句点を打つ位置で困っています。
1)と2)の文章のうち、句点を打つ位置が適当なのはどれでしょうか?
3)の文章のように句点は不要なのでしょうか?

1)東京の○○博物館で、2008-02-21からとても面白い特別展があります(始まります)。
2)東京の○○博物館で2008-02-21から、とても面白い特別展があります(始まります)。
3)東京の○○博物館で2008-02-21からとても面白い特別展があります(始まります)。

私は、1)の文章が良いように思うのですが、どうでしょうか?
ご意見をお聞かせください。
宜しくお願いします。

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A 回答 (2件)

こんにちは。

2/29のご質問ではお返事を有難うございました。

ご質問1:
<私は、1)の文章が良いように思うのですが、どうでしょうか?>

おっしゃる通り、1)がいいと思います。理由は以下の通りです。

1.句や節の長い分節の修飾語は、その後に句読点を打って、わかり易い文にする便宜法です。

2.ご質問文は、「東京の○○博物館で」が場所を表す修飾語(副詞句で2分節)になっていますから、ここで区切った方が読み易く開いてに伝わり易いでしょう。

3.時を表す副詞句も区切った方がいいですが、「2008-02-21から」は1分節ですからここでは区切らなくても構いません。

4.2)の区切り方は、文節が長すぎる上に、場所+時を一緒にまとめた区切りになっているので適切とは言えません。

5.また、「2008-02-21から」の「から」は、動詞「あります(始まります)」に直接かかる接続助詞ですので、動詞のある句と切り離さない方がいいでしょう。
例:
特別展が、明日から始まります。(O)
特別展が明日から、始まります。(X)


ご質問2:
<3)の文章のように句点は不要なのでしょうか?>

必要です。

各分節が短ければ、
「特別展が明日から始まります。」(O)
のように句点がなくてもいいですが、ご質問文のような長文では、句点無しでは読みづらく、いい文例とは言えません。


以上ご参考までに。
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この回答へのお礼

Parismadamさん、いつも丁寧なお返事をありがとうございます。
句読点の打ち方にはいつも頭を悩ませています。
Parismadamさんがおっしゃるように、3)番の文章はダラダラと長い文章になっているので句読点は必要なんではないかとは思っていました。

お礼日時:2008/02/29 19:07

例文でいえば1でしょうね。



多少順番を入れ替えて、

2008-02-21から、東京の○○博物館でとても面白い特別展があります(始まります)。

という書き方もアリかな、と。
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この回答へのお礼

早速のお返事ありがとうございます。
そうですね、日付を一番前に持ってきてもいいかも知れませんね。
どうもありがとうございました。

お礼日時:2008/02/29 18:58

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Q句読点のつけ方(文頭の「また」「しかし」等)

意味が重複する質問があった場合はお許しください。

文頭に来る言葉にどのように句読点を振ればいいのか教えてください。

作成した文章をチェックを受けた時に、

○ また○○という企画では…
× また、○○という企画では…

○ しかし、□□という案件では…
× しかし□□という案件では…

という修正を受けるのですが、このような違いはどのような条件で発生するのでしょうか。

またこういった事柄について、よくまとまったwebページなどありましたらご教授ください。

Aベストアンサー

どうも、質問の文は、ビジネス文書のようです。通常の日常会話や文章とは違う要素があるのかもしれません。ビジネス文書だと、「メッセージの明確な伝達・要領の良い伝達」を「感情表現の良さ」よりも重視するのでしょう。
 
ビジネス文書で、文頭に「また」をつける必要があるのかも少し気になります。
Aの企画について(特徴・長所などを)一応説明した後で、追加補足して説明を加える場合、その段落を改めるのであれば、「また」よりは「A企画では」と始めた方が締まる気もします。その視点で考えると、「また、………」よりは「また………」の方が、【(また)が、重く強調されてしまった感覚】を軽減できるので、良いでしょう。しかし、「また」を使わないで済ませられるのであれば、使わない方が良いと思います。
 
文頭に「しかし」を使う場合は、前節で述べた内容をこれからの節では否定する意図を示す【お断りの宣言】なのでしょう。「先の節では○○であると言い切ったように思うかもしれませんが、そうではありません。それは、、、、」のような宣言を文頭で行う意図であれば、「しかし、………では」と、読点を入れ、一呼吸おく感じにするのでしょう。
 
文頭以外で使うのであれば、(ビジネス文書でなく、会話の記述などなら)「新宿に明日行くつもりだ。しかし空模様が悪ければ延期する」のような表記で良いと思います。
 
なお、ビジネス文書では「………という」のような表現は避け、A企画では、Bの案件では、Cの事例では、と表現した方が良いように思います。
 
ビジネス文書でない場合は、色々です。(この左の読点は、まさにその例です)
http://www.asahi-net.or.jp/~mf4n-nmr/touten.html
http://oshiete.goo.ne.jp/qa/1379261.html
http://blogs.itmedia.co.jp/editech/2011/12/post-c109.html
ビジネス文書でなければ、(また/しかしではないですが、読点は)
a)茶色い目の、かわいい、ぬいぐるみをもらった。
b)茶色い目の、かわいいぬいぐるみをもらった。
c)茶色い、目のかわいい、ぬいぐるみをもらった。
どれでもあります。
d)目のかわいい、茶色いぬいぐるみをもらった。 
たぶんd)は、a)b)c)とは、まったく感情が違うのです。ビジネスでは、相手に伝えたい重点ポイントは読点や語順で示すのではなくて、ストレートに示せる表現法を工夫するのが良いのです。
 
下のは、ビジネス用に限定した推奨だと理解するのが良いと思います。
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20110527/360777/
また、しかし、さらに、そこで、では、よって、そしてなどの文と文を繋ぐ接続句は出来るだけ使わないで、(文頭で使わくて済むことが多いです)
http://leo.nit.ac.jp/~ohki/ohki/HowtoWr.htm
「お爺さんは山に柴刈りに行きました。そして、大きな桃の木の下で休みました」
「お爺さんは山に柴刈りに行きました。そして、お婆さんは川に洗濯にいきました」
「お爺さんは山に柴刈りに行きました。けれど、大きな桃の木の下で休みました」
「お爺さんは山に柴刈りに行きました。けれど、お婆さんは川に洗濯にいきました」
「お爺さんは山に柴刈りに行きました。そこで、大きな桃の木の下で休みました」
「お爺さんは山に柴刈りに行きました。そこで、お婆さんは川に洗濯にいきました」
「お爺さんは山に柴刈りに行きました。しかし、大きな桃の木の下で休みました」
「お爺さんは山に柴刈りに行きました。しかし、お婆さんは川に洗濯にいきました」
「お爺さんは山に柴刈りに行きました。また、大きな桃の木の下で休みました」
「お爺さんは山に柴刈りに行きました。また、お婆さんは川に洗濯にいきました」
 
例文が大分不自然な文章になっていますが、ビジネス文書だとすれば、こうした接続詞や接続句は、カットした方が良いことが多いです。
 
http://kokugo.j-tatujin.com/thesis/c05.html
「次にくるであろう文章の内容予測するために重要なものが接続語(接続詞)」と思うので多用しがちになります。しかし、ビジネス文書では出来るだけ使用しないようにした方が良いです。(この文の場合、前半で一般的なことを述べ、後半でそれを部分否定するので、前半を読んだヒトに注意喚起するために「しかし、」を使っています。そうしないと、わかりにくくなる恐れを感じるからです)

どうも、質問の文は、ビジネス文書のようです。通常の日常会話や文章とは違う要素があるのかもしれません。ビジネス文書だと、「メッセージの明確な伝達・要領の良い伝達」を「感情表現の良さ」よりも重視するのでしょう。
 
ビジネス文書で、文頭に「また」をつける必要があるのかも少し気になります。
Aの企画について(特徴・長所などを)一応説明した後で、追加補足して説明を加える場合、その段落を改めるのであれば、「また」よりは「A企画では」と始めた方が締まる気もします。その視点で考えると、「また、...続きを読む

Q句点(、)を打つ位置

句点(、)は内容的に途切れる位置に打つということはわかっているのですが、実際に自分で文章を書いてみると、どこで内容が途切れているといえるのかがわかりません。句点を打つべきかどうかを判断する目安(こういう言葉の後には句点を打つことが多いなど)があれば教えてください。
また、このように文章を書く際のごく基本的な決まりごとについてわかりやすく書かれている良い本があれば紹介してください。

Aベストアンサー

小説や詩、日記などではなく、新聞記事や教えて!gooの質問・回答などに書く文章のことですね。小説などであれば、どこに打とうが、それは作家の好みです。どこに打とうが自由です。
読点は読んだ時の感覚や文の長短、リズムで打つものではありません。ひとつのまとまった思想ごとに打つべきだと考えています。
本多勝一氏の「日本語の作文技術」(朝日文庫)によると、読点を打つのは2ヶ所のみ。
・長い修飾語が2つ以上ある場合、その境界
・語順が逆順になる場合
例外として、筆者の主張としての読点も挙げられています。
それ以外は打ってはいけないとまで言われています。

分かりやすい文章を書くために必読の1冊ですので、お読みいただくことをオススメします。

Q句読点のつけ方

 次の文の「のです。」の句点を疑問符「?」に直してもよろしのでしょうか。上昇調で読むのでしょうね。
 よろしくお願いします。

「あいかわらず機械いじりに熱心ですね。いつまで、そんなことをやっているつもりなのです。まともに働いたほうがいいように思いますがね」

Aベストアンサー

疑問符にかえても問題ないですよ。
読むときは上昇調です。

jchenさんは、日本語のネイティブではないのでしょうか?
20年位前の小学校の教科書では疑問符はあまり使われなかった記憶がありますが、
小説や実生活では普通に使われています。

Q最後に彼はこう言った「楽しかったよ、どうもありがとう×」× ……“×”の位置に句点(。)は置くべきなのか?

普通、カギカッコ(「」)の中身が“文章の形式”をなしていれば、
最後に句点(。)を打ちますよね(下記)?

-----
僕は「なぜこんなに地球温暖化は進むのだろう。」と、悩み続けた。
-----

それでは、下記の場合は、1~3の、どれが正しいのでしょうか?
(句点はどの位置に置かれるのでしょうか?)

-----
1.最後に彼はこう言った「楽しかったよ、どうもありがとう」。
2.最後に彼はこう言った「楽しかったよ、どうもありがとう。」
3.最後に彼はこう言った「楽しかったよ、どうもありがとう。」。
-----

1.
カギカッコの中に、ちゃんと句点が置かれていない。
2.
カギカッコの中に句点はあるが、全体の「文章の終止」となる句点がない。
3.
カギカッコの中にも、文章全体の終止としても句点は置かれているが、
最後が“。」。”と、句点がカギカッコ終わりを挟んで連続しているため、“つり合い”が悪い……

厳密な決まりがないことはわかりますが、「慣用」の世界では、
どうなるのでしょうか?
(上記の、1~3の、どれが正しいのでしょうか?)

わかる方、教えてください!

普通、カギカッコ(「」)の中身が“文章の形式”をなしていれば、
最後に句点(。)を打ちますよね(下記)?

-----
僕は「なぜこんなに地球温暖化は進むのだろう。」と、悩み続けた。
-----

それでは、下記の場合は、1~3の、どれが正しいのでしょうか?
(句点はどの位置に置かれるのでしょうか?)

-----
1.最後に彼はこう言った「楽しかったよ、どうもありがとう」。
2.最後に彼はこう言った「楽しかったよ、どうもありがとう。」
3.最後に彼はこう言った「楽しかったよ、どうもありが...続きを読む

Aベストアンサー

1,2は可(決まりが無いので正不正は言えません)。
3は可かも知れませんが、見たことがありません。

私は、1の    “~「楽しかったよ、どうもありがとう」。” と書きます。
   したがって、“~「楽しかった。どうもありがとう」。”とも書きます。

実態は各様です。
*業界・職種による文章の形式と習慣。
*インテリと庶民の違い。
*官庁に代表されるような、形式ルールのある場合。
*文筆家に代表される文章と句読点表記への思い入れ(作家によりまちまちです)。
   
日頃目にする各種の文書/文章を参考に、自分に馴染む方法でよろしいと思います。
できれば見た目に美しく、煩雑さは避けましょう。

Qphp 変数名のつけ方のルール

お世話になっております。

PHPを勉強していて少し気になっているのですが、
PHPで変数名をつけるときに
$employ_nameとするか
$employNameとするのはどちらが正しいのでしょう?
正しいという言葉はおかしいのかもしれませんが
皆様はどうしてますでしょうか?
PEARとZENDのコーディング規約を漁ってもきちんと記述しているところが見当たらないのです。
一応PEARのコーディング規約に則ってコーディングしたいと思っております。
ちなみに本家ではなく、PEARとZENDのコーディング規約を纏めてくれたサイトには_(アンダースコア)は使わないと記述されておりましたが
実際PEARのソースを見ると変数名に_(アンダースコア)が使われております。(private以外の変数で)

簡単なことなのかもしれませんが、どうぞ宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

がると申します。
えと…源流の違いになります。
おおよそですが、C、C++から来ている方は「employ_name」、Javaから来ている方は「employName」という命名がしっくりくる傾向にあります。

ちなみに、知っているかぎりでは、最近はJava系列の方が多いです。んで、私はばりっばりのCの人間なので、まぁ違和感も色々(笑

以上かなり蛇足な情報ですが。

Q文章題の最後のマス、句点も入れていい?

国語の字数制限がある文章題で、最後のマスまで文字が入る場合、その一緒のマスに句点を入れてよいのでしょうか?原稿用紙の使い方から判断すると、良いような気もするのですが、作文ではないですし。。。
バツなのかマルなのか教えてください!出来れば確かなお答えをいただきたいです。よろしくお願いします!

Aベストアンサー

私の仕事はまさに模擬試験を作成したり、採点することです。

さて、実際の入試の採点現場ではすでにNO.1・2さんがお答えのように、
ブレが生じるでしょう。

しかし、質問者さんがお知りになりたいのはもっと突っ込んだ部分だとおもいますので、
そちらに合わせて回答します。

端的に言って「解答欄のマス目は原稿用紙ではない」です。
つまり、原稿用紙の使い方を知っているがゆえに
その原則を適用したくなりますが、国語の記述式問題への
解答は作文ではありません。
よって、「1マスに1字」という原則を貫いたほうが無難です。

最後のマス目に文字と句点を共に記入した場合、
ほぼ間違いなく減点されると覚悟されたほうがよいと思います。

Qバージョンのつけ方

バージョン情報のつけ方のルールがいまいちよく分かりません。
みなさんはどのようにつけているのでしょうか。
インストーラーの設定で
メジャー
マイナー
リリース
ビルド
その他
と言う5つの項目がありました。
VCでプログラムをするとバージョン情報は
1.0.0.0
のように4桁になりますよね。
この4桁をどのように変更していったらよいのでしょうか。
また、そのことについて書いてあるページがありましたら教えてください。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

count-d と申します。
バージョンのつけ方は企業によっても違うかもしれませんので、
参考程度に見てください。

VC で言うところの 1.0.0.0 は、左から順に
メジャーバージョン、マイナーバージョン、
リリース番号、ビルド番号 という風に見ます。

新しいアプリケーションの開発を参考にご説明します。
まず、まったくゼロから作って、プログラムを完成させます。
プログラムが一通りでき、コンパイルが正常に通ったら
それを社内でテストにまわしますよね。
この際にビルド番号を付けます。
つまり、『今回は 1.0.0.1 をテスト用にリリースする』と
なり、このコードのビルド番号は 1 (右端の番号)となります。

ここでバグなどが見つかり、プログラムを修正・再度ビルドし
もう一度テストにまわすときには、今度は『1.0.0.2』として
出すわけです。
こうすることで、どのビルドがテストにまわっているのかが
簡単に分かります。

テストが終了し、製品としてリリースすることになったら、
ここでリリース番号を付けます。

ビルド 2 をリリースするなら、『1.0.1.2』とつける。

これで開発が一応終わり、となります。

この後に、納付先別に同じプログラムを一部変更してコンパイルし、
再度リリースするのであれば、リリース番号とビルド番号を変えるだけで
いいと思います。

プログラムの仕様を一部変更したけれど、機能的にはあまり
変わらない、という時にはマイナーバージョンを、
機能を大幅に変更・追加した場合にはメジャーバージョンを
増やしていく、というのが一般的かと思います。

count-d と申します。
バージョンのつけ方は企業によっても違うかもしれませんので、
参考程度に見てください。

VC で言うところの 1.0.0.0 は、左から順に
メジャーバージョン、マイナーバージョン、
リリース番号、ビルド番号 という風に見ます。

新しいアプリケーションの開発を参考にご説明します。
まず、まったくゼロから作って、プログラムを完成させます。
プログラムが一通りでき、コンパイルが正常に通ったら
それを社内でテストにまわしますよね。
この際にビルド番号を付けます。
つま...続きを読む

Q「 」内の文章で文末に句点を付ける時と付けない時の違い

「 」内の文章で文末に句点を付ける時と付けない時の違い

小説などを見てると、下記のように「 」の中の文章の終わりに句点を付けないのが
一般的になってきているようですが、
学校では「 」の文章の終わりに句点を“付ける”と習いましたよね?

“彼は、「じゃあ、またね。 また遊びに行こう」と言いました。”


そこで、国語の教科書を読み返してみたのですが、
なぜか「 」の文章の終わりに句点が付いているものと、付いてないものがありました。
下記のような文章です。


―――――
例1.
「小耳にはさむ」は小さい耳で聞くのではなく、ちょっと耳に留めることだ。 「大手を振る」は大きな手を振るのではなく、手を大きく振ることだ。~
なるほど「注射してきた」のではなく注射してもらってきたのだ。~
我々は「提灯に火をつけた」と普通に言うが、ドイツ人は「提灯のろうそくに火をつけた」と言うそうだ。~


例2.
アメリカへ行って理髪店へ入り、「頭を刈ってください。」と言って驚かれたという話がある。 ~「昨日病院へ行って注射してきた。」と言ったら、~
落語で与太郎が父親に「おまえもそろそろ嫁をもらわにゃいけないな。」と言われ、びっくりして「おれがだれの嫁さんをもらうんだい。」ときき返す。~

(金田一春彦『日本のこころ』より。)
―――

例1の文中の「 」の終わりには、なぜか句点が付いていないのに、
例2の文中の「 」では句点が付いています。

これらはどう違うのでしょうか?

例1は引用語(?)、例2は人物のセリフと、それぞれ違いますが、
どちらも文の形式をなしていることに変わりはないと思うので、
両方に句点が付きそうに思えますが……違いがよくわかりません。

「 」の文末の句点の付け方についてわかる方、回答よろしくお願いします――。

「 」内の文章で文末に句点を付ける時と付けない時の違い

小説などを見てると、下記のように「 」の中の文章の終わりに句点を付けないのが
一般的になってきているようですが、
学校では「 」の文章の終わりに句点を“付ける”と習いましたよね?

“彼は、「じゃあ、またね。 また遊びに行こう」と言いました。”


そこで、国語の教科書を読み返してみたのですが、
なぜか「 」の文章の終わりに句点が付いているものと、付いてないものがありました。
下記のような文章です。


―――――
例1.
「小耳にはさむ」...続きを読む

Aベストアンサー

> 例1は引用語(?)、例2は人物のセリフと、それぞれ違いますが
まさにこれが理由よ。

もう少し言うと
「」を文章をくくるのに使うか
単に強調するのに使うか
の違いよ。

なるほど「注射してきた」のではなく注射してもらってきたのだ。

なるほど注射してきたのではなく注射してもらってきたのだ
こう書いてもいいわけ。
でも注射してきたを強調して言いたいから
なるほど「注射してきた」のではなく注射してもらってきたのだ。
こうなっているの。
なるほど注射してきたのではなく注射してもらってきたのだ
の文章中に「。」なんてつけないでしょ?

Q「丁目」のつけ方

町の番地の「xx丁目yy番zz号」がありますが、この「丁目」のつけ方に何かルールがあるのでしょうか?
ところによっては、東南から時計廻りにしたり、南から北へとつけたり、一説によると、皇居に近い
方から 1丁目、2丁目……とつけるのだということがいわれていますが、どうも信憑性に疑いがあ
ります。
どなたか、ご存知でしたら、情報を下さい。 よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

「xx丁目yy番zz号」のうち、
「yy番zz号」の部分は、住居表示という表示方式になります。
住居表示については、原則的な付番方法が法令などで示されています。
それによると、まずその市町村の市役所、町村役場などが
あるところに近いほうが基準になり、1番や1号になります。
役所の位置が移転したり、土地の形が特殊であったりして必ずしもそうはなっていないこともありますが、原則的にはそのようにするようです。
特にzz号の部分は、1番から街区を時計回りに囲むように付番されます。

↑このへんは、うろ覚えの記憶なので不正確なところがあるかもしれませんが、だいたい合っていると思います。

それで、ご質問の「xx丁目」の部分ですが、

たとえば、「緑ヶ丘一丁目」のような地名でしたら、
「緑ヶ丘」だけが地名で「一丁目」はそれを分割するための番号のように感じますが、実はそうではなく「緑ヶ丘一丁目」すべてを含んでひとつの地名(町名)になります。
「丁目」は、「番」や「号」のような「番号」ではないのです。
番号ではないので、順番という概念に縛られては無いというのが正解と思います。
なので、不規則に「丁目」が並んでいても、何かの規定に具体的に抵触するということは無いのです。
が、上述の「番」や「号」の例にならい、市役所等に近いところを一丁目にするのが一般的ではないかと思います。

なので、いろいろな市役所、町村役場を調べると、
「~~~一丁目1番1号」になっているところが非常にたくさんあるはずです。(当然、そうなりますよね?)

付け加えると、「丁目」が地名によく使われるのは単に習慣的なもので、何かの決まりごとに基づいて「丁目」をつけているわけではありません。

以上、参考になれば幸いです^-^

「xx丁目yy番zz号」のうち、
「yy番zz号」の部分は、住居表示という表示方式になります。
住居表示については、原則的な付番方法が法令などで示されています。
それによると、まずその市町村の市役所、町村役場などが
あるところに近いほうが基準になり、1番や1号になります。
役所の位置が移転したり、土地の形が特殊であったりして必ずしもそうはなっていないこともありますが、原則的にはそのようにするようです。
特にzz号の部分は、1番から街区を時計回りに囲むように付番されます。

↑このへんは...続きを読む

Q文章に句点・句読点があるのは、日本文以外にありますか?

文章に句点・句読点があるのは、日本文以外にありますか?

Aベストアンサー

たとえば,英語では カンマやピリオドが使われます。

日本語の文でも昔の文章には句点も読点もないものがあります。
句点も読点もないのが普通の書き方だったかもしれません。
 
 
(句点「。」,読点「、」を合わせて句読点ですね。)
(私は,横書き文では読点として「,」を使っています。)


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