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脂肪酸などでsn-1位、sn-2位と出てくるのですがこれの意味が分かりません。教えて下さい。非常に困ってます。

A 回答 (1件)

リン脂質の命名法ですね。

良い絵を捜すのに苦労しましたが、やっとありました。
http://www.shujunsha.co.jp/journal/saibo/s2006_1 …
この三枚目pp1376の図3を見て下さい。
グリセロールリン脂質でグリセリンの3-位にリン脂質がぶら下がっています。
そしてグリセリンの1位につながっている脂肪酸がsn-1位の脂肪酸、真ん中の2位にエステル結合している脂肪酸がsn-2位の脂肪酸です。
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この回答へのお礼

ありがとうございます!!!sn-1位とは脂肪酸の位置のことだったんですね。本当に困っていたのでありがとうございます。助かりました、感謝いたします。

お礼日時:2008/03/10 00:46

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Qアミノ酸のL型、D型の区別そ仕方

****CH3
****|
 H2N─ C─COOH
****|
****H 

上の構造式はアラニンですが、これがL型かD型かを判断するのに困っています。
定義では不斉炭素を中心にカルボキシル基を上に書いた場合に、アミノ基が左側にくるのがL型です。しかしこの定義のまま動かしてみると、

   COOH
****|
 CH3─ C─H
****|
****NH2
このようにアミノ基が下になってしまうため、判断に困っています。
アドバイスをお願いいたします。

(注意!:記号*は構造式を書くときに軸をそろえるために付けたものです。)

Aベストアンサー

D型とかL型というのは光学異性体を区別するための記号です。グリシン以外のアミノ酸の場合は、中心の炭素原子に4つの異なる基が結合しているために光学異性が生じます。

炭素原子の4つの単結合は、正四面体の中心に炭素原子があるとすると、正四面体の4つの頂点の方向に向かっています。つまり、実際の形は構造式に描かれるような十字型ではないのです。
(参考)
http://www.geocities.com/yoshihitoshigihara/isei.htm

さて、ご質問のようにアミノ酸の構造式を十字型に描いてある場合は、なんとなく描いてあるのではなく、意味があります。これはフィッシャー投影式といいます。

フィッシャー投影式では、「左右の結合は紙面より手前に出ている」「上下の結合は紙面の向こう側に出ている」というのがルールです。このルールにより、正四面体型の構造を、紙面で表示できます。

アミノ酸をフィッシャー投影式で描いた場合、上にカルボキシル基、下に側鎖を書いたときに、左にアミノ基が来るのがL型、右にアミノ基が来るのがD型です。

では、「上にカルボキシル基、下に側鎖」となっていないときに、どうするかです。フィッシャー投影式のルールから考えると、ご質問のように90度回転させてはいけません。90度回転させると、「紙面の手前」と「紙面の向こう」が逆になりますから、D型がL型に、L型がD型に変わってしまいます。
(180度の回転はOKです)

どうすればよいのかといえば、できることは次の2つです。
(1)3つの基を循環的に入れ替える(いわゆる三角トレード)。
(2)二組の2つの基を、両方同時に入れ替える。

ご質問の上のフィッシャー投影式ですと、上の(1)を適用して、「COOHを上に移動、CH3を下に移動、Hを右に移動」という形で循環的に入れ替えると、左にアミノ基が来てL型であることがわかります。

よくわからなかったら、分子模型を作ってみるとよいと思います。

D型とかL型というのは光学異性体を区別するための記号です。グリシン以外のアミノ酸の場合は、中心の炭素原子に4つの異なる基が結合しているために光学異性が生じます。

炭素原子の4つの単結合は、正四面体の中心に炭素原子があるとすると、正四面体の4つの頂点の方向に向かっています。つまり、実際の形は構造式に描かれるような十字型ではないのです。
(参考)
http://www.geocities.com/yoshihitoshigihara/isei.htm

さて、ご質問のようにアミノ酸の構造式を十字型に描いてある場合は、なんとなく...続きを読む

QN.Dとは?

比色分析を行い、検量線を作成しました。
その後試料の吸光度を測定したら値がとても小さく、グラフの目盛からは読み取れませんでした。
検量線の数式を利用すれば求めることはできるのですが、やはりとても小さな値になるため、測定不能という意味で、「N.D」と結果を書いておけばよいと言われました。

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何の略で、日本語では何というのか教えてください。

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Detectは日本語で言うと「検出」ですね

Q統計学でいうRSD%とは何ですか。

統計学でいうRSD%の平易な説明と計算方法を知りたいのですが。標準偏差はわかります。

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相対標準偏差(%)=(標準偏差/平均値)×100

次のページは、「相対標準偏差 RSD 平均値」で検索して出たものの一つです。
http://www.technosaurus.co.jp/product/mlh_faq_sd1.htm

参考URL:http://www.technosaurus.co.jp/product/mlh_faq_sd1.htm

Qエクセル STDEVとSTDEVPの違い

エクセルの統計関数で標準偏差を求める時、STDEVとSTDEVPがあります。両者の違いが良くわかりません。
宜しかったら、恐縮ですが、以下の具体例で、『噛み砕いて』教えて下さい。
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Aベストアンサー

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今回はごま油のヨウ素価の測定をしました。でも、考察がかけません。
毎回のように、考察の部分で悩んでしまいます。考察とはどういったことをかくべきなのでしょうか?教えてください

Aベストアンサー

化学系の大学出身者の者です。
学生時代に考察に何を書けばいいのかよく悩んだものです。
少しでも参考になればと思います。

論文を作成する段階では、
「結論(=ある仮定)」を得る(確かめる)ことを「目的」に行なった「実験」から得られた「結果」から「結論」に至るまでの「論理・ロジック」にあたるのが「考察」になると思います。要は、考察は結論ありきだと思います。

ですので、
実験目的が「ごま油のヨウ素価の測定」であるなら、結論は「ごま油のヨウ素価は、XXであった。」という結果にあたりますので、考察の必要がない気が致します。。
ただ、実験目的が「ごま油はヒトの健康に良いのか?」とか「ごま油に含まれる不飽和脂肪酸量を推定する」だと、少し考察が必要になってくるかとは思います。

ということで、以下の要領で書いてみてはいかがでしょうか。
(1)ヨウ素価の測定より、何を調べたのでしょうか?
(2)ごま油のヨウ素価は、他の油と比較して高いですか?
(3)(2)の比較から考えられる事柄を、ごま油と不飽和脂肪酸とコレステロール低下と健康について考えてみてはどうでしょうか。
(4)最後に、結論があると良いかもしれません。

化学系の大学出身者の者です。
学生時代に考察に何を書けばいいのかよく悩んだものです。
少しでも参考になればと思います。

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「結論(=ある仮定)」を得る(確かめる)ことを「目的」に行なった「実験」から得られた「結果」から「結論」に至るまでの「論理・ロジック」にあたるのが「考察」になると思います。要は、考察は結論ありきだと思います。

ですので、
実験目的が「ごま油のヨウ素価の測定」であるなら、結論は「ごま油のヨウ素価は、XXであった。」という結果にあ...続きを読む

Q酸価 過酸化物価

新しい油脂と古い油脂を用いて酸価、過酸化物価、TBA価についての実験を行い、それぞれの値を求めたたのですが、その値についてどう考察していいのかよくわかりません。
1.この値には基準などはないのでしょうか?
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Aベストアンサー

専門サイトへどうぞ、↓
http://www.n-shokuei.jp/houjin/laboratory/item/rikagaku_sanka.html

TBA価については、↓
http://rms1.agsearch.agropedia.affrc.go.jp/contents/kaidai/ryuutuuriyouNo25/25-1-9-6_h.html
「TBA法では,酸性下,チオバルビツール酸と加温して生ずる付加物の可視部吸収を定量する.感度は非常に高く,生体脂質の酸化等,微量な酸化の評価に適するが,きょう雑物の影響や,油脂の種類による変動から,食品には余り適さない.」
実験法演習は、↓(名城大学)
http://www-yaku.meijo-u.ac.jp/Research/Laboratory/hygie_chem/daily%20rect.pdf

Q小腸の上皮吸収細胞 基底膜 側底膜 基底側膜

小腸の上皮吸収細胞において、タンパク質の消化について勉強しているのですが、
基底膜、側底膜、基底側膜という言葉が出てくるのですが、違いがわかりません。
ご存知の方、教えてください!
宜しくお願いします!><

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基底膜は基底膜と呼ばれている膜です。細胞膜のことでありません。
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側底膜は側底側細胞膜のことです。基底膜側(側底側)の細胞膜です。

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頂端側細胞膜が頂端膜。側底側細胞膜が側底膜。

基底膜側細胞膜、に対して同じような省略をすると、基底膜膜になります。これを基底膜に省略してしまうと何の膜だかわからなくなります。
ですから基底側膜。
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Qミクロケルダール法における誤差について

たびたびお世話になっております。

ミクロケルダール法を用いて、飼料(粉砕した大麦)中の定量実験を行います。

そこで質問なのですが、ケルダール法で求めることができる粗蛋白質量は多少の誤差を見込んだ数値ですよね?
その上で誤差範囲を小さくするには、操作する際にどのような点に気を付ければいいのでしょう。
原理・操作を調べてみたのですが、中和滴定の際に中和点を過ぎないように気を付けることくらいしか思いつきませんでした。

どなたか回答をよろしくお願いします。

Aベストアンサー

まず分解そのものが定量的かつ再現的におこるようにすること.ここがすべての基本.
次いで,蒸留時にロスを発生させず,かつ,試料から完全にNH3を追い出しきること.
そして滴定.

Q過酸化物価の計算式

過酸化物価の計算式(滴定法)で、POVmeg/kg=滴定値*F*10/試料量の10の意味がわかりません。10はなんの意味でかけるのか?後単位のmegも分からないのですが、どなたか教えていただけますか? 

Aベストアンサー

 過酸化物価の単位は、通常相当する酸素濃度で表す事が多いのですが、この質問の場合は、「ミリグラム当量/kg」だと思います。
 普通は「meq」と書きますが、「ミリグラム当量」と言う様に、「milli-equivalent gram = meg」でもそんなに変ではないと思います。
 で、計算式ですが、
 滴定値[ml]
 滴定に用いたチオ硫酸Naの規定度=N
 滴定液の力価=f
 試料採取量=S[g]、とすると、
 過酸化物価=滴定値×N×f×1000/S、です。
 (1000は、試料のkg当たりに直すため)
 御質問の測定マニュアルでは、チオ硫酸Naの規定度が0.01であり、1000を掛けた後の省略型なのではないでしょうか?

Q遺伝子の分野で「コード」っていう意味がわからないです。

初歩的な質問で恥ずかしいのですが・・、優性と劣性のことで優性に発現することの説明で「機能するタンパク質をコードしている。」とあるのですが、その「コード」っていう意味がわからないのです。よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

遺伝情報がある特定のアミノ酸を指定しているときに「コードする」という言い方をします。
DNAの塩基配列では3つの塩基が1つのアミノ酸を指定しているいうことをご存知だとは思いますが、そのことをトリプレットコードなどとも言います。
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