人に聞けない痔の悩み、これでスッキリ >>

こんにちは。
当方パイオニアのCT-415という機種を使用しておりますが、どうも回転が速く、曲が少し速く再生されてしまいます。
逆に、当機種で録音したテープを他の機種で再生すると遅く再生され、困っています。
電源や配線等は問題ないと思います。
なぜこのような現象が起こるのでしょうか。
それとも最初から速い回転に設定されているのでしょうか。
原因とその対策について、詳しい方宜しくお願いします。

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A 回答 (8件)

今までずっと使って来ていて、最近ずれてきたのでしょうか?


それとも前から?。
経年劣化でずれてきたのか最初からか、で多少原因が違うかも知れませんが、対処法としては同じかと。
このようなアナログなモデルは必ず調整用のボリウム(半固定抵抗)がついております。

当然蓋を開けて中の基盤をいじらないといけませんが、そこまでやられる気が有るのでしたら、一度蓋を開けて基盤を見てください。
当然調整用につけてあるものですので、基板上にその旨が書かれたボリウムがあると思います。
再生しながら少しづつ回すと回転速度が変化して、聞こえ方が変わります。

私も若い?ころ何回か調整した記憶があります。自分で録音し、その機種で聞いている分には全く関係ないのですが、
人とテープをやり取りする時に大きな問題となりますよね。1分で2,3秒程度のほんのわずかの速度差だけで聞こえ方は
「えっ!」というくらい変わります。

やる気があるのでしたら一度蓋を開けて見られる事をお勧めします。
基盤の白文字?を読んでいけば「これだ」というのが判ると思います。

この回答への補足

補足させていただきます。
内部を確認したところ、ボリュームらしき物(?)が確認できたので書いておきます。
・METER ADJ(LOW)
・PB LEVEL[L,Rch]
・TRAP COIL[2個]
・REC LEVEL[L,Rch]
・DOLBY ADJ[L,Rch]
・MET/FE-CH[L,Rch]
・STD/CR[L,Rch]
・BIAS ADJ[L,Rch]
・BIAS(MET)
上記のボリュームを確認しました。
度重なる質問で申し訳ございませんが、上記のどれを調整すれば速度が変わるのでしょうか。
宜しくお願いします。

補足日時:2008/03/02 14:45
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
最近久しぶりに使ってみたら、回転が異様に速かったため質問させていただきました。
今度時間があるときに試してみようと思います。
ありがとうございました。

お礼日時:2008/03/02 14:02

すみません。

私の場合、同じモデルで速度調整したわけではありませんのでその機種にどうか書かれているかまではわかりません。
また遥か昔のはなしで、覚えてまではおりませんが、少なくとも、ぱっと見て判る表示にはなってました。
だいぶ探されたようですが、見つからないとのこと。
ひょっとしたら別の部分にあるのか?

この手のモデルでは調整部分が無いとは思えないのですが、ひょっとしたら蓋を開けなくても、どこかから細いドライバーを差し込んで
回せるなど違う場所に有る可能性もあります。あくまで想像ですが、、、、、
これ以上は、、、、現物を見ない限り判りません。
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はじめまして♪


 音程が少し違う様な程度でしょか?

カセットテープの規格は 音声が聞き取れる程度で、音楽用途では無かったので、定格スピードのプラマイって とても範囲が広かった様に記憶しております。
 当時の日本のメーカーが頑張って音楽が聴けるまで改良して、世界的にオーディオの中にカセットテープが入ったと記憶しております。

本来のフィリップス規格に厳密に合わせようとしたメーカーは中道とか赤井、TEACなどでしたが、量販的には失敗したブランドです。
 
音程で 1/4以内なら 速度偏差以内と言う事で 一応は規格範囲に成ってしまいそうですが、聴いてる方には たまらないですよねぇ

現在では 録音又は再生時に ピッチコントロールの微調整が出来るものを通すか、やってはイケナイ 電圧を落とす、プーリーにセロテープを蒔いたりする で 対処でしょうか。

極端に早い(倍速?) 遅い(ハーフスピード?)なら また 別な考察が必要かもしれませんが。。。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
オーディオ初心者の私には難しい内容に察します。
特に極端に速いって訳では無いんですが、音が半音上がった感じに聞こえます。
参考にさせていただきます。
ありがとうございました。

お礼日時:2008/03/02 23:09

No3です。


早速蓋を開けられたのですね。
せっかく調べていただきましたが、そのボリウムの中にはなさそうです。
少なくとも「LとR」の両方があるものは、確実に違いますね。
パネル面にはメーターが何も無いのに「METER」というのが有るのが
ちょっと気になりますが、、、、、それ以外も文字からすると違いますね。。。。。
この中にはなさそうですので、他にないでしょうか?
30年前の機種ですから、修理に出しても修理代で結構とられそうですし、ボリウムが見つかれば、めっけものということでもう一度探してみてください。

この回答への補足

ありがとうございます。
残念でした、無いとは・・・。
METERボリュームは、メーターの表示を調整するものでした。
左に回せば表示は少なく、右に回せば多くなるというものでした。
その後も粘って探してみましたが、見当たりませんでした。

宜しかったら、photon-y様が過去に調整したといわれるボリュームの名前をお教えいただけないでしょうか。
よろしくお願いします。

補足日時:2008/03/02 22:25
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60分カセットの片面(30分)を再生して停まるまでの時間を同じテープで計って他の機種と比較してみればわかります。

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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
今度時間があるときに試してみようと思います。
ありがとうございました。

お礼日時:2008/03/02 14:52

>なぜこのような現象が起こるのでしょうか。


それとも最初から速い回転に設定されているのでしょうか。

もともと、再生スピードは規格が4.75cm/sとなっています。
それに対して、±何パーセントかは誤差が認められています。0.5%なのか1%なのか忘れましたけど。

ですので、お手持ちの機器が異常ならもちろん、両方正常だとしても、規格の両端にあったとしたら、お悩みの事態が発生します。


対策としては
パイオニアの営業所か、技術の確かなお近くの電気店に持ち込んで、テープスピードを調整してもらうということになります。

規格のセンター値にしてもらうのか、はたまたお手持ちの遅いスピードのものに合わせるかはお好みでどうぞ。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
参考にさせていただきます。
ありがとうございました。

お礼日時:2008/03/02 14:06

もしかするとという仮定の話ですが、間違っていたらごめんなさい。


関東から関西へ引っ越されたか、関西の方が関東で使用されていた製品を入手されたか、でしたら考えられることがあります。

その頃の製品って、インダクションモーターを使っていませんでしたっけ? 今でも定速回転させたいものは使用しているかもしれませんが,最近は内部クロックで周波数を作っているから気にしていないですね。
説明書があると、はっきりするんですが、「引っ越したときは適用周波数の切り替えが必要です」と書いてありませんか。
ターンテーブルのストロボで見る縞々は、50Hz33-1/3回転と45回転,60Hz33-1/3回転と45回転の4本入っていますよね。(これはモーターの問題ではなくストロボの問題ですが・・・)これと同じ理由です。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
引越しはしてませんし、関東の方で入手した製品ですので、その可能性は低いと思います。

周波数で回転数も違ってくるのですか・・・。
勉強になりました。
ありがとうございました。

お礼日時:2008/03/02 13:45

CT-415というとこれですかね。


http://page16.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/u8 …
であれば相当古い機種ですよね。30年くらい前?

>このような現象が起こるのでしょうか。
>それとも最初から速い回転に設定されているのでしょうか。

恐らく経年劣化で回転数の制御が狂ってきているのでしょう。

もっともカセットデッキの場合例え新品の機械であっても他の機種で再生すると再生時間に多少の差異が生じます。
これはモーターの回転数の制御の正確さに差異があるためです。
同じようにアナログレコードでもレコードプレーヤーによって再生時間が短かったり長くなったりします。

>対策
そのカセットデッキで録音したテープを他の機種で再生しない、ぐらいですかね。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
仰るとおり30年ほど前の機種でございます。
経年劣化が原因とのことですので、仕方ありませんね・・・。(汗

お礼日時:2008/03/02 13:42

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回答NO.3です。お礼ありがとうございました。
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 そうすると、他の原因を考えなければなりませんね。

それから、補足コメントについて

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 まず、お礼に
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とありますが、私が指摘したコンデンサ2つをL/Rの回路で入れ替えてもノイズは変化がなかったということですか?
 そうすると、他の原因を考えなければなりませんね。

それから、補足コメントについて

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MDを買うよりも安い費用で延命法があるようでしたら、教えていただきたいのですが、よろしくお願いします。

A&DのGX-Z6100というカセットデッキを使っています。
といいますか、最近では1ヶ月に使うか使わないかという程度です。

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ところでノーマルはよくタイプI、ハイポジはタイプII、メタルはタイプIVと書かれていますが、なぜタイプIIIがないのかご存知ですか?(関係ないですね、失礼しました) (^^;)

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◆Naka◆
再登場です。そう言えばそうでしたね~、suno-manさん。どうも失礼致しました。 m(_ _)m
バイアスは、基本的に120μsと70μsの2種類があります。
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Aベストアンサー

似たような症状の修理記録があったのでご参考まで。

http://plaza.harmonix.ne.jp/~fumimasa/TC-K3ES.html

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Qドライブベルト(カセットデッキ用)を探しています

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Aベストアンサー

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自作品でも結構何とかなりますが、回転ムラに直結する部分のベルトもありますのでそのあたりの判断は必要かと思います。

別の選択肢として、海外からの取り寄せ、注文制作先などを追記しておきます。

http://www.mcmelectronics.com/search.aspx?C=&K=belt
http://www.electronix.com/vcr-repair-flat-belts-c-435_440_451_455.html
http://www.vintage-electronics.net/beltkits.aspx
http://www.studiosoundelectronics.com/cassette.htm

http://www.audiogomu.co.jp/sample/index.html
http://www.hirosho-ele.com/gomu/gomu.htm
http://www.info-north.net/youpit/

私もたいていは千石で調達ですが、それでも無い場合は丸ベルトならバンコード、平ベルトは薄ゴムシートからの切り出し、アイドラーリングは水道パッキンで代用などあらゆる手を試しています。
自作品でも結構何とかなりますが、回転ムラに直結する部分のベルトもありますのでそのあたりの判断は必要かと思います。

別の選択肢として、海外からの取り寄せ、注文制作先などを追記しておきます。

http://www.mcmelectronics.com/search.aspx?C=&K=belt
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Q「ワウフラッター」って具体的に何?

 「W/F」などとも記されるワウフラッターの事ですが、これは回転のムラを見るためのものということは聞いているのですが、具体的にはどんな現象を見ていて、どのような表記の仕方にて良し悪しを判断しているのでしょうか?

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NO2のtamatokuroさんが書いている
>でもたまにけっこうこの誤差が大きいのがあって、半音違うほどの誤差が生じているものもありました。

これはワウフラッターのことではないと思います。
半音違うのは速度自体がずれている?物です。
カセットの速度は4.75cm/sで規定されていましたが、安いラジカセは速度がいいかげんだったので、早めのラジカセで録音した物を早めのラジカセで再生すると音がシフトしていたのです。
各オーディオメーカーが出していたカセットデッキでもかなり速度にばらつきがありました。

どうも4.75cm/sの規定に誤差が認められていたようです。(未確認です)


ワウフラ(略称)について
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フラッター=比較的早い周期の速度変化 1秒間に数回以上の速度変化 ひどい(壊れかかった)ものはビブラートがかかったようになります

ワウは駆動ベルトの伸び、電源回路の変化などで発生し、
フラッターはモーターのゴギング(ブラシが極を渡る時に発生)やテープレコーダーの細いキャップスタンの偏芯等で発生します。

NO2のtamatokuroさんが書いている
>でもたまにけっこうこの誤差が大きいのがあって、半音違うほどの誤差が生じているものもありました。

これはワウフラッターのことではないと思います。
半音違うのは速度自体がずれている?物です。
カセットの速度は4.75cm/sで規定されていましたが、安いラジカセは速度がいいかげんだったので、早めのラジカセで録音した物を早めのラジカセで再生すると音がシフトしていたのです。
各オーディオメーカーが出していたカセットデッキでもかなり速度にばらつ...続きを読む


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