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この場で相談すべきことなのか迷いましたが、
このコーナーで質問させていただきます。

私は、2年ほど前にある出版社のコンテストを受けました。
そのコンテストは写真のコンテストだったのですが、
エッセイや詩のショートストーリーの付随応募も可能と言う事で、
写真にエッセイをつけて応募しました。

その後、出版社より選評を受け、
人様にお見せできるだけの文才があるといわれ出版可能といわれたの
ですが、その後1年あとにその出版社が詐欺まがいの事をしてると
言う記事を読み、その辺から自分の方向性を失ってしまいました。

実際に私は時間的な問題で出版社の話には乗らず、
そのときの出版は見送ったので何の被害にもあっていません。

さて、本題に入りますが。。。。
その事を耳にしながらも、その後、適当なところで勝負してきました。

ブログを書いたり、実際に人の報告書を作成したり手伝いもしたり。
そして、その事に対しそれなりの評価も受けてきたので、
引き続き、本を実際に出版したら?という声が数人から
掛かっているのですが、過去からの出版社の詐欺問題を考えると
実際に自分に文才があるのか分かりません。

それと同時に、今の時代ネコも杓子も本を出せるような、
また、ブログやサイトなどで情報が足りてしまってる、
実際に本を出した所で人の目につくことすらないのでは?というのが、
私の見解です。
ブログやサイトの利点は人にすぐ見せられるところ。
でも、それ以上でも以下でもありません。

そして、時にはアイディアを水知らずの人に提供してるという事。
この事を考えると、このような形で書いていくのも疑問がある
私です。

話は変りますが、私が書きたいジャンルは心理学方面の事です。
それもビジネス向けの。
残念ながら私には小説を書けるだけの情緒がないので、
世の中、沢山の賞があっても分野が違うので応募できません。

私の意向としては、なるべく自費出版は避けたいというのが本音です。
とても生意気で理想の高いことを言うようですが、
ブックオフになるような文を書く気も有りませんし、
むやみに本を出す必要もないのでは?と思ってます。
しかし、多くの人の役にたつ書を書きたいと思ってる事は真実です。

少々厄介な考え方をしてるかもしれませんが、
どなたか、それなりに知識がある方からの意見をお伺いしたいと
思います。

適当なコメントはいりませんので、
真剣に答えてくださる方だけ、宜しくお願いします。

A 回答 (9件)

貴殿は海外にお住まいとのことですが、とにかく日本へ来て、出版社それも大手ではなく専門書的な本を出している比較的小規模な出版社を回り、話をされてはいかがですか。

とにかくコピーをおいてくるくらいはしないとダメでしょう。それではマネされる、盗まれるのが心配なら自費出版しかないですね。
 あるいはインターネットで自分のHPにどんどんその内容を書かれてはどうでしょう。本当に価値があれば注目されますよ。そのうえでそれを加筆して出版するというのはどうでしょう。HPが注目されれば出版社も乗ってきますよ。
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この回答へのお礼

新たな意見を発見!!
下の意見の方とは大分見解が違いますよね。

だから、凄く困惑するというのも事実です。

私の親戚には、講談社で広辞苑を作ってる叔父がおりましたが、
全ての刊行物は、ほぼ世の中の宣伝のために成り立っている。
だから、世間の声に惑わされるな!!が亡き叔父の言葉でした。

しかし、どうでしょう?
質問者様の下の意見を見てください。
このほか、私に言葉を下さる方の意見は十人十色です。

★本当に価値があれば注目されますよ。
されました。
行き成り、私が受けた評価は加筆段階に入りたいと思いますが、
今からでも可能ですか?というのが出版社さんからの答えでした。

しかし、HPに載せて現に沢山盗作されてます。
1日、平均あたり、30ページ容易に当方は文章を書けますが、
視野の狭い人間の意見に掛かるとただのイデオロギーで終わるから、
疲れてしまうというのが本音ですね。

どうしたら、良いでしょう。
追伸:
下の方は、実際に私に点数で文章力を表してくれましたが、
現実、文法力以外、水物と同じなので点数が付けられないというのを、
解かっていないみたいです。

可愛そうに!!

お礼日時:2008/06/03 22:52

 ごめんなさい、ずれた回答していたかもしれません。


 こういうタイプの人にはこのアドバイスでいいと思っていたのですが・・・

 「本が売る方法なんて、本屋に行けばわかることじゃないかなあ?」と内心思っていたのですが、海外暮らしと言う事情があったんですね。こういった特殊事情はかなり重要なので、最初に述べておいたほうが的確なアドバイスがもらえると思います。本屋の件も含めて日本にいて実際の情報を知らないのは、鈍感なのか情報入手をサボっているだけにすぎないわけですが、海外にいて情報知らないというのはそれなりの理由として納得できるからです。メールの文面も、海外暮らしが長いということから何となく納得できます。もっとも、日本にいないから出来ないというのも言い訳の一つにすぎませんから、EMSで日本の出版社に原稿送りつける位の心意気で準備しておいたほうがいいでしょう。あるいは海外住いを理由に、普通の人には返事くれなさそうな高名な作家、編集者に原稿の売り込みはしないで単に相談をするというのも言いかと思います(遠隔地に住んでいるのだからそれくらいは許されるでしょう)。

 あと、日本にいないと日本人のニーズを読めないという事はないと思います。
 私の場合、アメリカの鉄道に興味があり、アメリカ人(アメリカの鉄道に興味のある日本人は非常に少ない)と情報交換をするのですが、どうも私の視点(資料は高い送料をかけてオンラインの古本屋から集めました)と彼らの関心は一致するらしく、メールなどのやり取りは結構盛り上がります。アメリカ人並に英語が書けたらアメリカで本を出版してみたいものだなあ、と思いつつ、ひとまず英語の勉強とHPの拡充に傾注しています。

 以下雑感

>ただ単に、無理ー無理ー無理!!というような、
>回答者様が言われてる様な、
>いわゆる、脅して追い払うという言動には賛同できません。

 まあ、本を書く=楽して金儲けと誤解している人が多いし、それでなくとも無駄な苦労をさせないための老婆心だと思って理解したらいいと思います。

>正直、色々な海外経験をなさった方が歴史書などを書いて出しているのを見ます
>が、つまらないと思ってしまうのが本音ですね。

 同感、さっきの鉄道の話ですが、薄い知識、海外経験による海外鉄道旅行記などには拒否感を覚えます。最近は雑誌などではそんな売り込みはお断りらしいですが。

>現在私の住んでる国は、本の単価が非常に高く、
>自分に不必要な本はお金を出してまで帰るような状況ではないので、
>少々、情報不足で苛々としておりますね。

 頑張って本は収集してください。私の場合、重量のある本をアメリカから安く送ってもらうためにアメリカの国際郵便制度まで勉強しました。

>やはり、ネットはネットだけの情報源でしかありませんし、
>実際に書くという事は、加筆していくことよりも
>余計な部分を抜き取り、いかに簡単明瞭に伝えるかと言う事の方が、
>肝心だと思っております。

 これも同感、ネットがあるから本は不要的な意見には同調できませんし、ネットがあってもある程度本が売れる意味、本を売る必要性を考えなければいけないと思います。

 こんなに自分1人の書き込みでスペースを埋めてしまっていいものかと少々気になってますが(まあ、意味不明の長文がたまに投稿されてますから、それよりはいいかと思いますが)、今回はこれくらいで、また何かあったら質問を立てて下さい。
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>私も少し腹を割ってお話をさせていただきたいと思います。



 経緯を説明頂き、やっと得心いきました。ありがとうございます。 
 当たって砕けろ、が貴方への私の出来る最大のアドバイスかな、と思います。
 あなたの知り合いのケースは少し別なのかもしれませんが、「本を出したい」的な質問に関しては、「本を出すのは大変な事なんだぞ」と脅して追い払うと言うのが一つのマニュアル的対応になっています。ただ、それはふるいなので、あなたが本気ならこれは無視して先に行かなければいけません。

 「有名出版社に原稿を持ち込むと『俺の時間を潰す気か』と床に原稿をぶん投げる編集者がいる」
 ありがちな話ですが、事実でしょう。ただ、ここで「こういうことやられないくらい実力を伸ばしてから挑もう」「こんな事をしない、私の事を理解してくれる小さいけど良心的な出版社・編集者を探そう」なんて考えずに、実際に本を持ち込んで、一度は有力だけど偏屈な編集者に怒鳴られたり原稿をぶん投げられてしてしまってください。

>文才、アイディア、確実性においては100%の自信があります。

 ここのやり取りの文章に関する私の評価は現在のところ65点くらいでしょうか(自己評価60点くらいの文章で回答している私がいうのも難ですが)、売り込もうとしている文章はもっとしっかりしていると思いますが、75点ぐらいだと思います。ただ、だからといって、「やっぱりあきらめよう」「だからもう少し練習してそれから売り込もう」とするのではなくて、有力出版社10社に送って、8社からは無視、残りの2社からは「これは駄目」「もう少しこういう風にしてくれればいいんだけどね」といったアドバイスを貰ってください。

 私自身、ここまでの回答は回りくどいし、自分の仕事とは関係ないこういったサイトにアクセスできるような暇な人間であることから察しがつくように、大して社会的に成功している人間ではありません、が、恥をかくのは承知の上で大舞台に挑んでいます。お話の世界ならそうやって挑戦すると成功するものですが、実際には実力がないので恥をかきます(笑)、ただ、そうやっていくことは勉強になりますし、そのなかで自分の実際の実力がいかほどのものか徐々に見えてきています。そういう体験をすべきでしょう。
 私の世界(学術研究)でもそうですし、芸術の分野でもそうなのですが、「磨けば伸びる」と言われてそれで満足して、実際に現場で勝負して磨かない、「おれが実力を見せればかなうものはいない」と豪語するが実力を見せる為の努力もしない、「みる人が見てくれれば評価してくれる」といいつつ、「みる人」に見せるのは怖いのでしない。とにかく言い訳が多くて行動しない。レベルの低い人間で集まってお互いを慰めあっている。そうやって競争から消え去っていく人間が沢山います。貴方の場合も、これまでの経緯はわかりますし、人付き合いにあたっての誠意も感じるのですが、「実力を試そうとしない」、「負けのシュミュレーション結果がでたら勝負に出ない」という逃げの姿勢を感じます。

 是非、頭の中のシュミュレーションではなくて、実際に、しかも出来るだけ大きな舞台で恥をかいてみてください。
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この回答へのお礼

納得の行く、回答、ありがとうございました。

私が聞きたかったのは、現実的にハードルが高いということです。
ただ単に、無理ー無理ー無理!!というような、
回答者様が言われてる様な、
いわゆる、脅して追い払うという言動には賛同できません。

実際に何故、私がここまで原稿を出版社に持ち歩かずに
引き伸ばしてしまったかというと、
私は日本に住んでいないからです。

様々な事情があり、過去20年間日本で暮しておりません。
ですので、自分のピントが日本人が欲してるものに照射できるか、どうかというのも、今のところ謎です。

正直、色々な海外経験をなさった方が歴史書などを書いて出しているのを見ますが、つまらないと思ってしまうのが本音ですね。

私が書き残して行きたいものは、辞書的な、
いつでも困ったときに読み返したいなって人から思ってもらえるような、心理学の書を書きたいと思っています。

現在私の住んでる国は、本の単価が非常に高く、
自分に不必要な本はお金を出してまで帰るような状況ではないので、
少々、情報不足で苛々としておりますね。

やはり、ネットはネットだけの情報源でしかありませんし、
実際に書くという事は、加筆していくことよりも
余計な部分を抜き取り、いかに簡単明瞭に伝えるかと言う事の方が、
肝心だと思っております。

また、思いついたことがあリましたら、
質問をさせていただく事になるかもしれませんが、
その時は、どうぞ宜しくお願いいらします。

お礼日時:2008/06/02 03:48

 迷いがあるときには迷いが吹っ切れるところまで信ずるところを進むべきです。

後悔先に立たず」時機を失ってからでは取り返しがつきません。
 能力があるかないかなど、当人には分かるものではなく、他人が決めることです。当人は「信ずる」以外に術はありません。
 ましてや文筆や芸術の道は、能力だけでなく、時流に乗るとかの「運」や引き立ててくれる人の有無などに左右されるものです。結果はやってみないと分からないリスクの大きい世界なのです。リスクが心配なら初めから無難な道をえらぶべきで、リスクの大きい道を志すべきではないでしょう。
 利益最大ーリスク最大(マックス・マックス)を選択するか、リスク最小で利益最大(ミニ・マックス)、あるいは中庸でいくか、要は当人の決心次第、生き様にかかわる問題でしょう。
幸い、現代はやり直しきく時代、寿命も延びた。志があるなら、30歳代までは己の信ずるところを進みたいものです。

 私は今年70歳、子供の頃は絵(マンガ)が好きで、抜きん出て能力もあったと思っていますが、その道には進みませんでした。リスクが怖かったからです。今に至って、残念との思いがあり、せめてもの慰めに「挿絵入り自叙伝(ポルノ風)」を描き、自費出版しよと考えています。廻りの友人達はその一部原稿を高く評価してくれており、思いは複雑です。
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この回答へのお礼

なるほど、では、今現在私が抱えてる悩みというのは、
普通に起る悩みなのですね。

出版と言う事だけでもなく、
音楽でも何でも芸に纏わる事は中々評価を得ずたいと言う事は、
よく耳にしてきましたが、そのことは今ヒシヒシと痛感しております。

70歳の方が仰られる言葉ですので、
心に本当に沁みこみます。

とりあえず評価は気にせず、やっていくしかないのですね。

ありがとうございました。

お礼日時:2008/06/01 21:17

 2、4です。

丁寧なお礼ありがとうございます。

 アドバイスとしては、2・4で述べたとおりなのですが、お礼内容をみると、どうも回答者さんが回答に納得いっていないような気がするのですが、実際のところどうでしょう?

 こちらの力量でよい回答ができていない場合など、回答に納得のいかない事があるのは当然なのですが、この場合、「確かめたいことがあるが、知識は必要でないにしろ、こんなところでは良い返事は期待できないだろう、でも、確かめたい!」というような事を考えなら質問者さんがPCに向かっているような気がして、どうも回答者としては引っかかります。

 私の勝手な想像で申し訳ないのですが、質問者さんは書かれた本に関係する分野において長い実務経験や、文献からの知識などで、説明する能力に関して相当の自信があるのではないでしょうか?そして、自身があるが故に、それが否定される(ここで「駄目」と言われると言う事ではなくて、本を出した時に内容に関係なく愁ないような本の出され方をされて、実際本が売れない、あるいは、その分野の第一人者に頭ごなしに否定されるとか)事を非常に恐れていて、それゆえ、自分に素直な行動に移れないという状態なのではありませんか?

 こういった話への回答は私の力量を超えるものなのですが、もし、そういう意味であれば、とにかく自分に自信を持って、そして自信を前提として、必要とあらば今まで書き溜めてきたものを全て捨てる(能力があるのだからまた書けばいいのさ、というかたちで)、能力に不足があるのであれば今からでも補うといった覚悟で行動すべきかと思います。
 文面から見る限りご年配の方とお見受けしますすので、この種の決断には相当勇気がいるとおもうのですが、開き直って行動する事をお勧めします。

この回答への補足

つい最近、そのこの事を思い出してネット上で検索をしてると、
いくつかの記事が出てきたので連絡をとって見ました。
その後、この子に出版業界が今不景気あることや、
実際にどのようなプロセスで進んでいくのかと言う事について
質問してみたところ、この本人の返してきた答えは、

私が自分にこうして連絡をしてきたのは、
自分の地位を利用したい為、あとは私のような人間が本を出す事は、
身の程知らずだということをいわれました。

想像してたとおりの答えでしたので、
「へぇ~」って感じだったのですが、
その後、ちょっとその子からストーカー行為をネット上で受け、
かなり、私自身、沈んでしまう事になりました。

正直、私自身、人の命を預かる仕事に携わってきましたし、
その道の先生方からも出版するようにと、
もう、ずっと言われてきました。

しかし、今の今まで人の意見に左右されすぎてきた、
というのも隠しようのない事実です。
腹立たしいというのも本音ですし、
この同級生の発言に傷心させられた事も確かです。

正直、人間として情けない話ですね。

もしも、私が今の私のような立場の人がいるのなら、
快くアドバイスすると思います。
親切にしたところで、自分が損をすることなんてありませんし。

ところで、年齢の方ですが若年層です。
よく私が書いたものを見て男性と勘違いされる事も有ります。
かなり、物事を冷静に判断する方なので、
浮かれ調子で本を出すという事も、
正直、気がとがめるという理由の一つであるかもしれません。
ありがとうございました。

補足日時:2008/06/01 21:53
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この回答へのお礼

申し訳ありません。
頂いた回答に対して納得してるという事を、
そちらにお伝えしなければいけないのでしょうか?(苦笑)

ここまでご丁寧に何度もご回答いただいておりますので、
私も少し腹を割ってお話をさせていただきたいと思います。

まず、色々とご説明いただきありがとうございます。
今回3度目の正直では有りませんが、
かなり欲しい回答をいただけたように思ってます。

世の中、本好き、ブログ好き、批判好きの人間は山のように
おります。
今までそれらに関わってる人間の意見を元に自分なりに
アイディアを練ってきました。

そのアイディアとは、
先ほどのお便りでもご回答いただきましたように、
本を出版するに当って「売る」という商業的観点を考慮しないと
いけないという点です。

文才、アイディア、確実性においては100%の自信があります。
しかし、今のこの世の中のニーズにあってるかどうか?
というのが私の最大の疑問点となっております。

これは、最近の私の身に起きた話ですが、
私の同級生の一人である障害を持っている子がいました。
その子の中で、どうしても有名になって見返したいという思いがあった
らしく、自伝書を書き、某TV局まで、その本を売り込みにいき、
数年ほど前に一世風靡しました。

私は実際にその本は読んでいないのですが、
同級生の子達を通してその本の中に私の事が書かれてあったということ
を常々聞かされてきました。

なぜ、私がその本中に登場したかというと、
当時、この子にとって私が心のよりどころだったとのことです。

まあ、それはいいとして。
長文になりましたので続きは、補足の欄にて!!

お礼日時:2008/06/01 21:43

 補足、というか体験談なのですが、



 売り込もうと尽力してくれた人ならともかく、プロのいう「本を実際に出版したら?」という発言ほどあてにならないものはありません。

 父はノンフィクションでは自著を定期的に出版していました(なにせ、それが貴重な収入源だったもので)が、もう少し別の分野に進出できないかと小説を書いて売り込んでいましたが、その時の返事がみんなこれだと愚痴っていました。「私はそんな面倒なことはしたくないけど、誰かそういう事をしてくれる奇特な人がいるんじゃないの」的な回答です(もっとも、父が小説家として大成できなかったのは、こうした片手間で書いた作品が世に出れたかというよりは、若いときに小説家としての研鑚を積む代わりに子供の養育に力を注いだせいなので、育ててもらった息子としては責任を感じないでもないですが)。

 まあともかく、プロ同士のやりとりであってさえこんな感じなので、コネもない素人が進出しようとするとなかなか大変かと思いますが、頑張ってください。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
皆、出版関係の事を少しでも知っていると最終的には、
回答者様のような発言になりますね。

それゆえ、このような先延ばしの状態に自分はなってると思います。

子供の頃に、もう1冊ある人に便乗して出版してますので、
実際に簡単に出せるということも知ってます。

ただ、一番最初の質問のとおり、
需要のないものは、書きたくないというのが本音です。

それから、才能があるかないかと言う事と、
本の売れ筋は、殆ど関係ないと思いますよ。

要は小説でも何でも読みやすいという事が、
最終的に前提となってきますので、

あとは人がいかに興味を持つか、、、、。

そういった意味では、、、、
あまり、だったのかもしれませんね。

ご苦労お察しいたします。

ありがとうございました。

お礼日時:2008/06/01 02:44

>話は変りますが、私が書きたいジャンルは心理学方面の事です。


>それもビジネス向けの。
ビジネス心理学で検索すると腐るほど著作物にヒットします
膨大な類似の書籍から質問者さんの著作物が売れるのは『売り』が無いと難しいですよ
ちょっとやそっとの文才じゃあ追いつきません

質問者さんの『売り』はなんですか?
ビジネス心理学と何かのコラボ(何かはアイディアですね)
文字と言う概念を取っ払う(ブログやHPなんてのはありきたり)
・音とか映像とかパフォーマンスとか文字にできないものです
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この回答へのお礼

それはそうですね。
文字だけで書いてると、まるでマヌケの様に自分でも感じます。
ですので、この変の事は、私がコンテストを受けたときの評価に添うべきだと思ってますが。。。。

私が受けた選評は映像で癒し文字で納得させるでした。
でも、今考えてるのはターゲットをどこに絞るかなんです。

女性向けに書くか?
男性向けに書くか?

これもかなり重要な要素だと思ってます。
ありがとうございました。

お礼日時:2008/05/31 19:26

「引き続き、本を実際に出版したら?という声が数人から掛かっている」


「沢山の賞があっても分野が違うので応募できません」

 この2節が引っかかります。
 他界した父が編集業をしていたのでわかるのですが、素人でも得意分野で少数の著作を自分の好きなように書くのならそれなりに面白い文章を書くことができます。素人とプロとの境目は、その能力を他人の要求に応じるかたちで、いつでも発揮できるのか、という事です。
 既にかかれている素材は、多分それなりに面白いものかと思いますが、自費出版ではなく商業的に出版するとなれば読者のニーズに合わせて大幅な加筆を要求されることがあります。その時、手を入れる事に同意できるのは当たり前として、編集者が大まかに要求する商業出版として求められる水準の文章へ書き直しができる能力が必要です(もっと簡単にいうと、細かな説明をせずに「これは没」と言う漫画に出てきそうな編集者がいるので、これに我慢して、しかも3回目くらいでOKをもらえるような忍耐心と能力が必要ということです)。
 それを考えると、まずは、今書いているもの、書けるものとは少々方向は異なるとしても、ノンフィクション系のコンテストに応募してプロの目から潜在能力を評価してもらうことが重要かと思います。
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この回答へのお礼

「引き続き、本を実際に出版したら?
という声が数人から掛かっている」

これはプロの人が言ってる言葉です。
自分たちも最初はまチュアとして出してるので、
どこで何が人目を惹くかは、それこそ解からないので傾向と対策を
見るべきだといってます。

「沢山の賞があっても分野が違うので応募できません」

逆にこれはど素人の言う事で、
そう何度も応募してるとアイディアが盗まれてしまうのでは?
という意見。

多分あることにはあると思いますが、
盗みらければどうぞご勝手に。。。。という感じです。

1日に手紙も含めて30枚近く書いてるような人間ですから、
アイディアの枯渇は起りません。
それだけ人と違う経験もしてますし。

人の声に惑わされてるうちは駄目ですね。
ありがとうございました。

お礼日時:2008/05/31 19:34

>多くの人の役にたつ書を書きたいと思ってる事は真実です。




私が貴方の立場なら、まず原稿を書き上げます。
書き上げた上で心理学の本を出版している会社を1軒1軒回ります。
その上で出版が無理なら、自費出版を考えます。
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この回答へのお礼

原稿はもう出来ております。
要は方向性が定まらなかったのは、
グローバルに物を考えすぎたからなのでしょうね。
仰るとおり、その分野の出版社を探すのがベストかもしれませんね。

ありがとうございました。

お礼日時:2008/05/30 22:00

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