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大学で野球をやっている者です!

試合でときどきテンポの速い投手と対戦しますが、打者が打席に入って完全に構える前から投球を始めるのは反則でしょうか?

それとも自分がもっと早く構えるべきなのでしょうか?

野球に詳しい方回答おねがいします。

A 回答 (2件)

8・05  塁に走者がいるときは、次の場合ボークとなる。



(e) 投手が反則投球をした場合。
【原注】 クイックピッチは反則投球である。打者が打者席内でまだ十分な構えをしていないときに投球された場合には、審判員は、その投球をクイックピッチと判定する。塁に走者がいればボークとなり、いなければボールである。クイックピッチは危険なので許してはならない。


公認野球規則にはこのような記述があります
打者が十分な構えをとる前に投げるのはルール違反です。

ただ、“十分な構えをとる前”というのは
土をならしている状態や、バットをちゃんと持っていない状態などの
今投げられても打てないと明らかに分かる時です

なので、自分ではまだ完全に構えてないと思っていても、
少しでも構えてるように見えれば反則ではありません

なので、テンポが速い投手の時は早めに構えましょう
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この回答へのお礼

やはりテンポの速い投手と対戦するときは早めに構える工夫をしなきゃいけないんですね。
ありがとうございました。

お礼日時:2007/11/25 12:07

反則ではありません


相手のピッチャーはそれを狙っているのです
プロ野球で言えば西武のギッセル投手がそれにあたります
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この回答へのお礼

そうですか。
これからはなるべく打席では早く構えるように練習します。
ありがとうございました。

お礼日時:2007/11/25 12:10

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従って、打者も走者(2塁にもどった)もセーフの判定でした。
走者と守備が接触したところは、2塁と3塁の走者のほぼライン上で、走者は3塁に走塁しかけたところで、前進してきたショートの守備に自然と接触したと見えました。どう見ても故意の接触でなく自然の成り行きでしたが・・。
この場合の判定は?

Aベストアンサー

この場合、接触したランナーは、アウトになり、審判の判断で、一塁に投げたらアウトになると判断したら、一塁もアウトのダブルプレイになることがあります。
要は、インフィールドにおいて、守備者はルールで守られており、その守備者を邪魔した場合は、厳罰を処します。
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どうぞよろしくお願いします・

Aベストアンサー

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この規定は走者がいない場合のみ適用され、走者がいる場合は審判員が不必要な遅延を意図していると判断したらボークを宣告されます【規則8・05(h)】が、秒数制限によるペナルティを受ける事はありません。

秒数の計測は「投手がボールを所持し、打者がバッターボックスに入り投手に面したとき」から開始し、「ボールが投手の手から離れたとき」までと明確に規定されています。つまり「打者が打撃姿勢をとったとき」からカウントを開始すると言う事です。
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また秒数の計測は審判員(球審)が行います。投手の勝手な判断で「自分はちゃんと12秒以内に投げた」と抗議しても認められません。

打者のタイミングを狂わせるために時間を使う事は作戦の一つですが、ルール違反があってはいけませんし、かといって常に制限時間いっぱいのタイミングで投げていては逆に打者の方に有利に働きます。
投手と捕手はテンポよく、しかしながら打者にタイミングを合わせられにくいペースで投球を組み立てていく必要があるのです。

他の方の回答どおり、いわゆる「20秒ルール(現在の規則では12秒)」は野球規則8・04の規定によるものです。
この規定は走者がいない場合のみ適用され、走者がいる場合は審判員が不必要な遅延を意図していると判断したらボークを宣告されます【規則8・05(h)】が、秒数制限によるペナルティを受ける事はありません。

秒数の計測は「投手がボールを所持し、打者がバッターボックスに入り投手に面したとき」から開始し、「ボールが投手の手から離れたとき」までと明確に規定されています。つまり「...続きを読む

Q1アウトで3塁ランナーがホームスチール!

下記のような時、1~4のどれになるのか、少し解説をつけて教えていただけたらと思います。
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1アウトで3塁ランナーがホームスチール!ピッチャーはピッチャープレートをはずして、キャッチャーへ
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Aベストアンサー

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ティーバッティングや素振りではかなり力強く振って、良い打球が生まれているのに、試合では何故か中途半端に当てるだけのバッティングになっている部員がいます。
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ご存知の方がいらっしゃいましたらお教えいただきたいです。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

試合と練習では実力を発揮できないというのは永遠の命題だと思いますが

精神面の事を除くのであれば理由はあると思います。
それは素振り(ティーバッティング)ならタイミングが取れないからです。
おそらくトスバッティングなどもうまくないのではないでしょうか?
トスバッティングはただピッチャーに撃ち返せば良いという訳ではなく
きちんとしたフォームでしっかりとしたスイングでピッチャーに打ち返せるか?という意味です。
実際に打つときと違うフォームでやっても特別な目的を持ってやっているのでなければ意味はないと私は思っています。

それを克服するにはトスバッティングをやるのもいいと思いますが
日が沈んでからもやりたいのであれば明かりがあってある程度広さがあれば
出来る練習方法があります。(ガラスが割れたりはしません。)
雨の日も良いかもしれません。気をつければピロティ-や教室などで出来ます。

それはバトミントンの羽根を使います。
どのような環境で野球をしているのかが分からないのでバトミントン部にいらない羽根があればもらってくるといいと思うのですが。(これが手に入らないなら意味が無いのですがとにかく説明します)

ただボールがバトミントンの羽根に変わっただけなのです。
これで5~8mくらいはなれて相手に投げてもらって打つだけです。
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すでにもうあがっていますが
ティーバッティングもただやるのではなく
やまなり、コース、高さいろいろ投げてあげるのもいいと思います。

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しかもしっかり注意すべき所を意識した回数です。
しっかりとした裏づけできるものがなければ試合で普段どおりに振るのは
かなり困難だと思いますが。

あとは度胸だからこれはどうすればいいのか分かりません。

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Q野球ルール 同時はアウト?

先日の試合で打者がセカンドゴロを打ち1塁を駆け抜けましたが、セカンドの送球がファーストのグラブに捕球されるのと、ほぼ同時でした。しかし塁審のジャッジは「アウト!」でした。今まで同時は「セーフ」だと思っていたのでチームの仲間に聞くと「最近、同時はアウトだよ」の回答でした。
最近とはいつ頃そうなったのか聞き損ってしまいました。どなたか教えていただけませんか。

Aベストアンサー

「最近、同時はアウトだよ」

それはないと思います。
野球の場合は同時はセーフです。

先週に草野球の試合ありまして出塁したんですがほぼ同時で判定はセーフでした。
大きな大会でもない限り審判は基本アンパイアのみですから細かい判定までは出来ないため同時でもアウトといったことが起きるんだと思います。特に複数ランナーがいる場合は一番ホームに近いベースのランナーが優先ですから。
ひどい場合バッターランナーは悠々セーフのタイミングでも
「はい、アウト!!」でしたから。。。

ちなみに先週の場合タイミング的にはビミョーにアウトでしたが
セーフの判定をいただきましたです。単なるミスジャッジです。。

Q義理兄妹(姉弟)は結婚んできるんですか?

兄妹(姉弟)は結婚できないことは知っていますが、
一つめはタイトルの通りで義理兄妹(姉弟)つまり、戸籍上では兄妹(姉弟)だけど、実際は血はつながっていない人は結婚んできるんでしょうか。

2つ目は血のつながっている兄妹(姉弟)だけど、何らかの理由で、戸籍上では兄妹(姉弟)ではない人。例えば、小さい頃に親に捨てられたなど…。また、このばあいで、当人たちが実は兄妹(姉弟)だったと、知っている場合と知らない場合では何か結果が違うのでしょうか?

分かりにくい説明ですみません。

Aベストアンサー

前者は、戸籍上で血縁がなければ結婚できます。
何の手続きもいりません。普通に婚姻届でOKです。
実子と養子の兄妹、2人とも養子の兄妹、親が再婚した連れ子同士で血のつながりがない場合です。
また、兄の未亡人と弟が再婚や、姉が死んだら妹が代わりに後妻になるという事は、戦前では当然でした。
これらも、現在でも本人が希望するなら結婚はOKです。

戸籍上で血縁がある場合、たとえば父親が同じとなっている場合などでは、実際には血のつながりが無くても婚姻はできません。
その場合には戸籍を訂正して血のつながりが無い状態にすれば結婚は可能です。

後者は、法律上では結婚可能です。
婚姻届は受理されますが、モラル的には許されない事だと思います。
本人が知らないのでは、しかたがありませんが…

Qバッティングセンターでのバットの使用について

「バッティングセンターで、通常の試合用バットを使用するのは良くない」といわれていますが、これは科学的にも確かなものなのでしょうか?
また、最近、ミズノの「ビヨンドマックス」を購入したのですが、これは通常のバットと異なり、バッティングセンターで使用して劣化してしまうものなのか疑問です。
どなたかご存知の方がいらっしゃいましたらお教えいただきたいです。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

バットは使えば使うほど、ボールのはじきが悪くなります。ボールを売ったときの衝撃により、劣化していくからです。ひどくなっていくとひびが入ったり曲がったりすることから考えれば、徐々に劣化していることは明らかでしょう。全然劣化しなければひびが入ったり曲がったりはしませんから。ちなみに金属バットと疲労かなんかで検索すればいろいろ出てくると思いますよ。

ビヨンドマックスについて実際に使用してませんが、柔らかいところもまったく劣化しないとはいえないと思いますが、そこ以外だけで考えても、根元などは確実に劣化します。

ですから試合で使うようなバットは、バッティングセンターに限らずあまり使いすぎることは避けるべきであると思います。というか試合だけで使うから試合用なのではないですか。

実際わたしは県で優勝したのですが。大会前になるとレギュラー1人1人に新しいバットを用意し、大会直前だけそのバットで練習しました。

プロの方も練習では基本的に試合用は使わないと思います。テレビでもよく色のついた明らかに試合で使ってないバットを使ってますよね。

結論はバットの疲労はかまわないから、試合と同じものを使って練習したいのであれば、いくらでも使い。バットのはじきを保ちたいなら、バッティングセンターに限らずなるべく使わないことだと思います。

バットは使えば使うほど、ボールのはじきが悪くなります。ボールを売ったときの衝撃により、劣化していくからです。ひどくなっていくとひびが入ったり曲がったりすることから考えれば、徐々に劣化していることは明らかでしょう。全然劣化しなければひびが入ったり曲がったりはしませんから。ちなみに金属バットと疲労かなんかで検索すればいろいろ出てくると思いますよ。

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Qスローボールの打ち方

軟式野球をやっている社会人です。
中学・高校野球経験者であっても「おっさんスローボール(90~100KM位でしょうか)」投手がたまに試合で出てくると打てずに苦戦する場合があります。
そこで、スローボール投手の攻略法を教えて頂きたいです。
ランナーが出てからのかき回しではなく、純粋に安打の打ち方です。
「センター返し」と言われますが、なかなかそうないかないものです。
ご存知の方がいらっしゃいましたらお教え頂きたいです。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

既にみなさんが触れておられる点を注意してやられると良いと思います。

わたしからはそれ以外の点を...

まずスローボールを打たされて、打ち取られやすいパターンを分析してみます。
一番多い傾向は、待ちきれずに打ちに行ってしまいます。
これを他の側面から説明すると、後ろ足(軸足)に体重が乗らず、
前足(踏み込む足)に体重が乗ってしまっています。
前足に回転軸がありませんか?
こんな時はほぼ間違いなく、インパクトの時にヘッドスピードが落ちてしまっています。
自分でボールをヒットするポイントが予想に反してピッチャーよりに動いてしまってるわけです。
そうすると、本来トップスピードで当たるべきところが、力が抜けて遅くなってるわけです。
しかも速い球は打てる目をもってるので、悪いことに当てに行って、運悪く当たる訳です。(笑)
こんな時は空振りの方がいいのに...(笑)

スイングの回転軸を頭のてっぺんから軸足の膝まで、一直線において、
これで回るように出来れば、後は引き付けて打つだけです。(後ろ足の膝は曲げて下さい)
基本は、速球も遅い球も、ポイントが同じということです。
勿論、コースや高さによってポイントが違うことは充分に認識しないといけませんが。
この形を崩されて、自分のポイントで打とうと思ったらボールが来ていない為、
体が耐え切れず、重心を前足に動かしてバットで当てに行くというパターンですネ。
これで打ち取られてしまってるわけです。
当たる頃には力のないスイングになってます。

少々振り遅れるぐらいの方が、いいかも知れませんよ。
ポイントが差し込まれてもその時はファールになりやすいですから。
反対に突っ込みすぎると、当てることの技術が災いして力のないスイングで打ってしまうわけです。

頑張って下さい!

既にみなさんが触れておられる点を注意してやられると良いと思います。

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まずスローボールを打たされて、打ち取られやすいパターンを分析してみます。
一番多い傾向は、待ちきれずに打ちに行ってしまいます。
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前足(踏み込む足)に体重が乗ってしまっています。
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こんな時はほぼ間違いなく、インパクトの時にヘッドスピードが落ちてしまっています。
自分でボールをヒットするポ...続きを読む

Q軟式少年野球 低学年の練習方法。

幼稚園年長から小学2年生まで計12人の子供に、野球を教えています。 子供のレベルに差があり、指導方法・練習方法に困っています。

2年生でも大人顔負けのボールを投げる子もいれば、山なりで1メートルも投げれない子もいます。

他のコーチからは基本を教えてくれと言われていますが、まだまだきちっとものごとが出来る年齢ではありません。
経験者の方、どの様な練習方法をされていますか?

Aベストアンサー

年齢が若いほどその差は大きいです。
しかし、長期間やっていくと(4・5年生にもなると)その差はぐーんと縮まってきます。
2年の時やたらに上手だった子を3mからトスしてもとれなかったこが追い抜いて5年ではレギュラーを取った子供が私の経験で何人もいました。まず安心して下さい。

では練習方法です。
全くの初心者あるいはボール感覚がわからない、投げられないという子はその子達だけ集めて、まずとにかくボールにさわらせる機会、投げる機会を徹底的に与えることです。もちろんキャッチボールもいいのですがお互いとれない投げられないですからすぐにはできません。
大人がトスしてあげます。それを取る。取ったものはもう一人の大人に投げさせます。
次から次にいわゆる順番ノックみたいにさせます。
ものすごく近いところからさせます。

このとき投げ方だの取り方だの技術的なことは一切教えなくていいです。とにかくボールにさわらせ自己流で投げさせることです。

必ず1日の練習の中でこの時間を取って下さい。

基本などまだ全く必要ありません。
ボール感覚、つまり空間認知能力に乏しいのです。
どのくらいのスピードで自分に向かって来てるのか、どこに落下するのか、どのくらいの力で投げればそこまで行くのか、などなど全くといってほど認識できないのです。

ですから取り方などまだ先の話で、まずはボールのスピードに慣れることです。一番いい練習は「壁当て」です。
自分のボールが跳ね返ってくるわけですから、投げるキャッチするという機会は通常のキャッチボールの倍になります。空間認知、投げたり取ったりにはこれが一番!倍の速さで上手になっていきます。

子供の癖は、5年生になってもわりと早く直ります。一日で治ることもあります。

ですから自己流で投げたり取ったりでその程度の時は全くかまいません。
なんでもいいからボールにさわっているウチにうまくなっていきます。

おそらく今大人顔負けのボールを投げるという子も
お父さんが3っつ4っつ頃からボール遊びをさせたおかげでしょう。


基本を教えるのはそれからです。
片手でも、ボールの正面でなくてもとれるようになったら
基本を教えましょう。
そのころの基本とはおそらくキャッチングは体の真正面で取る、両手で取ることぐらいだとおもいます。


投げる方は難しいですが、上体を前につっこませない
ことなんですが、これをわからせるのは6年生になっても難しいです。

年少にもわかる基本とすれば、(右投げの場合)左手を目標に向けて出してからなげろ、程度です。

投げ方は、また質問して下さい。細かい技術はそのときにします。(一時代を築いた(エースとなったときもある)巨人軍の某ピッチャーの受け売りですが・・・)

それから、なにが大事かって、コーチ、監督が必ず手本を示すことです。いついかなる時でもいい加減な投げ方や取り方をしないことです。
キャッチボールの相手になってあげたとき近いからといって手首だけでぴょんと投げたり片手でチョイと取ったりしないこと、基本に忠実に取ったり投げたりしないと
子供は見て覚えることもたくさんありますので
まね、というより自然と同じことをしようとします。

どこのチームでも大人が基本に忠実ではありません。
やればできるのに子供相手だからとチョチョイとやってしまいます。これが一番上達を遅らせます。

もう一つ、うまくいったときには徹底的にほめましょう。
ミスしたときはけなしたりしかったりするのは絶対にやめて下さい。野球はおもしろい!と思わせるのが上達への近道です。

少年野球はお父さん連中のコーチの資質で左右されます。
お父さん方も本で勉強したり、高度な野球(高校野球や大学野球を見に行ったりしてください。(試合ばかりでなく練習も見にいってくださいね。早慶戦など10時から開門でそれぞれのチームが練習しますからそれをみにいってください。)
コーチが何人いるかわかりませんが、教えることを統一して下さい。あのコーチはこういった、このコーチはこうしろという、ではいけません。お父さん同士のミーティングで技術などについては十分統一を図ってください。

さらに注文ですが、筋トレとランニングなんぞ必要ないです。その時間があったらボールにさわらせてあげて下さ。
ランニングは体ほぐす時だけで十分です。

ボールをとれない子も、上記を実行してもらえれば2mしか投げられない子も来年の今頃は野球の形で試合ができるくらいにまでなります。

少年野球はついつい守備(取って投げる)練習に偏りがちです。実は野球は点を取るゲームです。打てなければ勝てません。3/5は打つ方の練習をして下さい。

打つ練習をしているチームはメチャ強いです。
今はまだ2年生が一番上のようですので素振りとティーバッティングくらいでいいと思います。時間も2/5でいいと思います。




上手な子供は分けて集めて練習させればいいです。

それから、全員をピッチャーの練習、サードの練習、外野の練習も忘れずに。特にピッチャーの練習をやることで
投げる基本がしっかりします。
セカンドしかやらない子はいつも横からチョイとファーストに投げる癖がついてしまいます。
大きなフォームから投げられるよう全員ピッチャーをさせて下さい。

少年野球監督歴20年の、大人には口やかましいジャイキチでした。

年齢が若いほどその差は大きいです。
しかし、長期間やっていくと(4・5年生にもなると)その差はぐーんと縮まってきます。
2年の時やたらに上手だった子を3mからトスしてもとれなかったこが追い抜いて5年ではレギュラーを取った子供が私の経験で何人もいました。まず安心して下さい。

では練習方法です。
全くの初心者あるいはボール感覚がわからない、投げられないという子はその子達だけ集めて、まずとにかくボールにさわらせる機会、投げる機会を徹底的に与えることです。もちろんキャッチボール...続きを読む

Q飛行機の翼について・・・。

飛行機に頻繁に乗ります!!!
翼があって、さらに小さい伸びび縮みしたり、上下に動いて空気抵抗を調整しているものがありますよね。

着陸前「ウィーーン」と出てきても、飛行機の動きが、体感的に全然変わらなかったり、、、

いまいち、どれがどの役割をしているのか分かりません。

「飛行機 翼 原理」で検索しても、揚力についてばっか書かれています。

旅客機の翼のことについて、細かく書かれているサイトがあれば教えて下さい。

サイトが無ければ、本でもかまいません。
よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

最も大きい翼、主翼の後縁内側にある、下に向かって段階的に出し入れされる翼を「フラップ」といいます。離着陸時に翼の揚力を上げる働きをします。

同じ後縁にある翼ですが、フラップの外側にあって上下に動くものは「補助翼(エルロン)」といいます。機体全体を左右に傾ける(ロール)働きをします。

フラップの前、翼上面にある翼で上に出し入れされるものが「スポイラー」です。翼を「下に押し付ける」働きをします。

翼の前縁にあって、前下に出し入れされるものは「スラット」といいます。フラップの働きを強めます。

機体後方にある水平尾翼には「昇降舵(エレベーター)」が有ります。エレベータは機首の上げ下げ(ピッチ)を制御します。左右で上げ下げを変え(差動式)、補助翼の働きを補佐する場合も有り、この場合は「エレボン(エレベータとエルロンの合成語)」と呼ばれます。

垂直翼には「方向舵(ラダー)」が有ります。機首の方向を左右に振る(ヨー)働きをします。

戦闘機などでは他にカナード・ベーンといった翼が使われる場合も有りますが、旅客機ではそれほど極端に動かす必要がありませんので、上記のような物が「基本的な翼の名前と役割」になります。

最も大きい翼、主翼の後縁内側にある、下に向かって段階的に出し入れされる翼を「フラップ」といいます。離着陸時に翼の揚力を上げる働きをします。

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