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エジソンが白熱電球のフィラメントに使った素材を教えてください
6000種類もあると聞きますが どんな種類があったか できるだけ多くの素材の名前を知りたいのですが
教えてください

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科学館 東京」に関するQ&A: 東京近辺の科学館

A 回答 (3件)

以下のURLを参考にしてみてください。



  http://www.tepia.jp/archive/10th/main/zone3j.html

エジソンは白熱電球の発明にあたり、高熱でも溶けないフィラメントを作るために、考えつくあらゆる材料を集めて実験を繰り返した。
 様々な金属、動物の皮や毛からはじまり、植物にいたっては6000種類近い素材を試し、それらの克明な実験メモを残している。

友人のヒゲまで使ったようです。これらひとつひとつの詳細はわかりませんが、炭化するものほとんどじゃないですか。植物6000種といえば、すごい数です、ほんとありとあらゆるものという感じだと思います。

そして、ある日、偶然机の上にあった竹の扇子を見つけました。その竹をフイラメントに使ってみると、なんと200時間も灯ったのです。これだ!....竹竹竹....フィラメントの材料に竹が適していることを知ったのです。
  http://www.ritsumei.ac.jp/ba/~hyodot/semihomepag …

この回答への補足

早速 回答ありがとうございます
TEPIAのサイト参考にさせていただきます 

補足日時:2008/05/27 07:38
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東京理科大学の神楽坂キャンパスに近代科学資料館(二村記念館)があります。

偶然通りかかって発見したのですが、一般の人も全く自由に入れます。
いろいろな展示物がありますが、その中にエジソンゆかりの機器があり、白熱電球に関する展示物もありました。フィラメント用に沢山のものをテストしたた記述がありました。京都の竹以外に何が出ていたのか記憶が曖昧なのですが、問合せすれば詳しい情報が得られるのではないでしょうか。
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この回答へのお礼

近代科学資料館をはじめて知ることが出来ました ありがとうございます。こちらにたずねましたが 資料はお持ちでないようです
参考になりました

お礼日時:2008/06/04 08:43

エジソンですよね?


一番最初の電球は京都の竹だったとおもいますけど。
そういう意味ではなくて?
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この回答へのお礼

早速の回答ありがとうございました

お礼日時:2008/06/04 08:45

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Q今のフィラメントは何でできている?

昔エジソンが白熱電球を作ったときは、フィラメントの材料を竹で作ったことは有名ですが、現在のフィラメントって誰が何で作ったのですか?

Aベストアンサー

現在使われている白熱電球のフィラメントの材質はタングステンです。

1910年にアメリカのクーリッジ 氏によって "引線タングステン電球" は発明されました。

ちなみにエジソンの炭素電球と、下記の発明とあわせてランプの6大発明だそうです。

1913年
(アメリカ)ラングミュアー 氏が電球の中に不活性ガスを封入して電球の寿命を大幅に延ばす。

1921年
(日本)三浦順一 氏がタングステン線のコイルを再び螺旋状に成型する二重コイルフィラメントを発明し
熱損失の減少による効率向上を果たす。

1925年
(日本)不破橋三 氏が電球のガラスをすりガラスにして眩しさを軽減する方法を考案。

1959年
(アメリカ)ズブラー 氏がガラスを石英に、内部にハロゲン物質を充填したハロゲン電球を発明します。


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