいでしょうか?薄板、低合金鋼などでは逆極で溶接します。
DIY用途では逆極溶接のほうが向いているはずですが、溶接機の出力が弱くては正極も逆極もないでしょうね(そもそも使い物にならないのだから)

どうせ溶接機を購入されるならもう一声頑張って、ノンガス式半自動溶接機の購入をおすすめします。
本体と別にシールドガスを使うタイプはセミプロでも使えるクラスになりますが、ボンベの詰替えや使用料などわずらわしい部分も多く、たまに使うという程度の方にはむしろ勧められません。
ノンガスタイプは細径のフラックス入りワイヤを使用するため溶剤が高価につきますが、使用にあたって面倒なあれこれから開放され、気軽に溶接に取り組むことができ、むしろ溶接する機会も増えることと思います。

昨年、親しくしている方がスズキッドのアーキュリー150を購入しました。
それまではコンセントから電源をとり、被覆アーク溶接棒(俗にいう手棒)を使う溶接機を持っていました。
アーキュリー150に買い替える前に「溶接にならないんだけど、こんなもんだろうか」と持ってきました。何とか水平下向きでは使えますが、立て向きや上向きではとてもアークが安定しません。素人レベルの方が使えるようなものではありませんでしたが、もちろん「こんなもんでしょう、正常です」でした。

100V専用機のアーキュリー80も候補だったのですが、100/200兼用機で自宅ガレージでも別宅(離農地にある旧宅で発電機使用)でも使えるということで選択しました。
うちでテスト使用してみたのですが、100V電源で「ちょっと弱いけどまあこれなら使えるんじゃない」というくらいの溶接ができます。溶接速度が遅いのは仕方ないですが、アークは安定し、ビードは思ったより美麗でした。おそらく、適正板厚は1.2から3.2程度だと思います。
結果論ですが、この機種はリアクターが内蔵のようで、より薄板の溶接でアークの安定が得られるようですし、トーチが下位機種よりしっかりしているようです。
200V兼用機なので、将来「より本格的な作業」を目指し電源に変更があった場合にも対応できます。
スペックからみると200Vなら板厚6mm程度まで対応するはずです。使用率15%はプロには不満ですが、半自動機なので効率は良く、DIY用途であればさほど不足は感じないはずです。
特に半自動機の利点はアークスタートの確実さで、仮付けやワイヤーメッシュなどの溶接は手棒を使うのがバカらしく思えてきます。

半自動溶接は技術的に簡単だなどというつもりは毛頭ありませんが、とりあえず溶接するというなら手棒よりはるかに容易なことは事実です。
何より手棒のように職人的な技術を要求されることなく、アマチュアにもある程度レベルの高い溶接を可能にしてくれるのですから、半自動溶接機の購入を検討されることをお勧めしたいです。

家庭用単相100Vで使う溶接機は直流だろうが交流だろうが交流だろうがホビー機の範囲をでません。
とても満足するには程遠く、溶接が嫌いになる確率70%ってところです。

実際に使ってみると分かりますが、低い電流しか出せない溶接機では、溶け込みが得られず、母材と溶材が溶けて溶接される、というより溶剤だけが滴下して乗っているだけの溶接になってしまいます。
溶切棒が細いものしか使えません(おそらく2mm以下でなければ使えないでしょう)。細い溶接棒は短絡させてしまうと電熱線のごとく紅くなり使え...続きを読む

Qステンレスに鉄は溶接できますか?

ステンレスに鉄は溶接できますか?
原付なのですが、他車用のチャンバー(おそらくステン)の
エキパイを切って、純正マフラー(鉄)のエキパイと繋げたいと
思っています。
中間のパイプを入手する前に、はたしてくっつくのか?
と思ったので…
アーク溶接機は持っていて、溶棒で鉄の溶接の経験はあります。
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

異材溶接ですね。
相当の腕が無いと穴だらけ(^_^;)
きちんとした方に頼みましょう。

ましてや、薄いマフラーですから。

使う溶接棒は、その人・工場によって好みがありますが、
一般的には「309」あたりでしょうか・・・


ダメもとで頑張っては?

Q冷媒ガスR410Aについて

お世話になります。

空調機器で使用されるR410A 新冷媒ガスについて質問があります。

以前、空調関係の修理委託及び空調工事関係立会いの仕事に携っていたのですが、その際に業者の方が、R410AやR407Cなどの新冷媒ガスは混合ガスのため、回収などをすると混合比率が変わり、再利用する事は望ましくない、と聞きました。

実際問題として、既設空調機のR410冷媒ガスを回収し、再利用する事はできないのでしょうか?
(または、再利用するとしても製品保証外、ということでしょうか?)
(応急的に利用する場合は再利用していた業者さんも居ました。その後は回収して新しい冷媒ガスを入れてましたが)

また、立会い現場において旧冷媒ガスR22はそれなりに再利用される事が多かったですが、R22においては再利用時のリスクなどは低いのでしょうか?
(コンプレッサ故障の際以外はほとんど再利用していた記憶があります)

Aベストアンサー

こんにちは。
エアコンの設置や冷媒回収もしている業者です。
回収といっても講習を受けて登録するだけで資格賞がもらえる程度ですけど。
で、回収、再利用は業界で行っています。
詳しくは下記URL
http://www.rrc-net.jp/

回収業者、設置業者レベルでは行っていません。というかできないと思います。
R22の場合はガス追加が可能です。R410Aは質問の通り、追加ができなく、ガス抜けの場合は
一旦全部回収し、再度全部入れ。しかできないと思います。
というか、それでしか教育を受けてないし、それ以外行っていないので、
追加でR410Aを入れた事がありません。一般的な業者はすべてそうだと思います。
R22は質問の通り、まだ結構あります。古いエアコン使用している所もまだあるし。
それほど高くありません。ま、高い安いは人の感覚ですが。

Qエアコン工事用の3芯線の理由は?

エアコンの3芯線を使うというのは1本はアース線ですか?
その場合には、2芯線+アースという組み合わせでもよいのでしょうか?

それとも、通信用など何かに対応しているということですか?

Aベストアンサー

室外機と室内機を繋ぐ配線は、通常は3芯のVVFケーブルを使います。

VVFケーブルの太さは、2mmか1.6mmですが、エアコンによって違います。詳しくはエアコンの仕様書を。

室外機、室内機どちらも、端子盤は「S1/S2/S3」などの表記と共に、黒、白、赤で色分けされています。

3芯のVVFケーブルも、内側が、黒、白、赤に色分けされているのが普通なので、室外機、室内機どちらも、端子盤とケーブルの色を合わせて繋ぎます。

>エアコンの3芯線を使うというのは1本はアース線ですか?

違います。

>その場合には、2芯線+アースという組み合わせでもよいのでしょうか?

駄目です。

>それとも、通信用など何かに対応しているということですか?

一応、仕様上では「制御線1/制御線2/制御線3」とか「ST1/ST2/ST3」とか「S1/S2/S3」とかになっていて「3本とも制御用信号」です。

ま、たいていは、室外機から来ている、室内機用の電源だったりするんですが(なので、電源のホット/コールド/アースと同じ色分けの「赤、黒、白」になってます)


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