ID登録せずに、無料で質問できる♪ 教えて!gooアプリ>>

ちょっとトラブルになったりした時に、言った言わないの揉め事ってあると思います。

その時、会話を録音していればって思うのですが、そこで質問です。

1.会話を録音すること自体は違法か?
2.適法であるなら録音方法などに条件はあるのか?
3.録音する際には相手の了承を得なければならないのか?それとも録音する旨を伝え、一方的に録音してよいのか?

以上の3点です。

法律には詳しくないですが、教えてください。
よろしくお願いします。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

アンサープラス

相手の了承がなくても、会話の録音は基本的には、問題ないようです。


[PRESIDENT Online 他人との会話をこっそり録音するのは合法か]
http://president.jp/articles/-/15666

A 回答 (3件)

    • good
    • 30
この回答へのお礼

ありがとうございます。

拝見させていただき、別の疑問が出てまいりましたので、一旦終了しますね。

お礼日時:2007/12/14 13:31

民事訴訟に限って回答します。


刑事訴訟はまた別の考え方となります。

1.録音すること自体は違法ではありません。

2.違法・反社会的な手段によって録音しないことです。
判例では、非公開の会議を無断で録音したものを証拠として採用しないとされました(東京高裁平成28年5月19日判決)。

3.特に了承は必要ありません。
    • good
    • 2

専門家紹介

玉川和

職業:司法書士

不動産会社勤務の4年間に、売買・賃貸の営業やアパート、マンションの管理を経験。
司法書士・行政書士事務所の事務員として勤務した5年間では、不動産登記738件、会社・法人登記478件※の他、訴状や申立書など各種の裁判所提出書類作成事務を担当。
2015年9月、「すずな司法書士行政書士事務所」を開業。
相続・会社設立登記を中心に、頼れる「法律の町医者」を目指して努力している。

詳しくはこちら

専門家

> 1.会話を録音すること自体は違法か?



法律では、録音する事自体は基本的に禁止されていません。


> 3.録音する際には相手の了承を得なければならないのか?それとも録音する旨を伝え、一方的に録音してよいのか?

了承を得るのが無難。

そうしないと、
「録音しているのを知っていたら、冷静に別の回答をした。」
「そんなつもりで言ってない。」
と、やはり水掛け論になるだけかと…。


ビジネス、会議なんかなら、きちんと議事録を残し、双方確認するってのが確実です。
    • good
    • 15
この回答へのお礼

ありがとうございます。

ちとまた考えた後、質問してみます。

お礼日時:2007/12/14 13:31

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q相手の承諾のない録音等について

相手方の違法性等の証拠書類として、相手方の了解なし(知らない)で、録音ないし録画を行うことは、何か法律に引っかかるものはあるのでしょうか。電話での盗聴などと混同しているのかもしれませんが、確認の意味でお教えください。

Aベストアンサー

最高裁(H12.7.12判決)でも、相手方の同意を得ないで会話を録音することが違法でないとされました。
但し、不審を抱いて証拠とするために録音した場合に限っています。
したがって、最高裁は、不審を抱いていないときの録音をあとになって証拠として利用しても、証拠能力を認めていません。

東京地裁(H16.6.3.判決)は、盗聴器にて電話録音したことを電気通信事業法違反(通信の秘密の侵害)としました。

東京高裁(S52.7.15.判決)は、著しい反社会的手段により採集された無断録音テープの証拠能力を否定しました。

これらの判例を鑑みると、不審を抱いて証拠とするために録音した場合に限ったうえ、通信の秘密の侵害などの反社会的手段でなければ、証拠能力があります。

これらの判例を熟知した悪者は、裁判官に、録音前に「芝居をするよう求められた」とか、録音後に「これまでの話しはなかったことにします」という話しがありましたと、陳述するかもしれませんね。
もしかして、録音前後の遣取りをでっち上げられて、録音の証拠能力が失う可能性も少なくないかも......。

http://www1.odn.ne.jp/tops/01/0102.htm#061
http://www.cc.matsuyama-u.ac.jp/~tamura/kaiwarokuonnsaikousaihannketu.htm
http://homepage2.nifty.com/tumaran/99hanrei/tokusimanijikai.htm

参考URL:http://homepage2.nifty.com/tumaran/99hanrei/furansu.htm

最高裁(H12.7.12判決)でも、相手方の同意を得ないで会話を録音することが違法でないとされました。
但し、不審を抱いて証拠とするために録音した場合に限っています。
したがって、最高裁は、不審を抱いていないときの録音をあとになって証拠として利用しても、証拠能力を認めていません。

東京地裁(H16.6.3.判決)は、盗聴器にて電話録音したことを電気通信事業法違反(通信の秘密の侵害)としました。

東京高裁(S52.7.15.判決)は、著しい反社会的手段により採集された無断録音テープの証拠能力を否定しま...続きを読む

Q相手に無断でICレコーダーを使って、自分自身と相手の会話の内容を録音することは違法なのでしょうか?

相手に無断でICレコーダーを使って、自分自身と相手の会話の内容を録音することは違法なのでしょうか?
録音する理由は、何かもめごとなどの話し合いで口約束などに至った場合に、
話が違う!となった場合に、紙の変わりの証拠として出せるようにするためです。

Aベストアンサー

>> 録音する理由は、何かもめごとなどの話し合いで口約束などに至った場合に、話が違う!となった場合に、紙の変わりの証拠として出せるようにするため //

ということなので、まず、民事事件の場合について回答します。

民事訴訟では、基本的に、「違法収集証拠」という概念は存在しません。つまり、どのような手段・方法で収集された証拠であっても、すべて裁判の場に出して良いし、それをどの程度考慮するかも裁判官の自由に任されています。

ただし、「刑事上罰すべき他人の行為」が介在してなされた攻撃・防御(当事者の主張・立証)が判決の行く末に影響を与えた場合、あるいは、証拠として提出された物が偽造されたものであった場合などには再審自由となるので(民事訴訟法338条1項5号・6号)、その趣旨を汲んで、そのような証拠は評価の対象としない、というのが一般的な取り扱いのようです。

したがって、相手との会話を無断でICレコーダに記録しても、「刑事上罰すべき行為」には当たらないので、違法ではないし、証拠としても価値を持つことになります。

証拠とできないのは、たとえば、「妻の不貞を暴くために、別居中の妻の家に忍び込んで日記を写真に撮ってきた」とか、「脅迫して偽の契約書にサインさせた」とかいった場合です。

--------------
次に、刑事事件の場合について説明します。

刑事事件では、「違法に獲得された証拠は、証拠とすることができない」とされています(違法収集証拠排除法則、略して単に排除法則ともいう)。これは、たとえ犯罪の立証に有力でも、裁判官の目に触れさせてはいけない、という立法者の決断です。

たとえば、拷問によって自白が得られた場合、たとえその内容が真実であったとしても、「拷問によって獲得した」という部分が違法なので、どれだけ重要な証拠であっても、証拠として使ってはならないということです。

(より詳しくいえば、刑事では、「証拠能力」と「証拠力(証明力)」という区別をします。証拠能力というのは、証拠として裁判官の前に出しても良いか、というレベルの話です。証拠力というのは、証拠能力がある証拠について、どれだけ有罪・無罪の立証に役立つか、というレベルの話です。そして、「違法収集証拠かどうか」という議論は、証拠能力が認められるか、というレベルでの議論です。したがって、「違法でなくても証拠能力が問題になる」ということは、あり得ません。「証拠能力」と「証拠力(証明力)」の区別は刑事訴訟の基本中の基本ですが、民事では「全部まとめて証明力の問題」として取り扱っている、ということです。)

「違法収集証拠に当たるかどうかの基準は、収集方法が適法かどうかだ」というのは、「病気かどうかは、健康かどうかによって判断すべきだ」というのと同じで、トートロジー(問いをもって問いに答える)です。

判例は、違法収集証拠として排除するかどうかの基準について、(1)違法の程度が重大で、かつ、(2)証拠排除することが違法捜査の抑止の点から相当である場合、としています。

(1)については、たとえば拷問、暴力的な取り調べ、無令状での逮捕、利益誘導、脅迫など、黙秘権や人身の自由などの基本的人権を侵害するような場合には「重大な違法」と評価される傾向が強くなります。他方、上着の外ポケットに手を入れて中身を取り出したとか、所持者の同意がないのに手荷物を開けて中を見たとかいう場合には、「軽微な違法」と評価される傾向が強くなります。

(2)については、言い換えれば、「この証拠を排除しておかないと、同じような違法な捜査が繰り返されるおそれがあるか」ということです。「捜査に熱心なあまり、取るべき手続を忘れてしまった」ような場合(たとえば令状の提示が遅れたなど)には、うっかりミスなので繰り返されるおそれは少ない、といった考え方です。

この点からいって、単に相手の会話を勝手に録音したからといって、そもそも違法な行為ではないので、問題はありません。

なお、「おとり捜査」に関しては、いわゆる犯意誘発型(やる気がないのに犯罪を起こすように仕向ける)のおとり捜査は、それ自体が違法であるとされています(判例・通説)。

問題は、「違法な捜査」に引き続いて行われた「証拠収集」において、先の違法性が後にも影響するかという、いわゆる違法性の承継という論点で議論されます。この問題は、非常に難しいので、これ以上は立ち入らずに問題の指摘にとどめます。

>> 録音する理由は、何かもめごとなどの話し合いで口約束などに至った場合に、話が違う!となった場合に、紙の変わりの証拠として出せるようにするため //

ということなので、まず、民事事件の場合について回答します。

民事訴訟では、基本的に、「違法収集証拠」という概念は存在しません。つまり、どのような手段・方法で収集された証拠であっても、すべて裁判の場に出して良いし、それをどの程度考慮するかも裁判官の自由に任されています。

ただし、「刑事上罰すべき他人の行為」が介在してなされた...続きを読む

Q通話を録音するのは違法?

プライバシーについて勉強中です。

1.自宅、または事業所で、録音機器によって通話を無断で録音することは、違法なのでしょうか?

例えば、了解を得ずに、法律事務所やピザ屋さんなどで顧客とのやりとりの証拠として残したり、こっそり好きな人との会話を録音したりなどする場合です。

2.違法だとすれば、法的根拠(条文など)がどこにあるかを教えてください。また、事前に録音の了解を得るなど違法でなくなる方法があれば教えてください。

3.違法でないとすれば、何かトラブルが発生した場合、録音した内容に証拠能力はあるのでしょうか?

4.また事業所などで、録音機器の活用方法などがあれば、教えてください。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 他人の会話を勝手に録音したことによって犯してしまう可能性のある罪といえば、典型的なものとしては名誉毀損罪があります。また、録音して聞いたことを暗にほのめかして本人を精神的に追い詰めると、場合によっては暴行罪になってしまうこともありえないわけではありません。

 つまり、ただ録音しただけでは罪にはならず、それを使って人に迷惑をかけると、そこで初めて罪になるわけです。
 なので、「○○法の何条に違反する」という言い方はできないのです。

 録音したテープは、「偽造の可能性がある」との理由から一般的な裁判では証拠能力がないとされているようですが、「捜査の一助となる」といった程度の証拠能力ならあります。

QICレコーダーで、相手の了承を得ないままに録音した場合、それって罪?

素人質問になりますが、よろしくお願いします。

主人が浮気を繰り返すので、離婚を考えています。
ただ、討論の中で浮気をしたと認めてはいるのですが、
いざ冷静になって慰謝料のことで話し合おうと思った途端、「そんなこといった覚えはない」といいだしたり、
でもこの間は・・・と細かに状況説明すれば「浮気したさ、それがどうした」と開き直って認めたり。

何度話し合いをしても、重要なところに来るとすぐに「そんなこといった覚えはない」と言う主人で、
正直言って話し合いが進みません。
なので、いっそのこと調停へ申し立てをしようかと思っているのですが、
主人が「浮気をした」と話しているところを、主人の了承を得ないままこっそりICレコーダーで記録したりするのは、罪ですか?

よく「浮気をしたと認めているところを録音しておけば、証拠になる」といいますが、それって、主人も録音していることを了承した上でのことだけなのでしょうか。こっそり録音したものは、証拠になりませんか?
こっそり録音したものって、盗聴になるんですか?

Aベストアンサー

>主人の了承を得ないままこっそりICレコーダーで記録したりするのは、罪ですか?

罪刑法定主義という刑法の大原則があり、法律に規定のないことはどんなに悪いことをしても刑罰を受けることはありません。道義上の問題はともかくとして、ICレコーダーで勝手に録音することそれ自体は罪になりません。

ただ、そのためにこっそり他人の家に入り込んだ場合は住居侵入罪が(盗聴で検挙されているのはほとんどこのパターン)、盗聴器具によっては電波法にひっかかるおそれがあります。

>こっそり録音したものは、証拠になりませんか?

刑事裁判と違って、証拠に限定はないので「原則」証拠になると思ってください。ただ、人格権を侵害し反社会的な手段で収集・使用された証拠は違法収集証拠として証拠能力が否定されることがあります(民事の違法収集証拠論についてはわたしの知りうる限りでは判例は特になく、学説上の見解なので専門家の方に補足修正を望みます)。

Q脅迫罪、強要罪が成立する要件を教えてください。

脅迫罪、強要罪が成立する要件を教えてください。

私は「相手方から、口頭、あるいは文書などで、”具体的な文言、数値”が出てこないと成立しない」
と記憶しているのですが・・・・

脅迫罪
成立する場合 「ぶっ殺すぞ!」(具体的に危害を加えることを明らかにしたので成立)
不成立の場合 「若いもん、行かすぞ!」(これだけでは危害を加える意思としては不完全なので不成立)

強要罪
成立する場合「つべこべ言わずに100万円、払え!」(具体的金額を要求しているので成立)
不成立の場合「誠意を見せてほしい。とにかく誠意だ。誠意が何かって? それはそっちで考えな!」(具体的に金銭・金品を要求していることにならないので不成立)


ある人は
「被害者側が恐怖を感じれば、それだけで脅迫罪は成立する」
といいます。

これでは、被害者(?)の前でため息をついたり、キッと睨んだり、ひそひそ話をしているだけで
「その行為に非常に恐怖を感じる。私へ危害を加える意図を感じる。だから脅迫罪だ!」
となってしまうので、それは間違いだと思うのですが。

詳しい方、正解を教えてください。

脅迫罪、強要罪が成立する要件を教えてください。

私は「相手方から、口頭、あるいは文書などで、”具体的な文言、数値”が出てこないと成立しない」
と記憶しているのですが・・・・

脅迫罪
成立する場合 「ぶっ殺すぞ!」(具体的に危害を加えることを明らかにしたので成立)
不成立の場合 「若いもん、行かすぞ!」(これだけでは危害を加える意思としては不完全なので不成立)

強要罪
成立する場合「つべこべ言わずに100万円、払え!」(具体的金額を要求しているので成立)
不成立の場合「誠意を見せてほ...続きを読む

Aベストアンサー

(脅迫)
第二百二十二条 生命、身体、自由、名誉又は財産に対し害を加える旨を告知して人を脅迫した者は、二年以下の懲役又は三十万円以下の罰金に処する。
2 親族の生命、身体、自由、名誉又は財産に対し害を加える旨を告知して人を脅迫した者も、前項と同様とする。

(強要)
第二百二十三条 生命、身体、自由、名誉若しくは財産に対し害を加える旨を告知して脅迫し、又は暴行を用いて、人に義務のないことを行わせ、又は権利の行使を妨害した者は、三年以下の懲役に処する。
2 親族の生命、身体、自由、名誉又は財産に対し害を加える旨を告知して脅迫し、人に義務のないことを行わせ、又は権利の行使を妨害した者も、前項と同様とする。
3 前二項の罪の未遂は、罰する。

簡単に言えば
脅迫罪は、脅すことですが、その内容には「危害(害悪告知)」「名誉」「生命」に害を加えるということが必要となります。
1)殺すぞ
2)殴るぞ
3)言いふらして住めなくしてやる(会社に居れなくしてやる)等の文言
4)お前の財産を潰してやる(家を放火して燃やしてやる)等の文言
5)親族にも同じ事をしてやる等の文言
上記が、害悪告知となり「脅迫罪」を構成する内容となります。


強要罪
これは、する義務が無いのを承知で、自分に有利とするためにしないと、○○をするぞ(○○は害悪告知)と脅して強制的にさせること、又は、相手の権利を妨害したりすることで成立はします。

>被害者側が恐怖を感じれば、それだけで脅迫罪は成立する
上記は、間違いではありませんが、恐怖を感じるのではなく「害悪告知」があるかで変わります。
もし、何らかのトラブルで相手が「一見強面」と仮定して、それで恐怖を感じたら脅迫罪になりますか?
答えはNOです。

(脅迫)
第二百二十二条 生命、身体、自由、名誉又は財産に対し害を加える旨を告知して人を脅迫した者は、二年以下の懲役又は三十万円以下の罰金に処する。
2 親族の生命、身体、自由、名誉又は財産に対し害を加える旨を告知して人を脅迫した者も、前項と同様とする。

(強要)
第二百二十三条 生命、身体、自由、名誉若しくは財産に対し害を加える旨を告知して脅迫し、又は暴行を用いて、人に義務のないことを行わせ、又は権利の行使を妨害した者は、三年以下の懲役に処する。
2 親族の生命、身体、自由...続きを読む

Q会話を無断で録音して、証拠として使う事は出来ますか?

他人との会話を当人に断らずに録音(ポケットレコーダーを隠し持つなど)した場合、後になってそれを証拠として使う(口約束を守らせるなど)事は可能でしょうか?

Aベストアンサー

 裁判所で証拠として使うというのは、2つのポイント
があります。ひとつは証拠能力という点と、もう一つは
証明力という点です。

 証拠能力と証明力。
 非常に似ている言葉ですが、証拠能力というのは、証
拠としての資格のようなもので、まず前提として証拠と
して用いることができるか否かを意味します。

 これに対して証明力というのは、証拠としての価値を
意味し、証拠として重要な価値を有するものかというこ
とを意味します。

 たとえば、拷問などをして自白をとった場合。この場
合は、そもそも証拠としての価値があろうとなかろうと、
拷問ということだけで、証拠として認められません。こ
れが証拠能力の問題です。

 他方で、幼い子供の目撃証言など、証拠能力はあるの
ですが、証拠としての価値が低いということがあり、こ
ちらが証明力です。信用力といいかえてもよいかもしれ
ません。

 お話しの会話の無断録音というのは、証拠能力はある
のですが、証明力の問題として、低いものである、とい
うことになります。たとえば、判例では、飲み屋さんで
の「契約する」という会話を録音し、それをたてに契約
の成立をせまったところ、証明力が低いとして退けられ
たものがあります。

 裁判所で証拠として使うというのは、2つのポイント
があります。ひとつは証拠能力という点と、もう一つは
証明力という点です。

 証拠能力と証明力。
 非常に似ている言葉ですが、証拠能力というのは、証
拠としての資格のようなもので、まず前提として証拠と
して用いることができるか否かを意味します。

 これに対して証明力というのは、証拠としての価値を
意味し、証拠として重要な価値を有するものかというこ
とを意味します。

 たとえば、拷問などをして自白をとった場合。この場
...続きを読む

Q会社で声を録音するのは違法?

会社で声を録音するのは違法でしょうか? 

理由は「証拠集め」という感じになります。

実は主人が転職し、大手外資系企業で働く事になりました。入社に向けて色々準備をしているのでが人事担当の人の話がころころ変わります。

まずオファーレターに書かれていた「勤務地」がサインした後に変更。主人にとって「勤務地」は職選びの中に考慮していたこともあり、たくさんのオファーがあった中で「ここ」と選んだのにも関わらず、サインした後に「勤務地変更」というお知らせ。しかも会社から謝罪は一切ない。
正直、契約違反、私たちにとっては機会の損失。

勤務地変更によりこちらから色々と理由、そしてその事によって以前から話していた内容が少しずつ変ってくると思うので問いただすと人事担当がブチ切れで

「前にあーいった、こう聞いたって言われても困るんですよ」



正直ながら目が・・・・状態。 

そんな事を言ったら契約書は何のためにあるんですか?なんのためにあなたは仕事をしているんですか?って言いたいのですが、契約書にサインするまでは「どうしてもうちに来て欲しい」と腰が低かったのにサインしたら態度が豹変。

主人もブチ切れですがここで他の会社を断ってしまっているのでこの会社に行く事にしました。しかし今後も契約違反をする可能性がある会社だと私は見て、主人にボイスレコーダーを持たして重要な会議や、人事関係の内容を話す場合は録音しなさいといいました。

私は会社では会議の内容をすべて録音しています。後で「あーいった、こーいった」がないよう議事録とともに証拠を必ずもっています。
人事関係の内容や、同僚との会話もすべて録音しています。録音している事は内緒にしていますが

以前、人事の人に「あなたがここで働けるのは私たちがオファーを出したからでしょ?」と言われた事があり、パワーハラスメントで本社にクレームを出した経験があるからです。

今後とも主人の会社でこのような事があったら少しずつ証拠を集めてもらいたいのですが、
そもそも、日本の会社で録音するのって違法なのかな?と思いました。

私は海外勤務で、上司から録音してよいと許可を貰っています。

会社で声を録音するのは違法でしょうか? 

理由は「証拠集め」という感じになります。

実は主人が転職し、大手外資系企業で働く事になりました。入社に向けて色々準備をしているのでが人事担当の人の話がころころ変わります。

まずオファーレターに書かれていた「勤務地」がサインした後に変更。主人にとって「勤務地」は職選びの中に考慮していたこともあり、たくさんのオファーがあった中で「ここ」と選んだのにも関わらず、サインした後に「勤務地変更」というお知らせ。しかも会社から謝罪は一切ない。
正...続きを読む

Aベストアンサー

しっかりした奥様で純粋に羨ましいと思いました。

使用用途が口頭契約を踏み倒される事を防止するためであれば問題ないかと思います。

ただ、ボイスレコーダーのデータが流出してしまった場合は法的に訴えられる可能性がありますので注意してください。
故意でなくても紛失してしまったり、PCに保存していてウィルス感染なんて事態も起こりえますので。


通常、オファーレターの変更は謝罪があるものです。
当然のように話す人事が信じられません。

その人事が適当な人物であって、会社自体はしっかりしていればいいですね。

Q電話の録音は裁判での証拠になりますか

この度はよろしくお願いいたします。

システム開発の仕事をしておりまして、クライアント様と認識の違いなどについて揉め事になりそうな状況です。

電話の会話を録音してある場合、裁判で証拠として使えるのでしょうか。

私が調べた限りですと、事前に録音するという合意が無いと厳しいという話を聞いたのですが、もし秘密録音した場合は証拠として全く認められないのでしょうか。

合意がある場合と無い場合でそれぞれ証拠能力があるか、ご教示願います。

具体的な実例や参考サイトなどあれば教えて頂けると助かります。

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

NO2です

私は、今現在ある医療裁判を行っています。

当初の関係者(病院側)との話し合いを、録音していました。

相手には、全く承諾を得てはいませんが、誰との話し合いかがきちんと特定できれば問題はなく、前回の公判で証拠採用されました。

当然、相手側は異議を申立てしましたが、その内容が訴訟に関係すると裁判官が判断すれば証拠採用され、有効な材料となります。

ただ、面倒な作業があり、その録音をテープに焼き直しして更には「文字起し」という作業が必要となります。

これは、会話内容を一言一句間違わないように文章にして、録音と一緒に提出しないとなりません。

その作業がやっかいですが、頑張れば証拠となります。

Q民事裁判とは、どのようなものですか? 経験者の方、教えて下さい。

こんばんは。

民事裁判経験者の方に質問です。 

民事裁判とは、どのようなものですか?

訴訟の提起から裁判終了までの流れに沿って教えて下さい。

裁判を経験した感想等も伺えたら助かります。

宜しく御願い致します。

Aベストアンサー

民事訴訟の約30%は本人訴訟といって、弁護士に依頼せずに自分で争っている訴訟です。

まず、原告が訴状を書き、裁判所に提出します。訴状には書式があって、一応それに沿って書くことになります。穴埋めすれば書けるような用紙が裁判所においてあります。

訴状は相手に送達され、第1回の期日が決まります。
一応、原告、被告が揃って裁判所で争うのが原則ですが、民事訴訟はほとんどが書面での陳述つまり、文書でのやりとりになります。それが、何度も何度も続いて、2~3年以上争っている事案は珍しくありません。

原告が申し立てたことのひとつひとつについて、被告は、
1.認める
2.争う
3.知らない
のいずれかを申し立てるのが原則です。

認めるといったものは、真実ではなくても、原告の言い分が真実となります。
争うといったものは、立証義務がある方が、証拠をもとに証明します。証明できないと、真実であっても、うそだということになります。

最終的に双方の陳述(といっても、文書のやりとりですが)、が終了すると、裁判官が判決を書きます。

その間、判決ではなくて、和解しないかという打診が裁判官から何度もあります。互いに合意すれば、判決と同じで、強制執行などもできます。

双方が納得しなければ、判決ということになります。
裁判官は、原告の言い分が多分正しいのだろうなと思っても、原告が証明しきれてないと、正しいという判決は書けません。

つまり、裁判は、裁判官が正否をジャッジするのではなく、証明できるかどうかの争いなのです。

だからウソが飛び交います。そのウソを証拠で突き崩していくことになります。

素人でも裁判はできますが、文書のやりとりですから、文書力と証拠がカギです。

未経験の方が争えば、負けてしまいます。弁護士の助力は不可欠でしょうね。

民事訴訟の約30%は本人訴訟といって、弁護士に依頼せずに自分で争っている訴訟です。

まず、原告が訴状を書き、裁判所に提出します。訴状には書式があって、一応それに沿って書くことになります。穴埋めすれば書けるような用紙が裁判所においてあります。

訴状は相手に送達され、第1回の期日が決まります。
一応、原告、被告が揃って裁判所で争うのが原則ですが、民事訴訟はほとんどが書面での陳述つまり、文書でのやりとりになります。それが、何度も何度も続いて、2~3年以上争っている事案は珍し...続きを読む

Q「以降」ってその日も含めますか

10以上だったら10も含める。10未満だったら10は含めない。では10以降は10を含めるのでしょうか?含めないのでしょうか?例えば10日以降にお越しくださいという文があるとします。これは10日も含めるのか、もしくは11日目からのどちらをさしているんでしょうか?自分は10日も含めると思い、今までずっとそのような意味で使ってきましたが実際はどうなんでしょうか?辞書を引いてものってないので疑問に思ってしまいました。

Aベストアンサー

「以」がつけば、以上でも以降でもその時も含みます。

しかし!間違えている人もいるので、きちんと確認したほうがいいです。これって小学校の時に習い以後の教育で多々使われているんすが、小学校以後の勉強をちゃんとしていない人がそのまま勘違いしている場合があります。あ、今の「以後」も当然小学校の時のことも含まれています。

私もにた様な経験があります。美容師さんに「木曜以降でしたらいつでも」といわれたので、じゃあ木曜に。といったら「だから、木曜以降って!聞いてました?木曜は駄目なんですよぉ(怒)。と言われたことがあります。しつこく言いますが、念のため、確認したほうがいいですよ。

「以上以下」と「以外」の説明について他の方が質問していたので、ご覧ください。
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?qid=643134


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

人気Q&Aランキング