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ダ・カーポして曲の最初に戻ってから、かっこのついた繰り返し記号は無視して演奏する方が一般的でしょうか。また、ダル・セーニョの場合はかっこのついた繰り返し記号はどうするのがよいのでしょうか。どなたかお願いします。

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A 回答 (3件)

原則として譜面どおりに演奏すべきです。

もちろん、演奏家の解釈でいいのですが。「原則として無視」はヘンです。
「2回目は無視する」ことにすると、作曲者が「2回目も反復して欲しい」と思ったときに、譜の書きようがありません。
「2回目は無視して欲しい」場合には、ほとんど明示的に記入されています。

この回答への補足

知人から、中学の音楽の教科書の記述についてアドバイスをうけました。「翼を下さい」という曲の中に、このケースがあり、その曲ではダ・カーポしてもどった後もまず1番かっこに入って繰り返した後に2番かっこに入るそうです。ということは、義務教育の現場では「もどった後も反復する」という扱いになっていることがわかりました。

補足日時:2008/02/24 11:27
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この回答へのお礼

どうもありがとうございます。私個人としては、伝統に従って?これまでは繰り返しを無視してきました。そういう曲があったり、そういう指示を、以前指揮者から受けることがあったことが、その理由です。しかし、きちんと習った、あるいは本に書いてあることとして認識したことではありません。

確かに、作曲者が「2回目も繰り返してほしいのに譜の書きようがない」と思うのも大切な事実ですね。「2回めの繰り返しは無視する」という明示的記入については記憶にありませんでしたので、早速確認してみます。

お礼日時:2008/02/24 10:48

#2です。


> そういう指示を、以前指揮者から受けることがあった
指揮者の指示は「当然そうだ」なのか「指揮者の解釈」なのか不明の場合があります。ここでは後者だと思います。それに「慣習」もあります。交響曲などでは、演奏会では反復しないが、録音では反復する、などといった慣習もありますから。

> 「2回めの繰り返しは無視する」という明示的記入については記憶にありません
私の説明不足でした。ここで「明示的記入」とは、特別な用語などのことではありません。リピートカッコ、ダルセニョ、to Coda などの通常の方法によって反復を回避することを指しています。反復を回避する方法があるのですから、明示されていなければ「反復する」のがデフォルトの解釈(優先解釈)、という意味で申し上げました。

この回答への補足

Ishiwaraさま、名前を間違えてしまい、ご無礼いたしました。

補足日時:2008/02/26 01:31
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この回答へのお礼

Ishikawaさま、たいへん丁寧に説明していただき、ありがとうございます。

お礼日時:2008/02/24 14:38

基本的にダ・カーポ(以下「D.C.」)によって再び現れるかっこは無視します。



「D.C.」は曲の再現部としてふたたび最初の楽譜を演奏するときによく使われるので、「D.C.」の後も再びかっこを繰り返すとあまりにしつこいと思います。(ただし曲の解釈の仕方や、『「「D.C.」後も繰り返す」等の表記がある』によっては変わります。)

ただし『そのかっこが「1番かっこ」「2・3番かっこ」に分かれていて、しかも「2・3番かっこ」のなかに「コーダ記号」と「D.C.」がある』などの書き方をしてたら少しややこしくなることがあります。

今言った場合だと、
1. リピートのはじめ。
2. 最初に「1番かっこ」に入る。
3. リピートで戻る。
4. 「2・3番かっこ」に入る。
5. 「D.C.」によって最初に戻る。
6. 再びリピートのはじめに。
7. かっこに入るのは3回目なので「2・3番かっこ」にはいる。
8. 「コーダ記号」によってコーダにとぶ。
9. おわり。
…となります。

上の例の[7]のように、何回目だからというのをおさえてたらこのへんはたぶん分かると思います。

ちなみにダル・セーニョでも同様です。
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この回答へのお礼

どうもありがとうございました。自分で調べてみても「慣例上~することが多い」との記述を1つ見つけただけでしたので不安でしたが、これではっきりしました。

お礼日時:2008/02/24 08:12

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ダ・カーポで曲の始めに戻った時はリピートは省略する場合がある、と聞いたことがあります。
実際そういうことはあるのでしょうか?
あるとしたら、どういう場合でしょうか?
詳しい方、どうぞよろしくお願い致します。

Aベストアンサー

 クラシック系の曲の場合には、リピートやダ・カーポなどの省略記号は、原則的に使い捨てです。したがって、ダ・カーポで曲の始めに戻ったとき(ダル・セーニョで曲の途中に戻ったときも)は、リピートはしないほうが普通だということになります。

Q曲の中の「ブリッジ」とは?

曲の中のある部分を指すことばに、「イントロ」「アウトロ」などがありますよね。
1.「ブリッジ」とはどの部分を言うのですか。
2.「前奏」を「イントロ」と言いますが、「間奏」は何 と言うのですか。
3.「アウトロ」と「エンディング」の違いについて

教えてください。

Aベストアンサー

こんにちは

ブリッジ…Aメロとサビを繋ぐ部分ですね。Bメロがそれに当たることが多いのではないでしょうか。例えばミスチルのTomorrow never knowsだと『無邪気に人を~人でさえも』の部分とか。

間奏…略語は無いですが、インタールードとかって言い方はします。

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Q4/4拍子と2/2拍子のちがい

4/4拍子と2/2拍子のちがいなんですが、もちろん、4分音符が1小節に・・・・、云々といったことがわからないわけでなく、この二つの使い分けのおいての疑問なんです。

4/4拍子の曲で、テンポが、四分音符=70ぐらいのとき、
割と早めのフレーズうを記譜すると、楽譜が16分音符だらけになって見にくいですよね?そのとき、2/2拍子として、
記譜すると、8分音符主体で記譜できて読みやすいですよね?テンポがかわるわけじゃないのですから、こういう記譜の仕方でも問題ないのでしょうか?
実際問題として4/4拍子と2/2拍子のちがいとは、これだけのことなんでしょうか?
長くてすみません

Aベストアンサー

同じ「1小節に四分音符4つ」でも、
4分の4と2分の2はまるでちがいます。
というか、違う曲に使います。

2分の2はおおよそにおいて4分の4よりも遅いテンポ設定が多かったと思います。

曲想の違いです。
かかわるんです、テンポ。

ちなみに「4分の2」は「4分の4」より早いことが多いです。

・・・というのも、テンポ設定の表示が具体的に表されることになったのはごく最近の話で、
バッハやモーツァルトなんかの時代にはそんなものありません。
「アレグロ」より「プレストが早い」という規定ができたのもベートーヴェンくらいになってからです。
それまでは、曲の種類や拍子などでテンポを決めていました。
だから「楽譜を見て的確な速さがわからん人は一流ではない」という言葉が生まれたんです。
(たしかバッハの言葉ではなかったかな・・・)

・・・でも、なんだか質問文を読んでいると
「4分の2」と「2分の2」はどう違う?という方が合ってそうな気がしますね。
同じ2拍子ですが。違います。
うーん、上記のことに加えて、4分の2は「マーチ(行進曲)」になりますが、2分の2はならないでしょう。
1拍の重さが違うと言いましょうか。
2分の2の方が、一拍がより重かったり、より大きかったりします。

数値的なことよりも「拍感」にて
差が出るのだと思います。

参考までに。

同じ「1小節に四分音符4つ」でも、
4分の4と2分の2はまるでちがいます。
というか、違う曲に使います。

2分の2はおおよそにおいて4分の4よりも遅いテンポ設定が多かったと思います。

曲想の違いです。
かかわるんです、テンポ。

ちなみに「4分の2」は「4分の4」より早いことが多いです。

・・・というのも、テンポ設定の表示が具体的に表されることになったのはごく最近の話で、
バッハやモーツァルトなんかの時代にはそんなものありません。
「アレグロ」より「プレストが早い」...続きを読む

Qピアノの発表会で弾く舞台栄えする曲を教えてください。

小学4年生の娘が来春のピアノの発表会で弾く曲を探しています。
クラシックは全くの無知で、先生に「希望の曲は?」と聞かれても全然わかりません。
お詳しい方、オススメの曲があったら教えてください。
娘のピアノ暦は4年です。
私の希望としては「聞いた事がある有名な曲」がいいです。
娘の希望は「優しいメロディーの曲」だそうです。
ちなみに先生いわく、「メヌエットだとちょっともったいないかな」くらいのレベルのようです。
どうぞよろしくお願いします。

Aベストアンサー

 こんにちは。専門家ではありませんが、ダラダラとピアノを10年ぐらい習っていましたので良かったら参考にして下さい。
 お嬢様のピアノ暦が4年という事ですが、現在は大体どれぐらいの曲を弾いているのでしょうか?私の時はバイエル(赤&黄)→ブルグミューラーと進んでいったのですが。ヤマハとかはまた独自の教則本だと思うのでちょっと分かりませんが、4年でもものすごく上達する人と私みたいに黄バイエルをウロウロしたりする人もいますので(^_^;)。
 またメヌエットも沢山の作曲家(ベートーベンやビゼーなど)が書いてますのであまり参考にならないのですが、ソナチネの中にあるメヌエットでしょうか??
 一応バイエル終了している位で、発表会に向く有名な曲といえば
エリーゼのために→王道ですので、ライバルがいるかもしれません。
乙女の祈り→最初がなかなかカッコいいです。
ト調のメヌエット→もしかしてこのメヌエットでしょうか。
http://www.tsutaya.co.jp/item/music/view_m.zhtml?pdid=20052467
↑この中に入っている「楽しき農夫」や「水の精」「ユーモレスク」も優しい感じです。「ユーモレスク」は某胃腸薬のCMで使われていますので良く知られています。
他の試聴はこちらで聴けます。「すみれ」や「人形の夢と目覚め」「スケーターワルツ」「アベ・マリア」なんかも優しい可愛らしい感じです。
http://classic-midi.com/classictop.htm

 最終的にお嬢様が決めると思いますが、先生に何曲か弾いてもらうとか、比較的平易な曲が入っているCDを貸してもらって聴いてみるともっと具体的なイメージがつかめると思います。全音ピアノピースとかだったらAレベルでしょうか?発表会は少し上のレベルを狙いますので、実力がもっとあってどうしてもこの曲!というのでしたらBでもいけるような感じです(ちなみにユーモレスクやト調のメヌエット、エリーゼは全音ではBクラスです)。好きな曲はやる気で練習しますので、好きでもない優しい曲をするより上達は早いと思います。
 素敵な曲に出会えると良いですね。ご参考までに。

 こんにちは。専門家ではありませんが、ダラダラとピアノを10年ぐらい習っていましたので良かったら参考にして下さい。
 お嬢様のピアノ暦が4年という事ですが、現在は大体どれぐらいの曲を弾いているのでしょうか?私の時はバイエル(赤&黄)→ブルグミューラーと進んでいったのですが。ヤマハとかはまた独自の教則本だと思うのでちょっと分かりませんが、4年でもものすごく上達する人と私みたいに黄バイエルをウロウロしたりする人もいますので(^_^;)。
 またメヌエットも沢山の作曲家(ベートーベンや...続きを読む

Qピアノ演奏、間違える、間違えない、その差

ピアノ演奏を間違えないで弾く人と、間違える人があります。
単なる練習量や、難易度と関係なくです。
私は、自分のレベルより下の曲を、かなり練習しても、なかなかノーミスで弾くのが難しいです。
これは、何が原因だと思われますか?
上がる、というのはあるでしょうが、家で一人で弾いても間違えます。
集中力でしょうか。
頭の良い、悪いと関係があると思いますか?
ピアノを教えておられる方、どうですか?

Aベストアンサー

こんにちは。
ご質問内容の解釈に違いがあったらごめんなさい。

ミスをする…という事が初見ではなくて 弾き込んだものという前提でお話しさせて頂きますね。

何を以て頭が良い.悪い.というのかは分かりかねますが ピアノを単に間違える間違えない…という意味合いでの頭の良し悪しを言えば『間違える原因を分析する能力があるか ないか』という事になるかな…と思います。
原因を分析する能力は 人によってきちんとした教育(ピアノ.音楽に関して)を受けたから…という方もいらっしゃるでしょうし ご自分で研究して能力を持たれた方もいらっしゃると思います。

ミスする原因をここで全部挙げるのは困難なので 比較的多いと思われる事を挙げます。

*メロディを音で覚えていない(指の感覚だけで覚えようとする・例えは悪いですが絵本の絵だけ見て雰囲気だけ覚えて、文章は読まないので本当の内容はしっかり把握できていない…みたいな感じ。もっと言えば楽譜をほとんど見ない人もいて、目をつぶって絵を描くようなものだ…と生徒には説明します。)

*リズムが理解できていない(拍子を確認しない.拍を取らない.など)

*和声感覚に乏しい(和音変化に意識が持てない.など)
この3点が音楽の3要素 リズム・メロディ・ハーモニーといわれているもので音楽の基礎です。 *リズムは拍(拍子)と密接な関係があり 普段から拍を意識しないで弾いていると自分が何拍目を弾いているかも分からない事があります。
*メロディはフレーズという文章で言う句読点のようなまとまりがあって 文章を一文字ずつバラバラに読まないのと同じく メロディもまとまって感じます。*ハーモニーは進行に一定の法則性がある場合が多く この法則に慣れると次にくる和音の種類が予測できたりします。

このような音楽の基礎的な部分が理解出来ているか いないかで ミスの度合いが違ってくる場合が多いと思います。

質問者さまのような疑問を持たれる方は結構多くて 自分にとって低いレベルなのに間違える…又は長く弾いていると崩れて来てしまうとか弾けた曲が弾けなくなった…という相談を私も幾度となく受けてきましたが 『弾く』という行為に関しては簡単に感じていらしても 本当に理解できているかどうかは 上記に挙げた事がポイントになりますので チェックするべき事は山積みです。

☆単純に運指が間違っている事もあります。

☆もちろん集中力もありますが 基礎を積み上げて行く事で集中力もある程度ついてくるものだと思います
☆テクニックで。メロディや和音を繋いで弾いているつもりでも 本当に繋げられない人も多いと感じます。音楽の横の流れが指でも把握できないと感覚的にも分かり難く それが間違える原因になる場合が多い…という私の持論なんですが。
このテクニックを文章でご説明するのは 非常に困難なんですが 言葉にすると『指で歌う。指が歌いながら這うように弾く。』とか『寄りかかって弾く』とか。。。ん~。難しいですね(汗)

もちろん 這うように弾く時ばかりでもないし 寄りかかって弾く時ばかりでもないし。ただ手(指)が鍵盤から離れても感覚は常に繋がっている…ですかね。

☆指がつくれていない。
単純にテクニック的な事です。
指が鍛えられていないと 脳で判断した事を瞬時に指に伝えても 指が反応できません。

原因はまだまだあると思いますが…

ご参考になれば幸いです♪

こんにちは。
ご質問内容の解釈に違いがあったらごめんなさい。

ミスをする…という事が初見ではなくて 弾き込んだものという前提でお話しさせて頂きますね。

何を以て頭が良い.悪い.というのかは分かりかねますが ピアノを単に間違える間違えない…という意味合いでの頭の良し悪しを言えば『間違える原因を分析する能力があるか ないか』という事になるかな…と思います。
原因を分析する能力は 人によってきちんとした教育(ピアノ.音楽に関して)を受けたから…という方もいらっしゃるでしょうし ご自分で研...続きを読む

Qリピートして途中から違う進行に飛ぶときの楽譜の記号

現在ジャズを修行中で、今課題としている曲の楽譜(といってもコード譜)を記譜していっているところなのですが、ちょっと分からないことがあるので教えてください。

例えば「Speak Low」という曲です。添付の画像を見てください。

これはAA'BA''の形式の曲で、Aの進行と似たパターンが3回出てきます。
このように、同じような進行がよく出てくる曲の場合、似た部分をリピート記号やダルセーニョを使って、無駄がないようにまとめますよね。
この曲の場合、2回目のAは、2本線と点二つのリピートマーク(||:   :||)で戻り、少し違う部分は「1.「2.として違う部分の数小節を別に書きます。

次にBの進行を経た後、D.S.(ダルセーニョ)と※(本来はSと%が重なったようなマーク)で最初に戻り、3回目のAになります。
しかし3回目はまた少し違い、もう数小節また別に書かなければなりません。
例のSpeakLowでは、画像のようにコーダの記号(「申」のような形のマーク)で最下段に追加して最後の部分を書いていました。
しかしコーダマークは、楽曲の最終部分にエンディングとして使う記号で、ジャズように何度も繰り返すワンコーラスの最後のところに使うのはちょっと違うのでは、と思い半信半疑なのです。

この曲のような場合、こんな書き方で変ではないのでしょうか?
説明が分かりにくくて恐縮なのですが、どうかよろしくお願いします。

現在ジャズを修行中で、今課題としている曲の楽譜(といってもコード譜)を記譜していっているところなのですが、ちょっと分からないことがあるので教えてください。

例えば「Speak Low」という曲です。添付の画像を見てください。

これはAA'BA''の形式の曲で、Aの進行と似たパターンが3回出てきます。
このように、同じような進行がよく出てくる曲の場合、似た部分をリピート記号やダルセーニョを使って、無駄がないようにまとめますよね。
この曲の場合、2回目のAは、2本線と点二つのリピートマーク(||...続きを読む

Aベストアンサー

基本的なことは質問者さんのお示しの通りですが、実際には複雑なリピートを行う曲の場合はDSやcodaに(1)や(2)などを付けてさらに細かくあっちこっちに飛ばされることも少なくありません。
まあこれとて、本来的には繰り返し記号など使わずシーケンシャルに一方通行の楽譜を書いてしまえば済む話なのですが、それだと記譜する小節数が多くなってしまうので、実際には見づらくなります。

ですので、例えば
イントロ-A-B-1番かっこ-リピートーA-B-2番かっこ-C-ブリッジ-DS送り-DS受け-A-B-コーダ1送り-コーダ1受け-C-コーダ2送り-コーダ2受け-B-DC-イントロ-A-B-コーダ3送り-コーダ3受け-エンディング
などという複雑な飛ばしもよくあることです。

要は「プレイヤーがもっとも見易く、見間違わない合理的な記譜を心がける」に尽きると思います。

Q4/4拍子と2/2拍子の違いについて

4/4拍子と2/2拍子の違いはなんですか?

4分音符が1小節に4個入るのが4/4拍子で、
2分音符が1小節に2個入るのが2/2拍子ですよね?
でも2分音符が1小節に2個入るということは、
4分音符が1小節に4個入りますよね?
これって4/4拍子と2/2拍子は実質的に同じということだと思うんですが、
この考え方は間違ってるでしょうか?
間違っていたら、違いを教えて下さい。
回答お願いします。

Aベストアンサー

楽典的な理解は#2さんの説明で充分と思います。関連質問でよくある「3/4と6/8の違いは?」については

3/4 123|123|123|... で3拍子
6/8 123/456|123/456|... で1拍が3つに分かれた2拍子

意味することが違うので約分してはいけない。同じ種類の音符が同じ数、例えば8分音符が6個、入っていても3/4では2個ずつ、6/8では3個ずつまとめて書くので譜面上でも違いが分かりやすい。

と、ここまではいいのですが、現代のポピュラーでは2/2と4/4の違いがあまり意味をなさないときがあり、それがまた混乱させる原因にもなっています。

ある人が「2/2拍子。2分音符=100」で曲を書いたとします。しかし作曲者が譜面を監修しなければ(しないことが多い)「4/4拍子。4分音符=100」の楽譜が出版されるかもしれません。「2/2拍子。2分音符=50」が「4/4拍子。4分音符=100」になることもありえます。

これはクラシックと違い、オリジナルの楽譜が権威を持つことが少なく、公表しないことが多いこと、市販の楽譜は聴き取りによることが多いこと、また今日のポピュラーでははっきり2拍子に聞こえるとか2拍子で書くのが習慣になっているのは一部のジャンルに限られ、ほとんどの曲が4拍子か3拍子あること(現代に作られた曲では2/4拍子は童謡くらいしかありません)などの理由が考えられます。

そのため2/2で書かれた楽譜の拍子記号だけを4/4に変えても別におかしくない、楽典にあるような強弱の違いが感じられない、というケースが多々あります。

以上から元来2/2と4/4は違うものですが、違いが分からないような使い方もされていることもあるのです。

楽典的な理解は#2さんの説明で充分と思います。関連質問でよくある「3/4と6/8の違いは?」については

3/4 123|123|123|... で3拍子
6/8 123/456|123/456|... で1拍が3つに分かれた2拍子

意味することが違うので約分してはいけない。同じ種類の音符が同じ数、例えば8分音符が6個、入っていても3/4では2個ずつ、6/8では3個ずつまとめて書くので譜面上でも違いが分かりやすい。

と、ここまではいいのですが、現代のポピュラーでは2/2と4/4の違いがあまり意味をなさないときがあり、それがまた混...続きを読む

Q末期癌~死ぬまでの状況を教えてください。 

末期癌~死ぬまでの状況を教えてください。 
末期癌の母は現在ホスピスケアを受けています。
これから母の面倒を見るのは私の役目なのでこれからどうなるのか不安です。

母がすいぞう癌だと宣告されたのはおよそ1年前です。
肝臓にも転移しており既に手遅れでした。
今年の3月頃までは癌だと思えないほど元気な母でしたが
4月頃から急に階段を転げ落ちる様に容態が悪くなってしまいました。
あらゆる箇所の骨に転移し、強い痛みも出てきました。
肺へも転移し、咳がひどいです。
今ではほんの少し動いただけでも息切れがひどく、時々咳き込んで嘔吐してしまいます。
急に食欲もなくなりました。
一日、一日ごとにどんどん体力がなくなり弱くなっていきます。
母はこれからどうなっていくのでしょうか。
苦しみが増しますか? 
意識は最後まであるものですか?
自分でトイレにも行けなくなったらどうすればいいのですか?
この状態で、あとどのくらいと考えていればいいでしょうか。。。

文章がうまくまとまっていなくてすみません。
少しでも心の準備ができればと思います。
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

「人はがんでは死なない」という言葉があります。
がんが特別な毒素を出すわけではありません。
では、なぜ、人はがんで死ぬのか?
それは、がんが増殖することで、臓器に様々な障害が起き、
その障害が引き起こす様々な症状によって、死にいたるのです。

様々な症状の一つには、疼痛もあります。
これは、モルヒネなどによりかなりコントロールできるようになってきました。

気管支のがん細胞が増殖して気管支を塞げば、窒息の危険があります。
肝臓のがんが増殖して、肝臓の機能が低下すれば、体内の様々な化学作用
が止ることになり、肝性昏睡などの様々な症状を起こします。
大きな血管にがんができて、血管が破れるということも起きます。
腎臓の機能が低下すれば……
脳の機能が低下すれば……

つまり、がんがどこにあり、その臓器は、どんな仕事をしているのか、
ということです。
何が起きても不思議ではない、ということです。

「苦しみが増しますか?」
軽くなるということはないでしょう。
出てきた苦しみを押さえるということになります。

「意識は最後まであるものですか?」
わかりません。
先に昏睡状態になる場合もありますし、最後まで、意識がはっきりしている
場合もあります。

「自分でトイレにも行けなくなったらどうすればいいのですか?」
状況によりますが、オムツということも考えてください。
尿はカテーテルを留置することになります。

残酷な言い方ですが、何らかの理由で昏睡状態になった場合、
「それを治療して、昏睡から醒めさせて、延命をする」ということを
しないという選択肢もあります。

末期症状は、医師や看護師がよく知っています。
まずは、医師や看護師と相談してください。

「人はがんでは死なない」という言葉があります。
がんが特別な毒素を出すわけではありません。
では、なぜ、人はがんで死ぬのか?
それは、がんが増殖することで、臓器に様々な障害が起き、
その障害が引き起こす様々な症状によって、死にいたるのです。

様々な症状の一つには、疼痛もあります。
これは、モルヒネなどによりかなりコントロールできるようになってきました。

気管支のがん細胞が増殖して気管支を塞げば、窒息の危険があります。
肝臓のがんが増殖して、肝臓の機能が低下すれば、体内の様々な化...続きを読む

Qピアノの先生への不信感 どう思いますか?

 6歳の娘が個人のピアノの先生に変わって、数か月経った所です。

  
  指導歴は3年と短く 音大も出ていませんが、口調が優しく 幼稚園の先生のような感じで、話も良く効いてくれたので、この先生に決めました。


 
  この先生のお母さんもピアノを教えられていて、小さい頃から厳しく練習させられた経験があるみたいで、自分がイヤな思いをしたからか、練習はあまりやらなくていいと言う考えのようです。(始める時に、音大までは目指さないけれど、ある程度のレベルまで弾けるようになってほしいと伝えています)


  うちの娘が練習嫌がってるとかそういうふうな事を言った訳でもないのに、『練習5分以上はやらなくていいです。あまりやりすぎるとしんどいからね』と言われます。5分は少なすぎると思いますが。20、30分くらい練習するのが当たり前だと思っているので、違和感を感じました。


 『家での練習は一人でやらせてください。お母さんは口出ししないようにみたいな感じに言われました。』

  練習を一人でやらしていると、指の番号などめちゃくちゃ弾いていたり、間違っていたり・・・なので、少しは見てあげたいと思うのですが、先生は、間違っててもレッスンの時に見ますから。と言われました。
 


 メールで質問した時も、レッスン時に 質問してもらいたい。と言われました。初めてメールでの相談だったのに、こう言われたので、不快な気分になりました。生徒数も少ない先生だし、メールくらい返す時間はあると思います。



  宿題の曲が、娘の手が届かない和音だったので、どういうふうに練習したらいいかメールで聞いた事もあったのですが、返信には、レッスン時にみますが・・・みたいな対応で、メールはしないでほしいような印象も受けました。

  
 レッスン中の私がいない時(偶然聞こえたのですが)。
娘にしつこく何度も『お母さん練習しなさいって怖い?』『いつも練習の時隣でみててくれる?遠くから練習しなさい~って言ってる感じ?』など何度も聞いていました。

 娘は返事にこまってると、勝手に『ちょっと怖い?そうかぁ・・・』っというような具合でした。

もちろん私は、すごく不快でした。


   教え方がうまいかどうかは わかりません。

ただ娘には優しい口調で教えているし、褒め方も上手で、よくできました。がんばったね。などは良く言ってくれます。娘自身は、好きでも嫌いでもない先生らしいです。


  ただ、私はすごくストレスを感じてしまっているみたいです。思い切ってやめた方がいいのかなとも思います。


  この先生についてどう思われますか?子供とは相性悪くないので 続けていいと思うなど。
何でもいいので、ご意見聞かせてください。

 6歳の娘が個人のピアノの先生に変わって、数か月経った所です。

  
  指導歴は3年と短く 音大も出ていませんが、口調が優しく 幼稚園の先生のような感じで、話も良く効いてくれたので、この先生に決めました。


 
  この先生のお母さんもピアノを教えられていて、小さい頃から厳しく練習させられた経験があるみたいで、自分がイヤな思いをしたからか、練習はあまりやらなくていいと言う考えのようです。(始める時に、音大までは目指さないけれど、ある程度のレベルまで弾けるようになってほしいと伝...続きを読む

Aベストアンサー

こんばんは
人それぞれ考え方があります。子供も、親も、先生も。
ただ、向いている方向が違うとあまり良い結果は出ないように思います。
親が先生を信頼出来ないなら、子供も先生を尊敬しなくなるでしょう。
子供が小さければなおさらです。

子供が練習させられると感じ、ピアノが嫌いになるのを怖がって、やらなくて良いと言われる方もあるでしょう。それはそれで意味があると思います。

少しぐらいなら無理をさせても弾けるようにして、弾けることの楽しみを味あわせたいと考える人もいます。
私はこれです。
しかし、気をつけなければならないことは「少しぐらいなら」というところです。
子供に大人が要求をしすぎると、子供は背中を向けてしまいます。

親も先生も、コンクールにまっしぐら。子供が何を考えているかお構いなし。
これはいただけません。
この場合、10歳ぐらいでショパンの簡単なものぐらい弾けていたのに、中学受験でピアノから離れてしまうパターンです。

6歳で一日5分の練習では、そこそこ弾けるようになるのは難しいかもしれませんね。
本人がある日、音楽に目覚めて、オタクのごとく弾き始めれば別ですが・・・

先生しだいで、こどもが嫌がらず練習をしてこれるように仕向けられるようですよ。
なかなかそんな先生に出会えませんけどね。

経験から言って、親が付きっきりで練習させるのも、自立するのに苦労します。
しかし、小さい時に一人でやっていては進みません。それも確かです。
年齢に応じた関わり方を間違えずに、上手に引っ張って行くことです。
その道筋を作ってくれる先生がいるのも確かです。

ピアノが楽しくなるのは、聞いたことのある曲が弾けるようになってからのような気がします。
ほとんどの人がそこまで行きつけずに辞めてしまいます。
学校、受験、部活など忙しくなりますから。
ある先生が、勉強が忙しくなる前にある程度弾けるようになっていれば、そこでやめたとしても
自分で楽しめるから、そこまで持って行きたいと言っていました。
私自身は、賛成です。

我が家は音大生が一人。もう一人は勉強にシフトした高校生。
その高校生は、滅多に弾きませんが、気が向くとショパンやドビュッシーの有名な曲をを弾いています。
やっぱり、小さい時頑張っていなかったら、今頃ピアノなんて触らないでしょう。

というわけで、
5分しか弾かないのも有り。
親がついて練習するのも有り。(方法が問題ですが。)

こんばんは
人それぞれ考え方があります。子供も、親も、先生も。
ただ、向いている方向が違うとあまり良い結果は出ないように思います。
親が先生を信頼出来ないなら、子供も先生を尊敬しなくなるでしょう。
子供が小さければなおさらです。

子供が練習させられると感じ、ピアノが嫌いになるのを怖がって、やらなくて良いと言われる方もあるでしょう。それはそれで意味があると思います。

少しぐらいなら無理をさせても弾けるようにして、弾けることの楽しみを味あわせたいと考える人もいます。
私はこれです。...続きを読む

Q楽譜の反復記号について(あっちゃこっちゃしすぎ?)

このような繰り返しのある曲があったとして、

 (A) → B → C → B → D → E →
 (A) → B     → D → E → (F) → E → G

 (Aは前奏、Fは間奏、Eはサビです。)

添付のような書き方で、ちゃんと読んでもらえるのでしょうか?
もっと繰り返しを減らして、スッキリさせた方がよいのでしょうか?
お好みでもかまいませんので、感想をお聞かせいただけるとうれしいです。

個人的には迷子になるレベルですが、私は方向音痴なので……

Aベストアンサー

以前似たような質問に回答した記憶があったので見てみたら、rappachoさんでしたね。今回も紙面の都合でなるべく小節数を減らしたいということでしょうか。
こういう入り組んだ反復記号の使い方は、たまにポピュラー音楽の解説に出ていることもありますが、あまり推奨できません。できるだけシンプルな方がよいです。お書きになっている形で一番の問題点は、「2. 3. の部分です。この括弧を使って1回目、2回目、3回目と指定してあると、Eの小節の反復記号からBの小節の反復記号へ2回戻ってからD.C.ということになります。3回目の繰り返しだけD.C.を使って別の場所(A)へ戻るというのは無理です。この表記にしてしまうと、

A – B – C → B – D – E → B – D – E → A・・・

となってしまい、Aに戻ったあとはどうなるのか、「1. 「2.3. の反復をもう一度するのかが不明です。好みの問題ではなくて、この書き方は不可能です。
4種類ほど書き方を考えてみました。できれば①のようになるべく反復記号を使わない方がよいと思います。②でもまだわかり易い範囲ですが、①と比べてそれほど小節数を減らすことはできません。③はすでにちょっとややこしくなり始めますが、まだ許容範囲です。②と③は、この楽譜上での小節数は同じですが、A~Gは1小節ずつではないでしょうから、②と③のどちらの方が紙面節約になるかは私の方ではわかりません。④はやや苦肉の策で、積極的に推薦はしませんが、全体の見通しはそれほど悪くないので、演奏者に最初に説明すればそれほど極端に読みにくいということはないでしょう。

以前似たような質問に回答した記憶があったので見てみたら、rappachoさんでしたね。今回も紙面の都合でなるべく小節数を減らしたいということでしょうか。
こういう入り組んだ反復記号の使い方は、たまにポピュラー音楽の解説に出ていることもありますが、あまり推奨できません。できるだけシンプルな方がよいです。お書きになっている形で一番の問題点は、「2. 3. の部分です。この括弧を使って1回目、2回目、3回目と指定してあると、Eの小節の反復記号からBの小節の反復記号へ2回戻ってからD.C.ということにな...続きを読む


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