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いつも、大変参考にさせていただいています。
早速ですが教えてください。
当院(無床クリニック)ではMRI装置を設置しております。
近隣の先生からの検査依頼を受けてMRIを実施するケースが多いのですが、検査結果を返却する際に情報提供料を算定しています。
この場合、「フィルム代については保険請求できない」のでしょうか?
それとも「請求可能」なのでしょうか?
また、4月より、フィルムレス運用を実施しておりますが、CD-R等の可搬媒体に画像を保存し、患者様にお渡しする場合のCD-R代はどうなるのでしょうか?全て、診療情報提供料に含まれるのでしょうか?

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A 回答 (4件)

No2です。


私が早とちりしたかもしれませんが、
算定の仕方は、診断までも含む場合と検査だけの場合で随分違ってきます。

診断までも含む場合、各施設の基準で異なってきますが、
フィルムレス運用の場合の一例としては

初診料
(電子化加算)
診療情報提供料
MRI撮影
電子画像管理加算
コンピューター断層診断

などが算定できると思います。
CD-R等は算定できないし、実費をいただいてもいけないと思います。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。つまり、フィルムも算定してはならないということですね?
ちなみに、検査のみの場合で依頼元へ結果を返す場合のフィルム代・CD代等はいかがでしょうか?
よろしくお願いします。

お礼日時:2008/06/28 21:38

No2です。


診療報酬点数表によると、
検査のみの場合で依頼元へ結果を返す場合は、
医療機関同士で相談する、
となっています。
依頼した医療機関が保険請求し、検査代等を依頼先に払うとか、
でしょうね。
患者さんから二重取りはいけませんよ、
ということでしょう。
フィルム代を保険請求するなら、電子画像管理加算とれないし、
CD代等はそもそも点数表にないですから、請求できません。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。おかげですっきりしました。
また何かわからない事があった時にはよろしくお願いします。
本当にありがとうございました。

お礼日時:2008/06/29 07:02

診療情報提供料を算定した場合、フィルムや媒体の費用はそこに含まれるので、別途請求できません。

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この回答へのお礼

ありがとうございます。
では、例えばA病院から当院へ腰椎MRI検査紹介の患者様に対しては
初診料
単純MRI撮影(ロ)
診療情報提供料
のみ算定ということですね?
これに、フィルムを追加してはならないということですよね?
申し訳ありませんがもう少しお付き合いください。

お礼日時:2008/06/28 09:53

自医療機関で診断および保存する分については特定保険医療材料019「画像記録用フィルム」として請求可能。

検査結果返却時の媒体代は患者負担です。CTやMRIはフイルムレスでも加算はないし、フィルムは二重には請求できないということです。

この回答への補足

ありがとうございます。
情報提供料を算定した上で、CD代を実費請求してよいということでしょうか?また、検査結果返却時にフィルムでと言われる医療機関に対してフィルム出力する場合はどうでしょうか?フィルムレスですので、電子化加算120点+MRI検査料以外に、情報提供料をとった場合、フィルム代はどういう扱いになるでしょうか?算定可能でしょうか?

補足日時:2008/06/28 00:10
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この回答へのお礼

hyper_dynamic様
回答をありがとうございました。とても納得のいくお答えです。

お礼日時:2008/06/28 09:55

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Q病院の検査画像をCDでもらう料金とは?

病院で血液検査をすると検査結果の控えをくれるのは普通(当然)ですが、
X線、CT、MRIなどの画像をCD-Rで下さいと言うと、対応がさまざまです。
・無料でくれるところもあります
・手数料として1000~3000円といわれるところもあります
・「買い取ってくれ」という医院もありました・・・?

しかしながら、
・正規の検査報酬(保険点数)を支払っているのは患者本人【健保組合を含めて】である。
・検査画像は、患者本人の個人情報=肖像権? ではないのか。
・本人が個人情報を求めているのに、それを拒否(別途費用を求める)のは不法行為ではないのか。
という、釈然としないところもあります。

ある大病院で、押し問答をしたところ、最初3000円と言っていたのが無料になった場合もありました。
(笑)
任意扱いの診断書と同じように、病院の胸算用で決めているようです。


法的にはどうなのでしょうか?
検査画像の所有権(副本でもいい)は患者にあるのでしょうか?
CD-Rへのコピーはワンクリックで出来ますので、対価としてもせいぜい数百円が妥当ではないかと?

保険診療(検査)を受けた結果について、このような不服がある場合は、どこか第三者機関に申し立てする窓口とかはありますか?

病院で血液検査をすると検査結果の控えをくれるのは普通(当然)ですが、
X線、CT、MRIなどの画像をCD-Rで下さいと言うと、対応がさまざまです。
・無料でくれるところもあります
・手数料として1000~3000円といわれるところもあります
・「買い取ってくれ」という医院もありました・・・?

しかしながら、
・正規の検査報酬(保険点数)を支払っているのは患者本人【健保組合を含めて】である。
・検査画像は、患者本人の個人情報=肖像権? ではないのか。
・本人が個人情報を求めているのに、それを拒...続きを読む

Aベストアンサー

保険診療においての法律上は,依然として父権的な要素が残っています。時代錯誤に感じられるかもしれません。法的にということで,可能な限り根拠法令を出しましたが,その分長くなりました。すみません。

>正規の検査報酬(保険点数)を支払っているのは患者本人【健保組合を含めて】である。

法律上は逆で,診療報酬を支払っているのは健康保険組合です。健康保険組合へは被保険者(患者)が保険料を支払い,診療報酬の一部負担金を保険組合に代わって保険医療機関に支払っている構図になります。健康保険法第76条です。
また,健康保険法第52条でも「被保険者に係るこの法律による保険給付は、次のとおりとする。 一  療養の給付並びに入院時食事療養費、入院時生活療養費、保険外併用療養費、療養費、訪問看護療養費及び移送費の支給」とあるように,保険組合は保険医療機関を通じて被保険者(患者)に「療養」を給付している形をとります。患者本人が支払う自由診療を無視すると,保険料を払っているので診療費を払っているように思えますが,法的には異なる扱いになります。


>検査画像は、患者本人の個人情報=肖像権? ではないのか。

検査画像に関しては肖像権よりも著作権の方がしっくりくるかもしれません。人物画像をとった写真と考えると,うつっている人には肖像権があり,撮影した人に著作権があります。
検査画像はプライバシー情報なので撮影した病院には保護する義務があります。医療法施行規則20条です。権利を争うことを想定していないので,著作権を認めたものではなく,管理義務を規定したものになっています。仮に,患者が肖像権を主張すると医療機関は著作権を主張することになるでしょう。肖像権に相当するものも想定されていない制度なので,誰かが裁判を起こして判例を得ない限り,どういう権利が設定されるか,分かりません。


>本人が個人情報を求めているのに、それを拒否(別途費用を求める)のは不法行為ではないのか。

検査画像も診療情報と同様とみなされますので,各医療機関が持つカルテ開示の内規に則って請求した場合,それを拒否することはできず,厚労省の規定のガイドラインの違反となります(不法行為まではいえません)。費用負担については,そのガイドラインでも徴収可能とかいてありますので,不法行為とは言えません。
対価に関しても「実費を勘案して合理的であると認められる範囲内の額」として医療機関にゆだねられています。CD-Rの費用プラス機器の減価償却,人件費程度でしょうか。(診療情報の提供等に関する指針)


>保険診療(検査)を受けた結果について、このような不服がある場合は、どこか第三者機関に申し立てする窓口とかはありますか?
医療安全支援センターですね。(医療法第6条の11)各都道府県、保健所設置地区、二次医療圏ごとに設置することになっています。


蛇足
>病院で血液検査をすると検査結果の控えをくれるのは普通(当然)ですが、
これも実は明文化されたルールはごく限定的です。検査結果の説明を受ける権利はあるのですが,検査結果を文書で説明を受けるのは「外来迅速検体検査加算」を算定される場合のみ,医療機関に義務が課されます。すなわち「(前略)当日当該保険医療機関で行われた検体検査について、当日中に結果を説明した上で文書により情報を提供し、結果に基づく診療が行われた場合に(後略)」と規定されますので,文書で説明が必要になりますが,それ以外では検査結果を渡す法令の根拠のある義務はありません。あくまで法的にですが。

保険診療においての法律上は,依然として父権的な要素が残っています。時代錯誤に感じられるかもしれません。法的にということで,可能な限り根拠法令を出しましたが,その分長くなりました。すみません。

>正規の検査報酬(保険点数)を支払っているのは患者本人【健保組合を含めて】である。

法律上は逆で,診療報酬を支払っているのは健康保険組合です。健康保険組合へは被保険者(患者)が保険料を支払い,診療報酬の一部負担金を保険組合に代わって保険医療機関に支払っている構図になります。健康保険法第...続きを読む

QMRI検査のフイルム代について。

クリニック内に所有されているMRIで撮影した画像を紹介などで他の医療機関にかかるために貸出を希望したところ、貸出はできないといわれました。どうしてもと懇願ところ、CD-Rに落とすといわれました。CD-Rはどこの病院でも診察室内で見れるとは限らないし、先生自身もそう言うのにフィルムは頑なに拒まれました。またしてもケンカのようなやり取りの末、CD-Rなら1000円、フィルムなら2000円フィルム代がかかると言われました。だからCD-Rと取って付けたように言われましたが、他で見れない可能性のあるものをもらっても困るのでフィルムにしてくださいとなんとかフィルムでもらえましたが、診察代とは別のお店のレシートみたいな紙に名目もなく2120円を請求されました。2000円って言ったんじゃないのか?とここでも???と思ったのですが、フィルム代は2000円やけどなと付け足されました。
以前に他院からの紹介でここでMRIを撮影したときにはフィルムをもらって帰りましたが、貸出要返却と書かれており貸出扱いでフィルム代も
別途請求されることはなく他の病院でMRIを撮影する際の金額と同じぐらいでした。
院内はネットワークでつながっているのでフィルムレスで診療されていてフィルムは使っておられませんが、他院にかかる際にフィルムが必要でも貸出できないと言い切ったり、なんとかお願いしてもCD-Rでとか、金額のことも後から後から増えていくし、フィルムレスで撮影されている場合は貸出は不可なのでしょうか?またどうしても貸出してもらう際、今回の場合は結果的にフィルムの焼き増しをしてもらった扱いだと思うのですが実費で患者本人が負担すべきものなのでしょうか?
他の医療機関では貸出の際、保証料を払わされたり、返却の誓約書を書くだけで普通に貸してくれますし、焼き増しするとお金がかかるから貸出ますよと向こうから言われたぐらいです。
 前回もここで相談させてもらったやや問題ありの医師らしく、職場がらみの書類の申請が終われば通院をやめようと思っていたのですが、新たに出た症状で他院にかかろうとしたらMRIを借りて来てくださいと言われたことからこのような事態になった次第です。現在、急を要する症状の原因が分かっていないため別でMRIの撮影が必要なのですが、病院では緊急を要さないと先の日にちになり、そのクリニックでは当日内には撮影ができます。原因を否定するためにもとりあえずそのクリニックにお願いしようかと思っていますが、また他の医院にかかる必要が出た際には紹介しない、貸出さない云々でもめそうです。

大変長文になりましたが、フィルムレス撮影の場合貸出は不可&どうしてもといわれたら焼き増し扱いで実費なのでしょうか?お詳しい方、教えて頂けたら幸いです。

クリニック内に所有されているMRIで撮影した画像を紹介などで他の医療機関にかかるために貸出を希望したところ、貸出はできないといわれました。どうしてもと懇願ところ、CD-Rに落とすといわれました。CD-Rはどこの病院でも診察室内で見れるとは限らないし、先生自身もそう言うのにフィルムは頑なに拒まれました。またしてもケンカのようなやり取りの末、CD-Rなら1000円、フィルムなら2000円フィルム代がかかると言われました。だからCD-Rと取って付けたように言われましたが、他で見れない可能性のあるものをもら...続きを読む

Aベストアンサー

こんにちは

フィルムレスですので1さんの回答のようにフィルム自体、医療機関にはありません。
撮影したデータはそのままサーバに保存されて画像はパソコン上で見ます。

MRIの場合を例にとりますが、(値段はH20.4以降のものです)
フィルム管理の医療機関の場合は撮影時にフィルム代(294円×枚数分)として請求されていますのでフィルムのお金は既に保険(3割)で払っていると思います。ですので新たに焼き増ししない限りは無料で貸出となるのだと思います。

フィルムレスの医療機関の場合はフィルム代を請求する代わりに管理料として保険点数120点(1200円)が加算されて保険(3割)で払います。

保険ではどちらかしか請求できませんので、フィルムレスの医療機関で後からフィルムが必要な場合、フィルム代を誰かが負担しなければなりません。
(管理料とっているのにと思いになるかもしれませんが、フィルムレスのシステムも高価ですし維持費用もかかりますので・・)

患者がフィルム代を負担する場合、保険が使えないので実費で払うことになり高いと感じるかもしれません。国で決まってるフィルム代は294円ですが、フィルムの納入価は施設によって違いますので独自に料金を設定している場合が多いです。
また、通常フィルムレスにするような施設(特にクリニック)ではフィルムの保管スペースもありませんので貸出ではなく返却不要(買取)にしてもらいます。

他院からの紹介での撮影ではあらかじめフィルム代のほうを撮影時に患者に請求していることが多いです。紹介状にフィルム希望と書いてある場合もありますし、フィルムレスの管理料より高くなる場合が多いですので。

2120円とのことですが、フィルム1枚の値段ではないですよね?
5~6枚以上だったら妥当かなと思います。

最近では機器の進歩によって撮影枚数が増え、そのままではフィルムが何十枚もなったりしますし、カラーで画像処理したりしますので、CD-Rで全ての画像を渡すほうが情報も多いです。たいてい画像を見るためのビューアもついています。
ただおっしゃるとおり見れない施設もまだまだ多いので確認が必要ですが。

こんにちは

フィルムレスですので1さんの回答のようにフィルム自体、医療機関にはありません。
撮影したデータはそのままサーバに保存されて画像はパソコン上で見ます。

MRIの場合を例にとりますが、(値段はH20.4以降のものです)
フィルム管理の医療機関の場合は撮影時にフィルム代(294円×枚数分)として請求されていますのでフィルムのお金は既に保険(3割)で払っていると思います。ですので新たに焼き増ししない限りは無料で貸出となるのだと思います。

フィルムレスの医療機関の場合はフィルム代を請...続きを読む

Q診療情報提供料算定について

医療事務従事者です。

当院におかかりの患者様が、救急で他院に入院する事になった場合、入院先の病院から現在の状況、服薬内容を教えて頂きたいとの連絡が入り、FAXにて取り急ぎ送らせて頂く事がありますが、この際、患者さまから請求出来る算定内容を教えて頂きたいと思います。

どうぞよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

過去に総合病院にて医療事務をしていました。
ちょっと状況が読みずらいのですが・・・
通常、そういったやりとりはドクター同士の連絡で行うはずですが、その場合はそのドクターに通常でだしている診療情報提供書を書いていただき、後日相手方病院に郵送で送れば通常の診療情報提供料が算定できます。またその際の再診料等は取りません。初診も再診もなく純粋に診療情報提供料のみの算定です。

もしドクターを介せず事務方で行ったとしても、相手方が要求してくるのは必ずドクターの指示なので、こちらも必ずドクターに確認を取りすぐに記入してもらえるか?と聞き、無理であればカルテをみながら事務方で簡易的な物を作成し、必ずドクター(主治医が不在なら同科のドクターに確認)に確認を入れ、「とりあえずこちらをFAXするので後で提供書を記入してください」と簡易書類の確認と後で記入してもらう話だけは通しておくこと。相手方の病院には簡易的にドクターの指示の元記入してあるので後日正式な提供書をお送りする旨伝える。どちらにせよ、後から正式に書類化された物を相手方に持ち込むか郵送しなければなりません。
なので診療情報提供料は取れます。
取れる物はそれだけですが、レントゲンのフィルムコピーなどがあればフィルムコピー代も算定して下さい。
検査結果のコピーやレントゲンでもフィルムでなくコピー機で紙にコピーした物(滅多にないけど)は算定できません。心電図のレシートみたいなのも算定不可です。
この診療情報提供料に時間外などは算定不可です。

過去に総合病院にて医療事務をしていました。
ちょっと状況が読みずらいのですが・・・
通常、そういったやりとりはドクター同士の連絡で行うはずですが、その場合はそのドクターに通常でだしている診療情報提供書を書いていただき、後日相手方病院に郵送で送れば通常の診療情報提供料が算定できます。またその際の再診料等は取りません。初診も再診もなく純粋に診療情報提供料のみの算定です。

もしドクターを介せず事務方で行ったとしても、相手方が要求してくるのは必ずドクターの指示なので、こちらも必ずド...続きを読む

Q他医院で検査を受けた際の初診料について、教えて下さい。

他医院で検査を受けた際の初診料について、教えて下さい。
地元の整形外科で診察を受けているのですが、MRIの設備がないので、他の医院に紹介状をもっていき、MRI検査をしてもらいました。検査を受けた医院では、検査のみ行い、医師とは問診すらありませんでしたが、その医院でも初診料を取られました。
その医院のMRI検査は検査技師によるものと思います。またMRI結果はCD-ROMをもらっただけで、診断自体は元の整形外科で行いました。つまり、検査先の医院では素人からみると何も診断をしておらず、検査のみなので、そちらでも初診料をとるのはおかしいと思うのですが、制度上は、問題ないのでしょうか?
MRIの検査実施後、帰り際に初診時のアンケートの様なものを書かされましたが。
それでも医師とは会っていないし、診断自体もありませんでした。
制度に詳しい方、教えてください。

Aベストアンサー

お考えのことはもっともなことです

結論から言えば検査施設から元施設へは画像のみを渡された場合は、初診料を算定することは適当ではありません
また検査料そのものも検査施設で保険請求するのではなく、元施設での診療の一環として算定し、検査施設へ検査負担費用として医療施設間で支払うのが正式です

画像診断の判読も含めて依頼をされ、その結果を文書により回答した場合には診療行為として初診料や検査料を検査施設で算定します


医科診療報酬点数表
第1節 初診料 A000 初診料

(6)  A保険医療機関には,検査又は画像診断の設備がないため,
B保険医療機関(特別の関係にあるものを除く。)に対して,
診療状況を示す文書を添えてその実施を依頼した場合には,次のように取り扱う。
(第2章第1部医学管理等の「診療情報提供料(I)について」の(4)~(6)を参照。

ア B保険医療機関が単に検査又は画像診断の設備の提供にとどまる場合
 B保険医療機関においては,診療情報提供料,初診料,検査料,画像診断料等は算定できない。
 なお,この場合,検査料,画像診断料等を算定するA保険医療機関との間で合議の上,費用の精算を行うものとする。

イ B保険医療機関が,検査又は画像診断の判読も含めて依頼を受け(その結果をA保険医療機関に文書により回答し)た場合
 B保険医療機関においては,初診料,検査料,画像診断料等を算定できる。
(この場合に,B保険医療機関においては,初診料,検査料,画像診断料等は算定でき,A保険医療機関においては検査料,画像診断料等は算定できない。)

参考URL:http://homepage2.nifty.com/medicalbills/rese,syosinn.html

お考えのことはもっともなことです

結論から言えば検査施設から元施設へは画像のみを渡された場合は、初診料を算定することは適当ではありません
また検査料そのものも検査施設で保険請求するのではなく、元施設での診療の一環として算定し、検査施設へ検査負担費用として医療施設間で支払うのが正式です

画像診断の判読も含めて依頼をされ、その結果を文書により回答した場合には診療行為として初診料や検査料を検査施設で算定します


医科診療報酬点数表
第1節 初診料 A000 初診料

(6)  A保険...続きを読む

Q経皮的動脈血酸素飽和度測定の請求について。

経皮的動脈血酸素飽和度測定は酸素吸入している日数分の算定できますよね。現在、大阪で医療事務していますが、なぜかしらないけど査定されています。以前、沖縄で医療事務していましてそこでは酸素吸入の日数プラス1回の請求でとおっていました。都道府県によって請求は異なると聞いたことがありますがなぜ査定されるのか教えて下さい。

Aベストアンサー

どのように査定されるのでしょうか?日数減ですか?
病名は?(呼吸不全などが確定していますか?)
開始時に血液ガス検査の有無は?
社保、国保で違いませんか?

D223経皮的動脈血酸素飽和度測定(1日につき)30点
経皮的動脈血酸素飽和度測定は、次のいずれかに該当する患者に対して行った場合に算定する。
 ア 呼吸不全若しくは循環不全又は術後の患者であって、酸素吸入若しくは突発性難聴に対する酸素療法を現に行っているもの又は酸素吸入若しくは突発性難聴に対する酸素療法を行う必要があるもの
 イ 静脈麻酔、硬膜外麻酔又は脊椎麻酔を実施中の患者に行った場合

Q病院で撮影したレントゲン、CTなどの画像データ

病院で撮ったレントゲンやCTやMRIなどの画像データをもらえることはできるのでしょうか?

またその場合、課金されるのでしょうか?

Aベストアンサー

MRIの画面をPC上で見せてもらっていれば、PACSが入っているので有料でCD-Rに焼いてもらえます。
MRIの画像をフィルムでみせてもらったのなら、PACSが入っていない施設という事になるので、ムリです。

大抵の施設はPACSが導入されていますが、小さな所だとまだのところがあるかも...

Q整形外科医が診察せずリハビリ治療だけなのに再診料をとるのは違法ではないですか?

最近、整形外科でリハビリ通院していました。
この場合のリハビリとは、ムチウチ症の人が首を引っ張る、腰痛の人が腰を引っ張る、赤外線をあてる、等のことです。

初診時にレントゲン撮影等を行ない、2回目に診断結果をきいた際に整形外科医の診察を受けました。3回目以降の通院時に代金を支払った後「請求書兼領収書」を見ると、いつも「初・再診料」71点、「処置」35点、「保険点数合計」106点、「負担率」3割、「負担金」320円となっています。整形外科医の診察は受けず、リハビリのみをしているにもかかわらず、です。

さらに、シップ薬の処方箋を出してほしいと受付で言うと、整形外科医の診察を受けていないにもかかわらず、「初・再診料」123点、「投薬」68点、「処置」0点(今度はリハビリをしているにもかかわらず)、「保険点数合計」191点、「負担率」3割、「負担金」570円となっています。ちなみに、受付の事務員がパソコンに入力して、処方箋も自分で作ってハンコを押しているのをこの目で確認しました。

つまり疑問点は次の通りです。
1.整形外科医の診察を受けず、リハビリのみをしているにもかかわらず、再診料を請求するのは違法ではないのでしょうか?
2.シップ薬の処方箋を出してほしいと言ったときに再診料の金額が上がるのはおかしいのではないでしょうか? 本当は整形外科医の診察がないとシップ薬の処方箋は出してはいけないのではないでしょうか?
3.処方箋を受付の事務員があたりまえのように勝手に作成しているのは「医師法違反」等に該当しないのでしょうか?
4.再診料について、もし、支払わなくてもよい代金を支払っていたとしたら、返還請求できるでしょうか?

最近、整形外科でリハビリ通院していました。
この場合のリハビリとは、ムチウチ症の人が首を引っ張る、腰痛の人が腰を引っ張る、赤外線をあてる、等のことです。

初診時にレントゲン撮影等を行ない、2回目に診断結果をきいた際に整形外科医の診察を受けました。3回目以降の通院時に代金を支払った後「請求書兼領収書」を見ると、いつも「初・再診料」71点、「処置」35点、「保険点数合計」106点、「負担率」3割、「負担金」320円となっています。整形外科医の診察は受けず、リハビリのみをして...続きを読む

Aベストアンサー

1.について
本来であれば再診であろうと受診ごとに一旦医師の診療を受けてからリハビリ等を受けるかと思いますが。。。質問者様が通院なされてる所では医師の指示に基づいてリハビリなどを行ってるのでしょうか…法律的にはちょっとわかりませんが。ちなみに再診料が取れない例としては、往診後に薬だけ取りに来た場合や、画像診断などの結果のみを聞きに場合等がありますが処置を行う場合は必ずと言っていいほど再診取りますからね~
2.については
再診料が上がったのではなく再診料71点+外来管理加算52点で123点になったんでしょうね。
詳しい診療内容がわからないのであくまでも推測ですが、意外と多い例で、処置点数が外来管理加算より低いと外来管理加算を優先して取る医院があるようです。(利益の為)本来はダメですけど…この日がおそらくですが消炎鎮痛等処置だったと思いますので35点なので外来管理加算を算定したんぢゃないですかね。。。
もしくは処置料が取れない処置をしたのかもしれないですね。そうなると外来管理加算は算定できます。
処方箋については医師法により処方箋の発行はもちろんですが記名押印又は署名をしなければいけません。ただ窓口に設置された端末機より処方箋が印刷できるシステムがある医療機関では窓口で発行できます。ただ、この場合は医師の印影が印刷されているので質問者様が通院なされてる医院は正確に言うと違法かと思われます。ただ現実問題として病院、診療所においてこの様な事務的な違法行為をしている所は五万とありますね。。。きっとそこの医院は湿布のみくらいなら事務員が出すようになってたんでしょうね。。。

1.について
本来であれば再診であろうと受診ごとに一旦医師の診療を受けてからリハビリ等を受けるかと思いますが。。。質問者様が通院なされてる所では医師の指示に基づいてリハビリなどを行ってるのでしょうか…法律的にはちょっとわかりませんが。ちなみに再診料が取れない例としては、往診後に薬だけ取りに来た場合や、画像診断などの結果のみを聞きに場合等がありますが処置を行う場合は必ずと言っていいほど再診取りますからね~
2.については
再診料が上がったのではなく再診料71点+外来管理加算52点で...続きを読む

QCRPの適応疾患について質問です。

CRPの適応疾患について質問です。
レセプト審査の仕事をしているのですが、CRPが算定されている場合、適応疾患としてはどのようなものがあるのでしょうか。
手持ちの資料では、炎症、感染が関係しているものとあるのですが、具体的な病名が書かれていないもので・・・。
幅広く使われる検査なのでしょうが、一例で構わないので、例えば糖尿病とか何か外傷があればよいとか、挙げていただけたらと思います。
ちなみに、高血圧症のみの病名のレセプトは査定されました。

Aベストアンサー

通常は、なんらかの細菌の感染症
悪性腫瘍、虚血性心疾患、膠原病でもokだったと思います。

Q勤務中の怪我は労災or自費と言われました!

 先日勤務時間中に自分の不注意で怪我をしてしまいました。 
怪我の原因が業務には起因するとはあまり思えず、健康保険にて保険診療を
受けた所、後日健康保険支払い基金センターより、怪我の状況について
詳細に説明するよう文書で求められ、それに答えた所
後日会社の顧問社労士の先生を通じて
なんと健康保険は適応ではないと言われ、診療費を全額払うよう要求されました。

 元々勤務中の怪我は健康保険は使えないとは知らなかったので
保険による診療を受けてしまったのですが、今回怪我の原因が
労災で認定されるかどうかもとても不安なので
社労士の先生に保険診療のままで構わないと
お答えしたのですが、もうレセプトを締め切ってしまったので
そんな事はできないと言われてしまいました。

 もしこれで、労災も認定されなかったら自費扱いになってしまうのでしょうか?
私は毎月社会保険料をきちんと納め、保険証を交付されているにもかかわらず
自費診療になるとは非常に不本意でなりません。
 ですが、自分の知らない所でどうしてこうなってしまったのか
そしてどこに問い合わせをし意見を述べればよいのか分からずとても困っています。

 仕事中の事故は自費or労災のどちらかの選択肢しかないのでしょうか?

 

 先日勤務時間中に自分の不注意で怪我をしてしまいました。 
怪我の原因が業務には起因するとはあまり思えず、健康保険にて保険診療を
受けた所、後日健康保険支払い基金センターより、怪我の状況について
詳細に説明するよう文書で求められ、それに答えた所
後日会社の顧問社労士の先生を通じて
なんと健康保険は適応ではないと言われ、診療費を全額払うよう要求されました。

 元々勤務中の怪我は健康保険は使えないとは知らなかったので
保険による診療を受けてしまったのですが、今回怪我の原因が
...続きを読む

Aベストアンサー

 仕事中の怪我が労災にあたるかどうかは、業務起因性と業務遂行性という二つの基準から法的に扱いが決められます。仕事中だから必ず労災になるとは限らないのです。ですが、労災に当たらないと判断されれば、私傷病にすぎないわけですから、健康保険からの保険給付は受けられると思います。今回の場合、まず労災に当たるかどうかの判断が先になされるため、健康保険の扱いが保留されているにすぎないのではないかと思います。金額の計算の基礎となる点数に割り当てられる診療単価が、労災や第三者行為と私傷病によるものとでは違うためだと聞いたことがあります。それにしても、社会保険労務士の方もよく説明をしないで不安だけをあたえて不適切な対応だと思います。
 ただ健康保険の公的な性格上、給付の制限がある場合がありますので社労士さんによくお尋ねになるとよいでしょう。また、どうしても納得がいかないなどの事態が起こった場合は管轄の労働基準監督署に相談に行くのも一つの手段です。雇用主や社労士は嫌いますが。
 労災の適用については、とてもよいサイトを見つけたのですが、多くが禁無断転載となっておりましたのでURLをご紹介できません。ネット上で「業務遂行性」や「健康保険 給付の制限」などの言葉で検索をかければ、勉強になるサイトがいろいろと見ることができます。お試しあれ。

 仕事中の怪我が労災にあたるかどうかは、業務起因性と業務遂行性という二つの基準から法的に扱いが決められます。仕事中だから必ず労災になるとは限らないのです。ですが、労災に当たらないと判断されれば、私傷病にすぎないわけですから、健康保険からの保険給付は受けられると思います。今回の場合、まず労災に当たるかどうかの判断が先になされるため、健康保険の扱いが保留されているにすぎないのではないかと思います。金額の計算の基礎となる点数に割り当てられる診療単価が、労災や第三者行為と私傷病に...続きを読む

Q特別入院基本料ってなんですか?

どのようなときに算定できるものなのでしょうか?

Aベストアンサー

看護師も足りない、平均入院日数も満たせない…。
というとても病院としてはやってられないような最低ランクの点数です。そうなれば病棟廃止にする方が現実的ですね。


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