ネットが遅くてイライラしてない!?

最大酸素摂取量とはなんですか??
どなたかわかりやすく教えてください。

A 回答 (1件)

読んで字のごとく、単位時間に酸素を体内に取り込むことが出来る最大量です。

ここまでは誰でも理解していることでしょう。

ブドウ糖は(アミノ酸も、脂肪も)炭素、水素、酸素から出来ていますが、酸素と水と反応し、水と二酸化炭素に分解されます。その反応熱を利用して、筋肉も心臓も肺を動かす横隔膜も活動します。

人がゆっくり走り出し、徐々にスピードを上げてゆくと(運動強度を上げていくと)、身体はより大きなエネルギー(反応熱)を要求しますので、より多くの酸素とブドウ糖と水が必要になります。
ブドウ糖や水は体内にある程度は蓄えていますので、いつでもある程度は供給されますが、酸素はその都度、空気中より肺呼吸で取り入れないといけません。運動強度が上がれば、最大酸素摂取量の小さい人は、大きい人より運動するためのエネルギー(反応熱)を確保できなくなります。(無酸素運動は省略)

最大酸素摂取量の大きい人は、より大きな運動をする能力が(運動効率が同じであれば)あるといえるのです。

運動能力をあらわす一つの指数ですが、それだけで運動能力をすべて判断できる絶対的なものでもありません。
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Qグルコースとグリコーゲンの違いは何ですか?

グルコースとグリコーゲンの違いはあるのでしょうか?私は糖が血液にいる間はグルコースで、糖が筋に入るとグリコーゲンに変わるという解釈をしています。具体的な違いを教えて頂ければ幸いです。

Aベストアンサー

植物は光合成などによりグルコースを合成しますが、人間や動物はグルコースの形のままで体内に貯蓄される事はほとんどありません。グルコースのままではかさばるからだと思います。たいていは脂肪や、筋肉や肝臓に貯えられるグリコーゲンの形で存在します。グルコースは糖を構成する基本的な単位であり、グルコースが何個もつながったものがグリコーゲンです。グリコーゲンはグルコースが何個も連なり、更に枝分かれして、大変貯蓄に適した形となっています。
糖をエネルギーに変える反応には、無酸素時に糖を分解する解糖系と、有酸素時に糖からできたピルビン酸を分解するTCA回路というものが存在します。人間でマラソンなどをするときは、はじめの7分くらい(はっきり覚えていないのでこの7分という時間には誤りがあるかもしれません)は、無機状態で糖を分解しますが、有酸素時にはTCA回路が主に働きます。
この有酸素時に筋肉にどれだけグリコーゲンが蓄えられているかで、運動の持久力も変わったりします。
以下のURLはとてもわかりやすく生化学が説明されています。どうぞ勉強してみてください。

参考URL:http://www11.ocn.ne.jp/~nutrbio/kanri-biochem.html

植物は光合成などによりグルコースを合成しますが、人間や動物はグルコースの形のままで体内に貯蓄される事はほとんどありません。グルコースのままではかさばるからだと思います。たいていは脂肪や、筋肉や肝臓に貯えられるグリコーゲンの形で存在します。グルコースは糖を構成する基本的な単位であり、グルコースが何個もつながったものがグリコーゲンです。グリコーゲンはグルコースが何個も連なり、更に枝分かれして、大変貯蓄に適した形となっています。
糖をエネルギーに変える反応には、無酸素時に糖を分...続きを読む


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