今度、小額訴訟をやるのですが、その時「証人がいれば連れてきたほうがいいですよ」と書記官に言われました。ただ、相手の都合もあるので連れて来れなければ、答申書を書いてきて下さいと言われたのですが(任意です)、答申書の書き方がいまいち分りません。答申書を書いたことがある方がいましたら、アドバイスをお願いします。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (2件)

 「答申書」と「答弁書」を混同していました。

「答申書」は辞書によると「上司の諮問に対して意見を述べた文書」という意味です。陳述書も答申書も同じようなものとは思いますが、もう一度確認願います。内容は、答申書の場合は、文頭に裁判所御中の文字が入ります。中身は陳述書の場合と変わりありません。
    • good
    • 1

「答弁書」というのは、原告の主張に対し被告側の方で作成する訴訟の棄却を求める文書のことです。


 たとえば、
http://www.asahi-net.or.jp/~zi3h-kwrz/law2touben …
 今度は、証人の発言に代わる陳述を書くものですから「陳述書」だと思います。陳述書はまず、被告との関係を書いて、箇条書きに事件について、自分が体験したことをありのままに書けばいいと思います。参考URLは陳述書の一例です。検索したところ、陳述書の類はいっぱいありました。

参考URL:http://homepage2.nifty.com/yuyu-union/y-nishim.htm
    • good
    • 0

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q諮問ってどんな形式なのでしょうか?

良く、諮問って聞きますが、これって、どんな流れなんでしょうか? 意見を聞くってありますが・・・実態は計画書なりを提示して意見ありますか?? ってなものなんでしょうか? いわゆる議会みたいな形態なのかして?
たとえば、道路公団民営化の諮問とか、予めその原案があったんでしょうか?
町のある委員会の構成員となり諮問ということに直面しましたが、何か釈然としませんので・・・。

Aベストアンサー

諮問の定義については、前にも質問があったので張っておきます。

普通は「諮問機関」と呼ばれるものを作ります。名前は様々で、会議とか委員会とか、懇談会、検討会などです。数名程度の民間人などで構成され、大臣、市長などから諮問を受けます。
諮問の仕方がいろいろで、例えば、「郵政の民営化のについて諮問する」といわれれば、どうやって民営化するか考えることになります。これが「郵政の在り方について諮問する」といわれれば、形式にとらわれず、自由な形で議論できます。
このように、諮問の仕方や、事務局によてもやり方が変わります。役所が意図的に「事務局案」といって、自分に都合のいい原案を押し付けてくることが結構ありますが、会議全体で反対すれば通りません。
ただし、事務局もバカではないので、最低限議長とか委員長を抱きこんでおき、好きなように操るわけです。
そういった諮問機関は、誰が議長とか委員長になるかで方向が見えるといわれるのはこのためです。

参考URL:http://okwave.jp/kotaeru.php3?q=2289403

Q「づつ」?「ずつ」?

今、ワードを使っていて壁にぶつかりました。
恥ずかしながら「~を一つずつ(づつ)あたえる」と入力したいのですが「づつ」と「ずつ」どちらが正解なのでしょうか?
あと「わかる」と言う漢字も、「分かる」「解る」「判る」と色々あってどちらを使って良い物か分からない場合が多いです・・・・社会人としてお恥ずかしい

Aベストアンサー

(1) 「ず」と「づ」は歴史的には発音が違っていましたが、現代では発音上の区別がありません。したがって、『現代仮名遣い』(昭和61年7月1日 内閣告示第1号)では、いくつかの例外を除いて、「づ」を用いないように定めています。ご質問のお答えは、「ずつ」が正解です。

(2) 「分かる」「解る」「判る」は、それぞれ意味が少し違います。
【解る】理解する。ことの筋道がはっきりする。
【判る】判明する。明らかになる。
【分かる】上二つの意味を併せたいい方。
『常用漢字音訓表』(昭和56年10月1日内閣告示)に、「分かる」はあるのですが、「解る」と「判る」は載っていません。「解」も「判」も常用漢字表には含まれていますが、「わかる」という読み方が載っていないのです。新聞やテレビなどのマスコミが「分かる」を優先的に使う理由はそこにあります。
質問者さんが公務員で、公文書を作成されるなら、「分かる」に統一する必要があります。民間の文書や私信なら、「分かる」「解る」「判る」を使い分けて、日本語の奥ゆかしさを味わいたいものです。

Q警察から答申書を書くよう郵送されてきましたが、納得できない一文が・・・(自転車窃盗)

3年前に被害届を出していた自転車が見つかったと警察から電話がありました。
しかし私は今遠くへ引っ越しているめ、答申書の作成に警察に行くことも、帰ってきた自転車を受け取ることもできないと伝えました。
そこで、自転車は警察で処分してもらうこととし、答申書は被害届けが出ている以上必ず書いてほしいとの事で、こちらへ郵送してもらい私が記入して返送する、ということになりました。
--
送られてきた答申書には素直に返送したくなくなる一文があり、こちらに質問させていただきました。
大まかに書きますと以下の内容です。
---------------------------------------------------------
私は今は遠くに住んでいますし、もうxx(盗難にあった町)へいくことはあまりありませんので犯人に対する処罰意思もありません。
この自転車の処分は警察にお願いします。
---------------------------------------------------------
私は電話で、「遠くに住んでいるので自転車は取りには行けない(処分には同意)」とは言いましたが、
それにより【犯人に対する処罰意思がない】とは言っていません。

警察の口ぶりから、犯人はいい年した大人の男であると思われ
窃盗は窃盗、罪なのですからこのまま「許す」という文章を欠かされるのは
非常に不愉快です。

このまま言われたとおりに返送する前に
同じような経験をされた方がいらっしゃいましたら
(または答申書に詳しい?方)
どうかご意見をください。よろしくお願いいたします。

・・・本当は当時購入した金額を犯人に返してもらいたいのですが

尚、犯人を擁護するだけの回答は望んでおりません。

3年前に被害届を出していた自転車が見つかったと警察から電話がありました。
しかし私は今遠くへ引っ越しているめ、答申書の作成に警察に行くことも、帰ってきた自転車を受け取ることもできないと伝えました。
そこで、自転車は警察で処分してもらうこととし、答申書は被害届けが出ている以上必ず書いてほしいとの事で、こちらへ郵送してもらい私が記入して返送する、ということになりました。
--
送られてきた答申書には素直に返送したくなくなる一文があり、こちらに質問させていただきました。
大まかに書...続きを読む

Aベストアンサー

#4の回答者です。

>犯人が処罰されるかどうかは、この答申書に書かれたとおりになるものなのでしょうか?<
警察は、(告訴・告発等に基づいて)犯罪の捜査をしたときは、その意見=処罰意見をつけて検察官に事件を送致しなければならないことになっています。
自転車盗という比較的軽微な犯罪ですから、警察としては、質問者さまに「あえて処罰は望んでいない」と言わせて、微罪処分かなんかで、この件にさっさとけりをつけてしまおうというストーリーを立てているんだと思います。
それで、質問者さまの答申書に「犯人に対する処罰意思もありません」と書かせたいのでしょう。
だから、これを書いてしまえば、まず犯人の処罰はないことになるでしょう。ただ、立件するか、微罪処分にするかは最終的に警察の判断ですから、質問者さまが処罰を希望しても、立件されるかどうかは、わかりません。微罪処分で終わってしまうかも知れないです。

つまり、質問者さまとして処罰を望むのであれば、今の段階で、少なくとも問題の部分は削っておかなければならないということです。


>薄給の頃に購入した自転車で、色々思い出(?)もあったのですが
同封された写真には無残に改造されていて少し寂しくなりました…<
経済的な損得を度外視できるなら、やっぱり自転車は引き取って、犯人に引取費用・原状回復費用の賠償を求めるという方法はありますよ。
そうすることは、質問者さまの確固たる意思を、警察にも示すことにもなると思います。
ただ、そこまで行くと、質問者さまの「意地」の問題になってくるとは思いますが…。
そこらへんの「損得」は、やはり質問者さまご自身でなければ、判断のつかないことがらだと思います。

#4の回答者です。

>犯人が処罰されるかどうかは、この答申書に書かれたとおりになるものなのでしょうか?<
警察は、(告訴・告発等に基づいて)犯罪の捜査をしたときは、その意見=処罰意見をつけて検察官に事件を送致しなければならないことになっています。
自転車盗という比較的軽微な犯罪ですから、警察としては、質問者さまに「あえて処罰は望んでいない」と言わせて、微罪処分かなんかで、この件にさっさとけりをつけてしまおうというストーリーを立てているんだと思います。
それで、質問者さま...続きを読む


人気Q&Aランキング