こんばんは、よろしくお願いいたします。

現在加入している生命保険の見直しを進めている最中ですが、数点疑問がありますので、ご教授を頂けたらと思います。

見直しにあたり、会社の健康診断で血液検査の数値が高かった(緊急を要するまではいかず、経過を観察するため来年も採血する程度)ため、告知記入欄に「脂肪肝」と記入したところ、後日「2年間は肝臓に関わる病気に関しては、保険金が下りない(保険会社の免責事項)」と言われましたので、見直しはやめると伝えたところ、「生命保険会社が指定する病院で血液検査を受け、問題なければ、保険会社の免責は発生せずに、見直しが出来る」(病気になれば保険金は所定で支払う)と言われました。

1.会社の健康診断結果から、一度は免責が発生すると判断したにも係らず、何故、生命保険会社は、指定病院で血液検査を行うと言ってきたのでしょうか?(免責が発生するなら、私が見直しを行わないと言ったため、保険会社がどうしても加入件数をとりたいためなのか・・・)

2.仮に、血液検査の結果から、免責が発生した状態で見直しを行った場合、免責期間中に病気になったら、仮に肝臓系の病気では無くても、その病気の原因は、肝臓も少しは影響している等と言われ、保険金の支払いが減額されないか?(生命保険会社は少しでも支払いを少なくしたいから)

3.免責期間の2年間に肝臓系の病気になることを考えれば(病気になるつもりはありませんが)、見直しを行わないほうがいいのではないか?(これは、見直しの内容と従来の内容を比較し個人が判断するものとは分かっていますが・・・)
みなさんなら、どのような判断をいたしますか?


ご回答をお願いいたします。

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A 回答 (2件)

1に対する回答


 保険部門と営業部門では利害が異なります。おそらく営業所から
申請を出して認められた結果だと思います。この件に関しては
営業所長さんなり支部長さんなりが頑張ったのでしょう。
2に対する回答
 某国内生保の不払い事件の結果、保険会社の対応も随分変化しました。ただ、因果関係については医学的知識がないと判断できないので、
何ともいえません。
3に対する回答
(1)あくまでも目安ですが、GOTが100IU/リットル以上は謝絶、70~100は条件付き、GPTが120IU/リットル以上は謝絶、80~100は条件付き、ガンマ-GTP が300IU/リットル以上は謝絶、150~300は条件付きになります。健康診断の結果と照らし合わせてみてください。

(2)見直しを急ぐ理由がなければ、脂肪肝は肥満やアルコールなど生活習慣に由来することが多いので、これを契機に体質改善を図り、正常値に戻して再申込をする選択肢もあると思います。

(3)邪道なやり方ですが、血液検査や尿検査の結果をよくするため、嘱託医に行く前に水分を摂ってもらったり、酢を飲んでもらったり、健康食品を食べてもらったりすることがあります(薬であれば告知義務違反になりますが、健康食品ならば問題ありません)。

(4)具体的な保険会社名を挙げると保険業法違反になるので控えますが、
保険会社によって契約承認に関する基準が異なります。

(5)おそらく保険会社は、「嘱託医による審査を受けてみて、その結果をみて申込むか撤回するか判断すれば」と言うと思います。
謝絶や条件付き(2年不担保など)になればその事実が記録されるので、現在の数値がよくなければ、指定医の診査を受けない方がいいと
思います。
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この回答へのお礼

お礼が遅くなり申し訳ありません。

ご丁寧に、ご回答ありがとうございました。
参考にさせて頂きます。

お礼日時:2008/05/28 15:41

はじめまして。



今、加入されている生命保険の内容を見直すことは
出来ないのでしょうか?
会社を替えると相談のようなリスクが発生しますが
内容変更でいければ、担保されますので。

なぜ、見直したいのですか?
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