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無料あるいは有料の翻訳サイトは沢山あります。例えば、以下のサイト
http://www.dio.ne.jp/user/bestsites/translate.html
に行けば、多言語間の翻訳に関し多くの可能性が見られます。

不思議なことにラテン語のサイトが全く見つかりません。
もちろん古典語ですから、日々使っておられる方は少ないのだと思います。
一方に於いて、哲学、宗教、歴史、音楽の分野ではラテン語を理解する
必要性は高いのです。

どなたか、一応の意味が分かる程度でよいので、翻訳してくれるサイトを
ご存じありませんか。いきなり日本語へとは申しません。英語にでも
イタリア語にでもよいのです。

ヨーロッパ、アメリカにあるサイトでも結構です。教えて下さい。
また、文章レベルではなく、単語レベルのサイトでも助けにはなります。

どうぞご協力下さい。

gooドクター

A 回答 (6件)

No.5です。



Perseusで出てくる数字のことはこのあたりをどうぞ。要するにその単語のPerseusの全文献リスト中での出現回数です。今は特に気にしなくてもよいでしょう。
http://www.perseus.tufts.edu/Help/TextHelp.html# …

対象となっている文献はここ↓ ただしギリシャ語の文献も混ざっています。
http://www.perseus.tufts.edu/cache/perscoll_Grec …

ところで訳でお困りということですがPerseusの他に役に立ちそうなところは下記リンクの Andrew Wilsonさん(ハリー・ポッターの古典ギリシャ語訳で有名な方)のサイトです。
http://www.users.globalnet.co.uk/~loxias/

右下のTHE ORACLEから入ったページ右欄の「トランスレーション」のところを見てください。
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この回答へのお礼

nakanonakanoさん  何回も答えて下さり、有り難うございました。
教えていただいたことを少し試用した上で、最終的な報告を試用としたため、
お礼が大変遅くなりました。
このようなことはなかなか完全に理解したとは言えないのですが、
他の皆様のご協力もあり、一歩も二歩も前進して、大変機嫌良く過ごしていることをご報告いたします。

お礼日時:2008/06/01 10:04

ラテン語の翻訳サイトがあったらいいなあというお気持ち痛いほどわかります(笑)。

でも実際にはありません。

専門家の使用に耐えるサイト(No.1さんがご紹介のPerseusなどがそうです)はひととおり文法を済ませたレベル以上の人のことしか考えて作られていません。

一見「ラテン語の知識がなくてもつかえそう」なサイトは実はサイトを製作した側の実にのんきな楽観主義が悲惨な結果を生んでいます。つまり翻訳サイト製作者にラテン語の基礎知識がまったく欠落している結果出来の悪い中学生の答案を見るような翻訳しか返さないのです。

この両者の溝を埋める「ラテン語を知らなくても使えるサイト」は永久に生まれないのではないかと思います。

なおPerseusは言語学というより文献学の研究支援サイトです。サイト内で使用できる辞書(Lewis&Shortというのは辞書編纂者の名前です)は完全にラテン語既習者向けです。

http://www.perseus.tufts.edu/cgi-bin/morphindex? …
ここがラテン語の変化形からの逆引き検索のページです。

deoと入力すると次のように返ってきます。

:The form deo has 2 analyses derived from 2 dictionary entries.
:See a fuller analysis of this form. Analyze another form.
:deus a god, deity Entry in or or
:deo masc abl sg
:deo masc dat sg

下の3行がお探しの「単純な羅英単語対照」です。つまりこの語形はdeusが変化した形で意味は"a god, deity"であり、deoという語形は男性名詞奪格単数または男性名詞与格単数ということです。

意味不明ですか?だったら、ここはひとつ基本的な教科書を入手して文法の初歩を学習されることをお勧めします。

deoがdeusの単数与格であり「神に」という意味だということを知りたいのなら教科書の頭からほんの数時間学習すれば身につく内容です。実際には「神に」だったり「なぜなら神は~なので」だったり同じ語形だから訳の日本語(英語も)が同じになるとはかぎりません。これも数週間(か数ヶ月)学習を進めればわかるようになる内容です。

興味のある分野がはっきりしているなら勉強は楽ですよ。

ご質問の直接の回答になっていませんから自信ありにはしません。

この回答への補足

nakanonanako さん 丁寧な説明をいただき、大変助かります。
>>ご質問の直接の回答になっていませんから....。
とんでもありません。十分に役立つ情報です。

皆様のご協力で、私の知識もかなり整理出来てきました。例えば、ペルセウス プロジェクトについては:
ペルセウス・プロジェクト(Perseus Project)はアメリカのタフツ大学が提供する古典文献学のリソースサイトである。タフツ大学(Tufts University)は、アメリカ合衆国マサチューセッツ州メドフォード(Medford)にある私立大学。1852年チャールズ・タフツ(Charles Tufts)が設立。というような事です。
Lewis&Short については何らかの事情で、直接つながらないため、まだ背景をつかめておりません。

最後に、今まで協力して下さった方にお詫びを申し上げます。
私は全くの素人(エンジニア)であって、ラテン語の専門家ではありません。
しかし、本は沢山持っているのです。なかなか言い出す機会がなく、本日にいたりました。
持っているもの:
1.研究社の羅和辞典
2.ランゲンシャイト社のLateinisch-Deutsch Woerterbuch
3.Ginn & Co., Newyork, First Latin Book
4.Bruce Publishing Co., Milwaukee, Latin (first year - forth year)
5.その他
怠けていて、あまり読んでいないのです。そのため、楽をしたいと翻訳サイトを探しておりました。(目的は歌詞の解釈、キリスト教文献の解釈)
皆様からいただいた情報は私にとって貴重な知識になっております。
もう少し、頭の中を整理して、質問を閉じたいと考えております。
例えば、ペルセウスプロジェクトから提供されている、数字の意味などです。(文献学ですから、対象となっている文献も知りたいと思います。)

補足日時:2008/05/18 18:43
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No1です。


「Dictionary Entry Lookup」で単語を引くとHeadwordsの欄で単語の後に「(Lewis & Short)」などとリンクが出るので、そこから辞書に飛べます。
羅英辞典の文章を丸ごと載せているので訳以外に使用例などがいろいろと載っています。慣れないと見づらいのですが。(私も慣れません)
また、活用形が分からないときに使うのが「Latin Morphological Analysis」です。
こちらは変化形を入れれば、辞書形と簡単な訳の後にその形の性・格・数などが出てきます。
例えば「deo」を調べれば
deus | a god, deity
--------------------
deo | masc abl sg
deo | masc dat sg
といった具合です。

この回答への補足

SortaNerd さん
少し分かってきました。特に名詞 deus の変化は 男性、奪格、単数などと
理解いたしました。
Lewis & Short などには、時間が掛かりすぎて、まだ到達しておりません。
もう少し試行を続けます。最終的なお礼はそれからにします。

もしご存じでしたら教えて下さい。このサイトは誰が開いているのでしょうね。
そして、 Lewis & Short などは別の独立したサイトでしょうか。
質問の連鎖で、なかなか終わりませんが、出来たらと言うことです。

補足日時:2008/05/18 08:12
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この回答へのお礼

SortaNerdさん  何回も答えて下さり、有り難うございました。
教えていただいたことを少し試用した上で、最終的な報告を試用としたため、
お礼が大変遅くなりました。
このようなことはなかなか完全に理解したとは言えないのですが、
他の皆様のご協力もあり、一歩も二歩も前進して、大変機嫌良く過ごしていることをご報告いたします。
ただ、Lewis & Short への接続がまだうまく行っておりません。
こちらはもう少し研究いたします。

お礼日時:2008/06/01 10:00

なかなかうまくいかないのにはいくつかの理由があります。



・ラテン語は変化が豊富なので一通り(暗記しなくとも)変化表に目を通していないと原形や語幹の見当がつかないことがある。

・ラテン語といっても古典ラテン語と中世ラテン語があり、翻訳サイトの多くは古典ラテン語である。単語として古典期には存在しないものや中世でつづりが変わった(乱れた)ものがある。

benedicimus の後半 dicimus は dico 「言う」の一人称複数形です。またこの動詞 benedico は中世ラテン語で「祝福する」という意味です。

huminismus は語幹 humin- と語尾 -ismus に分けられますが humin- という語幹は見当たりません。しかし homo「人」という名詞の語幹は homin- なのでこれが変化したかつづりが誤ったものと考えられます。
hominismus は検索すると実際用例があります。残念ながら和訳は見つかりませんでした(検索して出てきたチェコのサイトで umeni pro lidi という注釈がありましたので人間に関する芸術か技術のようなものかもしれません)。

terra は#2で紹介されたサイトで見つかります。大地という意味です。

doe は分かりませんでした。duo の変化形 duae が崩れたものかもしれません。中世では ae が e に単純化されることがあります。

自分がよく利用するのは

http://archives.nd.edu/latgramm.htm

ですが、古典ラテン語であり語幹(stem)を見分けられないと使いにくいものです。

やはりラテン語の文法に関しては完全にはマスターしなくとも一通り目を通し、すぐに参照できる本やサイトを用意しておくと「もしかして」というときに便利です。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A9%E3%83%86% …
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%AD%E4%B8%96% …
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BF%97%E3%83%A9% …
参考までに。wikiでもこういうところは信頼できる率が高いようです。

この回答への補足

trgovec さん 有り難うございます。

解説も付けていただき、助かります。確かに、基礎文法を知らずに、
意味だけを追うのは効率のよい方法ではありません。しかし....

特に語幹を見付けられないのは、時に致命的です。そのため、便法として
単語の前半だけ入力して、「これを含む」という検索も試みております。

http://archives.nd.edu/latgramm.htm を教えていただきましたが、
ここから出発して、http://www.archives.nd.edu/cgi-bin/words.exe
移って、英訳を得ております。単純ですが、大変満足の行く使い勝手です。
deo から出発をして、英語を求めると god のみではなく、
supreme being , statue of god  などが出てくるので、本当の意味を理解するのに助けになります。

ウィキペディアの文法解説も紹介していただき、有り難うございます。
最後の俗ラテン語のサイトには、別の興味があります。スイスに住んだ
ことがあり、グラウビュンデン州に行ったことがあるからです。
スイス第四の国語である、ロマンシュ語には興味を持っていますし、
欧州評議会のマイノリティー保護政策「ヨーロッパ少数言語憲章」の
運営も見守っておりますので。
こちらは古典語を学ぶのとは別の事柄ですが。

補足日時:2008/05/17 20:16
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この回答へのお礼

trgovecさん お答え、有り難うございました。
教えていただいたことを少し試用した上で、最終的な報告を試用としたため、
お礼が大変遅くなりました。
このようなことはなかなか完全に理解したとは言えないのですが、
他の皆様のご協力もあり、一歩も二歩も前進して、大変機嫌良く過ごしていることをご報告いたします。
歌の仲間、キリスト教仲間、語学仲間、スイス仲間などとのも教えていただいたことを共有しております。

お礼日時:2008/06/01 10:13

単語レベルでよいなら、下記のサイトが便利です。

私も、最近は結構頻繁に利用しています。

http://www.dicts.info/ud.php?k1=59&k2=55

参考URL:http://www.dicts.info/ud.php?k1=59&k2=55

この回答への補足

ojisan7 さん 有り難うございます。
早速、使用してみました。立ち上げるとすぐに、単語を書き込む欄が
表示され、素人には使いやすいサイトでした。
先ずはミサ曲に出てくる単語を入れてみました。残念ながら、多くと単語は
英訳することが出来ませんでした。doe, terra, homunismus, benedicimus
等々です。ラテン語の変化をよく識りませんので、単語の前半だけ入力、
設定を begin with にしてみましたが、うまく行きませんでした。
deo (神)を入力しましたが、神はヒットせず、
deoxyribonucleic acid; desoxyribonucleic acid; DNA
が出てきたのは面白いと思いました。

もう少し上手な使い方があるのでしょうか。

補足日時:2008/05/17 09:30
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この回答へのお礼

ojisan7 さん  お答え、有り難うございました。
教えていただいたことを少し試用した上で、最終的な報告を試用としたため、
お礼が大変遅くなりました。
このようなことはなかなか完全に理解したとは言えないのですが、
他の皆様のご協力もあり、一歩も二歩も前進して、大変機嫌良く過ごしていることをご報告いたします。

お礼日時:2008/06/01 10:07

文章の翻訳は見つかりませんが、辞書でよければお勧めが1つあります。


http://www.perseus.tufts.edu/
ここの上の「tools」(画像内)から入ると羅英辞書(希英も)の検索ができます。
自分が使っているのはほぼ「Latin Morphological Analysis」と「Dictionary Entry Lookup」の2つだけですが、他にも色々と機能があるようです。
サイトが時々異様に重いのが玉に瑕。

また、
http://homepage2.nifty.com/m_kamada/l_translatio …
ここでも2つほど羅英辞書サイトが見つかります。こちらはいまいち使えないのですが。

この回答への補足

SortaNerd さん お世話になります。
1.http://www.perseus.tufts.edu/
このサイトは言語学上の研究を支援するものと思われます。私の実力では
使うのは困難でした。ある単語の出現頻度などを見付ける道具らしきものは
発見いたしましたが、単純な羅英単語対照が見つかりませんでした。
もしあるなら、どのように到達出来るか、ご教示いただけませんか。

2.http://homepage2.nifty.com/m_kamada/l_translatio …
こちらからは、辞書が二つあるとの表示が出ました。
travelang はどうも求めるものと異なるようでした。旅行用のサイトに
思われ、現代の言語にしか対応していないようです。
Eurodicautom では source を la-latin, Target を en-English
あるいは es -Spanish に設定してみましたが、terra(地), deo(神)
などの基本的な単語も出てきませんでした。

私の使い方が間違っている、あるいは英語知識不足によるサイト内の
迷子が原因かも知れません。もう少しご指導いただければと存じます。

補足日時:2008/05/17 09:15
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