粉塵爆発の条件に爆発下限濃度がありますが、爆発下限濃度について教えてください。

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A 回答 (2件)

 要するに、空気中の濃度がこの値以下ならば爆発の危険がない、ということです。

 

例えば、

空気中の粉塵濃度が
 石炭: 35 mg/L
 硫黄: 35 mg/L
 アルミ: 35 mg/L
 石鹸: 45 mg/L
 ポリエチ: 25 mg/L
を越えると爆発の危険があります。

と、危険物取扱者の教本には載ってます。

一般に 20mg/L 以下では粉塵爆発は無いらしいです。(下記URL参照)

参考URL:http://www.hosokawamicron.co.jp/line-up/index3/c …
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
危険物取扱者の教本に載ってるんですネ

お礼日時:2001/02/22 22:02

以下の参考URLサイトの回答では不十分・・・・?


単なる「爆発下限濃度」の定義ではないでしょう?

もう少し絞った質問をお願いします。

補足をよろしくお願いします。

参考URL:http://www.okweb.ne.jp/kotaeru.php3?q=37363

この回答への補足

曖昧な質問ですみません。
振動ふるい機などの振動部のつなぎに使用するダクトに紛体を通した時に粉塵爆発が静電気などでおきるのかが知りたいのです。また、粉塵爆発の防止対策の方法も教えてください。

補足日時:2001/02/15 21:38
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Q全炭素濃度 TOC について。

TOC(全炭素濃度)の値は【ppm】で表示されている事が多いのですが

水道水が有するべき性情に関する項目では【mg/L】
JIS K 0557「用水・排水の試験に用いる水」では【mgC/L】と成っていました。

ppm≒mg/L の関係は 水においては使えると理解していますが

mg/L と mgC/L では単位として、
Cが入っている事が正式で入っていない方が略式なのか?
Cはカーボンの意味と捉えて良いのか?を教えて頂きたいのです。

お忙しい所、申し訳ないのですが宜しくお願いします

Aベストアンサー

1.
>ppm≒mg/L の関係は 水においては使えると理解していますが

質量基準の[ppm]は[mg/kg]ですが、薄い水溶液の密度≒水の密度=1[kg/L]なので「ppm≒mg/L」としてよいのです。要するに薄い水溶液1[L]の質量は1[kg]としてよいということです。

2.
>mg/L と mgC/L では単位として、

一般に濃度をあらわすには[mg/L]を使います。
[mgC/L]は炭素としての濃度をあらわしています。これは、炭素の濃度を直接測定せずに有機化合物の濃度を測定して、炭素濃度に換算した場合などに使用されます。
同様な表示で、有機体窒素濃度を[mgN/L]と表示します。

Q粉塵爆発について

粉塵爆発がおこる条件、なぜおこるのか?
また、振動機の振動部分をつなぐダクト部分で爆発したと以前質問を見ましたが
何か適したものがあれば教えてください。

Aベストアンサー

粉塵爆発が起こる条件は燃料となる物質があること、燃焼に十分な酸素があること、燃料と酸素がその燃料の論理空燃比に近いことではないでしょうか?この意味においてはガソリンがエンジンの中で燃えるの同様でしょう。ただ、k固体である粉体が酸素の供給源である空気中に上記の条件で存在することはまれでしょう。これは空気と燃料である粉体の比重があまりにも違うため、何らかの外力によって紛体を空気中に拡散させる必要があるからです。

振動部をつなぐダクトの中での爆発は振動によって舞い上げられた埃などがちょうどよい比率で空気中に存在している状態で何かの火種があれば起こりうることです。

よく粉塵爆発の実験として取り上げられるものに小麦粉を圧縮空気で舞い上げたところに電気火花を飛ばすものがありますが、これなどはまさにエンジンのシリンダーの中でガソリンと空気の混合気が燃えるのと同様でしょう。

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Aベストアンサー

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炭素分は、汚染水からも流入してきますが、窒素やリンがあってプランクトンが増殖するときに、空気中の炭酸ガスが取り込まれて有機物の量が増えるわけです。
どちらかといえば富栄養化の原因ではなく、結果でしょう。

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検知器の目盛りに危険範囲が示されているはずです
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ただし、いずれの理論にも、その根幹となる部分は「真理」として、時代を超えて正しいものが多いと思います。

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よろしくお願いします。

Aベストアンサー

木星が爆発したときに発生するエネルギーの最大値は、

E=Mかけるcの2乗

木星の質量は地球の318倍だそうです。

地球の質量は、6.0×10の24乗kg
光速cは、3.0×10の8乗m/s

よって、

E=6E24×3E2×3E8×3E8ジュール
 =だいたい200E42ジュール
 =だいたい2E44ジュール

このエネルギーの放射が、立体角4πラジアン方向(平面で言うところの360度に相当)に均等に飛び散るとすれば、立体角ω当たりに放射されるエネルギーは、
2E44×ω/4π ジュール

あとは、木星から地球を見たときの立体角ωを算出すればよいでしょう。
放射が届くのには数分かかると思いますが、到着したときに木星のほうを向いてる面が、もろ被害を受けますね。
どっちも太陽の周りを公転してますから、どこかお好きなところに位置を決めてωを計算すればよいでしょう。

仮に地球と木星の距離をLとすれば、木星を中心とした球の表面積は、4π×L^2
木星から地球は半径6500kmの円に見えますが、その面積は、π×6500kmの2乗
立体角は全方向が4πですから、分母は4π×L^2ではなくL^2です。

したがって
 立体角ω = π×6500kmの2乗÷L^2

よって、地球に届く最大エネルギー
2E44×ω/4π
 =2E44×6500kmの2乗÷L^2÷4
 =・・・・・ジュール

地表の単位面積当たり ・・・・・・・・ジュール

計算苦手なんで、この辺で失礼します。
すでに上記のどっかで誤記があるかもしれませんけど

木星が爆発したときに発生するエネルギーの最大値は、

E=Mかけるcの2乗

木星の質量は地球の318倍だそうです。

地球の質量は、6.0×10の24乗kg
光速cは、3.0×10の8乗m/s

よって、

E=6E24×3E2×3E8×3E8ジュール
 =だいたい200E42ジュール
 =だいたい2E44ジュール

このエネルギーの放射が、立体角4πラジアン方向(平面で言うところの360度に相当)に均等に飛び散るとすれば、立体角ω当たりに放射されるエネルギーは、
2E44×ω/...続きを読む

QTOCについて

ゴールドラットさんが開発したTOCはパラダイムシフトと呼ばれる
画期的なビジネスツールとして一世を風靡しました。

今でも信奉しているコンサルタントは多いと思います。

スループット増大を目的として部分最適より全体最適に着目したのは
大筋正しいかと思います。
しかしながら、昨今TOCを実践してきた企業は破綻など苦境に立たされ、
TOC理論からは否定されてきたトヨタ生産システムの大元のトヨタは
好調のようです。
さて、画期的なパラダイムシフトとされたTOCがトヨタ生産システムを
凌駕できなかったのはどういう理由からでしょうか?

ビジネスシステム上の疑問なので
トヨタDNAや社内教育、
人材の質的要素は排除した回答を望みます。

Aベストアンサー

NO.2の者です。補足有難うございました。


示していただいた文章拝見しましたが、TOCがJIT(Just In Time = いわゆる”トヨタ方式”)を否定してきた、というニュアンスは認識できません。


むしろこの筆者の方は、TOCとJITの違いに焦点をあてられ、
JITがより普遍的かつ強力になるためには、TOCとの融合、とりわけ「制約」という要素を意識して「自主解決」へとつなげる道筋が必須、ということを仰っているのだと認識します。

これはまた、
JITは今のままでは普遍的な生産方式になりえず、トヨタ独自の生産方式ということに終わってしまうのでは・・・という指摘でもあります。


もう一度、お示しいただいた佐々木さんの文章をお目通しいただき、ご質問の論点
--------------------
スループット増大を目的として部分最適より全体最適に着目したのは
大筋正しいかと思います。
しかしながら、昨今TOCを実践してきた企業は破綻など苦境に立たされ、
TOC理論からは否定されてきたトヨタ生産システムの大元のトヨタは
好調のようです。
さて、画期的なパラダイムシフトとされたTOCがトヨタ生産システムを
凌駕できなかったのはどういう理由からでしょうか?
------------------
が妥当かどうかを確認されてみてはいかがでしょうか?


なお、この文章を書かれた佐々木さんは
TOC推進協議会の設立に参画されたり
http://www.j-toc.jp/
TOCスループット会計を翻訳されたり
http://www.tocken.com/throughput_accounting.htm
と、
基本的にはTOCの価値、意義を認める立場でいらっしゃる(TOCの限界を指摘・批判する立場ではいらっしゃらない)ことも付記させていただきます。。。

NO.2の者です。補足有難うございました。


示していただいた文章拝見しましたが、TOCがJIT(Just In Time = いわゆる”トヨタ方式”)を否定してきた、というニュアンスは認識できません。


むしろこの筆者の方は、TOCとJITの違いに焦点をあてられ、
JITがより普遍的かつ強力になるためには、TOCとの融合、とりわけ「制約」という要素を意識して「自主解決」へとつなげる道筋が必須、ということを仰っているのだと認識します。

これはまた、
JITは今のままでは普遍的な生産方式になりえず、トヨタ独自...続きを読む

Qタンパク質濃度を求めるにあたって、大きく2つ方法があります。

タンパク質濃度を求めるにあたって、大きく2つ方法があります。
一つは紫外吸収法<以下の式を用いる→*タンパク質濃度(mg/mL)=1.45×(280nmにおける吸光度)-0.74×(260nmにおける吸光度)>
もう一つはBiuret法<求めた吸光度から検量線を作成し、これからタンパク質濃度を求める>
この2つの方法のどちらが正確であるか、そしてその理由を教えてください。お願いします。

Aベストアンサー

紫外吸収法は、芳香族アミノ酸の吸光度を測定するものですが、置換基ではなくベンゼン環に由来する紫外吸収での測定なので、比較的楽に定量できます。しかし、そのせいでタンパク質による吸光係数の差が大きくなり、とてもアバウトな定量になりがちです。

それに対してBiuret法は、価銅イオンとペプチド結合とを2錯体形成させるという特異的なものであり、定量が紫外吸収法に比べて正確になります。

ただ、Biuret法は感度が低いので、より正確に定量を行うことができるBCA法やLowry法の方が定量には好ましいです。(時間はかかりますが)


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