このうち、一つでもいいから教えてください。

・重商主義の経済学説と重商主義の経済政策との関連について

・スミス(「国富論」)の支配労働価値尺度論とスミスの重商主義批判との
関連について

・「国富論」の利潤率低下論の内容を説明し、併せてその重商主義批判にとっての
意義について

・「国富論」の資本投下構造(順位)論について

以上の説明ができる方はよろしくお願いします!!!

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A 回答 (1件)

これは難しいというか、そう簡単に言える話ではないでしょう。

レポート課題のように見えますが、それならば参考文献で自分に調べた方がおもしろいし、自分のものになります。
内田義彦『経済学史講義』
同上  『経済学の生誕』
上が重商主義、下がアダムスミスに関する日本の名著です。3つ目の問題はちょっとレポート課題なんてレベルではありませんね。レポートでしょうか?
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QA・スミスの『国富論』について

 先日、大学の経済学史の講義において、「スミスが『国富論』において自由な競争を擁護したのは現代の市場原理主義的な効率の観点ではなくて、衡平という観点からである」と教授が言っていたのですがこれはどのような意味でしょうか?
 スミスの『国富論』は自由な競争による効率性によって社会全体の利益が達成されるという市場原理を説いたものではないのでしょうか?
どなたか、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

スミスの日本語の通名である国富論(詳しくは,諸国民の富の本質と書原因に関する研究)を読めば,先生のおっしゃることは明白になるでしょう.スミスは,前半で富について,そして,価格論,そして,最後のほうで市場万能主義の限界を説いているからです.第5編第1章.
これは,いわゆる「市場の失敗」の先取りです.前で市場原理とといておきながら,すでにその限界をも説いているのは,すごいと思いませんか?厳密には長期ミクロ論に則っていますが,現代のミクロ経済学の大枠です.

スミスは,個人の財産のあり方は,自己の利益に任せるべきだが,
財産を守る経済秩序は,市場には任せられないという政府と公共政策のあり方を論じているからです.教育や交通や安全(警察)など,利潤追求に任せておいては社会は衰えてしまいます.すなわち,衡平というのはもっと道徳的なのです.自由主義「的」経済哲学という叙述の中にスミスが位置づけられていることからも分かると思います.単にスミス=市場原理の解釈はうすぺらくなったしまいます.スミスがグラスゴー大学で倫理を教えていた経歴からも窺い知れます.

Q資本主義市場経済と社会主義計画経済の違いって??

資本主義市場経済と社会主義計画経済の違いって市場メカニズムとか技術革新とかいう観点から考えてなんでしょうか。困っています。お願いします。。

Aベストアンサー

[資本主義市場経済と社会主義計画経済]を市場メカニズムとか技術革新とかいう観点からということですね。
基本的思想は、
「自由」→[資本主義市場経済」
「平等」→「社会主義計画経済]
[資本主義市場経済」のメカニズムで重要なものは「技術革新」です。
新しい「技術革新」に投資家を募って資本を集め、商品を作って事業を行い
そこで得た利潤を分配し、また再投資していくというメカニズムです。
ここでは、自由がキーワードです。自由な発想が技術革新を生みますから。
「社会主義計画経済]、別名と統制経済といいます。計画した分だけ作る
ということですね。配給するシステムだと思えばわかりやすいですね。
貧富の差をなくするという概念「平等」からきています。
この平等と言う概念には、革新がもっとも合わない言葉なのです。
人が自由な発想をすると、平等ではなく「不平等」が生じるからです。
ということで、経済メカニズムはまったく異なるといえますね。
現代では、政府の公共事業などが社会主義的な事業になります。
民間の事業が資本主義的事業ですね。
参考まで

[資本主義市場経済と社会主義計画経済]を市場メカニズムとか技術革新とかいう観点からということですね。
基本的思想は、
「自由」→[資本主義市場経済」
「平等」→「社会主義計画経済]
[資本主義市場経済」のメカニズムで重要なものは「技術革新」です。
新しい「技術革新」に投資家を募って資本を集め、商品を作って事業を行い
そこで得た利潤を分配し、また再投資していくというメカニズムです。
ここでは、自由がキーワードです。自由な発想が技術革新を生みますから。
「社会主義計画経済]、別名と統...続きを読む

Q平成不況とスミスの国富論

平成不況とスミスの国富論の内容を理解して、試験時にかかなければいけません。それには、規制緩和を用いて論じるのがいいのでしょうか??教えてください。

Aベストアンサー

そう。やはり規制をはずして、市場主義を活発化し、ベンチャーがどんどん設立されるとか、そのダイナミズムによって不況脱出を計るという論理でしょうね。

参考:伊藤元重『市場主義』講談社(↓URL)

参考URL:http://www.yomu.co.jp/sokudoku/page2/9612/2-shijou.html

Q中国の社会主義経済とはどんな経済?

授業で中国に興味を持って、自分も興味があったので経済学科の友達と中国の社会主義経済について話す機会がありました。ですが、なかなか難しくあまりわかりませんでした。今度会う時までには少しでも知っておきたいのでどなたか教えてくださいお願いします。

Aベストアンサー

kawakawaさんのご回答を見ていると、中国は相当厳しい経済状況なのだなと思います。
TBS系の「ブロードキャスター」で、ジョージ・フィールズさんが、「中国は国営企業をいかに民営化するかが大切だ。日本のそれに相当するのが特殊法人であって、今の日本は社会主義国家なんです」という言葉が印象に残ります。
もっとも、「社会主義」の定義をどうするかでいくらでも立場を変えることはできるのです。
(ちなみに、あとで述べるマルクス経済学(社会主義経済学という場合もあり)は、高橋洋児氏によれば、「市場経済」「商品経済」「資本制経済」の三者が厳密に使い分けられなければならないのだそうです)

ご存知の通り、中国は建前上、「社会主義」国家でした。
エンゲルスやレーニン(マルクスに非ず)の思想を受け継ぎ、社会主義から共産主義への発展が図られました。
大学の経済学は、Political Economyのみが講じられ、Economicsの入ることは従来ありませんでした。「政治経済学」の語が当てられたそうですが、日本でもマルクス経済学に相当するこの語について、「社会経済学」とするか、「政治経済学」とするかで議論があるようです。
(西部邁氏が提唱する「社会経済学」とは全く概念が異なるので注意)

この間に「大躍進」「文化大革命」という大失敗があり、前者で数千万人、後者でも数十万人(数百万人だったか?)の死者を出したことも記憶しておいてよいかもしれません。
正確な統計はないのですが。

しかし、鄧小平以来、「社会主義市場経済」が取り入れられています。「社会主義」と「市場経済」のどちらに重点を置くかが問題なのですが、実際はほとんど「市場経済」のようです。
これに疑問を抱く人が少なからずいるようですが、毛里和子・早稲田大学政治経済学部教授によると、
「政治的なレトリックがとても得意」
「社会主義とは、「こうあるべき」という理念である」
ということです(早稲田大学ガイドブック2002年版より)。
ですから「社会主義」は理念、「市場経済」は現実、と捉えると、両者は矛盾しなくなるということです。
ですから経済は明らかに市場経済です。

今後の見通しですが、ある分析によれば、経済的には外資に頼らなければならなくなるという論文を読んだことがあります。
国債貿易理論が絡んでくるので、これ以上は要らないでしょう。

詳しくは、中学社会科や高校世界史の教科書を調べてみるとよいかと思います。
この分野の研究者として、小島麗逸(大東文化大学)、岩田昌征(千葉大学)らがいます。

社会主義国が市場経済に移行する過程を「移行経済論」として講ずる大学も出てきました。「移行経済」と名前のつくテキストを繰ってみると面白いかもしれません。

kawakawaさんのご回答を見ていると、中国は相当厳しい経済状況なのだなと思います。
TBS系の「ブロードキャスター」で、ジョージ・フィールズさんが、「中国は国営企業をいかに民営化するかが大切だ。日本のそれに相当するのが特殊法人であって、今の日本は社会主義国家なんです」という言葉が印象に残ります。
もっとも、「社会主義」の定義をどうするかでいくらでも立場を変えることはできるのです。
(ちなみに、あとで述べるマルクス経済学(社会主義経済学という場合もあり)は、高橋洋児氏によれば、「市...続きを読む

Q国富論における共感・同情・sympathyの不在について

大学の社会思想の講義において教授が「国富論において市場経済を論じる時にsympathyのことに触れない、言及しないのは何故か?道徳感情論において人間はsympathificな存在だとあれだけ言っておきながら…」と言っていたのですがそれは何故でしょうか?
どなたか手解きしていただけると幸いです

Aベストアンサー

経済「史」は素人でまったく自信がありませんが、

まずは、おそらく数理経済学が全盛になったことと無関係ではないと思います。いわゆる共感がない利己的なアクターからなる経済システムのほうが、一般均衡の解析がはるかに簡単なのです。

もう一つの事情は、これもまた経済学の歴史と関係すると思いますけど、やはり「市場」のプレゼンスでしょうね。社会にはいろいろな人間同士の相互作用がありますけど、とりわけ市場は利己的な人間同士の付き合いであると理解するとうまくいくような場面が支配的だと思います。
市場以外の応用問題に経済学が盛んに用いられるようになってきているのは、ゲーム理論などの発達や Gary Becker などの活躍などによってであり、それほど昔のことではないと理解しています。

したがって、最先端の経済学では、少しずつですが、共感の問題も扱われるようになって来ています。

Qアメリカ経済と資本主義経済について質問します。

アメリカ経済と資本主義経済について質問します。
最近、”資本主義経済は崩壊した(すでに過去形)”という記事やブログを目にするんですけど、本当に崩壊する(した)のでしょうか?このままアメリカドルは復活せず、衰退していくのでしょうか。
復活するとしたら、何を基準に復活したと言えるのでしょうか。たとえば、対ドル円が110円台に戻るとかでしょうか。いつ頃ドルは100円台に戻りそうですか?

それから、ユダヤ資本と華僑資本が世界の経済を牛耳っていて、最近のニュースでは中国がアメリカの国債保有国NO1になったというニュースがあります。アメリカが復活しないとしたら、中国が世界の経済を握ることになるのですか?

経済に詳しい方、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

No.1です。
追加の疑問にお答えします。

主要国で政府がお金をバンバン印刷できるのは、中国くらいなもので、日本もアメリカもヨーロッパもできません。
なぜなら中国だけは中央銀行が共産党の持ち物ですが、日米欧の中央銀行は政府から制度上独立しています。
日本のお札は日本銀行が発行する「日本銀行券」ですが、最近「政府紙幣」の発行が検討されたことがあります。
できなくはないのですが、物価の番人である中央銀行がインフレをコントロールできなくなるなど難しい問題があり実現していません。

アメリカのマネーサプライは、2008年から2009年前半に大幅増となったあと2009年後半から減少に転じています。
最初の回答にも数字で示したようにGDPに対するM2と呼ばれる通貨の量は多くありません。
http://www.jri.co.jp/MediaLibrary/file/report/research/pdf/5074.pdf
今のドル安はお金を印刷しすぎたためではありません。
膨大な財政赤字によるものです。
お札を印刷しすぎたなら物価が上昇するものですが、在庫調整が昨年中の終わっているのに物価は上昇するどころか住宅価格の調整が続いています。

同様にヨーロッパは、通貨政策と財政政策がバラバラです。
なぜなら、ユーロを印刷するのはヨーロッパ中央銀行で、財政政策は各国が行います。
どこかの政府が印刷機を隠し持っていてユーロを印刷して借金をチャラにしたのではありません。
じゃなぜユーロ安かといえば、PIGSと呼ばれるポルトガルやギリシャなどの財政が破綻しそうな国があるためですが、経済最強のドイツは安いユーロのおかげで、ますます輸出競争力がついています。

日本は失われた20年と言いますが、さらに言うなら株価も低迷しているのに円高です。
「通貨の為替レートの高くなること≠景気が良くなること」だということです。

中国はドル資産ばかりを大量に持つことに危機感を感じています。
いずれ人民元高に切り上げるようアメリカのみならず、ヨーロッパ、輸出競合国のブラジル、インドから迫られます。
アメリカ国債ばかり保有していると、資産の大幅な目減りをすることになります。
そこで、円高が続く日本の円資産にリスクをヘッジしたがっているのだろうと思います。

No.1です。
追加の疑問にお答えします。

主要国で政府がお金をバンバン印刷できるのは、中国くらいなもので、日本もアメリカもヨーロッパもできません。
なぜなら中国だけは中央銀行が共産党の持ち物ですが、日米欧の中央銀行は政府から制度上独立しています。
日本のお札は日本銀行が発行する「日本銀行券」ですが、最近「政府紙幣」の発行が検討されたことがあります。
できなくはないのですが、物価の番人である中央銀行がインフレをコントロールできなくなるなど難しい問題があり実現していません。

アメリ...続きを読む

Qアダムスミスの国富論

国富論を学校のゼミで読みました。(途中まで)
そして、就職活動の面接でこれについて聞かれるのですが
私自身まるで勉強していないのでさっぱりです。

これについて、学んだことや
また、もしも、社会人でしたらどんな風に生かしているか
学生ならどのように生かしていこうとしていくのか
などをどんな些細なことでもよろしいので、是非ご教授ください。
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

 丁重なお礼をいただきありがとうございました。補足を要求しただけで質問に答えていませんでした、自信はありませんが、最後に自分なりの回答をお届けします。

 国富論をどんな風に生かしているのか、と言う質問ですが、私はゼミで「資本論」をやりました、ukeaoiさんと同様、最後まで読めませんでした。
 仕事や出世の役に立つことはほとんどありませんが、生き方や、考え方の点では影響を受けたと思っています。

 ukeaoiさんの場合は、国富論ですが、まずなぜ国富論を勉強し始めたのかに戻って考えてみてはどうでしょう。

「人間万事塞翁が馬」と言う故事があるように、何が役に立つのか分からないのが世の中です、生かせるかどうかネガティブに考えるより、何か1つやり遂げることで自分に自信をつけ、いつか何かの役に立つんだと信じていた方が悩まずにすむのではないでしょうか。

 最後に私事を1つ
先日、本棚を整理していて、何十年ぶりかに「資本論」を見つけました、手垢のついた第一巻には、クシャクシャの書き込みや、しおり代わりのバス時刻表が出てきて、大変懐かしく思ったことがありました。ukeaoiさんも、国富論を
大切にしておく事をおすすめします。

 丁重なお礼をいただきありがとうございました。補足を要求しただけで質問に答えていませんでした、自信はありませんが、最後に自分なりの回答をお届けします。

 国富論をどんな風に生かしているのか、と言う質問ですが、私はゼミで「資本論」をやりました、ukeaoiさんと同様、最後まで読めませんでした。
 仕事や出世の役に立つことはほとんどありませんが、生き方や、考え方の点では影響を受けたと思っています。

 ukeaoiさんの場合は、国富論ですが、まずなぜ国富論を勉強し始めたのかに戻って考え...続きを読む

Q中国は社会主義。経済は資本主義?

中国は社会主義国のはずです。しかし昨今の中国経済の成長の話題から、経済は資本主義化していますか?

社会主義国にとは、「勤勉勤労は無駄。皆一並び」という考えは時代遅れなのですか?

Aベストアンサー

>社会主義国とは、「勤勉勤労は無駄。皆一並び」という考えは時代遅れなのですか?
 「社会主義」の認識に誤解があるように思うのですが、そもそもこの思想は19世紀の産業革命による経済格差を是正するために生まれた思想です。つまり、資本主義が成熟して社会主義に移行し、最期に共産主義へ到達するというのが思想の柱になっています。ですから社会主義と資本主義は対立関係にありません。

 中国共産党は現状について正式な見解を発表していませんが、政府要人などの発言を聞く限り以下のような解釈(言い訳)で資本主義化を行っていると考えられます。

・現在の資本主義化は理想の共産主義を実現するための過程である。
・資本主義を導入しているのは国民の生活を脅かさない余剰産業の分野である。
・基幹産業は国家が共産主義思想に基づいて行っているため問題ない。

 つまり、共産主義を実現するために国家の経済を豊かにしようというのが資本主義導入の理由であり、国民の生活を支える基幹産業は国家が管理しているので問題はない。そもそも社会主義・共産主義は資本主義の発展系なので、現在の資本主義はあくまでも過渡期である、というのが中国共産党の考え方のようです。

 「時代遅れなのですか?」というご質問ですが、現在の中国は本来の「資本主義→社会主義→共産主義」ではなく、文化大革命によっていきなり社会主義となった(多くの社会主義国家が同様ですが)ため、思想的にはあり得ない「社会主義状態での資本主義導入」という現象が起こっただけです。したがって「時代遅れ」とは別の次元で判断した方がよいでしょう。

 社会主義という思想は格差の是正を目的としているため、「資本家と労働者」という階級闘争に結びつきやすく、国家や官僚による国民の支配を強めてしまう側面があります。中国が抱えるさまざまな問題は、資本主義の導入が原因というよりも、社会主義が持っている問題が抑えきれずに露呈したといえますね。

 ちなみに、日本を含む資本主義社会の多くは、市場経済でありながら平等な生活を求める「混合経済体制」に移行しつつあります。すでにEUなどではゆるやかな社会主義が導入され、資本主義といかに組み合わせるかが課題となっています。そういう意味で、これからの社会は資本主義と社会主義が融合した形がスタンダードになるかもしれません。

>社会主義国とは、「勤勉勤労は無駄。皆一並び」という考えは時代遅れなのですか?
 「社会主義」の認識に誤解があるように思うのですが、そもそもこの思想は19世紀の産業革命による経済格差を是正するために生まれた思想です。つまり、資本主義が成熟して社会主義に移行し、最期に共産主義へ到達するというのが思想の柱になっています。ですから社会主義と資本主義は対立関係にありません。

 中国共産党は現状について正式な見解を発表していませんが、政府要人などの発言を聞く限り以下のような解釈(言い...続きを読む

Qアダムスミス 「国富論」について

「労働は違う商品を比べる事が出来る唯一の価値尺度で
ある。」Book 1, chapter5
これを解説しなさいって課題が出たんです。

実は、今、海外の大学にいてこの課題を5枚ペーパーに
書いて提出しないといけないんですが、国富論を英語で読んでるせいもあり、はっきりと理解出来ない上、5枚も何書くの?って感じです・・・

自分なりに理解した範囲だと、
「商品について、その製造に多くの労働が費やされるものは高価であり、わずかの労働で入手できるものは安価ということになる。その結果、違う商品を比較出来る価値尺度は労働である。」
というぐらいです。

でも、これでは4行だし・・・何を付け加えれば、5枚も書けるんでしょうか?

詳しい方がいらっしゃったら、教えて下さい。

ちなみに、この課題は批評ではなく、解説しなさい、という事でした。

Aベストアンサー

やっぱり難しいんですよ、ここで説明するのは。

「唯一」にこだわりすぎると申し訳ないので、再度補足します。

スミスの時代は、重商主義と申しますか、大雑把に言えば、海外の植民地から、金銀を強奪する、それが国家の富と考えられていたのです。

スミスの時代は産業革命の始まりですから、生産力にこそ国の富があると強調したい為、「唯一」と言う表現があったのでしょう、このレベルのレポートで、それ以上は必要ないと思います。

補足を拝見しましたが、ひとまず価格の事は無視して考えて価値と価格は同じと(無茶苦茶ですが)仮定してください。
前回の例で、2着と1着の服の生産が有れば、当然、1着の服しか作れない生産力(労働)は、再生産(生活資料と再生産の為の材料費等)が不可能となり、別の生産に移動せざるを得ないということです、この自由競争の結果、生産力や労働の質がある程度均質化される、その結果として労働の量により価値の多寡が測られる訳です。

それとスミスは、使用価値と交換価値という考え方を提示しているはずですが、そこの部分が関係するかもしれません、原書も訳書も手元に有りませんので、これが限界です。乱文乱筆はご容赦を。

やっぱり難しいんですよ、ここで説明するのは。

「唯一」にこだわりすぎると申し訳ないので、再度補足します。

スミスの時代は、重商主義と申しますか、大雑把に言えば、海外の植民地から、金銀を強奪する、それが国家の富と考えられていたのです。

スミスの時代は産業革命の始まりですから、生産力にこそ国の富があると強調したい為、「唯一」と言う表現があったのでしょう、このレベルのレポートで、それ以上は必要ないと思います。

補足を拝見しましたが、ひとまず価格の事は無視して考えて価値と...続きを読む

Q重商主義とアダム・スミス

重商主義とアダム・スミスの経済理論の現代的意義について誰か分かる方がいらっしゃいましたらおしえてください。

Aベストアンサー

分る方はあまりいらっしゃらないと思いますが。

私も良く分りませんが、スミスと重商主義の共通点を整理しなければ始まりませんね。それと、重商主義を重農主義との対比で捉える視点も最近出ていますし。

スミスと重商主義に共通するものは「国家の経済」に注目した点でしょうか、ポランニー「人間の経済」等の批判が参考になるのでは。

重農主義との対比としては、イムラー「経済学は自然をどうとらえてきたか」等が参考になるでしょう。
すでに読まれていたら、余計なことでした。
ここでご説明できる私の限度を越えていますのでこれで失礼します。


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