出産前後の痔にはご注意!

今、半導体業界の製造会社で部品洗浄の仕事しています。アセトンの中に金属の部品を入れて超音波洗浄機にかけると、部品は溶けるのでしょうか?詳しい方ぜひ教えてください。

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A 回答 (4件)

アセトンには不純物として酢酸が微量に含まれています。


含有量は等級にもよりますが・・・。

アセトン自体には金属部品は溶けませんが、
繰り返し繰り返し洗浄していると、もしかしたら
影響を受けることはあるかもしれません。
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金属は溶けないです。

有機溶剤で溶けることを心配しなければならないのは寧ろ革製品とか健康障害ですね。健康障害については皮膚溶かしたり、中枢神経抑制になったりするので特に注意が必要です。
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アセトンでは金属は溶けません。



しかし,樹脂などは溶けるものが多いので,洗浄する際は樹脂部品が一緒についていないかよく確認する必要があります(たとえばOリングなど)。
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金属は溶けません。


金属部品の表面に付着している油などの有機物を洗い落とす
ためにアセトンを用いているものと考えられます。
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Qアセトンについて

金属の表面を脱脂する場合にアセトン、イソプロピルアルコール、エタノールなどを使用すると聞きましたが、使い分け方や違いを教えていただけませんでしょうか。また、アセトンはプラスチックを溶かしてしまうとも聞きましたが、なぜ溶かしてしまうのでしょうか。どなたか教えていただけませんでしょうか。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

洗浄性はアセトンなど低分子のものが高いです。
蒸発が早すぎ使いにくいためイソプロピールアルコールなどを混ぜて使います。

極性のあるアセトンは極性のあるプラスチックを溶かし易いです。
値段からそのほかにトルエン、ヘキサンなどを混合しますね。

Qアセトンを洗浄するのに一番良い化学品を教えてください。

皆さん、こんにちは、ケーブルの紫外線硬化樹脂被服を除去(剥離)するために、アセトンに6分程浸し紫外線硬化樹脂被服を浮かして除去しています。

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念のためアセトンを洗浄しようかと考えていますが、どのような薬品で洗浄したら良いのでしょうか?

アルコールや蒸留水での超音波洗浄は意味が無いですか?

ご存知の方いらっしゃいましたら宜しくご教示お願い致します。

Aベストアンサー

いろいろご回答が出ていますが、質問の内容に不足部分があるため核心に至る答えが出てこないようです。
それで良いなら良いのですが、せっかく聞いた意味がないのではないでしょうか?
要点は、なぜアセトンを除去したいのか、の「理由」です。
ケーブル(被覆)がべたついて巻き取れない、アセトン蒸気がいつまでも出続ける(臭い、火気、健康に不安がある)、…umidaisuki様が「なぜ困っているのか」をお書き下さい。

QNをkgに換算するには?

ある試験片に40kgの重りをつけた時の荷重は何Nをかけてあげると、重り40kgをつけたときの荷重と同等になるのでしょうか?一応断面積は40mm^2です。
1N=9.8kgfなので、「40kg=N×0.98」でいいのでしょうか?
ただ、式の意味がイマイチ理解できないので解説付きでご回答頂けると幸いです。
どなたか、わかる方よろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんにちは。

kgfはSI単位ではないですが、質量の数値をそのまま重さとして考えることができるのがメリットですね。


>>>
ある試験片に40kgの重りをつけた時の荷重は何Nをかけてあげると、重り40kgをつけたときの荷重と同等になるのでしょうか?

なんか、日本語が変ですね。
「ある試験片に40kgの重りをつけた時の引っ張りの力は何Nの力で引っ張るのと同じですか?」
ということですか?

・・・であるとして、回答します。

40kgのおもりなので、「おもりにかかる重力」は40kgfです。

重力は万有引力の一種ですから、おもりにも試験片にも、地球からの重力はかかります。
しかし、試験片の片方が固定されているため、見かけ、無重力で、試験片だけに40kgfの力だけがかかっているのと同じ状況になります。

試験片にかかる引っ張り力は、

40kgf = 40kg×重力加速度
 = 40kg×9.8m/s^2
 = だいたい400N

あるいは、
102グラム(0.102kg)の物体にかかる重力が1Nなので、
40kg ÷ 0.102kg/N = だいたい400N


>>>1N=9.8kgfなので、「40kg=N×0.98」でいいのでしょうか?

いえ。
1kgf = 9.8N
ですね。


>>>一応断面積は40mm^2です。

力だけでなく、引っ張り応力を求めたいのでしょうか。
そうであれば、400Nを断面積で割るだけです。
400N/40mm^2 = 10N/mm^2 = 10^7 N/m^2
1N/m^2 の応力、圧力を1Pa(パスカル)と言いますから、
10^7 Pa (1千万パスカル) ですね。

こんにちは。

kgfはSI単位ではないですが、質量の数値をそのまま重さとして考えることができるのがメリットですね。


>>>
ある試験片に40kgの重りをつけた時の荷重は何Nをかけてあげると、重り40kgをつけたときの荷重と同等になるのでしょうか?

なんか、日本語が変ですね。
「ある試験片に40kgの重りをつけた時の引っ張りの力は何Nの力で引っ張るのと同じですか?」
ということですか?

・・・であるとして、回答します。

40kgのおもりなので、「おもりにかかる重力」は40kg...続きを読む

Qアセトンの使い方について教えて下さい。

私は仕事で板ガラスの接着をしています。
接着前のガラス表面の汚れ取りにアセトンを使用しています。
そこで質問ですが、
アセトンってマスク無しでは中毒になりますか?素手では危険ですか?
説明書きには、「必要に応じて」と書かれています。
もう、4~5年使っていますが、今更ちょっと不安になってきました。
うちの親分は、たまに根拠も無いのに自信たっぷりに「大丈夫!」
と言うので不安でなりません。どなたか教えてください。

Aベストアンサー

長年、有機化学関係の仕事をしております。
仕事柄、いろいろな有機溶媒を使っていますが、アセトンは比較的毒性の低い有機溶媒です。ベンゼンやメタノールに比べればあまり気を使わないで使っています。多少手に付いてもほとんど気にしていません。

ただし、私の使い方は短時間、少量の使用を繰り返す、という感じです。長時間触れていたり、高濃度の蒸気を吸入するようなことは避けるべきでしょう。

おそらく、ご質問の文章から察するに、itononさんの場合、それほど高濃度ではないにしても、長時間蒸気を吸入する可能性がありそうですね。
 MSDS(参考URL)をご参照ください。安全性、危険性情報が記載されています。中枢抑制作用と、眼への刺激性が記載されているようです。印刷して仕事仲間の方にも見せてあげても良いのでは?

気になるようでしたら有機溶媒用のマスクが市販されています。私達もタンクの中に入って内面をアセトンで洗浄する場合などではマスクを使います。

あとアセトンの場合、引火点が非常に低く、アセトン蒸気と酸素が適当な濃度になると爆発する可能性があるので、中毒防止の観点以上に引火、爆発防止の観点から換気を良くすることが必要です。

参考URL:http://www.jpca.or.jp/61msds/j7cb15.htm

長年、有機化学関係の仕事をしております。
仕事柄、いろいろな有機溶媒を使っていますが、アセトンは比較的毒性の低い有機溶媒です。ベンゼンやメタノールに比べればあまり気を使わないで使っています。多少手に付いてもほとんど気にしていません。

ただし、私の使い方は短時間、少量の使用を繰り返す、という感じです。長時間触れていたり、高濃度の蒸気を吸入するようなことは避けるべきでしょう。

おそらく、ご質問の文章から察するに、itononさんの場合、それほど高濃度ではないにしても、長時間蒸気...続きを読む

Q波長(nm)をエネルギー(ev)に変換する式は?

波長(nm)をエネルギー(ev)に変換する式を知っていたら是非とも教えて欲しいのですが。
どうぞよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

No1 の回答の式より
 E = hc/λ[J]
   = hc/eλ[eV]
となります。
波長が nm 単位なら E = hc×10^9/eλ です。
あとは、
 h = 6.626*10^-34[J・s]
 e = 1.602*10^-19[C]
 c = 2.998*10^8[m/s]
などの値より、
 E≒1240/λ[eV]
となります。

>例えば540nmでは2.33eVになると論文には書いてあるのですが
>合っているのでしょうか?
λに 540[nm] を代入すると
 E = 1240/540 = 2.30[eV]
でちょっとずれてます。
式はあっているはずです。

Qミラー指数:面間隔bを求める公式について

隣接する2つの原子面の面間隔dは、ミラー指数hklと格子定数の関数である。立方晶の対称性をもつ結晶では

d=a/√(h^2 + k^2 + l^2) ・・・(1)

となる。

質問:「(1)式を証明せよ」と言われたのですが、どうすれば言いかわかりません。やり方を教えてもらえませんか_| ̄|○

Aベストアンサー

「格子定数」「ミラー指数」などと出てくると構えてしまいますが、この問題の本質は3次元空間での簡単な幾何であり、高校生の数学の範囲で解くことができます。

固体物理の本では大抵、ミラー指数を「ある面が結晶のx軸、y軸、z軸を切る点の座標を(a/h, b/k, c/l)とし、(h, k, l)の組をミラー指数という(*1)」といった具合に説明しています。なぜわざわざ逆数にするの?という辺りから話がこんがらがることがしばしばです。
大雑把に言えばミラー指数は法線ベクトルのようなものです。特に立方晶であれば法線ベクトルと全く同じになります。すなわち立方晶の(111)面の法線ベクトルは(1,1,1)ですし、(100)面の法線ベクトルは(1,0,0)です。法線ベクトルなら「ミラー指数」よりずっと親しみがあり解けそうな気分になると思います。

さて(hkl)面に相当する平面の方程式を一つ考えてみましょう。一番簡単なものとして
hx + ky + lz=0  (1)
があります。(0,0,0)を通る平面で法線ベクトルは(h,k,l)です。
これに平行な、隣の平面の式はどうでしょうか。
hx + ky + lz = a  (2a)
hx + ky + lz = -a  (2b)
のいずれかです。これがすぐ隣の平面である理由(そのまた間に他の平面が存在しない理由)は脚注*2に補足しておきました。
点と直線の距離の公式を使えば、題意の面間隔dは原点(0,0,0)と平面(2a)の間隔としてすぐに
d=a/√(h^2+k^2+l^2)  (3)
と求められます。

点と直線の距離の公式を使わなくとも、次のようにすれば求められます。
原点Oから法線ベクトル(h,k,l)の方向に進み、平面(2a)とぶつかった点をA(p,q,r)とします。
OAは法線ベクトルに平行ですから、新たなパラメータtを用いて
p=ht, q=kt, r=lt  (4)
の関係があります。
Aは平面(2a)上の点でもありますから、(4)を(2a)に代入すると
t(h^2+k^2+l^2)=a
t=a/(h^2+k^2+l^2)  (5)
を得ます。
ここにOAの長さは√(p^2+q^2+r^2)=|t|√(h^2+k^2+l^2)なので、これを(5)に代入して
|a|/√(h^2+k^2+l^2)  (6)
を得ます。OAの長さは面間隔dにほかならないので、(3)式が得られたことになります。

bokoboko777さん、これでいかがでしょうか。

*1 (h, k, l)の組が共通因数を持つ場合には、共通因数で割り互いに素になるようにします。例えば(111)面とは言いますが(222)面なる表現は使いません。
*2 左辺はhx+ky+lzでよいとして、なぜ右辺がaまたは-aと決まるのか(0.37aや5aにならないのは何故か)は以下のように説明されます。
平面をhx+ky+lz = C (Cはある定数)と置きます。この平面は少なくとも一つの格子点を通過する必要があります。その点を(x0,y0,z0)とします。
h,k,lはミラー指数の定義から整数です。またx0,y0,z0はいずれもaの整数倍である必要があります(∵格子点だから)。すると右辺のCも少なくともaの整数倍でなければなりません。
次に右辺の最小値ですが、最小の正整数は1ですから平面hx + ky + lz = aが格子点を通るかどうかを調べ、これが通るなら隣の平面はhx + ky + lz = aであると言えます。このことは次の命題と等価です。
<命題>p,qが互いに素な整数である場合、pm+qn=1を満たす整数の組(m,n)が少なくとも一つ存在する
<証明>p,qは正かつp>qと仮定して一般性を失わない。
p, 2p, 3p,...,(q-1)pをqで順に割った際の余りを考えてみる。
pをqで割った際の余りをr[1](整数)とする。同様に2pで割った際の余りをr[2]・・・とする。
これらの余りの集合{r[n]}(1≦n≦(q-1))からは、どの二つを選んで差をとってもそれはqの倍数とは成り得ない(もし倍数となるのならpとqが互いに素である条件に反する)。よって{r[n]}の要素はすべて異なる数である。ところで{r[n]}は互いに異なる(q-1)個の要素から成りかつ要素は(q-1)以下の正整数という条件があるので、その中に必ず1が含まれる。よって命題は成り立つ。

これから隣の平面はhx + ky + lz = aであると証明できます。ただここまで詳しく説明する必要はないでしょう。証明抜きで単に「隣の平面はhx + ky + lz = aである」と書くだけでよいと思います。

参考ページ:
ミラー指数を図なしで説明してしまいましたが、図が必要でしたら例えば
http://133.1.207.21/education/materdesign/
をどうぞ。「講義資料」から「テキスト 第3章」をダウンロードして読んでみてください。(pdfファイルです)

参考URL:http://133.1.207.21/education/materdesign/

「格子定数」「ミラー指数」などと出てくると構えてしまいますが、この問題の本質は3次元空間での簡単な幾何であり、高校生の数学の範囲で解くことができます。

固体物理の本では大抵、ミラー指数を「ある面が結晶のx軸、y軸、z軸を切る点の座標を(a/h, b/k, c/l)とし、(h, k, l)の組をミラー指数という(*1)」といった具合に説明しています。なぜわざわざ逆数にするの?という辺りから話がこんがらがることがしばしばです。
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Qサイズ(W・D・H)の表示順についての質問です。

サイズの表示順についての質問です。
カタログなどで商品のサイズが20×30×10などと表記されているのですが、W×D×Hの順序でしょうか?それともW×H×D? 基本的なことで申し訳ありませんが教えてください!

Aベストアンサー

幅W×高さH×奥行D が多いです。

椅子の場合は 座面の高さ SHが入ります。

テーブルは 長い方W 短い方はD 高さは H

で お打合せしてます。

Q金属とエタノールの反応について

金属製のドアノブ(通常は金色)に消毒目的でエタノールを振りかけたのですが、しばらくしてから見てみるとドアノブの色が青っぽい灰色に変色していました。
また金属が溶け込んだエタノール(色は同じで青っぽい灰色)がドアの壁面を伝って流れており、乾燥してしまった後に拭いたのですが、いくら拭いてもとれませんでした。

ドアノブがなんの金属でできているかはわからなかったのですが、調べると金属(ナトリウムなど)と反応すると金属アルコキシドを形成するということが書いてありました。
そこで以下の2つについてご存知でしたら、教えて下さい。
(1)アルコールは大抵の金属と反応するのでしょうか。
(2)拭きかけたエタノールと金属が反応してドアに垂れてしまったものはどうすればふき取ることができるのでしょうか。

詳しい方、何卒よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

#2です、お礼おそれいります。磨くと言っても金属表面をブラシでこするだけなので、もし工芸用のツールをお持ちなら金属ブラシ(Φ0.2mm位の金属線が束ねてある物)でこするだけです。ただ家の中でこれをやると、そのブラシの針金が飛散し裸足に刺さるのでお子様がおいででは無理だし、大人でもとげ抜きで抜かないと大変。緑青っぽい部分ですが、酢酸(食酢で充分)でこすってみて下さい、初めは水で薄め、ダメなら濃いのを使います、氷酢酸(純粋な酢酸、室温でも冬は凍るのでこの名があります)は毒劇物ではないので、薬店でも売ってくれるはずですが、臭いは強烈です。トイレ用の「混ぜるな危険」の酸は通常塩酸ですので金属の表面はボロボロになってしまいますから、確実にきれいになりますがやらない方が良いでしょう。なお上手くきれいになったら、ニスか透明ラッカーをシンナー(薄め液)で希釈し、美術・工芸用のエアブラシで遠くから吹き付けます。まあ趣味の範囲ですが。

Q脱イオン水、MilliQ、蒸留水 の違いを教えて下さい

こんにちは。お世話になります。

バイオ、生化学系の実験に従事しているものですが「水」について教えて下さい。

水道水、脱イオン水、MilliQ、蒸留水(二段蒸留水)、超純水の違いを教えて下さい。
お互いの関係などありましたら(○○を~すると△△になる等)教えていただけると
わかりやすいかもしれません。

また、実験内容によってはエンドトキシンを気にする実験もありますが、エンドトキシンフリーの水を使う場合はどれを選べばよいのでしょうか?
動物細胞培養用に使う場合はどの水を選べばよいのでしょうか?

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

pinokoBBさん、こんにちは。

バイオ・生化学関係に用いられる水は水道水をプレフィルターを通し、イオン交換・蒸留・逆浸透法、限外濾過などを複数回組み合わせて生成します。

プレフィルターは鉄さびや大き目のゴミを取り除くに用います。

イオン交換法は酸性・強アルカリ性の樹脂を通し、イオン化合物を除く方法でこれを行った水がイオン交換水(脱イオン水)です。水の純度の評価には比抵抗を用いますが、およそ数百kΩ・cmの水が得られます。この段階で除けるのはイオン化合物だけで有機物・微生物は除けません。

蒸留法は水を蒸留することで不純物を除く方法です。イオン交換法と組み合わせて2回蒸留することが一般的です。一般的な2次蒸留水の比抵抗は数MΩ・cmでバイオ・生化学関係には十分な純度です。動物培養細胞にも使用可能です。エンドトキシンも完全にフリーとまではいかないけれどもある程度の除去はできています。蒸留法は多くの不純物を除去可能ですが100度付近の沸点を持つ物質は除けません。

逆浸透法は半透膜に圧力をかけて精製する方法です。

限外濾過法は限外濾過膜を通す方法です。孔径は半透膜が数十nmに対し、限外濾過膜は数nmです。それゆえ、数kDa以上の分子であれば、限外濾過法で除けますので、エンドトキシンやRNaseなども除去できます。本当にエンドトキシンフリーな水が必要でしたら限外濾過法を行った水が必須です。ただ、普通のCOSとかHEKとかの動物細胞培養でしたら2次蒸留水でも十分です。蛍光検出用のマイクロアレイなんかは限外濾過水が必須なようです。

超純水は十数MΩ・cmの水のことです。MilliQはミリポア社の超純水装置を用いて作った水で比抵抗は15MΩ・cm以上と高純度の水です。MilliQに関してはイオン交換樹脂を通し、逆浸透法、限外濾過法を用いて精製しているようです。

>また、実験内容によってはエンドトキシンを気にする実験もありますが、エンドトキシンフリーの水を使う場合はどれを選べばよいのでしょうか?
これに関しては上で書いたように限外濾過膜で精製した水です。MilliQが当てはまるでしょう。(超純水も一般的には限外濾過をしているのでこれも当てはまりますかね。)

>動物細胞培養用に使う場合はどの水を選べばよいのでしょうか?
これは、2次蒸留水以上の純度があれば十分です。2次蒸留水、MilliQ水、超純水が使用できます。

ただ、水関係の装置は日頃のメンテナンスが重要でイオン交換樹脂とか水を貯めるタンク、蛇口に汚染がないかは確認する必要があります。

実験書には必ずはじめのほうに書いてあることですので、pinokoBBさん自身でなにか実験書をご参照ください。

pinokoBBさん、こんにちは。

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プレフィルターは鉄さびや大き目のゴミを取り除くに用います。

イオン交換法は酸性・強アルカリ性の樹脂を通し、イオン化合物を除く方法でこれを行った水がイオン交換水(脱イオン水)です。水の純度の評価には比抵抗を用いますが、およそ数百kΩ・cmの水が得られます。この段階で除けるのはイオン化合物だけで有機物・微生物は...続きを読む

Qアセトンについて

大量のアセトンを小さなビンに移し変えるのにポリエステル製の漏斗を使おうと考えていますが、ポリエステル製の漏斗はアセトンに溶けてしまわないのでしょうか?ついでにどんなものに溶けてどんなものに溶けないのかを教えていただけたらうれしいです。

Aベストアンサー

ポリエステルは,やめた方がいいでしょうね.漏斗の劣化もイヤですが,ポリエステルの一部が溶けてアセトンに混ざった状態で小さなビンに入るのは避けたいですよね.

普通は,ポリエチレンかポリプロピレン製のものを使うと思いますよ.ガラスか金属のものなら万全ですが,PEかPPならまず大丈夫でしょう.

量によっては,「石油をポリタンクからうつしとる道具(しょうゆチュルチュルって言うんでしたっけ)」を使って一度洗ビンにとり,そこから小さなビンに分けたほうがいいかも知れませんね.

溶剤に対する耐性は参考URLなどに出ています.
googleで,プラスチックの名前を羅列し,さらに「アセトン」と書き加えて検索すれば,プラスチックメーカーの耐性表がたくさんヒットします.

参考URL:http://homepage1.nifty.com/seas/database/ep_c_resist/ep_c_resist_01.htm


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