【最大10000ポイント】当たる!!質問投稿キャンペーン!

初歩的な質問で申し訳ないのですが、ターボ計とブースト計は同じものなのですか?
同じものだとは思うのですが、それだとなぜメーカーによって呼び名が違うのでしょうか?

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (3件)

エンジン開発エンジニアです。


結論からいうと同じものです。
ターボは辞書で調べるとturbineが語源のようです。
ターボチャージャの中の羽根車のことですね。
ブーストは、あげる、増やすなどの意味があるようです。
自動車ではどちらも同じ意味で使いますが、
業界ではブースト圧(過給圧)の方を用います。
ターボ圧と言ったほうが、一般受けしやすいのではないでしょうか?

似たようなものでバキューム計がありますが、これは負圧しか計れませんので、NAにしか使えません。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
確かにターボの方が一般受けしやすいというのはうなずけますね。

お礼日時:2008/03/10 01:35

負圧も正圧も計れるのがターボ計。


正圧しか計れないのがブースト計。

今は曖昧になっています。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
違いが分かりました。

お礼日時:2008/03/10 21:43

 正圧、負圧の両方測れるものを、正式には連成計と言います。

    • good
    • 0
この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

お礼日時:2008/03/10 21:42

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Qブースト計の機械式と電子式の違い

ターボのブースト計についてですが、機械式と電子式がありますよね。
これにはどういう違いがあるのでしょう?
構造の違い、取り付けの難易、精度の良し悪しなど、メリットとデメリットなどを教えていただけたら嬉しいです。

また、どちらとも素人でも自分で取り付けは出来るものなのでしょうか?
ご回答お願い致します。

Aベストアンサー

既に説明がついているのでちょっと割愛。。。

機械式でしたらサージタンクの配管さえ繋げは動きますよ
電気的な配線は"夜間照明用"なので繋がなくても一応、メータは動きますよ(照明が要らない人なんてまずいないと思いますが・笑)

電気式はそういう訳にはいきませんね
全ての配線を完璧に繋がないと動きませんよ

具体的なパーツの場所などは、買ったついでにでも「ちょっと教えて下さい」って頼めば教えてもらえると思いますよ

Qターボ、ブースト計、について。。

勉強不足でお恥ずかしいですが、質問させてください。

(1)エンジンをかけてアクセルを踏む(走行する)と、ブースト計が0.6~0の範囲を動きますが、なぜ数が下がっていくのでしょう。

(2)また、今度は0から0.5、1.0へと上がって行きますが、0より上がると言うことが、まさにターボが効きだした瞬間と言うことなんでしょうか。

(3)よく、「ブースト圧○○キロまで耐えられる」、みたいな言い方がありますが、このブースト圧と言うのが、0より上の数字のことを指すのでしょうか。「耐えられる」と言うのは、タービンが空気の圧力に耐えられるという意味でしょうか。

(4)結局のところ、ブースト計とは何を計っているものなのですか。過給器からインタークーラーへ送られる空気の圧力でしょうか。

(5)そもそも、ターボがかかっている状態と、タービンがどのように連動しているのかがよく分かりません。。
(ブースト計が0以上を指すことの意味が分かりません。。)

質問ばかりですみませんが、詳しい方からの御回答お待ちしております。
一つだけでも構いません。。どうぞよろしくお願いいたします。

勉強不足でお恥ずかしいですが、質問させてください。

(1)エンジンをかけてアクセルを踏む(走行する)と、ブースト計が0.6~0の範囲を動きますが、なぜ数が下がっていくのでしょう。

(2)また、今度は0から0.5、1.0へと上がって行きますが、0より上がると言うことが、まさにターボが効きだした瞬間と言うことなんでしょうか。

(3)よく、「ブースト圧○○キロまで耐えられる」、みたいな言い方がありますが、このブースト圧と言うのが、0より上の数字のことを指すのでしょうか。「耐えられる」と...続きを読む

Aベストアンサー

ターボチャージャー付き、インタークーラー付き、エンジンの場合、空気(吸気)の流れは、

→ エアーフィルター → ターボ → インタークーラー → スロットル → サージタンク → (インテークマニホールド) → エンジン → (エキゾーストマニホールド) → ターボ → マフラー

という具合になります。


また、NA( normal aspiration または natural aspiration )エンジン(普通のエンジン)の場合は、

→ エアーフィルター → スロットル → サージタンク → (インテークマニホールド) → エンジン → (エキゾーストマニホールド) → マフラー

といった具合です。


エンジンって、電気掃除機なのです。自ら空気を吸い込んで、自ら空気を吐き出しているあたりが、電気掃除機そっくりです。
よって、エンジン本体は、電気掃除機本体と考えて下さい。




>(4)結局のところ、ブースト計とは何を計っているものなのですか。過給器からインタークーラーへ送られる空気の圧力でしょうか。

考え方としては、それでいいのですが、
正確には、上記の、スロットルとエンジンの間、つまり、サージタンクとインテークマニホールドで計っています。
どこの数値を計りたいかといいますと、インテークマニホールドプレッシャーを計りたいのです。つまり、「インテークマニホールドプレッシャー値」を知りたいための計器なのですね。
実際は、安定したインテークマニホールドプレッシャー値を得ることが出来る、サージタンクから計ります。
(http://www.nippon-seiki.co.jp/defi/product/meter/images/manual/dlink-manual06064.pdf)の25ページ(26/51)をご覧下さい。
これは、後付け社外品用の電気式センサー用の圧力取り出し位置ですが、
サージタンクとフュール(ヒューエル)プレッシャーレギュレーター間から取っていますね。
別の会社製品でも
(http://www.omorimeter.co.jp/beginer/turbometer.html)




>(1)エンジンをかけてアクセルを踏む(走行する)と、ブースト計が0.6~0の範囲を動きますが、なぜ数が下がっていくのでしょう。

エンジンは電気掃除機ですので、その電気掃除機に、吸気側にホースを繋げます(plumbing)。吸気口から順番に、
→ エアーフィルター → スロットル → サージタンク → (インテークマニホールド) と。
スロットルは、弁ですので、アイドリング中は最もその弁が閉じています。電気掃除機のスイッチが入っているのに、弁が閉じていたらどうでしょう?サージタンク(インテークマニホールド)部分の空間の圧力は、大気{スタティックプレッシャー(static pressure)}と比べて負圧になりますね?

吸気圧計(ブースト計 など)は、目盛りが難しいのです。本当は、負圧側は mmHg や inchHg で、760mm や 30in.(29.92in.) で表示されていたほうが分かりやすいのですが、過去にはそうなっていたのですが、現在ではSI単位(国際単位系)に切り替わっています。
大気圧は、ISA(International Standard Atmosphere)DayのAMSLで1気圧(1013.25hPa)、つまり、101.325kPaなのです。
なのに、吸気圧計は、0kPaになっていますね。これは、絶対圧力とゲージ圧力の表示方法の差です。
(http://www.sensor.co.jp/atsuryoku/jiten/atsuryoku02.html)
つまり、吸気圧計は、「ゲージ圧力」表示なのです。
ゲージ圧力は、実際の圧力(インテークマニホールドプレッシャー)から大気圧を引いた数値です。
よって、大気圧(101.325kPa)から大気圧(101.325kPa)を引いた数値ですので、0kPaという表示になります。
正圧側は、全て、[実際の圧力]マイナス 大気圧(101.325kPa)表示、
負圧側は、実際の圧力(絶対圧力)と比べると さらにややこしく、ISA Dayでは、
-0.2×100 の表示の時は、81.325kPa
-0.4×100 の表示の時は、61.325kPa
-0.6×100 の表示の時は、41.325kPa
-0.8×100 の表示の時は、21.325kPa
-1.0×100 の表示の時は、1.325kPa
ということになります。

まあ、目盛りのことまでは、いいでしょう。(訳が分からなくなったら、その時上記を良くお読み下さい。)

(http://www.nippon-seiki.co.jp/defi/knowledge/tb.html)
これでだいたい、この↑のURLに記載のことも、理解できますね?

NAエンジンであろうとターボ付きエンジンであろうと、スロットルが全閉していてもアイドリング用のすき間がありますので、エンジンが停止中はマニホールドプレッシャーは大気圧と完全に等しくなります。
例えて言うななら、高気密住宅でも、屋外と家の中の気圧は、(換気扇が回っていなければ)全く等しい ということですね。
もし、高気密住宅でシロッコファン(キッチン換気扇)を回しますと、家の中は屋外より負圧になり、よって、玄関ドアが開けにくくなったりします。つまり、家の中の気圧が下がります。
車のエンジンの場合、電気掃除機ほどに強力なわけですので、気圧の下がりかたが家よりもはるかに強いです。
アイドリング中は、掃除機のホースの口を手でほとんど塞いでいる状態と同じですので、ホース内はかなり気圧は低くなります。

上記URLでは、アイドリング中は「53kPa~66kPaの辺りを示す(ゲージ圧力表示)」とありますね。

掃除機のモーターの回転数が同じようなときに、ホースを塞いでいる手(スロットル)を開けば、ホース内の圧力は、最大で大気圧になりますよね?

NAエンジンでは、よって、53kPa~66kPaの辺りから、最大で大気圧(ゲージ圧力表示で0kPa)の間を行ったり来たりします(RAMプレッシャーを無視した場合)。

ターボ付きエンジンの場合も、ターボを回さないような運転でしたら、NAエンジンと全く同じですね。




>(2)また、今度は0から0.5、1.0へと上がって行きますが、0より上がると言うことが、まさにターボが効きだした瞬間と言うことなんでしょうか。

全く その通りです。NAエンジンでは(RAMプレッシャーを無視して)マニホールドプレッシャーは大気圧以上に成り得ませんが、ターボは(車のターボエンジンの場合)大気圧以上にするために付いています。
(ANo.3様の言う通り、大気圧以下でもターボは回っています。なぜなら、もし回っていませんと、逆にこれが空気の流れの邪魔になってしまうのです。)




>(3)よく、「ブースト圧○○キロまで耐えられる」、みたいな言い方がありますが、

>このブースト圧と言うのが、0より上の数字のことを指すのでしょうか。

そうです。

>「耐えられる」と言うのは、タービンが空気の圧力に耐えられるという意味でしょうか。

それももちろんそうなのですが、普通は、その前にエンジンのほうがダメージを受けますので、エンジンを守るということですね。
(http://www.nippon-seiki.co.jp/defi/knowledge/tb.html)にも、「適正値の目安は80~120kPa程度、130kPa以上になるとエンジンが焼きついて故障してしまう恐れがあります。」とありますね。




>(5)そもそも、ターボがかかっている状態と、タービンがどのように連動しているのかがよく分かりません。。
(ブースト計が0以上を指すことの意味が分かりません。。)

ターボ って何なのかって事は、ご存知ですね?
小型軽量のエンジンで、大型の重いエンジンと同等の出力を得ようとする技術ですね。
そこで、エンジンのシリンダーのコンプレッションレシオを落として、そこに無理矢理外部から空気(空気とガソリンのミクスチャー)を押し込もうという技術です。
電気掃除機の吸引ホース口に、掃除機より強いブロアーモーターを付けて空気を送り込んでやるようなものです。
(このブロアーモーターを回転させる電源を、エンジンからの排気の力でまかなうのがターボチャージャーですね。よって、排気側にターボの片側を付け、同軸でむすんだターボ軸を吸気側で使うのですね。)
ブースト計(吸気圧計)が大気圧以上を指すということは、電気掃除機の例では、ブロアーのほうが強くてホースが逆に膨らんじゃった状態のことですね。当然、中の気圧は大気圧よりも高くなっています。
大量の空気をエンジンに送り込み→エンジンで燃焼させ→さらに排気ガスの力も高まり→排気側タービンはさらに力強く回る。ということになります。
回り過ぎないように、ウェイスト ゲート(waste gate)を開いて排気ガスをバイパスさせてターボの回り過ぎを防ぎます。




(http://oshiete1.goo.ne.jp/qa1909557.html)の ANo.3
(http://oshiete1.goo.ne.jp/qa2687635.html)の ANo.1


おもしろ話その他

ウェイスト ゲート(waste gate)は、日本ではなぜか「ウェストゲート」あるいは「ウエストゲート」と呼ばれていますが、「西」(west)じゃあるまいし、本当は、ウェイスト(waste)(http://dictionary.goo.ne.jp/voice/w/00100008.wav)です。まあ、知っててウエストと書くのは自由ですが。
(自動車会社純正整備解説書でも「ウエストゲート」と記載ですから、何というか、、、。)

waste gate には、ターボ内臓型と、ターボ本体にはwaste gateは無く、排気管で分岐させて別体で付くwaste gateがあります。
なぜか日本では、別体型をwaste gateと呼び、内蔵型をアクチュエーターと呼び、まるで別物と勘違いして、別体型のみをwaste gateと呼び、アクチュエーターで動く物は「ウエストゲートではない」と言い出す人までいますが、実は、世界(英語圏)では、どれも全て、れっきとした waste gate です。

「これ以上必要ではない排気ガス( waste gas )を、ターボを通さずにバイパスさせる構造のもの」を「waste gate」と呼びます。

モータースポーツユースでは、waste gas をそのまま大気に解放(放出)してしまう配管の waste gate もあります。(日本国内公道走行用車両では不可)
 

ターボチャージャー付き、インタークーラー付き、エンジンの場合、空気(吸気)の流れは、

→ エアーフィルター → ターボ → インタークーラー → スロットル → サージタンク → (インテークマニホールド) → エンジン → (エキゾーストマニホールド) → ターボ → マフラー

という具合になります。


また、NA( normal aspiration または natural aspiration )エンジン(普通のエンジン)の場合は、

→ エアーフィルター → スロットル → サージタンク → (インテークマニホールド) → エンジン → (エキ...続きを読む

Qブースト計の見方

こんばんは、お世話になります。

本日自身でDefiのブースト計を取り付けました。
オープニングはしっかり表示されますし、車幅灯をつけると光度が落ちるので、
多分その辺の配線はしっかりしてると思います。

肝心のブースト計の針の動きですが、0~0.8(下方向へ)をいったりきたり。
0以上にほとんどなりません。
なっても0.5にいくかいかないか。

自分はてっきり0以上に針が動くと思っていたんですが、その動きは
ほとんどなく。
(よくブースト1.3で安定とか、0.8ぐらいとかっていう発言をネットで見かけるので)

これはどういう事なのでしょうか?
0を超えればブーストがかかっているって事なのかな?と思うのですが、
そうなるとほとんどブーストをかけずに走っている事になりますよね。
のわりに結構加速してるんで、これでブーストがかかってないとは
考えられなくて質問させて頂きました。

車はランエボ9のGSRです。
エボはノーマルでも1.3とか1.5とかのブーストがかかると雑誌などで
読むので、パイピングの抜けなどがあるのかな?と心配です。
車検を通したばかり走行11000kぐらいで、普段からゆっくり走っているので、
そういう事はあまり考えたくないのですが。。


宜しくお願い致します。

こんばんは、お世話になります。

本日自身でDefiのブースト計を取り付けました。
オープニングはしっかり表示されますし、車幅灯をつけると光度が落ちるので、
多分その辺の配線はしっかりしてると思います。

肝心のブースト計の針の動きですが、0~0.8(下方向へ)をいったりきたり。
0以上にほとんどなりません。
なっても0.5にいくかいかないか。

自分はてっきり0以上に針が動くと思っていたんですが、その動きは
ほとんどなく。
(よくブースト1.3で安定とか、0.8ぐらいとかっていう発言をネット...続きを読む

Aベストアンサー

ランエボIV乗りでデフィのブラックフェイスつけています。

ブースト計の読み方についてですが、針が0以下の状態ではブーストはかかっていません。雑誌等では負圧領域と呼ばれています。
0を上回っている状態が過給されている状態になります。

ランエボクラスになると一般道路では過給することはほとんどありません。実際に高速道路を5速で100キロで走っても加給することはありません。せいぜい本線合流のときにちょこっと加給する程度です。

高速道路で2速ベタ踏みしてピーク計測して1.4近くかかっていなければ配管ミスか9GSR特有のマグタービンが逝ってるかでしょうね。

ブースト計の配管についてはラリーアートの3連メーターの取り説が見やすいですよ。ラリーアートの3連メーターはデフィのOEM品なので安心して配管できると思います。

ちなみにパイピングが抜けたら普通に走りませんしマフラーから黒煙がモクモクあがります。

参考URL:http://www.poweraxel.com/archvs/ralliart/catalogue/pdf/instructions/evo10/1din_meter.pdf

ランエボIV乗りでデフィのブラックフェイスつけています。

ブースト計の読み方についてですが、針が0以下の状態ではブーストはかかっていません。雑誌等では負圧領域と呼ばれています。
0を上回っている状態が過給されている状態になります。

ランエボクラスになると一般道路では過給することはほとんどありません。実際に高速道路を5速で100キロで走っても加給することはありません。せいぜい本線合流のときにちょこっと加給する程度です。

高速道路で2速ベタ踏みしてピーク計測して1.4近くかかってい...続きを読む

Q油圧計を見て何を読み取ればいいのでしょうか?

まず、エンジンがどういった状態のときに油圧が高まり、低くなるかというメカニズムから教えていただけると 助かります(^^;)

Aベストアンサー

車種やエンジンによるオイル循環形式にもよりますが、
通常のオイルパンを持つ、ウェットサンプ式ならば
エンジン内部のクランクシャフトの回転から、
タイミングベルト(またはカムチェーン)を使い、
オイルポンプを駆動して、オイルパンにあるオイルを
エンジン内部に循環させています。

エンジン回転が上がれば、ポンプの回転も上がるため
油圧も上昇しますが、際限なく油圧が上がってしまうと
エンジンのシール部分に負担が掛かってしまうため、
一定の油圧以上は上がらないように、制御弁があります。
最大圧力は、車種・エンジンによっても異なり、大体
4.0kgm~6.0kgmの間で停止します。

従って通常走行で、オイルが劣化していなければ、
暖気後は常に一定の圧力が掛かっているはずです。
(暖気前はオイルが固いため、圧力は上がります)
走行中の圧力が、通常より低い指示を示すようなら、
オイルの劣化や、ポンプの異常が考えられます。

また、アイドル回転で最低の圧力となりますが、この時の
最低値が基準以下となると、警告灯が点灯します。
最低値はエンジンによっても異なりますが、大体
1.0kgm~1.5kgmぐらいが一般的です。

もちろん、完全に暖気が完了した油温での数値です。
これもオイルの劣化によって下がってくる場合があります。

正確には「油温計」を合わせて使用し、油温・油圧の
それぞれの数値による指示を見る必要があります。

車種やエンジンによるオイル循環形式にもよりますが、
通常のオイルパンを持つ、ウェットサンプ式ならば
エンジン内部のクランクシャフトの回転から、
タイミングベルト(またはカムチェーン)を使い、
オイルポンプを駆動して、オイルパンにあるオイルを
エンジン内部に循環させています。

エンジン回転が上がれば、ポンプの回転も上がるため
油圧も上昇しますが、際限なく油圧が上がってしまうと
エンジンのシール部分に負担が掛かってしまうため、
一定の油圧以上は上がらないように、制御弁があり...続きを読む

QMT車のブリッピングについて質問です!

MT普通自動車のブリッピングについての質問です。


1.ブリッピングとはシフトチェンジの際にクラッチを踏んでからアクセルをふかすという認識でよろしいでしょうか?



2.また、どのようなシチュエーションでなんのために使うのでしょうか。


3.ブリッピングのコツやアクセルのふかし加減など、アドバイスがあればよろしくお願いします!!

4.教習生や運転初心者には高度過ぎてやらないほうがいいですか?



ご意見待ってます!!!!

Aベストアンサー

そうですねぇ、ブリッピングと言う言葉自体を忘れた方がいいと思います。

サーキットなど全開、フルブレーキを繰り返す場合はブリッピングしないと危険な状態になりますけど。
今、日本で発売しているMT車はおそらく誤操作防止のためと思いますがヒールアンドトゥがしづらいペダル配置にしてあります。
輸入スポーツカーにはやりやすい様に配置してあるのも一部ありますが。

公道を走る分には何もしないでギアチェンジして大丈夫です。

Qキノコ型エアークリーナーの良し悪し

車好きの皆さんこんにちは。
キノコ型エアークリーナーの装着を考えています。エンジンはhttp://www.chrysler.com/sebring_coupe/features/performance/img/photo_engines.jpgです。

皆さんよろしければ、キノコ型エアクリを装着したときの良し悪しを、
燃費、低速トルク、高速トルク、音などを基準に教えてくれませんか?

Aベストアンサー

基本的に空気の流入抵抗が少なければエンジンの効率は良くなります
エアクリーナーは人間がマスクをするのと同じと思って良いでしょう
レーシングカーでは極力吸気・排気の抵抗を減らして作られています(一応一定の騒音の基準は設定されています)
エアクリーナーに限ってはこれが一般車になるとどうなるか?
運転中に吸気音がうるさくなる程度でしょうか
効率と言う面では多少上がるでしょう
しかしこの多少と言うのが重要です
レーシングカーやチューニングカーの世界では少しずつの積み重ねで馬力を上げています
吸気効率を上げる→排気効率も上げる→それならば点火系も効率を上げる→更に燃料関係も・・・
これ一つを変えて飛躍的に馬力が上がる物は少ないと言う事です

「無駄」と考えるより「少しでも」と考えるのならば装着をしてもかまわないとは思います

しかしやはりリスクは伴います
メーカーが数年かけて設計した部品を交換するのですから絶対に良いとは言えません
一気に壊れる事はないとしてもノーマルで乗るより痛みが早いかもしれません
それは「いじる」と言う行為をするには仕方が無い事です

意外と知られていないのがエアクリーナーなどエンジンに関する部品を交換した際ECU(コンピューター)をクリアーしないとならない事です
最近の車は自己学習をして運転者の癖やその他のデーターを蓄積して制御しています
違う会社のガソリンをいれても自動で制御するので安心して乗れるんです
そこにデータの変わってしまう部品を組み込めば性能や調子が調子が悪くなるのは当然です
エンジンに関係する部品を交換する際はバッテリー端子を数十分外してECUをクリアーする必要があります
初期状態に戻して新たに学習させる必要があるのです
調子が悪くなったと言う意見のほとんどがこれをしていないのが原因です
狂ったままの制御で走る続ければ壊れて当然です

実際ディーラ系のチューニングパーツメーカでも低抵抗型のエアクリーナーは販売されているので全ての物が悪い訳ではないと思います

基本的に空気の流入抵抗が少なければエンジンの効率は良くなります
エアクリーナーは人間がマスクをするのと同じと思って良いでしょう
レーシングカーでは極力吸気・排気の抵抗を減らして作られています(一応一定の騒音の基準は設定されています)
エアクリーナーに限ってはこれが一般車になるとどうなるか?
運転中に吸気音がうるさくなる程度でしょうか
効率と言う面では多少上がるでしょう
しかしこの多少と言うのが重要です
レーシングカーやチューニングカーの世界では少しずつの積み重ねで馬力を上...続きを読む

Qインナーサイレンサーってエンジンに負荷がかかってよろしくないと聞きますが、実際にブローした方いらっしゃいますか?

タイトルの通りなんですが、インナーサイレンサーをつけるとエンジンに負荷がかかって回転をあげるとよくないと聞きますが、実際にタービンまたはエンジンブローしたやそういった経験を周りがした方いらっしゃいましたら、教えていただけますでしょうか?乗っているのはNAなのでタービンブローの心配はないのですが・・・ もちろん、インナーサイレンサーの絞り具合や構造によっても負荷の具合は変わると思うので一概には言えませんが、その時の状況(ブローしたときの回転数など)も教えていただけるとありがたいです。よろしくお願いいたします

Aベストアンサー

そもそも排気圧がインナーサイレンサーを付けた事により上がり、エンジンに負荷がかかるといった意味が不明です
インナーサイレンサーという限りは、後付のスポーツマフラーで口径が大きい物だと思いますが、たとえインナーサイレンサーを付けてもノーマルより音は大きいはずです
つまりノーマルマフラーより排気圧が高い事は無いと思います

さてもしも動いているエンジンの排気管、マフラーをふさいだらどうなるでしょう?排気ガスが抜けないので燃焼ガスがそのまま残るので自然にエンジンが止まります、その原理を利用したのがディーゼルの排気ブレーキです、もちろんエンジンに影響はありません

以上を考慮するとエンジンの負荷は全くありません、マフラーの抜けという排気干渉の度合いはあるかもしれませんが一般公道レベルでは問題無いでしょう

しかしながらマフラーに負荷はかかると思います
ノーマルと比べ軽く、素材も鉄やステン等の薄い素材を使っていますから、溶接部分やプレス部分には負荷はかかるでしょう
インナーサイレンサーも取り付け部分が緩んでいたり、腐食するとミサイルのごとく飛んで行きますから点検が必要ですね

そもそも排気圧がインナーサイレンサーを付けた事により上がり、エンジンに負荷がかかるといった意味が不明です
インナーサイレンサーという限りは、後付のスポーツマフラーで口径が大きい物だと思いますが、たとえインナーサイレンサーを付けてもノーマルより音は大きいはずです
つまりノーマルマフラーより排気圧が高い事は無いと思います

さてもしも動いているエンジンの排気管、マフラーをふさいだらどうなるでしょう?排気ガスが抜けないので燃焼ガスがそのまま残るので自然にエンジンが止まります、そ...続きを読む

Q軽のターボ搭載車ってどのくらい速いんですか?所詮は軽かもしれませんが・・・

以前、信号で軽自動車と並んで止まりました。
その軽は冬なのに窓全開でユーロビートのような音楽を爆音で鳴らしていました。
車種はたぶんアルトワークスかと思います。
で、歩行者信号が点滅し始めた頃からプァンプァン!と空吹かしをして、
青信号になるやいなやキキキキとタイヤを鳴らして
プァ~~~ン!という甲高い音とともに発進していきました。

もしかして挑発されてる?と思い、
アクセル半開くらいで追いかけましたが馬鹿らしく感じたのですぐやめました。
すぐやめたのですが、アクセル半開では差が縮まりませんでした。
私はマツダのアテンザスポーツ(2.3L)という速さに関しては非常に微妙な(特に発進は遅いと言われています)車に乗っています。


さすがに高速での速さはアテンザの方が上だとは思いますが、
発進時に関しては2Lを超える普通車でも、軽のターボ搭載車には敵わないのでしょうか?

また、軽ターボ車は実際は1.5L車くらいのパワーがあるのでしょうか?

Aベストアンサー

ターボ車とNA(自然吸気)車を比較する際は、#7さんの言われるように排気量を1、4~1、7倍して同等として扱うのが普通です。

私も軽ターボ(しかもATで)に乗ってるときに、(都内の幹線道路で)相当なスポーツタイプ以上でもない限り、それ程の意識をせずにも普通車(NA1、5~2、0Lクラス)をリードして走行する事は難しくありませんでした。しかも、大して燃費を悪化させずに。

>また、軽ターボ車は実際は1.5L車くらいのパワーがあるのでしょうか?
はじめに書いたターボ係数で計算すると、660X1,7=1122cc と、それでも排気量は小さいのですが
2車種のスペックを平均的な最新型で比較すると
         パワー           トルク
 660ccターボ  64ps(自主規制で)   11kgm弱
1500ccNA   110ps前後       15kgm弱

となりますが
実際の出力は、通常はNA車はほとんどがその数値以下で、ターボ車はその数値を上まっていることが多々あります。
ので、上記2車において、ターボ車とNA車のトルク特性の違いをも考慮したら、(限られた環境においては)パワー的にほとんど同等クラスと言ってもさしつかえないのではないでしょうか。
加えて、(これも既に出ていますが)同等に運動性能に影響を与える車両重量においても、上記2車種はだいたい100~200kg(成人男性2,3人分)もの違いがあります。
他の方が2輪車の例を出しているように、「軽い・軽量」というのは、それだけで物凄く有利です。

よって、(ふつう出しても6,70km/hの速度域の)街中においては軽ターボ車が、2Lクラス以下の普通のNA車が相手なら同等以上の運動性能を発揮する事が可能です(それ以上の速度域から差が出るのであって、大抵そこに行く前に信号にぶつかりますし)。
ましてや、アルトワークスやカプチーノといえば、その中でも特にスポーツ方向に特化したクルマですから。

ただ、それでも質問者さんの愛車アテンザスポーツでしたら、(充分ご承知かと思いますが)その気になれば引き離すのは容易ではないかと思われます(それをすることが、意味があるかどうかは別として)。

ちなみに、私はNA車の方が好きですし、信号ダッシュ(??っていうのですか??)など興味も無いですし、挑発されてると思ったら即やめますし(やるならサーキットにでも行ってくれ)、質問者さんに同感です。

参考にしていただけたら幸いです。

ターボ車とNA(自然吸気)車を比較する際は、#7さんの言われるように排気量を1、4~1、7倍して同等として扱うのが普通です。

私も軽ターボ(しかもATで)に乗ってるときに、(都内の幹線道路で)相当なスポーツタイプ以上でもない限り、それ程の意識をせずにも普通車(NA1、5~2、0Lクラス)をリードして走行する事は難しくありませんでした。しかも、大して燃費を悪化させずに。

>また、軽ターボ車は実際は1.5L車くらいのパワーがあるのでしょうか?
はじめに書いたターボ係数で計算すると...続きを読む

Qエアクリーナー(エアフィルター)の吸気音 NAに装着の場合・・・?

雑誌など色々調査しましたがハッキリしないので知っておられる方居られましたらご教示ください。

ターボ車に社外品のエアクリーナーを装着しておられる方を車屋で見かけました。興味が湧いたので交換したいな、と思っております。
所でよく、吸気音が大きくなる、と言われていますが・・・?

(1)具体的にどのような音なのでしょうか?

(2)NAに装着の場合、サウンド面でターボと違いはありますか?
(例えばNAだと音がしない等)

(3)純正交換、キノコ型〔(湿式、乾式)、金属タイプ〕などによる音の違いはありますか?

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

 はじめまして。
 色々なエアクリを試した中で、ターボ車であれば音こそ変わりますが、NAではほとんど変わりません。アイドリング時は、エンジンフード開けても聞こえるか聞こえない程度です。アクセルのON/OFFでも大した差はなく、NAエンジンの場合はよほど効率を上げる為に交換するか、もしくは吸う量が減ってきてしまったから(ヘビーチューニングカー)という理由で付けるのが一般的です。ちなみに、エンジン内部まで手を出さないのであれば、あまり意味はありません。純正交換タイプでも十分役割は勤まります。

(1)具体的にどのような音なのでしょうか?
 上記同様、あまり差はありません。

(2)NAに装着の場合、サウンド面でターボと違いはありますか?
(例えばNAだと音がしない等)
 ターボの場合、コンプレッサーにより半ば強引?に空気を吸う為、ブースト(過給圧)をかけるとエアクリから「シュー!」または「ピュー!」っと音がします。それが、ターボ(過給器付)とNA(自然吸気)の違いです。

(3)純正交換、キノコ型〔(湿式、乾式)、金属タイプ〕などによる音の違いはありますか?
 各社、音は違うようです。金属タイプはその名の通り乾いた音がでますし、乾式ですとまた違います。メンテナンスで考えると、キノコ型で非金属タイプとなりますが、好き好きでしょう。ちなみに金属タイプは交換ではなく、外して水洗い後乾燥。オイルをスプレーして取り付けとなります。ブ○ッツのALL SUSエアクリが有名ですね。

 実際、大排気量の車又はターボ車でもない限り、馬力の差は体感できないと思います。人間の体は、一般的に10ps以上の差が生じて初めて体感できるそうです。エアクリ1つでは体感するのは難しいと思いますよ。また、No.2の方も書いてあるように、馬力・トルクが純正から崩れます。低回転の馬力が少なくなったり、高回転が少なくなったりと車種によっても違います。マフラーやフロントパイプなどの排気周りの太さや形状。吸気・排気効率。インジェクションの効率等々、挙げていくとキリがありませんが馬力の変化には実際に取り付けてみないと読めませんね。

 はじめまして。
 色々なエアクリを試した中で、ターボ車であれば音こそ変わりますが、NAではほとんど変わりません。アイドリング時は、エンジンフード開けても聞こえるか聞こえない程度です。アクセルのON/OFFでも大した差はなく、NAエンジンの場合はよほど効率を上げる為に交換するか、もしくは吸う量が減ってきてしまったから(ヘビーチューニングカー)という理由で付けるのが一般的です。ちなみに、エンジン内部まで手を出さないのであれば、あまり意味はありません。純正交換タイプでも十分役割は勤まり...続きを読む

Q車のヒューズが飛んだだけで、とんでもない修理代がかかってしまい困っています

車の修理についての質問です。
先日、車(日産キューブ)のバッテリーを自分で交換しようと、ホムセンターでバッテリーを買ってつけようとしたのですが、買った時に+と-の位置(RとL)を間違って買ってしまい、気づかずに付けようとしたところ、火花がバッチット光りヒューズが飛んでしまいました。ディラーに連絡すると、持ち帰って詳しく調べて見ないとだめということで、レッカー車で持っていってしまいました。数日後、ディーラーから連絡があったのですが、ヒューズ自体は数百円ですむが、エンジンを制御するコンピューター部分が壊れたので、10万位はするとのことです。(大変ショックです)。そもそも、そのような大事な部分が壊れなようにヒューズがあると素人は思うのですが、たったコンマ何秒かのショートで10万も修理にかかってしまうのは、なにか納得できません。車に詳しい方、本当にそうなのでしょうか?どなたか教えてください。

Aベストアンサー

 電気電子工学が専門の車好きです。すでに回答があるように「そのような大事な部分が壊れなようにヒューズがある」と思うのは、ど素人の浅はかな考えです。

 ヒューズはその配線系統に異常があった場合に、その影響が他の系統に及ばないように切り離すのが第一の目的です。(第二の目的は、過剰電流による発熱焼損などの二次災害を防止することです。)
 電子回路では、電源の極性を間違って接続すると、コンピュータを含む電子部品が瞬時にお釈迦になります。それによってその電源系統に異常電流が流れ、ヒューズが飛びます。

 あなたの考えているヒューズの飛ぶ順序は、逆です。先にヒューズが飛んでコンピュータを壊さないようにするのではなく、コンピュータが壊れて異常電流が流れ、ヒューズが飛ぶのです。ヒューズが飛ぶのは、コンピュータが壊れた結果として起こる現象です。
 いかなる場合でも(百万分の1秒という瞬時でも)半導体でできた電子部品には逆に電圧をかけてはいけません。瞬時にお釈迦になります。

 修理代に10万円とは、そんなに安いのですか。私は工賃や技術料も含めると数十万円くらいはすると思っていたのですが。

 電気電子工学が専門の車好きです。すでに回答があるように「そのような大事な部分が壊れなようにヒューズがある」と思うのは、ど素人の浅はかな考えです。

 ヒューズはその配線系統に異常があった場合に、その影響が他の系統に及ばないように切り離すのが第一の目的です。(第二の目的は、過剰電流による発熱焼損などの二次災害を防止することです。)
 電子回路では、電源の極性を間違って接続すると、コンピュータを含む電子部品が瞬時にお釈迦になります。それによってその電源系統に異常電流が流れ、...続きを読む


人気Q&Aランキング