『ボヘミアン・ラプソディ』はなぜこれほど人々を魅了するのか

7月に全女の豊田真奈美さんが脱退したそうですがプロレスをやめたのですか?理由が知りたいです細かく知っている方教えて下さい。

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A 回答 (3件)

豊田選手が全女を辞めた理由としては、


「わたしは全女は大好きだ。でもここ(全女)に、わたしが好きな全女イズムはない」
と、全女最後の試合となった7/6の大田区体育館大会のタイトルマッチ敗戦後に、マイクアピールで、そう表明しています。


その後の流れなのですが、これがもうひっちゃかめっちゃかなのです。
掻い摘んで説明しておきます。

豊田選手は、全女を対談した翌日、GAEA JAPAN(ガイアジャパン)の会場に、アジャコングの呼びかけに答える形で突然姿をあらわし参戦を表明し、そのまま現在まで、フリーとして同団体に参戦しています。

豊田選手は7/14のガイア後楽園ホール大会から参戦し、試合後、
「やっぱ全女がイチバンなんだよ!」と叫び、アジャコングは「何だかんだ言ったって、やっぱり全女イズムなんだよ」と語り、ラスカチョの下田、三田の4人で「元全(元全女の略)」を結成しました。
元々、アジャコング選手は、ガイアに参戦している選手の戦いがぬるいと怒っており、そのぬるま湯状態に活を入れるために、元々仲がよかった豊田をガイアに誘ったとされています。

一方、辞めた人間に「全女」を語られている全日本女子プロレスですが、ガイアの横浜大会と同じ日の10/20、川崎市体育館でビッグマッチを予定していました。偶然なのか、どっちかが仕掛けたのか、10/20はガイアと全女のビッグマッチが、となりの市でぶつかってしまいました。
全女のエースである堀田祐美子選手は、辞めた人間が「全女イズム」を露骨に不快感を表明、アジャコングに全女のリングでバーリトゥード戦を要求しましたが、アジャに「1億円出すならやってやる」と冷たくあしらわれ、堀田側は10/20全女大会のプロデュースを敵対していたアルシオンのロッシー小川社長に依頼、ロッシーは堀田の対戦相手に「アメージング・コング選手(略してA・コング)」を連れてくると言う、めちゃくちゃなことになっています。

こういう泥沼の状態で、10/20のガイアvs全女の神奈川興行戦争が勃発しているのです。

一方のガイアですが、どうやら「全女」というセリフに予想以上に逆風が吹いたからでしょう、8月からは「全女イズム」という単語を使わないようにしていますし、アジャと豊田が言っている内容が微妙に変化してきています。ガイアに対して敵意剥き出しの全女に対し、ガイアはシカトを決め込んでいます。
その10/20のガイアジャパン横浜文化体育館大会では、豊田選手が永島千佳世のAAAWシングル選手権に挑戦します。

わたしは全女もガイアも見ている人間、正確には「最近までガイアを見ていた(過去形)」ですが、女子プロレス界の活性化に繋がる形での対抗戦ならともかく、今回の興行戦争は、一般のファンには極めてわかりにくいものであるし、全女もガイアもどっちも好きだったファンにとっては本当にいい迷惑です。ただでさえ少ない女子プロレスファンの混乱を招き、少ないパイを奪い合った結果、共倒れ・・・地盤沈下ということになりかねません。

今のガイアジャパンは、昔の男子プロレスのSWS(メガネスーパー)みたいなもので、はっきりいって業界の嫌われ者です。金に物を言わせ、大物選手を相次いで引き抜いています。しかし、これまでは完全な独自路線だったので、それでもよかったのかもしれませんが、今回は明らかに全女を狙い打ちにしてきている気がします。10/20にぶつかったのはおそらく偶然でしょう。しかし豊田を引き抜き、「全女イズム」を語って、先に喧嘩を売ったのはガイア側であり、これは非難されても仕方がないでしょう。はっきりいって禁じ手です。

豊田選手が全女を辞めた理由は、まさに「全女イズム」なるものの考え方が、会社側や他の所属選手とのズレていき、修復できなくなったためだと思っています。豊田選手は全女が倒産したときも全女に留まって再建のために尽力した大黒柱の選手でした。しかし会社側は「キッスの世界」世代の若手をプッシュし、伊藤薫をメインに据えようとしている感じでアングルが組むようになり、豊田選手はいわばカヤの外に置かれているような状況がしばらく続いていました。でもこれは会社側が豊田選手を冷遇したと言うよりも、ファンが望んだ流れだったように思います。
豊田選手にとっては、自分がやりたいことができない全女にいる意味はなくなり、新天地に戦いの場所を求めたんでしょう。これは悪いことだとは思いませんし、むしろ当然のことだと思います。
だからと言って、なぜガイアで全女イズムなのか、さっぱり理解できません。

豊田選手が8/30の後楽園大会で永島選手にタイトル挑戦をアピールしたとき、彼女は永島選手に対し、「クソチビ」となじり、「あんなチビがチャンピオンなのは許せないからわたしがもらう」と言いました。豊田選手が大切にしている「全女イズム」とは、相手の体格的な弱点を汚い言葉でなじることだったのでしょうか。顔面へのミサイルキックを必要以上に繰り返すことなのでしょうか。大切なファンを苦しめることなのでしょうか。わたしが知っている全女イズムとは、そんなものでは、断じて、ないのです。

というわけで、わたしはチケットを買っていたガイアには行きません。
チケットは無駄になってしまいますが、全女に行きます。

http://www.gaea-inc.com/tour/2002/1020/cd0830.html
http://www.gaea-inc.com/tour/2002/1020.html
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全日本女子プロは、一昨年、昨年と今まで


全女を支えてきた大物選手が、
給料の遅配もあって、次々と去っていきました。
残ったスターは豊田真奈美、堀田祐美子、伊藤薫だけに
なってしまいました。
会社側も、中西百重、能見佳容などの
若手の美女レスラーの育成と売り出しに
力を入れ始め、ベテランの選手に対しては、
やや冷遇するようになってきました。
会社の待遇に不満を持つ豊田と、
会社側にたつ伊藤薫と、ことあるごとに、
対立するようになりました。
ある時「お前の時代は終わった」と伊藤薫が豊田に喧嘩を売って、
対決を迫りました。
おそらく、喧嘩を売ったのは会社側に頼まれたのでしょう。
その結果、7/6大田区体育館で豊田の持つWWWAのベルトを
かけての対決になったわけです。
29分6秒の長時間の試合の結果、豊田は敗れました。
誰が見ても、レフリーの3カウントが早かったという疑惑が残りました。
「伊藤、おまえは、私が負けたら引退だ、なんだと言っていたな。
 私は、私の人生は自分で決める。私は全女がだいすきなんだよ。
 でも、ここに、私が求める全女イズムはない。
 もう、もう、全女に思い残す事はない。
 今日限り、全女を退団します」
と、爆弾発言をして、全女を去りました。
さわやかな、去り方でした。
もし、豊田が勝ったとしても、おそらく豊田は去ったでしょう。
こうして、全女は伊藤の力を借りて、
強制的に豊田をリングから去らせました。
翌日、豊田は大阪のGAEAの試合会場に現れ、
GAEAへの参加をアピールしたわけです。
全女のトップをはった、現在フリーのアジャ、豊田、井上京子の3人が
GAEAを主戦場にして、バトルを繰り広げる日も近いでしょうね。
しかし、美女レスラーの若手が育った1年後には、
勝った伊藤薫も強制的に全女から強制的に退場させられるでしょう。
女子プロレスラーは若手の美女のレスラーが好まれますし、
地方での客入りがいいので、どうしても興行的には、
美女の出番が多くなります。
会社側も若手を優遇する事になりますね。
全女と新日本プロレスとなにか似てますね。
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今、はフリーとしてガイアジャパンのリングにあがっていると思うんですが。



参考URL:http://www.gaea-inc.com/
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