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ろ紙に裏表はあるのですか?

A 回答 (4件)

 どの様な「ろ紙」でしょうか? 通常の濾過に使う「ろ紙」でしたら,裏表はあります。



 ツルツルの面とザラザラの面があるはずです。どちらを表(裏)と呼ぶかは別として,ザラザラの面が内側(ツルツルの面が外側)になるように折って使います。

 裏表については出ていませんが,「ろ紙」の使い方に関するページがありましたのでご紹介しておきます。

 ◎ 濾紙の知識

参考URL:http://www.ADVANTEC.co.jp/japanese/oshirase/rosh …
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#1のしょうたです.


多分,次のプロセスで固形物のみを使いたい場合には,
ツルツルの方が内側で,
ろ液のみを使いたい場合には,ツルツルが外側がいいように
思うんですが,どうでしょうか???
ぼくらはラフな実験なので気にしないで使っています.
精度の高い定量分析などでは,向きの影響があるかも
知れませんね.
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任意の面を「表」と決めたら、反対側の面のことを「裏」と呼ぶので、


「表」が決まった瞬間「裏」も決定されます。

したがって裏表は存在します。

ちなみに質問の意図は
ろ紙の使用時に、ろ紙の方向性が問題になるのか否かということだと思いますが、
ろ紙の種類、実験内容によって問題にならないこともありますし、
問題になることもあると考えます。

データを取られたほうがよいと思います。
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普通のペーパーフィルターなら,裏表の違いはないと思いますよ.


仮に,もし違いがあるなら,製品に明記されていると思います.
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Aベストアンサー

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Aベストアンサー

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バイオ・生化学関係に用いられる水は水道水をプレフィルターを通し、イオン交換・蒸留・逆浸透法、限外濾過などを複数回組み合わせて生成します。

プレフィルターは鉄さびや大き目のゴミを取り除くに用います。

イオン交換法は酸性・強アルカリ性の樹脂を通し、イオン化合物を除く方法でこれを行った水がイオン交換水(脱イオン水)です。水の純度の評価には比抵抗を用いますが、およそ数百kΩ・cmの水が得られます。この段階で除けるのはイオン化合物だけで有機物・微生物は除けません。

蒸留法は水を蒸留することで不純物を除く方法です。イオン交換法と組み合わせて2回蒸留することが一般的です。一般的な2次蒸留水の比抵抗は数MΩ・cmでバイオ・生化学関係には十分な純度です。動物培養細胞にも使用可能です。エンドトキシンも完全にフリーとまではいかないけれどもある程度の除去はできています。蒸留法は多くの不純物を除去可能ですが100度付近の沸点を持つ物質は除けません。

逆浸透法は半透膜に圧力をかけて精製する方法です。

限外濾過法は限外濾過膜を通す方法です。孔径は半透膜が数十nmに対し、限外濾過膜は数nmです。それゆえ、数kDa以上の分子であれば、限外濾過法で除けますので、エンドトキシンやRNaseなども除去できます。本当にエンドトキシンフリーな水が必要でしたら限外濾過法を行った水が必須です。ただ、普通のCOSとかHEKとかの動物細胞培養でしたら2次蒸留水でも十分です。蛍光検出用のマイクロアレイなんかは限外濾過水が必須なようです。

超純水は十数MΩ・cmの水のことです。MilliQはミリポア社の超純水装置を用いて作った水で比抵抗は15MΩ・cm以上と高純度の水です。MilliQに関してはイオン交換樹脂を通し、逆浸透法、限外濾過法を用いて精製しているようです。

>また、実験内容によってはエンドトキシンを気にする実験もありますが、エンドトキシンフリーの水を使う場合はどれを選べばよいのでしょうか?
これに関しては上で書いたように限外濾過膜で精製した水です。MilliQが当てはまるでしょう。(超純水も一般的には限外濾過をしているのでこれも当てはまりますかね。)

>動物細胞培養用に使う場合はどの水を選べばよいのでしょうか?
これは、2次蒸留水以上の純度があれば十分です。2次蒸留水、MilliQ水、超純水が使用できます。

ただ、水関係の装置は日頃のメンテナンスが重要でイオン交換樹脂とか水を貯めるタンク、蛇口に汚染がないかは確認する必要があります。

実験書には必ずはじめのほうに書いてあることですので、pinokoBBさん自身でなにか実験書をご参照ください。

pinokoBBさん、こんにちは。

バイオ・生化学関係に用いられる水は水道水をプレフィルターを通し、イオン交換・蒸留・逆浸透法、限外濾過などを複数回組み合わせて生成します。

プレフィルターは鉄さびや大き目のゴミを取り除くに用います。

イオン交換法は酸性・強アルカリ性の樹脂を通し、イオン化合物を除く方法でこれを行った水がイオン交換水(脱イオン水)です。水の純度の評価には比抵抗を用いますが、およそ数百kΩ・cmの水が得られます。この段階で除けるのはイオン化合物だけで有機物・微生物は...続きを読む

QTLCのスポットについて

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Aベストアンサー

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なお、試料に別の物質(高沸点の溶媒など)が混入していることが原因である可能性もあります。その場合には、分析前にそれらを除けば解決します。

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回帰分析でR2(決定係数)しかみていないのですが
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★回答
・最初に『回帰分析』をここで説明するのは少し大変なので『E』のみ説明します。
・回答者 No.1 ~ No.3 さんと同じく『指数表記』の『Exponent』ですよ。
・『指数』って分かりますか?
・10→1.0E+1(1.0×10の1乗)→×10倍
・100→1.0E+2(1.0×10の2乗)→×100倍
・1000→1.0E+3(1.0×10の3乗)→×1000倍
・0.1→1.0E-1(1.0×1/10の1乗)→×1/10倍→÷10
・0.01→1.0E-2(1.0×1/10の2乗)→×1/100倍→÷100
・0.001→1.0E-3(1.0×1/10の3乗)→×1/1000倍→÷1000
・になります。ようするに 10 を n 乗すると元の数字になるための指数表記のことですよ。
・よって、『2.43E-19』とは?
 2.43×1/(10の19乗)で、
 2.43×1/10000000000000000000となり、
 2.43×0.0000000000000000001だから、
 0.000000000000000000243という数値を意味します。

補足:
・E+数値は 10、100、1000 という大きい数を表します。
・E-数値は 0.1、0.01、0.001 という小さい数を表します。
・数学では『2.43×10』の次に、小さい数字で上に『19』と表示します。→http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%8C%87%E6%95%B0%E8%A1%A8%E8%A8%98
・最後に『回帰分析』とは何?下の『参考URL』をどうぞ。→『数学』カテゴリで質問してみては?

参考URL:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%9E%E5%B8%B0%E5%88%86%E6%9E%90

★回答
・最初に『回帰分析』をここで説明するのは少し大変なので『E』のみ説明します。
・回答者 No.1 ~ No.3 さんと同じく『指数表記』の『Exponent』ですよ。
・『指数』って分かりますか?
・10→1.0E+1(1.0×10の1乗)→×10倍
・100→1.0E+2(1.0×10の2乗)→×100倍
・1000→1.0E+3(1.0×10の3乗)→×1000倍
・0.1→1.0E-1(1.0×1/10の1乗)→×1/10倍→÷10
・0.01→1.0E-2(1.0×1/10の2乗)→×1/100倍→÷100
・0.001→1.0E-3(1.0×1/10の3乗)→×1/1000倍→÷1000
・になります。ようするに 10 を n 乗すると元の数字になるた...続きを読む

Qろ紙とロートの使い方

水溶液(塩化アンモニウムと塩化銅)の微小なちりを取るために、ろ過を
しようと思うのですが、化学実験は殆ど素人なので、ろ紙の使い方から
して、ちょっと困っております。

よく、入門書を見ると、ろ紙の大きさは、ロートよりも十分小さいもの
を使って、最初に、水等で、ぴたっとロートに貼り付けてから、ろ過を
始める、と書いてあります。
素人目には、ロートより、大きめなろ紙を使った方が、ろ紙とロートの
隙間から、ゴミが入り込まないので良いと思うのですが、どうして、小さな
ろ紙を使うように指示されているのでしょうか?

豆を挽いてコーヒーを入れるときでも、ろ紙の大きさは、大抵、
ドリッパーより、一回り大きなものを使います(私だけかな?)。
どうして、化学実験の際のろ紙は小さいものを使うのでしょうか?
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

rei00 です。お礼拝見しましたが,チョット補足致します。

> 私の目的(殆ど塩化銅と塩化アンモニウムは解けていて、
> 微小なチリを除去したいだけ)では、ひだつきを使った方が
> 良いような気がしてきました。
 すみません。余談で混乱させたかも知れませんね。spinflip さんの目的であれば,ひだ付きではダメだと思います。

 ひだ付きろ紙が使えるのは有機溶媒を濾過する時だけです。これは,有機溶媒の濾過速度が速いため可能なことであって,瀘加速度の遅い水溶液にひだ付きろ紙は使えません。と言うか,使うべきじゃありません。


・・・・・・・・・・・・・・・・
以下は有機溶媒の濾過の話であって,水の場合ではありません。ご注意を。

 上では,「瀘加速度が遅くなるので,水溶液の濾過にはひだ付きろ紙は使えない」と書きました。通常のろ紙で濾過速度が速いのであれば,何故有機溶媒にもそれを使わないのでしょうか。ひだ付きろ紙を折るのは面倒ですよね。

 それは,ひだ付きろ紙の方が表面積が大きくなり,瀘加速度が早くなるからです。有機溶媒の場合,粘度が低いため元々瀘加速度が早いので,ロ-トとの間に隙間ができるデメリットを表面積の増加のメリットが上回るために,ひだ付きろ紙の方が濾過が早くなります。

rei00 です。お礼拝見しましたが,チョット補足致します。

> 私の目的(殆ど塩化銅と塩化アンモニウムは解けていて、
> 微小なチリを除去したいだけ)では、ひだつきを使った方が
> 良いような気がしてきました。
 すみません。余談で混乱させたかも知れませんね。spinflip さんの目的であれば,ひだ付きではダメだと思います。

 ひだ付きろ紙が使えるのは有機溶媒を濾過する時だけです。これは,有機溶媒の濾過速度が速いため可能なことであって,瀘加速度の遅い水溶液にひだ付きろ紙は使えません。と言...続きを読む


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