ちょっとトラブルになったりした時に、言った言わないの揉め事ってあると思います。

その時、会話を録音していればって思うのですが、そこで質問です。

1.会話を録音すること自体は違法か?
2.適法であるなら録音方法などに条件はあるのか?
3.録音する際には相手の了承を得なければならないのか?それとも録音する旨を伝え、一方的に録音してよいのか?

以上の3点です。

法律には詳しくないですが、教えてください。
よろしくお願いします。

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アンサープラス

相手の了承がなくても、会話の録音は基本的には、問題ないようです。


[PRESIDENT Online 他人との会話をこっそり録音するのは合法か]
http://president.jp/articles/-/15666

A 回答 (3件)

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この回答へのお礼

ありがとうございます。

拝見させていただき、別の疑問が出てまいりましたので、一旦終了しますね。

お礼日時:2007/12/14 13:31

民事訴訟に限って回答します。


刑事訴訟はまた別の考え方となります。

1.録音すること自体は違法ではありません。

2.違法・反社会的な手段によって録音しないことです。
判例では、非公開の会議を無断で録音したものを証拠として採用しないとされました(東京高裁平成28年5月19日判決)。

3.特に了承は必要ありません。
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専門家紹介

玉川和

職業:司法書士

不動産会社勤務の4年間に、売買・賃貸の営業やアパート、マンションの管理を経験。
司法書士・行政書士事務所の事務員として勤務した5年間では、不動産登記738件、会社・法人登記478件※の他、訴状や申立書など各種の裁判所提出書類作成事務を担当。
2015年9月、「すずな司法書士行政書士事務所」を開業。
相続・会社設立登記を中心に、頼れる「法律の町医者」を目指して努力している。

詳しくはこちら

専門家

> 1.会話を録音すること自体は違法か?



法律では、録音する事自体は基本的に禁止されていません。


> 3.録音する際には相手の了承を得なければならないのか?それとも録音する旨を伝え、一方的に録音してよいのか?

了承を得るのが無難。

そうしないと、
「録音しているのを知っていたら、冷静に別の回答をした。」
「そんなつもりで言ってない。」
と、やはり水掛け論になるだけかと…。


ビジネス、会議なんかなら、きちんと議事録を残し、双方確認するってのが確実です。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

ちとまた考えた後、質問してみます。

お礼日時:2007/12/14 13:31

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QCDへの録音

CDラジカセを店頭で見ていたら、私の持っているアイワのCDラジカセと(多分)同じものが売られていて、機能の書いた札があって、
「CDワンタッチ録音」というところにマルが付けられていました。

私は、「へえー、CDに録音ってできるんだ。知らなかった。家に帰って試してみよう」と思って説明書を見たのですが、
それらしい記述はありません。

「CDワンタッチ録音」とは、「CDに録音」という意味ではなくて「CDから録音」という意味でしょうか。
また「ワンタッチ」とはどういう意味でしょうか。逆にワンタッチでない録音とはどういうものでしょうか。

説明書には「CDワンタッチ録音」なる言葉はないようです。

Aベストアンサー

まず、録音はCDからになります。

次にその操作方法ですが、電源ON、CDを入れた後で
カセットかMDを入れて、このカセットかMDを
REC&PAUSEの状態にします。
この操作だけは機種により異なるので
やってみるしかないのですが、
最終的に、録音ランプとポーズランプが
点灯して、録音準備中の状態になるはずです。
(RECボタンだけでなる物、RECとPAUSEでなるもの
 REC,PLAY,PAUSEの3つ押しの物
 専用のボタンがあるものなどがあります)

ここでCDをスタートさせると、
CDのスタートと同時にテープやMDがスタートするのが
普通のシンクロ録音です。

で、ワンタッチ録音なのですが、
ここまでの操作をいっぺんにやってくれる機能です。
つまり、全部セットしてそのボタンを押すだけで
自動的にダビングが始まります。

さて、お使いの機器にその説明が無かったとのことですが、
本当に同じ機種を御覧になったでしょうか。
最近の家電製品は
日本で企画 → 設計 → 海外で生産 → 日本で販売
という形になっているのですが、
この海外生産時の単位が大きいのが特徴です。
で、一度作った製品を売り切ることに
また製造するのですが、この時、同じ物を作ることは
まずありえません。
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こうすれば作る毎に新製品として売ることも可能です。
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変えるだけで作れる機能(ボタンは何かのボタンを流用)
は、こういう変更の対象になりやすい機能でもあります。

まず、録音はCDからになります。

次にその操作方法ですが、電源ON、CDを入れた後で
カセットかMDを入れて、このカセットかMDを
REC&PAUSEの状態にします。
この操作だけは機種により異なるので
やってみるしかないのですが、
最終的に、録音ランプとポーズランプが
点灯して、録音準備中の状態になるはずです。
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ある会社と金銭面でのトラブルになりました。そこで、何回か電話で交渉していると、前回、この電話は録音されていますとアナウンスがありました。これって法律の通信の秘密の違反ではないでしょうか?
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通信の秘密は「公権力が(検閲などで)これを把握し、また第三者に知り得た内容を漏らす」事を禁じているので、通話内容の録音はなんら違反ではないですよ。

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Q「CD-R」に録音したいのですが、

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Q遺産相続の会話 録音されていた 違法?

こんにちは。
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これは盗聴等の違法になりますか?
教えてください。

Aベストアンサー

>隠れて会話を録音していた事が発覚

遺産相続に限らず、近親者ほど、会話を他人に聞かれたくない、録音されたと言われて驚くケースがあります。私も、携帯電話から夜中に電話を親族から掛けられて、話が終わった段階で、録音したから話の内容が違っていたら裁判にしてやると脅されました。実際にウソも言っていないし、誰に聞かれても当たり障りのないような話でしたので、私は気にしなかったのですが、優位な立場に立ちたいと思っての言動だったみたいです。

弁護士などに相談もして、録音してある内容をネット上に公開したり、実名を出して外部に公開した場合には、名誉棄損とか、ある程度の訴えを起こすことは可能みたいです。プライバシー権のある場合には問題になる、話し合いの場にいない第3者が仕掛けた録音機などで録音されている場合などは違法になることもあります。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A7%98%E5%AF%86%E9%8C%B2%E9%9F%B3
>A・B間の会話の秘密録音には以下のものがある。

>AがBの同意を得ることなく録音する場合(当事者録音)
>第三者がAだけの同意を得て録音する場合(同意盗聴

今回の場合は前者の当事者録音という秘密録音だと思いますので、その取扱いを間違わなければ、違法と訴えるのは難しいかも知れません。

いずれにしても、今後はその人はあなたとの会話を録音している可能性がある、そう思って付き合う必要があると思います。

腹立たしいでしょうが、どう言ったかどうか、それが大事ですし、第3者の証人がいる前での話でしたら、内容の確認が可能なのですが、二人だけの会話は当事者しかわからない、記録を残したかった相手の気持ちも逆の立場だったら理解できるかも知れません。

冷静になり、第3者の専門家からのアドバイスなどを求めると、相続も感情的にならないで無事に終わることもある、どちらかが譲歩するか、調停みたいな形で争うか、あまり争わないで済むようにすることができれば相続後もしこりが残らないで済みそうです。

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>隠れて会話を録音していた事が発覚

遺産相続に限らず、近親者ほど、会話を他人に聞かれたくない、録音されたと言われて驚くケースがあります。私も、携帯電話から夜中に電話を親族から掛けられて、話が終わった段階で、録音したから話の内容が違っていたら裁判にしてやると脅されました。実際にウソも言っていないし、誰に聞かれても当たり障りのないような話でしたので、私は気にしなかったのですが、優位な立場に立ちたいと思っての言動だったみたいです。

弁護士などに相談もして、録音してある内容をネット...続きを読む

Q音楽CDのあいてる無録音部分に再度録音したい

たとえば、一曲しか録音していない自分で製作した音楽CDのあいてる無録音部分に再度録音したいのですが、できるでしょうか?
数枚のCDから2~3曲づつピックアップして自分好みのCDを作りたいのです。
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Aベストアンサー

■オーディオ用CDレコーダーを使う場合
ファナライズするまで、容量の許すまで、追記できます。

■PCを使う場合
音楽CD形式で書き込む場合、一般的なソフトでは特に指定がない限り、ディスクアットワンスで書き込みます。
これで書き込んだ後は、追記出来ません。

トラックアットワンスで、CDをクローズしない設定で書き込めば、次回、追記できます。
ただし、特に明示がない限りセッションをクローズしますから、2回目の書き込みは第二セッションに書き込ま
れます。一般的なオーディオ機器は第一セッションしか認識しませんので、追記部分を再生できません。
PCや特殊な機器に限られます。

トラックアットワンスで、CDのクローズもセッションのクローズもしなければ、追記しても、すべての曲を
第一セッション内に収められるので、一般的なオーディオ機器で、追記部分も再生できます。
これができるソフトは少ないです。WinCDR、EasyCDCreatorなど。

■ただし(ここが肝心ですが)
オーディオ用CDレコーダーもPCも、追記できる状態では、他のオーディオ機器で再生できません。
だから、あんまり意味ないように思います。いまやメディアも安いですしね。

■オーディオ用CDレコーダーを使う場合
ファナライズするまで、容量の許すまで、追記できます。

■PCを使う場合
音楽CD形式で書き込む場合、一般的なソフトでは特に指定がない限り、ディスクアットワンスで書き込みます。
これで書き込んだ後は、追記出来ません。

トラックアットワンスで、CDをクローズしない設定で書き込めば、次回、追記できます。
ただし、特に明示がない限りセッションをクローズしますから、2回目の書き込みは第二セッションに書き込ま
れます。一般的なオーディオ機器は第一セッシ...続きを読む

Q相手に無断でICレコーダーを使って、自分自身と相手の会話の内容を録音することは違法なのでしょうか?

相手に無断でICレコーダーを使って、自分自身と相手の会話の内容を録音することは違法なのでしょうか?
録音する理由は、何かもめごとなどの話し合いで口約束などに至った場合に、
話が違う!となった場合に、紙の変わりの証拠として出せるようにするためです。

Aベストアンサー

>> 録音する理由は、何かもめごとなどの話し合いで口約束などに至った場合に、話が違う!となった場合に、紙の変わりの証拠として出せるようにするため //

ということなので、まず、民事事件の場合について回答します。

民事訴訟では、基本的に、「違法収集証拠」という概念は存在しません。つまり、どのような手段・方法で収集された証拠であっても、すべて裁判の場に出して良いし、それをどの程度考慮するかも裁判官の自由に任されています。

ただし、「刑事上罰すべき他人の行為」が介在してなされた攻撃・防御(当事者の主張・立証)が判決の行く末に影響を与えた場合、あるいは、証拠として提出された物が偽造されたものであった場合などには再審自由となるので(民事訴訟法338条1項5号・6号)、その趣旨を汲んで、そのような証拠は評価の対象としない、というのが一般的な取り扱いのようです。

したがって、相手との会話を無断でICレコーダに記録しても、「刑事上罰すべき行為」には当たらないので、違法ではないし、証拠としても価値を持つことになります。

証拠とできないのは、たとえば、「妻の不貞を暴くために、別居中の妻の家に忍び込んで日記を写真に撮ってきた」とか、「脅迫して偽の契約書にサインさせた」とかいった場合です。

--------------
次に、刑事事件の場合について説明します。

刑事事件では、「違法に獲得された証拠は、証拠とすることができない」とされています(違法収集証拠排除法則、略して単に排除法則ともいう)。これは、たとえ犯罪の立証に有力でも、裁判官の目に触れさせてはいけない、という立法者の決断です。

たとえば、拷問によって自白が得られた場合、たとえその内容が真実であったとしても、「拷問によって獲得した」という部分が違法なので、どれだけ重要な証拠であっても、証拠として使ってはならないということです。

(より詳しくいえば、刑事では、「証拠能力」と「証拠力(証明力)」という区別をします。証拠能力というのは、証拠として裁判官の前に出しても良いか、というレベルの話です。証拠力というのは、証拠能力がある証拠について、どれだけ有罪・無罪の立証に役立つか、というレベルの話です。そして、「違法収集証拠かどうか」という議論は、証拠能力が認められるか、というレベルでの議論です。したがって、「違法でなくても証拠能力が問題になる」ということは、あり得ません。「証拠能力」と「証拠力(証明力)」の区別は刑事訴訟の基本中の基本ですが、民事では「全部まとめて証明力の問題」として取り扱っている、ということです。)

「違法収集証拠に当たるかどうかの基準は、収集方法が適法かどうかだ」というのは、「病気かどうかは、健康かどうかによって判断すべきだ」というのと同じで、トートロジー(問いをもって問いに答える)です。

判例は、違法収集証拠として排除するかどうかの基準について、(1)違法の程度が重大で、かつ、(2)証拠排除することが違法捜査の抑止の点から相当である場合、としています。

(1)については、たとえば拷問、暴力的な取り調べ、無令状での逮捕、利益誘導、脅迫など、黙秘権や人身の自由などの基本的人権を侵害するような場合には「重大な違法」と評価される傾向が強くなります。他方、上着の外ポケットに手を入れて中身を取り出したとか、所持者の同意がないのに手荷物を開けて中を見たとかいう場合には、「軽微な違法」と評価される傾向が強くなります。

(2)については、言い換えれば、「この証拠を排除しておかないと、同じような違法な捜査が繰り返されるおそれがあるか」ということです。「捜査に熱心なあまり、取るべき手続を忘れてしまった」ような場合(たとえば令状の提示が遅れたなど)には、うっかりミスなので繰り返されるおそれは少ない、といった考え方です。

この点からいって、単に相手の会話を勝手に録音したからといって、そもそも違法な行為ではないので、問題はありません。

なお、「おとり捜査」に関しては、いわゆる犯意誘発型(やる気がないのに犯罪を起こすように仕向ける)のおとり捜査は、それ自体が違法であるとされています(判例・通説)。

問題は、「違法な捜査」に引き続いて行われた「証拠収集」において、先の違法性が後にも影響するかという、いわゆる違法性の承継という論点で議論されます。この問題は、非常に難しいので、これ以上は立ち入らずに問題の指摘にとどめます。

>> 録音する理由は、何かもめごとなどの話し合いで口約束などに至った場合に、話が違う!となった場合に、紙の変わりの証拠として出せるようにするため //

ということなので、まず、民事事件の場合について回答します。

民事訴訟では、基本的に、「違法収集証拠」という概念は存在しません。つまり、どのような手段・方法で収集された証拠であっても、すべて裁判の場に出して良いし、それをどの程度考慮するかも裁判官の自由に任されています。

ただし、「刑事上罰すべき他人の行為」が介在してなされた...続きを読む

QCD-RWは、繰り返し録音すると音質は悪くなりますか?

CD-Rは1回しか録音できないので、CD-RWに録音~消去~録音~を繰り返していますが繰り返し(繰り返しといっても、10回前後ですが)録音すると音質は悪くなりますか?

また、CD-Rに比べて寿命が短いというのを読んだことがあるのですが、これは本当なのでしょうか?

あと、録音はCD-Rでやるのが基本なのでしょうか?

Aベストアンサー

音質を決める要素にはいくつかあります。
その中で比較的大きなものにエラーレートがあります。
音楽用CDの場合、軽微なエラーは訂正されるのですが、ある程度大きなエラーは情報が予測補完され、
ここで音質が劣化してしまいます。

一般にややCD-RWの方がややエラーレートが高い傾向がありますが、必ずしもそうではありません。
エラーレートは測定出来るソフトが存在しますので、是非御自身で測定してみてください。
# http://www.cdspeed2000.com/

また繰り返し録音により僅かにエラーレートが上がります。
公称1000回ほどの繰り返し記録が可能であるCD-RWですが、初期の劣化の方が大きいようです。
10回前後だそうですが、音質が劣化する可能性はあります。

寿命についてなのですが、これは銘柄による差がとても大きく、信頼出来るメディアであれば
劣化加速試験にて正常な保存条件で50年は大丈夫であろうと言われています。
やはり信頼出来る国産メディアを使用するのが大切でしょう。

録音の基本メディアですが、CD-Rが使われる例の方が多いようです。
これは再生互換性の高さに依るためでしょう。
CD-RWはレーザーの反射率の違いから対応ドライブでなければ読めませんが、CD-Rは基本的に
CDが読めれば扱うことが可能です(一部例外有り)。

音質を決める要素にはいくつかあります。
その中で比較的大きなものにエラーレートがあります。
音楽用CDの場合、軽微なエラーは訂正されるのですが、ある程度大きなエラーは情報が予測補完され、
ここで音質が劣化してしまいます。

一般にややCD-RWの方がややエラーレートが高い傾向がありますが、必ずしもそうではありません。
エラーレートは測定出来るソフトが存在しますので、是非御自身で測定してみてください。
# http://www.cdspeed2000.com/

また繰り返し録音により僅かにエラーレートが上...続きを読む

Q録音用ケーブル公式以外動画録音違法?

公式サイト以外の動画サイトでアップロードされている動画をSONYの録音用ケーブル(SONYの録音用ケーブルをパソコンに差し込んで、ウォークマンに繋いで録音できるものです)で録音するのは違法ですか?

Aベストアンサー

> 違法ですか?
その行為だけでは決められない。

その動画サイトの動画が合法だとして、自分で聞くだけなら録音機器やケーブルのメーカーを問わずに合法と思われるが、その録音データーを営利目的や不特定多数に聞かせる目的なら、どれだけそのメーカー製の製品を使おうとも違法。

その動画サイトの動画が違法なら、見るだけ聞くだけでも違法行為の助長行為になるので、法的には微妙。

Q英語教材の録音(MD、CD-R)について

DUOという英語教材(単語・熟語)のCDをMDに録音しようとしたところ録音できませんでした。
エラーメッセージを説明書で調べたところ、デジタル録音されたCD-Rから録音はできませんということのようです。
ちなみに教材はCD-Rではなく書店から購入したものです。
仕方ないので、CD-Rにアナログ変換で焼けないかと調べているのですが、やり方がわからないので普通に焼いたのですが、今度は焼いたCD-Rがオーディオで再生できませんでした。(PCではOKです。)
そこで質問なのですが、そもそも英語教材などは音楽CDと違って、MDに録音、あるいはCD-Rに焼くこと自体不可能なのでしょうか?
分かりづらい説明で申し訳ないですが、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

CD→MDをアナログ録音すればいいと思いますよ。
説明書にMDの録音モードをアナログにする方法が書いてあると思います。英語の教材でしたら。デジタルの高音質が必要ないと思いますので。(音楽であっても思ったよりきれいに録音できますよ)昔のカセットテープに比べたら気になるレベルではないと思います。

Q「新客観的違法性論では責任無能力者に対し正当防衛は可能だが違法状態は否

「新客観的違法性論では責任無能力者に対し正当防衛は可能だが違法状態は否定」だと説明されていますが、「違法状態は否定」が理解できません。違法でないと正当防衛は成立しないと思うのです。一方、「違法性は一般人を基準とする」とあり、(正当防衛の対象となる侵害である)責任無能力者の行為も違法になるとなると思うのですが。

Aベストアンサー

簡単に言えば「人の行為」でないものを「状態」と呼んでいるだけです。個人的には「現象」とか呼ぶ方が分かりやすいと思います。
つまり、「違法状態を否定する」とは、人の行為については違法を観念できることを前提に「人の行為でないものには違法を観念できない」ということです。刑法的には違法な行為はあっても違法な状態(現象)はないということです。

違法性の実質の議論は、ざっくり言うと、法益侵害説と法規範違反説の争いです。つまり、違法とは「法益を侵害すること」なのか「法益を侵害してはいけないという規範に違反すること」なのかという議論なんです。そこで、法益侵害ということなら「客観的状態として法益を侵害している以上は人の行為だろうとそれ以外だろうと構わない」ので判断の「対象」は人の行為もそれ以外の現象もすべて含んだ客観的事実ということになります。これが客観的違法性論です。一方、規範に違反するということなら「規範に違反するというのは人間にしか当てはまらない」ということになります(人間以外は規範を理解できませんから)。つまり判断の「対象」は人の行為のみとなります。そこで、人の行為を対象にするとしてその判断「基準」は「主観も含める」と考えれば、主観的違法性論になりますし、あくまで主観面は無視して客観面のみを「基準」とする考えれば新客観的違法性論になります。
つまり、
人の行為を「対象」に主観面も「基準」にして判断するのが主観的違法性論。
人の行為を「対象」に客観面だけを「基準」にして判断するのが新客観的違法性論。
人の行為だけでなくあらゆる客観的事実を「対象」にする(判断「基準」は当然に客観的になる)のが客観的違法性論。
ということです。

簡単に言えば「人の行為」でないものを「状態」と呼んでいるだけです。個人的には「現象」とか呼ぶ方が分かりやすいと思います。
つまり、「違法状態を否定する」とは、人の行為については違法を観念できることを前提に「人の行為でないものには違法を観念できない」ということです。刑法的には違法な行為はあっても違法な状態(現象)はないということです。

違法性の実質の議論は、ざっくり言うと、法益侵害説と法規範違反説の争いです。つまり、違法とは「法益を侵害すること」なのか「法益を侵害してはいけな...続きを読む


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