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なぜ、ほとんどの大阪市立の小学校には、学校指定の標準服があるのでしょうか?(富裕層校区にはないような)
ある関係者に問うと、子どもの成長に託した保護者、PTA,地域の様々な願いや思いを熟慮して、学校が決定しておりますとのこと。ほんとか?
大阪市のことですから、どうせ地域、昔からの関係者の様々な利権の保護を重視し、決定しておりますの間違いではないでしょうかね?
ジャスコ・セシール等企業で販売している共通標準服で十分ではないか?学校指定品購入より半額以下!買い替えやすい!

大阪市立小学校の保護者のみなさんの意見お待ちしております。

gooドクター

A 回答 (2件)

 私もおそらくの域を超えませんが、大昔大阪市小学生でしたんで。


1.まず指定標準服があるのは、哀しいかな私服により貧富の差などのいじめなどを避けたいという考え(毎日同じ服だとか、枚数が限られていることを子供たちは驚くほど見抜き、指摘してくる)から生まれたものと聞いたことがあります。
2.そして近隣の業者に委託販売をしなければ、その学校に入学するか、買い換えの時期である数(年に数枚くらいしか売れないもの)という少数での安定供給が不可能であること。大手は利益のでないことをそこまでしないでしょう。そして、長年使い続けることによって、減価償却ができ、値段が上がりにくくなる。今の私学の制服のブランド化は、だいたい10年サイクルくらいで切り替えそうな勢いです。なら、入学生が100人なら×10年で1000着でとんとん、買い換え分で少なくとも利益の出る価格設定をしなくちゃいけない。これが制服の価格高の一番大きな原因です。つまり、材料費が同じでもう古いから変えてくれサイクルが5年になると、計算上制服代が2倍にハネ上がっても、おかしくはないということですよね。
3.(おっしゃるとおり)近隣の業者に委託するということは、地元地域に利益還元の考えがあるのだと思われます。よって細々と営業していそうな服屋さん文具店その他が続けられるであろうこと。今では店の努力で、そうでもないようなこと(結構もうけている?)がテレビでやってましたが。制服に限らず、文房具や学校の教材、給食食材等々、いろいろもたれ合っている構図はある意味理解できます。これを利益追求の波が公立にも来て(橋下さんなら来そうかな)、安いものをコーナンや業務スーパーなどで材料すべて探してこいとなると、自営業はよほどのつながりがないとつぶれますな。でバランスが崩れれば、風が吹けば桶屋が儲かるの悪循環方向で他にも影響が出るかもしれない。しがらみですね。
3.大手業者の共通標準服に統一するのも、国が決めないとムリであるし、温暖差のある日本にはそぐわないので難しい。地方で統一するのも何か違うし、それこそ反対意見が続出するだろうことはしないと思われる。
4.大手業者の共通標準服ならどこのものでもいいというのも考えられない。遠足など、自分の学校を把握できない。学校内ならまだしも私服で遠足なぞに行かせる時は、他の学校の児童もいることが多いですから、児童が話しかけてこない限り、全員は完全にわかりません。

 こんなところでどうでしょうか。
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 スーパーとかは、基本的に売れる時期しか商品を置かないのと売れるサイズしか在庫として確保しませんから、それが困るんですよねぇ。



子供が成長しても春まで小さいのを着せておかなければいけない、とか(^_^;

学校指定業者は年中確保+一定の価格で供給するという事を決められています(季節外だとスーパーが逆に高いです)
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