超プロレスマニアの人に聞きます!いわゆる昭和プロレスと呼ばれる時代に活躍していたレスラーを分かるだけ教えて下さい!今もまだ活躍しているレスラーは除いてもう引退してしまったレスラーでお願いします。例えばボボ・ブラジルやストロング小林や力道山などの時代に活躍していたレスラーを教えてください。また、そのレスラーの特徴や必殺技も分かれば教えて下さい。

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A 回答 (5件)

日本人レスラーを中心に超ビッグネームは除いてお答えします


豊登(脇をポコポコ鳴らしてました)・サンダー杉山(雷電ドロップ)
グレート草津(四の字固め)・田中忠治(股上深めの白いトランクスがトレードマーク)・マイティー井上(キッチリ七三分け)・ラッシャー木村(頭突き・ブルドッキングヘッドロック)・アニマル浜口(ご存知)・清見川(老骨に鞭打つ十字チョップが痛々しかったです)・シャチ横内(米国籍かなんかのためタッグ仲間のG草津を裏切ってました、因縁の草津とのシングルマッチでは急所打ちを自己申告して阿部レフェリーから反則負けを宣告され、潔く受け入れ万雷の拍手でハッピーエンド)・以上国際プロレス。吉村道明(流血の末大逆転の回転エビ固めは感動モノ)・大木金太郎(原爆頭突き)・大熊元司(ブラッシー来日の時には必ず最初にかみつきの餌食でした)・グレート小鹿・星野勘太郎・山本小鉄(ヤマハブラザーズ)・以上日本プロレス。金曜8時と水曜7時は至福の時でした・・・
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有名なプロレスラー


ザ・デストロイヤー:四の字固め(魔王)
ビル・ロビンソン:スープレックス(人間風車)
カール・ゴッチ:無冠の帝王、プロレスの神様
ルー・テーズ:バックドロップ(鉄人)
ミル・マスカラス:フライングボディアタック、
         フライングクロスチョップ(千の顔を持つ男)
アンドレザ・ジャイアント:大巨人
タイガーゼット・シン:サーベル攻撃(狂える虎)
大木金太郎:頭突き
フレッド・ブラッシー:噛み付き魔(銀髪鬼)
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 その昔は、リングに立っただけで存在感のあるレスラーが、いっぱいいたんですよ。

鉄の爪F・V・エリックなんてリングコスチュームはTシャツ1枚なのに、絵になったし怖かった。得意技は、アイアンクローで、相手の顔面掴むとコメカミに指が食い込んで大流血!生傷男ディク・ザ・ブルーザーは殴って蹴ってロープ最上段からアトミック・ボムズ・アウェイ!まだ引退してないかもしれないけど、初来日の時のD・F・ジュニアも凄かった。なにが凄いかって全盛期の馬場選手にスタミナで負けなかったんだから!並べ始めたらきりないから後の名レスラーは軽く…白覆面の魔王ザ・デストロイヤー(4の字固め)、冷血鬼キラー・コワルスキー(フライング・ニー・ドロップ)、人間風車ビル・ロビンソン(ダブル・アーム・スープレックス)、とにかく彼らに興味を持って下さってありがとう。
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僕の好きな往年のレスラー(外人)を5人挙げることにします(カッコ内は必殺技・得意技)。



1.ジョニー・バレンタイン(エルボードロップ)
2.ジン・キニスキー(アトミック・ボムズアウェイ)
3.レオ・ノメリーニ(フライング・タックル)
4.ドン・ムラコ(ソロート・クロー)
5.エル・マテマティコ(サマーソルト・キック)
以上です。
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必殺技とかの記述はあまりありませんが、過去の来日レスラーをまとめたのが参考URLです。

来日時期を目安に研究して下さい。

また、先のURLで気になったレスラーや、次のURLに出てくるレスラーをキーワードに個別に検索するというのも手です。しかしこのサイト、リンク切れが多い。
http://www.373.com/sp.html

レスラーとしての紹介サイトではないので、ちょっとアレですが、相撲出身のレスラーの一覧が出ています。
http://www.fsinet.or.jp/~sumo/pro-wres.htm

多分、流智美氏のレスラー本か何かを探して読んだ方が早いような気もしますが。
ついでに言いますと、「力道山」と「ストロング小林」を同じ時代で括る発想は間違いです。

参考URL:http://drmick.tripod.co.jp/proresu/meikan/meikan …
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Qプロレスラーにケンカを売ったら・・・

もしアマレスで日本トップクラスの選手が、街中でプロレスラーにケンカを売ったらセメントファイトならプロレスラーの圧勝ですか?プロレスラーは素人を相手にしないと言う意見は今回は無しでお願いします。

Aベストアンサー

喧嘩とプロレスとアマレスは技術体系が異なります。
喧嘩になったら、喧嘩が強い奴が勝つとしかいえません。喧嘩で、手4つからタックルや間接の取り合いにはならないでしょうから。
まあ、殴られた痛みに耐えらる度合いなどを考えれば、メジャー団体のプロレスラーのほうが明らかに強いでしょうが。

Qアメリカンプロレスと昭和プロレス

古き良き時代のアメリカンプロレスといいますが、
アメリカンプロレスとはどういったスタイルをいうのですか。
また、昭和のプロレスはアメリカンプロレスとどういう点が
違いますか。
プロレスは好きですが、古くは知らないので
教えてください。

Aベストアンサー

アメリカのプロレスは、100年以上の歴史があるもので、内容も微妙に変わってきて、現在に至ります。で、俗に「アメプロ」というのは、日本で新日本プロレスが旗揚げされたころに、対立概念として用いられるようになった表現です。
つまり、アメリカのメジャープロモーションから完全にスポイルされ、独自の価値観を創造せざるを得なかった、「過激なプロレス」を標榜するアントニオ猪木に対して、従前の価値観を完全に踏襲し、従来どおりのスタイルを是とするジャイアント馬場率いる全日本。ただ、フアンは新日に傾倒することが多く、従来のプロレスを「アメプロ」と呼んで卑下したのです。

やがて80年代後半、WWF(現WWE)が全米進行を強め、ストーリーやTVインタビューを強化すると、それが見事に「馴れ合いのお芝居」と、日本人の目には映ってしまったのです。で、なおさら「あんな子供だましをするアメプロなんて・・・」という評価になった。でも、実際にその数年後にはWWFは「筋書きがある」ってことをカミングアウトし、しかしそれでも人気が落ちない現実を見ると、日米どっちのフアンのほうが、精神的に成熟してるのか・・・という気もしないではありません。

で、昭和プロレスってのは、ノスタルジーですね。いわゆる、長州率いる維新軍のハイスパートレスリング、全日本四天王の2.9カウントプロレス、ラリアットプロレスあたりから線を引いた対立概念(全日の西村が言ってるような奴)がそもそもなんですが、いつの間にか、単なる平成との時間的な線引きになっている。今時で言うレジェンド(三銃士や四天王あたりまで)の試合を総括して「昭和プロレス」と呼ぶようです。

ですから、本来であれば、いにしえの全日本がやっていた、NWA、AWAなどのレスリングスタイルに近いものが、昭和プロレスだったのでしょうが、話が違ってきてるって感じです。で、そのようなアメリカのプロレスは、今の日本では、クラシカルな正統派スタイルとして、再評価が進んでいます。いわゆる、ドリー、レイス、ニック、フレアーなどのゆったりした、しかしツボを押さえたスタイル。(ただ、この再評価も、WWEが先にやり始めたことなんですけどね)

アメリカのプロレスは、100年以上の歴史があるもので、内容も微妙に変わってきて、現在に至ります。で、俗に「アメプロ」というのは、日本で新日本プロレスが旗揚げされたころに、対立概念として用いられるようになった表現です。
つまり、アメリカのメジャープロモーションから完全にスポイルされ、独自の価値観を創造せざるを得なかった、「過激なプロレス」を標榜するアントニオ猪木に対して、従前の価値観を完全に踏襲し、従来どおりのスタイルを是とするジャイアント馬場率いる全日本。ただ、フアンは新日に...続きを読む

Qプロレスラーの年収はいくら?

プロレス観戦が3度の飯より好きな私は、プロレスが好きになりだしてから21年目になります。今、好きな選手は田中稔選手です。
とても好青年で、なんといっても『技の切れ味』が良く勝った後のコメントが、さっぱりしていて魅了されます。

ところで1月2日の番組見ましたか!『壮絶バトル花の新年会男と女!!』あの整形タレント!がオオニタさんに、イスを投げつられ、しばかれていた場面に私は釘付けにならずには要られなかったです。見ましたか!?・・・・激しかったですねー。
その直後、整形タレントのコーナーになりまして、なーんと『プロレスラーになる』・・・はたまたAV男優も考えている!など・・・訳わからないこと言っていましたが、プロレスラーになる理由は、『お金になるから!!』といっていました。その発言に首をかしげたのは、私だけでしょうか・・・レスラーになる適正がある方ならわかりますが、どの角度からみても、迫力不足!厳しい練習に耐える人ともおもえません。
整形タレントのプロレスラーとしての位置はどこなのでしょう(単なる売りですか)??

それほどプロレスラーのギャラはいいものなのか!?と、我々は思わずには要られません。ピンからキリまでだとおもいますが?・・・ボクシングや野球の世界は、番組をとおしてアバウトながらギャラを耳にしますが・・・
プロレスラーの年収はわかりません。安田選手は、ジェロムレ・バンナを倒し、かなり借金の足しになった!と豪語していたみたいですが!

だいたいプロレスラーの推定の、ギャラを御知りのお方・・・情報を提供して下さい。最後に整形タレントと言ってしまい失礼だとおもいますが、名前がわかりません(最近番組にちょくちょく出ていますね!)

プロレス観戦が3度の飯より好きな私は、プロレスが好きになりだしてから21年目になります。今、好きな選手は田中稔選手です。
とても好青年で、なんといっても『技の切れ味』が良く勝った後のコメントが、さっぱりしていて魅了されます。

ところで1月2日の番組見ましたか!『壮絶バトル花の新年会男と女!!』あの整形タレント!がオオニタさんに、イスを投げつられ、しばかれていた場面に私は釘付けにならずには要られなかったです。見ましたか!?・・・・激しかったですねー。
その直後、整形タレン...続きを読む

Aベストアンサー

年収は先の方が書いてあるくらいだと、私も聞いたことがあります。
だから、天龍選手もゴルフや野球選手と比べても見劣り(?)しないようにしたいと以前のプロレス雑誌に答えてました。

補足として、安田選手は借金が約1億円あると言ってましたが、バンナに買ったら猪木がボーナスとして8千万やるから、頑張れよって、ハッパを掛けてました。

ほんとに8千万貰っていたなら、借金はかなり減ったでしょうね。

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Qプロレスだったらプロレスラーが最強ですか?

ヒョードルやミルコといえども、プロレスの試合だったら、プロレスのチャンピオンに勝つのは不可能ですか?

丸藤正道や棚橋弘至に、プロレスの試合で勝つことは絶望的ですか?

ミルコのハイキックも、プロレスの試合だったら、ヒットさせることは無理でしょうか?
仮にヒットしても、それで打たれ強いプロレスラーを仕留めることは不可能でしょうか?

Aベストアンサー

予定調和があろうとなかろうと、プロレスの試合ならプロレスラーが有利ですよ。ロープブレークや場外、反則がOKですから、他の格闘技の選手はプロレス特有のペースにとまどうはずです。もちろんヒョードルやミルコとなると、勝てるプロレスラーも多くはないでしょうが、全滅にはならないでしょう。プロレス界で実力者と言われている選手なら負けない可能性も高いです。
意外に小川良成選手あたりが迎撃に適任かもしれません。

「その世界において、現役プロレスラーが結果を出したことはない」なんてことはないです。パッと思い浮かぶだけでもダン・スバーン、桜庭、A大塚、藤田、中邑とか。

スリーカウントルールは柔術の選手相手には有効ですよ。簡単にフォールとれます。私はプロレスラーではありませんが、スパーで某有名選手を簡単にフォールしました。

彼らがプロレスを成立させるような動きをしてもトップ選手のスタミナにはついていけないでしょうし、最初からセメントで攻めても、プロレスラー側がそれを最初から察知していれば、終始ロープを背にして、相手が近づけばサッと場外に出るなどして、イライラさせれば大丈夫でしょう。

予定調和があろうとなかろうと、プロレスの試合ならプロレスラーが有利ですよ。ロープブレークや場外、反則がOKですから、他の格闘技の選手はプロレス特有のペースにとまどうはずです。もちろんヒョードルやミルコとなると、勝てるプロレスラーも多くはないでしょうが、全滅にはならないでしょう。プロレス界で実力者と言われている選手なら負けない可能性も高いです。
意外に小川良成選手あたりが迎撃に適任かもしれません。

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Qやはり最強はプロレスラー?

世界の一流の格闘家がプロレスルールで戦った場合、最強はやはりプロレスラーでしょうか?
さすがのミルコやヒョードルも、プロレスルールなら、プロレスラーの必殺技の前に(バックドロップや卍固め等)、なすすべもなく轟沈するだけでしょうか?

Aベストアンサー

こんにちは。
私もお相撲さんに一票です。
あのあんこ型の巨体でフォールされただけでも返せる人、そんなにいないんじゃないかな?

あと、プロレスラーがよく相手をコーナーに追い詰めてタックルかましてますよね。
あれをお相撲さんがぶちかましでやったら・・・死ぬかもしれませんね。

Q日本で一番強いプロレスリングレスラーは誰ですか

その昔は金曜日8時だったかな力道山以降ずっと楽しみにテレビを見ていましたけどいつの間にか放送も無くなりました
でも最近は多チャンネルで多くのプロレス番組が見られる様になりました。
ただ誰が一番強いのか分からなくなりました
昔はワールドプロレスで世界一まで決めていたのに残念です

プロレス以外の格闘技も好きです

でもプロレスが一番好きです

Aベストアンサー

プロレスを真剣に誰が強いくて弱いかを論ずるのは全く意味がありません。
なぜならプロレスは「ショー」であり「興行」だからです。
これを「八百長」という人がいますが、「八百長」とは真剣勝負を金その他のもので買うことです。大相撲には八百長があるみたいですが。
プロレスはあくまで「ショー」であり「八百長」とは異なります。でも私はプロレスが好きです。
ジャンボ鶴田がプロレスラーを引退後、大学教授時代に論文を書いてますので、それを読んでみるとなんとなくわかります。ネットで探せると思います。

Qプロレスラーの年収っていくらですか?

 以前プロレスラーの年収がすごく安いと聞いたのですが、某有名団体ですら、相当安いと聞いたのですが、具体的に年収いくらかご存知の方いましたら教えて下さい。一流選手の年収、新人の年収両方ご存知なら教えてください。あとメーンイベンターは年間何試合こなすんでしょうか?

Aベストアンサー

団体によりけりです。
新日、NOAH、全日がメジャーといわれますが、TOPどころで2000万あるかどうかじゃないでしょうか?昔は5000万といわれていた時期もありますが、外にアピールするために言っていただけだったのかもしれません。
社長レスラーとかになると、また別のようです。(特に昔は)
一試合3万~20万×試合数(年間約100試合)と考えると、納得しやすいかも。ギャラ以外の収入もありますが、今は少ないみたいですね。
地方試合の場合、客数1000人×チケット代5000円から経費を引いたものを
30人で振り分けると考えると、そんなに凄い数字はでてきません。
専業で食えている人は、ほんの一握りです。

ちなみにこの前世界チャンピオンになった内藤は夫婦でアルバイトして
12万で生活していると言ってました。客からのチケット代だけで生活できるというのは、凄いことだと思います。

Q女子プロレスラー、クレーンユウについて。新日本プロレスのブラックキャットについて。

昔、クレーンユウと言う女子プロレスラーがいたと思うのですが、彼女はレスラーを辞めてレフリィ-になったと聞いたのですが本当ですか?もし本当なのであればなぜそうしたのですか?教えてください。
また、新日本プロレスにブラックキャットというレスラーがいると思うのですが彼について詳しく知っている方はいろいろ教えてください。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

初めまして、男です。

ブラック・キャットとは今から15年位前に会場で主婦(小さいガキ連れ)
にサインを求められサインした後、主婦に「ところであなたは誰ですか?」
と言われた、そういうタイプのレスラーで細かく言うと人種的には確か
メキシコ人と中国人のハーフで今から約20年位前に来日し現在に至り
ビジュアル的に言えば最近のモハメッド・アリに似ていて褐色の肌に
モヒカン、おまけに胸板には激闘の?長い歴史を裏づける深い傷があり
性格的にはテレビ放送のときは必ずカメラが向いてる方に常に居るという
大変動きが早く勘の鋭い目立ちたがり屋のレスラーです。

それでは良い一日を

Q「プロレスラー」とは

「格闘家」なんですか?
「スポーツマン」なんですか?
「エンターテイナー」なんですか?

全てに当てはまるようで、どれも微妙に違うような気がする。
プロレスラーって一種独特な立ち位置だと思いますが、結局プロレスラーとは何なんでしょう?

Aベストアンサー

大前提として、

「格闘家ではない。」

その路線に走ろうと頑張ったプロレスラーは確かに各時代にいましたが、誰一人成功した例がありません。それは、プロレスがその他の格闘技と決定的に違う面があるからです。それは、

「負けることに価値があるのがプロレス。」

プロレスをアンチとして見る格闘技ファンが何より嫌うのがこの点で、またプロレスファンが何より「プロレス最強説」の根拠にしているのも実はこの点なのです。

当然ご存知だとは思いますが、プロレスでの決着といえば、肩をマットに着いて1・2・3~の3カウント、または絞め技極め技などでのギブアップ、基本この2点です。
(リングアウトとかノックアウトとか、この辺りは団体ごとにルールが違うので割愛します)

この辺が、プロレスとその他の格闘技の「概念の違い」にも現れます。簡単に言うと、

「倒す側の都合で決着が付くのが格闘技、倒される側の都合で決着が付くのがプロレス。」

プロレスの3カウントにしてもギブアップにしても、本当に仕掛ける側の都合だけで決着が付く(受けた側が意識を失う、重傷化するまで極め続ける等)ケースはまずありません。まず、というのは過去にそういう決着が実際に起ったケースは「確かに」あるからです。ただし、その場合勝利者に与えられるのは、名誉ではなく「排除」です。プロレスでの流儀として、

「返せない技・ケガをする技は掛けない。」

これは悪い意味ではありません。人間どれほど鍛えても「受け身の限界」はあります。腕拉ぎ十字固めにしても、かけられた相手の所作に関係なく、肘・肩関節を負傷させてまで掛け続ける、そんな選手は必要ありません。あくまでもプロレスの決着は、仕掛けられた側が「諦めること」でのケースのみです。上記の3カウントにしてもギブアップにしてもです。うまい選手の場合、仮に相手選手が手加減を知らない、用語的には「塩」レスラーだった場合、危険を察知して自ら試合を終了させるために3カウント取らせたり(安全ですし)、痛くも何ともない段階でギブアップを宣言して終わらせます。これは、間違った行為ではなく、身の安全を考えればやむを得ない、トップレスラーならではの「技術」です。そして、その「負け方」がうまい、いかにも仕掛けたレスラーの方が強かったと観客にも納得させ、しかもお互いケガもせず、次の興行(ここが重要)に臨める。プロレスにとって重要なのは、次の大会・興行に支障が出る試合はしない、これです。

他の格闘技の場合、選手も興行主も基本的にはその1試合に全力です。極端な話、余程胡散臭い裏側でもない限り、次の試合がどうこうなどという話は出ません(米UFCや日本のIGFは除く)。そして、試合では強い方が勝つ。相手によりダメージを与え、致命打を与え、ダウンを強いる。その結果評価されるのは「勝者のみ」です。負けた側に何某か話が及ぶことはまずありません。○○選手に敗れ…以上、です。

日本の現在での最大のプロレス団体である新日本プロレスがキャッチフレーズに「キング・オブ・スポーツ」と銘打っているのも、世界最大のプロレス団体であるWWEの3文字の意味が「World Wrestling Entertainment」と表記しているのも、ある種のプロレスの本質を表現したものといえます。つまり、

「プロレスはスポーツであり、エンターテインメントである。」

うまい負け方、そして相手の強さを引き立てる試合内容、これは間違いなくエンターテイナーの資質が求められる面です。でも、それを実現するためにはプロレスラーとして、他のスポーツとは根本的に違う、スポーツとしては圧倒的に体力・パワー・テクニックが求められる。

もちろんプロレスに格闘技センスも必要ですが、あくまでもプロレスの試合の中での「隠し味・エッセンス」程度でしかありません。下手よりマシ、という程度の価値です。

そもそもプロレスを見るファンは、試合に「殺し合い」を求めてはいません。もちろん大技の応酬、いぶし銀の技の切り返し、そして派手な空中殺法、いろいろ要素はあります。でも、観客が許容しているのはせいぜい流血まで。次の試合に支障が出るような負傷まで求めはしません。そのギリギリの線を演出するのに長けていたのが上記2団体、アントニオ猪木vsタイガー・ジェット・シン戦でのこれまでと明らかに違う殺伐とした試合を見せた新日本プロレス、そしてケージマッチからヘル・イン・ア・セル(屋根まで金網で覆った試合、その屋根の上に上がっての攻防、何よりスーパーヘビー級のレスラーがいかに数mの天井から「派手に落下するか」が見ものでした)、ハードコア戦での単発の凶器だったパイプ椅子やテーブルなどをTLC(テーブル・ラダー(脚立)・チェア)として試合形式として成立させたWWE。

でも、それでも観客はそこで命の奪い合いが行われるとは思っていない。プロレスはあくまで「興行」です。だからこそプロレスラーには「どのスポーツよりも高いスポーツマンシップ」と「どの演じ手よりも優れた演技を見せるエンターテイナー」の両方が高いレベルで求められます。

プロレスの長い歴史で、日本でも世界でもプロレスラーの絶対数の割に「名選手」が少ないのは、どちらも会得した選手が少なかったから。

過去の名選手の評価で言うなら、格闘家としての評価はカール・ゴッチが上ですが、プロレスラーとしての評価はルー・テーズの足元にも及びません。強さしか求めなかったゴッチならではの現在の評価です。

長文失礼しました。

大前提として、

「格闘家ではない。」

その路線に走ろうと頑張ったプロレスラーは確かに各時代にいましたが、誰一人成功した例がありません。それは、プロレスがその他の格闘技と決定的に違う面があるからです。それは、

「負けることに価値があるのがプロレス。」

プロレスをアンチとして見る格闘技ファンが何より嫌うのがこの点で、またプロレスファンが何より「プロレス最強説」の根拠にしているのも実はこの点なのです。

当然ご存知だとは思いますが、プロレスでの決着といえば、肩をマットに着いて1・...続きを読む

Qプロレスラーを何故、”ボーイズ”と呼ぶんでしょうか?

理由、意味や由来とかを教えてください。

Aベストアンサー

「○○ボーイズ」って呼称はプロレスに限ったわけではなく、映画になった男子シンクロチームの「WATER BOYS」や南国ジャマイカのボブスレーチーム「Reggae Boys」など、スポーツ界には「○○boys」というニックネームの付いたチームがいくつもあります。

で、「boy」の意味には、「少年」や「男の子」の他に「(親しみを込めて)男」と言う意味がありますんで、「(息のあった)男の集団」という意味で「○○ボーイズ」とニックネームを付けているのでしょう。


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