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現在、都心でマンション購入を検討しています。
ただ、現在スタグフレーションの気配がでつつあるので、マンション購入を急いだ方がよいのか、後に回した方がよいのかを悩んでいます。

オイルショックの時のスタグフレーションでは地価は上がったみたいですが、今回は原因がアメリカの「土地バブルの崩壊」が関係しているので、地価が下がるのではないか、とも感じてしまうのです。

そこで、地価が上がりそうなのか、下がりそうなのかを理論的に教えていただけないでしょうか。

たとえば、「1次産品や土地、金などが同等の扱いになり、資金が流れてくる。結果的に地価が上がる」とか「日本のREAT市場から外人が撤退し、土地価格が下がる」とか、そういう理由があるかと思います。

その辺を総合して、判断したいと思っていますので、いろいろと教えてください。

gooドクター

A 回答 (4件)

期待されるような理論的な説明ではないんですが、



地価とマンション価格は確かに相関関係がありますが、
完全に連動している訳ではありません。
地価は地価、マンション価格はマンション価格ではないでしょうか?

スタグフレーションというのはつめて言えば、不況下の物価高です。
だから地価は上がると思います。
でもマンションは需給の変動が激しく、マンション価格も地価より変動が激しいように思います。
マンションは売れ行きが落ちて来ていますから、ここ1年くらいの短期では
下がるんじゃないかと思ってます。
でもその後は長期で見れば原材料費の上昇で値上がりするんじゃないかとも思っています。

断っておきますが、買ったマンションが値上がりするとは思わない方がいいですよ。
長期的に値上がりすると思うのは新規売り出し価格のことですから。
個別物件の例外を除き、中古価格が購入価格より高くなるような状況は今の日本では考えにくいです。
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この回答へのお礼

確かに、地価とマンション価格を混同してはいけませんね。
ありがとうございます。

買ったマンションの値上げを待って、転売をするというのは考えていないので、大丈夫です。
(定住目的での購入を検討していますもので。この辺も説明が足りなくて申し訳ないです)

スタグフレーションではやはり地価が上がると考えた方がよいのですね。
需給バランスがくずれそうな、もう少し先にさっと、買った方が良さそうですね。

お礼日時:2008/01/27 00:58

回答補足です。


首都圏のマンション業者にしてみたら、一昨年、都心部で土地を仕入れて、このまま景気がよければ、去年、マンションは、飛ぶように売れたと思いますが、まず、建築基準法の改正でマンションの建築が遅れました。その上、建築は、波及効果が高い産業で、この法改正で、倒産させられた建築関連の中小業者が増加しています。また、米国のサブプラから、どうも景気の先行きが良くないと、我々は思っているわけです。
金利に関しては、日銀は上げる様子が無い。という事は、焦ってマンションを買う環境ではないという結論です。在庫を掴ませられたマンション業者は、完全にダメだ、売れないと考えた時点から、利益幅を圧縮させての販売を開始すると私には思えます。拾うなら、それを拾った方が良いのではないか?と考えたわけですが、買う人が多い港や中央、世田谷などは、値崩れしないでしょうし、駅前3分以内などの物件も値下がりしないと思います。色々なマンション業者のホームページを見ると、価格が出ている場合がありますから、チェックを入れると分かります。
あとは、築年数5年から10年の中古の出物をチェックし、10年住んでも値崩れしそうに無いもので、長期に気に入りそうで、住んでも良いもの。また、転売できそうなモノを買いたいところです。
因みに、私の実家は、都内のマンションですが、駅前1分です。親は20年住んでいますが、価格が全く下がりません。勝因は、買った当時は、マンションの周りには、公園もスーパーも無かったのですが、これが次々に出来始め、また、駅前一分ということで、資産価値が落ちません。このような意味から、都内なら、区の再開発計画なども、調べた方が良いかもしれませんし、金融機関に勤めている友人等がいれば、銀行は調査部がありますから、この辺は熟知しているはずです。いなかったら、区役所で情報を仕入れることも、可能と考えます。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
駅前はいつまでたっても値段が下がらないものですね。
都心への集中化はとまらないでしょうから、その辺は今後も続きそうですね。

お礼日時:2008/02/08 09:59

物価上昇と景気低迷のスタグフレーション下では需要が減る訳で土地は値上がりするとは基本的に考えづらいところであるはずです。

むしろスタグ後の物価上昇の終息とともに、投機資金が物から資産へという流れができることで土地や株といった資産バブルへ繋がるといわれる事からして、スタグ期後半に買うのがお買い得という事でもあったりするでしょう。ただ理屈上そういわれているだけですし、日本の場合デフレ下で起こっている資源不足からの物価上昇ですから単にスタグとも言い切れないような気もします。また日本は少子化ですからこれまた需要が今後減るのではと懸念されていたりしますから、まぁ予測は難しいというはなしですね。
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この回答へのお礼

理屈が少し理解できてきました。
ありがとうございます。
結局のところ、物価上昇には変わりないので、飼っておいたほうがよさそうな気がしてきました。

お礼日時:2008/02/08 10:01

あまりスタグフレーション気にしないほうが良いと思います。


一応、経済学部卒で、不動産投資しています。様々な資料を読む限りでは、現在、マンション業者は、かなり在庫を抱えていて、在庫処分の為、値下げするかしないか迷っている段階みたいです。個別物件で言えば、港区、中央区などの物件は下がらないでしょう。また、H形鋼などの市況も高止まりし、土地の値段も下がる傾向が無ければ、単に需給の問題で、マンション価格が暴落してくるとは思えません。少し前のデーターでは、都心部の新築を避けて、中古に行くか、新築なら、神奈川、千葉方面を買っているらしいです。
もし、マンションを買うなら、私なら金利が下がってくる局面で、フラットを使い、マンション業者が在庫処分に出る時に買いたいところです。
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この回答へのお礼

現在、マンション在庫が余っているのですね。
勉強になります。
土地の価格が下がらず、原材料の価格は上がっていく。
つまり、新規のマンション価格は上がる可能性はあるのですね。
需給調整をするタイミングを見計らって、そこで買い、というのが正しい感じですね。

お礼日時:2008/01/27 01:01

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