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BDFを、ストーブの灯油のかわりに使うと、有害ガスを発生しますか?
私の住んでいる国では、灯油が1リットル200円以上しますので、経済的には、あまり変わらないと思います。(今日のレートで計算すると、1リットル当たり243円です)

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A 回答 (8件)

石油ファンヒーターは、危ないような気がする。


気化器の設定温度は(たぶん)灯油にあわせて設定されているはずなので、
混合の場合、BDFが気化されずにミスト状態で燃焼部に送られるので、不完全燃焼がおきやすくなりそうだ。
混合でない場合、気化自体がされないので、着火しないような気がする。

※ 20年前の修士論文が石炭燃焼だが、文系就職したので、勘レベルでしか考えられないが、念のため。
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この回答へのお礼

気をつけてテストしてみます。
どうもありがとうございました。

お礼日時:2008/06/12 04:04

レフリー(質問・回答・お礼が適切かどうか)していて


間違った回答があり、確認したところ、質問者さん自身、結構ご存知なので安心しました

ディーゼルエンジンにBDFを使用した方のブログを紹介します
http://minkara.carview.co.jp/userid/375088/blog/ …

燃料フィルターにロウ状の物質が付着しエンストをおこし、その詳細と対策が書かれています

さて、ストーブ使用ですが、おそらく加熱・気化タイプだと、エンジンと同じでフィルター詰まり、不完全燃焼、一酸化炭素発生が予測できます

直接燃やすタイプだと、炭素数が大きいのでススの発生が気になるのでは
(軽油をストーブに使用すると硫黄等不純物で有害物質発生がある)
BDF成分の参考ページ
http://www.uc-company.co.jp/seibunnbunnseki.html

灰分が軽油・灯油より多そうですね

No6のお礼がベストの判断だと思われます
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この回答へのお礼

実際にディーゼルエンジンに使用されている方のブログを紹介していただき、ありがとうございました。これからも参考にしていきます。
欧州のBDFと違うところは、こちらの製品は廃油ではなく食用にも使えるような菜種油だと言うことなので、廃油より不純物が生成されにくいそうです。しかし、私の車に入れる勇気はありません。
薪ストーブに使う場合は、エステル交換する必要も無く、廃油をそのまま使えますね。

お礼日時:2008/06/09 13:36

石炭などの固形物燃焼を前提にしたストーブに、吸水性の高い紙や木材にBDFを吸い込ませたものを使う。


これは、燃焼装置と考えた場合、かなり有効な代替手段になるかと考えます。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
家に薪ストーブがあり、梱包の廃材などいつも燃やしていますから、是非やってみたいと思います。点滴のような装置を作るとよく燃えるかも知れませんね。

お礼日時:2008/06/09 04:40

原理的には 有害ガスの元となる 硫黄分が灯油より少ないので、灯油よりは有害ガスが出ないことになる。



上記は、完全燃焼した場合。

BDFはいろいろな定義があるので、仮に菜種油で考えてみる。
http://www4.ocn.ne.jp/~katonet/kagaku/inkaten.htm

菜種油
引火点 240度
灯油
引火点 35-50度

つまり引火しやすい灯油を前提に作られているストーブで菜種油を燃焼させた場合、不完全燃焼が起こると推測されます。
その結果、硫黄由来ではない、炭素由来の有害ガス(典型的には一酸化炭素)が発生することが推測されます。

いろいろ検索してみたら、BDFの場合
● 燃焼装置の劣化問題
が指摘されています、これを科学反応的に言えば、「より低温で安定的に燃焼させる装置(現在のディーゼルエンジン)で、BDFを燃焼させると不完全燃焼を起こし、タールなどが装置にこびりつく」ということになるかと。
灯油を前提にしているストーブでは不完全燃焼が推測されます。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
完全燃焼した場合、有毒ガスが出ないであろうと言うことなので、燃焼させる前に加熱して気化させるファンヒーターならつかえそうですね。
欧州では、ガソリンスタンドで、ディーゼル車に使える軽油より少しだけ安いBDFが販売されているので、実験してみます。1000平方メートル、高さ6mの倉庫が8月のバカンス前にほぼ空になるので、100ccほど入れて実験してみます。

お礼日時:2008/06/09 04:34

軽油は灯油より発火しやすく揮発性が高く危険です。


よって軽油を灯油ストーブで使うのは火事の元ということになります。

バイオディーゼルと軽油は=かといわれると、違います。
軽油は分子量が低いことにより粘度が低い(発火点も低い)ですが、バイオディーゼルはエステル化が一般的ですので、軽油ほど揮発性が高く危険ではないと思われます。

とはいえバイオディーゼルにもいろいろあるでしょうし、バイオディーゼルでの燃焼試験もされていないでしょう。危険であることに違いはありません。

規模や環境がよくわかりませんが、A重油ボイラーなどはありませんか?
どちらかといえばそちらのほうがよいと思います。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。軽油のボイラーはありますが、有毒ガスが出るかどうか検査する機器がありません。

お礼日時:2008/06/09 04:25

う~ん, どうなんでしょうねぇ. 使えるかもしれませんが, 予定されていない使い方なので避けるべきだと思います. 万が一何か起こったときに, 一人で全ての責任を負えるというのなら別ですが.


ちょっと資料を調べてみると, 引火点については
ガソリン (-40度以下) < 灯油 ≦ 軽油 (40~60度くらい)
発火点については
ガソリン (300度くらい) > 灯油 ≧ 軽油 (225度くらい)
だそうです. だから, 「灯油のかわりにガソリンを使う」と火がまわってえらいことになるはずです>#1. 灯油と軽油は似たような数値になっているので, 代わりになるといえばなります.
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
てんぷらを揚げる時の温度が摂氏180度くらいで発火しませんので、発火点225度の軽油より発火点が高いと思います。そうでないと、火加減を間違えて発火し家が焼けたと言うニュースが続出すると思います。
実験は、炎の色や炎の上がり具合で数分後には使えるかどうかわかるはずですが、有毒ガスで死にたくないので質問しました。

お礼日時:2008/06/08 15:19

家一軒、丸焼け覚悟でなさるのでしたら、


決してやってはいけない大実験をなさってみて下さい。

昔、滋賀県北部のある中学校で休み時間中に
生徒が石油ストーブに注油の際に
灯油を床に結構こぼし、マッチの火を落とせば、
生徒だけで「燃える、燃えない」論争となった。
燃えない派が、やってみようと言う事になり、
実際にやったら、校舎が全焼してしまいました。

教科書等では、「燃えない」と習ったので、
当時、私も、この新聞記事を読むまで、燃えない派だった。

灯油ですら燃えるのです。
ここで説明をするまでもなく、
軽油のような物ならどうなるか、
推(お)して知るべしです。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
軽油ではありません。BDFは、植物油です。
家庭でてんぷらをあげている人は、家が丸焼けになるのを覚悟で料理されているのでしょうかね。こわいですね。
床にこぼした灯油がマッチの火で燃えないと思うのなら、ストーブにはどうやって火をつけていたのでしょう。ガスバーナーでも使っていたのですか?

お礼日時:2008/06/08 15:00

BDFは軽油の代わりですから、灯油の代わりには使用できません。

有害ガスがどうと言うより、良くてストーブが故障、悪ければ爆発したりする恐れがありますよ。軽油を使用するディーゼルエンジンには、ガソリンエンジンにあるような点火プラグがないにもかかわらず発火するということからも、軽油がいかに発火性が強いかが分かります。
コストが変わらないのであれば、普通に灯油を使用した方がいいと思います。
昔、日本で灯油と間違えてガソリンをストーブに入れてしまい、火事になったニュースを見た記憶があります。
ここまではひどくならないにしても、危険であることには変わりありません。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
ディーゼルエンジンは、高温高圧の空気に、軽油を噴射するので発火するのですよ。
ストーブは、大気圧です。

お礼日時:2008/06/08 14:48

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Q石油ストーブに軽油(ディーゼル)を使えるでしょうか?

当方デトロイト在住の者ですが、こちらはなぜか灯油の値段がすごい高いんです(1ガロン6ドル)、近年の石油代高騰にもれずもちろん軽油(ディーゼル)も上がっておりますが、それでも(1ガロン2.50ドル)くらいなものです。  

ここで質問ですが、ガレージの中の暖房として石油ストーブ(灯油式)を使っていますが、毎回ポリ容器5ガロンで買いに行く度に30ドルという値段には嫌になり、はて軽油(ディーゼル)を灯油式のストーブに入れてしまえばいいのではと思い質問させていただきます。

たしかに化学式では双方に違いはあるとの事ですが、ディーゼル車を灯油で走らせる事も可能との事ですので、灯油ストーブに軽油(ディーゼルガス)を入れたところで大炎上したり等の不具合は無いのではと思っております。

Aベストアンサー

デトロイトでお仕事でしょうか。ご苦労様です。
さて、どのような灯油ストーブをお使いかわかりませんが、日本のものと同じようなものと考えて回答します。
結論からいいますと、軽油は使わない方がいいでしょう。炎上することはありませんが、軽油は灯油より重質分が多いので、蒸発しにくく、不完全燃焼しやすくなります。その結果、ススが発生したり、悪臭がしたりしますが、特に一酸化炭素が発生する可能性もあり、中毒の危険があります。
また、アメリカの軽油は日本のものより不飽和分が多いので(日本のものより色が濃くありませんか)、ガム分が発生しやすく芯やノズルを閉塞する可能性があります。
なお、灯油をディーゼル車に入れて走らせると、日本では脱税になります。また、灯油には潤滑性向上剤が入れてないので、燃料噴射ポンプが磨耗で壊れることがあります。
アメリカでは灯油は一般に使われておらず、ヒーティングオイルが暖房用に使われていると思います。これも軽油と同じものなので、灯油ストーブには使わず、専用のストーブをお使いください。

Qバイオディーゼルとバイオエタノール

タイトルのとおりなんですけど、バイオディーゼルとバイオエタノールの違いってなんなんでしょうか。ガソリンとか軽油とかの違いもよくわかってないのですが、そこらも含めた回答をできればお願いします!

Aベストアンサー

まず、ガソリンと軽油の違いから。
ガソリンも軽油も原油から作られます。原油を蒸留し、沸点が35~180度くらいのものがガソリン、240~350度くらいのものが軽油の原料になります。そのあと、複雑な工程を経てガソリンや軽油が作られますが、大雑把に言って、どちらも原油から作られ、沸点が低い方がガソリン、高い方が軽油です。そしてガソリン車にはガソリン、ディーゼル車には軽油が使われます。
次に、バイオエタノールとバイオディーゼルの違い。
バイオエタノールはサトウキビやトウモロコシを原料として発酵法によって作られます。お酒の造り方と同じ方法です。ガソリンの代わりにガソリンエンジン車の燃料として使われます。
バイオディーゼルはナタネ油や大豆油などの植物油を原料としてエステル交換反応という方法で作られます。これはマーガリンを作るときに使われる方法です。(このとき副材料として「メタノール」が使われますが、これは「エタノール」とは別のものなので誤解しないでください)バイオディーゼルは軽油の代わりにディーゼル車で使われます。
つまり、ガソリンの代わりがバイオエタノール、軽油の代わりがバイオディーゼルです。
では、バイオエタノールはガソリン車で、バイオディーゼルはディーゼル車なのでしょうか。ガソリンエンジンでは燃料と空気をあらかじめ混合してから電気火花で燃焼させます(予混合燃焼といいます)ので、燃料は空気と混ざりやすい気体でなければなりません。ガソリンは液体ですが沸点が低いので簡単に蒸発して気体(蒸気)になります。エタノールも沸点が低いのでガソリンの代わりに使われるというわけです。
一方、ディーゼルエンジンは燃料を噴霧して霧状にし、高温の空気と接触させることによって接触部分から自然着火します(拡散燃焼といいます)。可燃性の液体なら何でも燃料になるのですが、普通の植物油だと粘り気がありすぎて霧状にならないので、エステル交換して粘り気を減らしたものがバイオディーゼルというわけです。
ちなみに、フォードが最初に自動車燃料として使ったのはエタノールで、ディーゼルが最初に燃料にしたのは植物油(ピーナッツ油)でした。どちらのエンジンも初期にはバイオ燃料が使われていたということです。これは余談。

まず、ガソリンと軽油の違いから。
ガソリンも軽油も原油から作られます。原油を蒸留し、沸点が35~180度くらいのものがガソリン、240~350度くらいのものが軽油の原料になります。そのあと、複雑な工程を経てガソリンや軽油が作られますが、大雑把に言って、どちらも原油から作られ、沸点が低い方がガソリン、高い方が軽油です。そしてガソリン車にはガソリン、ディーゼル車には軽油が使われます。
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