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「フィールド響き合う生命、意識。宇宙」の33ページの所で・・・
「原子内の水準では、もはや因果関係は存在しない。安定してみえる原子も、それらしい原因がないのに突然、ある種の内部破壊を起こす」→(1)原子が内部破壊を起こしたらその原子は何になるのでしょうか?(どうなるのでしょうか?)
「電子はわけもなく、あるエネルギー状態から別の状態へ遷移する」→(2)別の状態に遷移するとありますが、例えばどんな状態になるのでしょうか?

(1)、(2)片方だけでも良いのでよろしくお願いします。

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A 回答 (2件)

タイトルから怪しげな響きがしたので、


http://www.amazon.co.jp/%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83 …
こちらのamazonの「出版社 / 著者からの内容紹介」を読んでみましたところ、
現代の科学の定説から言えばデタラメだらけの、
いわゆる似非科学だなという印象を受けました。

(1)に関しては、安定して見える原子(おそらく原子核のことでしょう)が崩壊するとのことですが、
それはそもそも最も安定した状態ではなかったからです。
エネルギー的に不安定な核は、
ある一定の確率の元に、より安定な核へと崩壊します。
実際に、ウラン等の重元素は最終的に鉛まで崩壊しますが、
鉛は安定な状態であるため、これ以上崩壊は進みません。

原子核は崩壊し、別の原子核に変わります。
例えば、炭素が窒素に変わる等です。

そして、電子がわけもなく状態遷移を起こすとのことですが、
当然わけはあるわけです。
原子の種類によって、電子が取れるエネルギーは決まっています。
通常電子は最も安定なエネルギー状態にあるわけですが、
例えば最も安定なエネルギーと2番目に安定なエネルギーの、
差に相当するエネルギーの光を当ててやると、
電子はその光を吸収して2番目に安定なエネルギー状態へ移ります。
また、光を当てるのを止めますと、
2番目に安定な状態にいる電子はやはり不安定ですので、
今度は差に相当するエネルギーの光を放出して、
最も安定な状態に移ります。
これが状態遷移です。

分かりにくいようでしたら、若干不適切な例ですが、
太陽系のような原子モデルを想像し、
各惑星の軌道上にしか電子は存在できないとしましょう。
この時最もエネルギー的に安定なのは、
最も太陽に近い水星です。
水星と金星の軌道のエネルギー差に等しい光を当てると、
水星の軌道を回っていた電子が金星の軌道に移るという、
そういう理解をしておくと、
量子力学の根本からすると邪道ですが、
それほど外れてはいない理解だと思います。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。考察してみます^^

お礼日時:2008/03/31 22:10

その本が何か全然情報を頂いていないので、さっぱりですが…。


(1)内部破壊という程のモノではなく核分裂ないし崩壊が起きることを云って居られる様ですね。
確かに現在のところ特定の不安定核(放射線を出して崩壊する核や核分裂をする核)を扱うとき、特定のある核が「いつ」崩壊するのか「予測できません」今直ぐか何億年先か分らないのです。でも何キログラムか集めてきて測定するとちゃんと半減期から予想されるだけの速度で崩壊していきます。
崩壊した原子は別の原子になります。α粒子を出したら原子番号が2小さくなり、原子量が4減ります。核分裂すると大体半分ぐらいの当たりの原子量の原子核二つが出来ます。
(2)電子の励起状態から基底状態への遷移(発光)はレーザーの場合おなじ波長の光によって「誘起されます」このときはちゃんと何時遷移するか分ります。ですが一般にはいつ発光するか分りません、でもこの方は多分ニュートリノがぶつかったりする外部的な要因がありそうです。もう少ししたら分るかもしれません。
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